無双OROCHI 天地人   作:梟帥

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現在の織田と曹魏勢力↓
魏・晋側
曹操・曹三兄弟・司馬懿・夏侯兄弟・司馬兄弟
甄姫・曹仁・張遼・楽進・李典・蔡文姫
張郃・徐晃・郭嘉・賈詡・陳羣・荀一家(叔父・甥)
夏侯覇・郭淮・賈充・王元姫・羊祜・杜畿・杜預等
織田側
織田信長・濃姫・信忠・明智光秀・豊臣(羽柴)秀吉・前田利家・柴田勝家・松永久秀・滝川一益・丹羽長秀・池田兄弟・真田昌幸等


叢雲牙の戦い〜白狼王 殺生丸〜 中編

 織田信長と曹操、かつて二人はこの世界に迷い込んだ時。

 

 両雄は衝突をしていた。

 

 織田軍の鉄砲隊に度肝を抜かれた曹操軍。

 

 鉄の盾を厚くして鉄砲対策を取ってきた事で、弩弓と投石で反撃を受けることになった織田軍。

 

 一進一退の戦いを経て、共倒れになると悟った両軍は同盟を経て国作りを行った。

 

 曹操の屯田政策と信長の楽市楽座を行ったことで経済と軍事面の問題を乗り越えたのだ。

 

 荀彧・郭嘉・賈詡・司馬懿・荀攸、そして羽柴(現・豊臣)秀吉・前田利家等家臣一段は様々な政策を打ち込み、各勢力の交渉と取引を行なって独自の勢力を築き上げた。

 

 そして、信長は新型鉄砲と洋式船を知り

 

 それを手に入れる為に奔走する。

 

 曹操は自身の勢力下と周囲と国境の難民及び異種族達を招き入れる、彼らに農地と住居を与えたことで取り込んでいったのだ。

 

 それらの成果によって、強大な軍隊と膨大な財源を得たことで一大国家を建てたのであった。

 

 

 

「話してもらうぞ? 

 

 お前達の目論見は何だ?」

 

「先も申したであろう? 

 

 我らの軍門に入らぬかと……」

 

 

 

 曹操の口から、勧誘の声を出した。

 

 

 

「曹操様……!」

 

 

 

 しかし、それを待ったをかけたのは荀彧であった。

 

 

 

「如何した、荀彧よ?」

 

「曹操様、確かにこの方は……

 

 白狼王、いえ殺生丸さまは確かにお強い

 

 ですが、()()()()()()()()なのです」

 

「ほう? それはどういうことだ?」

 

「殺生丸さまの実力は、異種族の方々から聞き及んでおります。

 

 ですが、この方は()()()()()ことで有名なのです」

 

「ええっ、その話も私も存じております」

 

「しかし、それが問題ならばなぜそのように申すのだ?」

 

「殺生丸さまは、自身の力の強さを絶体的な自信があります。

 

 それは殺生丸さまご自身の()()()()()()()()()()()ことになってしまうのです。

 

 我らの軍門に加わるとしても、それは()()()()()()()()()()()()()大きな災いをもたらす恐れがあります」

 

「つまり、殺生丸は()()()()()()()()()()があると申したいのか?」

 

「……っ」

 

「むう……確かに殺生丸の強さは若き頃の我々にも聞き及んでおりました……」

 

「確かに、妖怪にまつわる話には

 

 必ずしも殺生丸さまの名前が出てきます……」

 

 

 

 明智光秀と柴田勝家は、幼少期から家臣に至るまでの間に親や僧侶から御伽話を聞いていた。

 

 関東の武蔵国に「白い狼の大妖怪」がいると……。

 

 その御伽話は平安時代までに伝わっており、戦国乱世になるまでは忘れ去られるものの。

 

 明智光秀や柴田勝家等の人たちもその話を聞き及んでいたこともあるが……。

 

 

 

「で、あるか……」

 

 

 

 信長の場合はそうではなかった。

 

 何故なら()()()()()()()()()ことと、その話を初めて聞いたことだ。

 

 

 

「失礼します、曹操様……」

 

「司馬懿か?」

 

 

 

(司馬懿……? 

 

 三国統一を成した司馬一族の人間か……)

 

 

 

 そんな話をしてる最中、部屋に入ってきたのは

 

 司馬懿、字は仲達。

 

 かの司馬師と司馬昭の父にして、曹魏の腐敗を正した謀臣。

 

 そして、かの「正始の変」を起こした首謀者にして「晋国」の基盤を作った祖である。

 

 

 

「斥候隊から報せが来ました、

 

 そちらにおられる白狼王様にとっては()()()()()です」

 

 

 

(……?)

 

 

 

「もうせ、司馬懿

 

 ……その報せとは、まさか?」

 

「さよう、()()()()()()()()()()です」

 

「!!」

 

「叢雲牙……それを持つ若武者は付近の砦を襲い、近隣の野盗野武士を始めとする傭兵等達を虐殺。

 

 骸となった者たちは叢雲牙を持つ若武者の元に集結しているとのこと……」

 

「なっ!? 

 

 その話マジか!?」

 

「バカな……!? 

 

 早すぎる……!」

 

 

 

 野盗達の虐殺、そしてその骸達は叢雲牙の元に集う……

 

 殺生丸は、この件に()があると推測した。

 

 

 

(……奈落か)

 

 

 

 殺生丸は、この報せの内容を聞き

 

 野盗達の虐殺には()()()()()()()()と確信した。

 

 恐らく、奈落は猛丸を唆し

 

 野盗野武士等の残存独立した勢力を殺しまわって兵に変えていった……。

 

 そして、骸となった兵達をもちいて一軍団を使って()()()()()()()しようという計画であろう……。

 

 

 

「にして、その場所は?」

 

「関ヶ原という地です、しかし……」

 

「しかし……なんだ?」

 

「その関ヶ原は、信長様たちが元いた世界とは()()()()()()()になっているとのこと。

 

 我々の見知らぬ土地柄にして風景になっておられています故、今()()殿()達に調査を行っておられます。

 

 その間、我々は戦の支度のために備えて

 

 彼らの報せを待つべきかと……」

 

「そうか……信長よ

 

 そなたが以前配下に加わった()()()()なる者……、中々の謀将として聞いている」

 

「ふふっ、()()()()()()と謳われた逸材よ

 

 それに、()()()()も中々のものと聞き及んでいる」

 

「ふっ、真田の軍略はかの武田の軍略を継いでいる…………。

 

 故に家康は苦しめられたのだからな? 

 

 だが、その兄弟は()()()()()()()()()()のが幸運なことよ? 

 

 家康の元には長子の()()()()が、秀吉の元には次子の()()()()がいる……。

 

 そしてお主の元には、父君の昌幸がいる……

 

 世の流れを汲み取れる者はそなた達の世界にいたとはな……」

 

 

 

(真田……? 

 

 武田家の一家臣の人間か?)

 

 

 

 殺生丸は戦国時代の妖怪とは言え、()()()()()の事を知らない。

 

 真田家とは、読者達のご存じ大河ドラマ「真田丸」で名高いかの真田家である。

 

 

 

 まずは、父親の「真田昌幸」について話そう。

 

 

 

真田昌幸

 

 

 

 別名「表裏比興の者」として有名な武将だ。

 

 武勲を挙げたのは「三方ヶ原の戦い」である

 

 かつて家康をあと一歩のところで討ち取れるところに家臣達の機転によって取り逃してしまう。

 

「長篠の戦い」で、援軍に来た織田軍を迎え討とうとする中で反対意見を述べたのである……

 

 結果、織田軍の鉄砲隊によって無惨な敗戦を迎えたのだ。

 

 敗戦処理の後、武田家の当主「勝頼」を守るために真田の領地に迎え入れるために策を練るも、その案を却下された結果によって、武田家は滅んでしまったのだ……。

 

 その後、長篠で死んだ兄に代わって当主となった昌幸は、初めは織田につくも「本能寺の変」で一時窮地に立たされるも、北条や上杉を相手に立ち回る。

 

 そして何より欠かせないのが「上田城」である。

 

 この上田城は「家康が設計した城」であり、その城に住むも「領地問題」が勃発。

 

 こうして「上田城の戦い」が始まったのだ。

 

 真田の兵力は100〜1000未満にもかかわらず

 

 家康の兵力は十万以上、数字を見れば勝算がないに等しいが……。

 

 城に引き込み、兵を拡散させたところを攻め

 

 茂みの多い平地に誘い込んで火攻めを行ったのだ。

 

 これを機に、真田家の武名は日の本全土に知られるようになったのだ。

 

 なお、この世界に迷い込んだとき昌幸とその息子達は元いた世界以上の働きをするも、その実力を目をつけられた曹操によって誘いを受けて入ったのだ。

 

 ちなみに、息子達は父の元を離れて家康と秀吉の元に付いたのだ。

 

 そして今は、松永久秀と賈詡と司馬懿と並ぶ「謀」に秀でた者の一人である。

 

 

 

 

 

「司馬懿様!」

 

「なんだ?」

 

「昌幸様たちの報せが来ました!!」

 

「そうか……」

 

「それで、なんと?」

 

「はっ!」

 

 

 

 報せの内容は、見たこともない建造物と植物樹木があり

 

 観察がてらに拠点になれる場所を探していたところに、()()()()()()()()()を発見したのだ。

 

 

 

「それと、昌幸さまから一言……」

 

 

 

そろそろ()()()()を見せてくれ

 

 貴様の作った()鹿()()()()()を見せる絶好の舞台だ

 

 

 

「とのことです……?」

 

 

 

(……???)

 

 

 

「ふっ、そうか……大義であった」

 

 

 

 信長はそう言い、椅子から立ち上がる。

 

 

 

「昌幸の御所望とあらば……

 

 使うか……!」

 

「ほう……? 

 

()()()やるのか?」

 

「「?????」」

 

 

 

 信長は、部屋を出て「操舵室」へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「白狼王さま……

 

 いえ、殺生丸さま」

 

「なんだ?」

 

「少しお話がしたいことがあります、甲板にご案内します……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄甲艦・甲板

 

 

 

 信長は船長室から出たあと、司馬懿からの誘いを受け甲板に赴く。

 

 甲板には殺生丸と司馬懿だけ……。

 

 

 

「話とはなんだ?」

 

「ええ、しかしあの場で()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ため、ここならばお話ができましょう?」

 

「……? 

 

 なんだと?」

 

「それでは、単刀直入に申し上げます…………

 

 白狼王・殺生丸、()()()()()()()()()()()()()?」

 

「……!」

 

「叢雲牙を得た者は世界最強の軍隊、引いては不死の兵士を作り上げれば天下は取れましょう……」

 

「……それがどうした」

 

「ではお聞きしましょう……、殺生丸さま

 

()()()()()()()()()()ですか?」

 

「……!!」

 

「貴公ほどの猛者の大妖怪が何故叢雲牙如きに拘られる? 

 

 あなたにはその刀があるというのに……」

 

「……試してみるか?」

 

 

 

 殺生丸は天生牙を抜いた。

 

 

 

「ほう……中々美しい刀ではございませんか? 

 

 その刀に何か」

 

 

 

 司馬懿が天生牙を問うそのとき、殺生丸は天生牙を司馬懿に切り掛かる!! 

 

 

 

「っ!! 

 

 ……っ?」

 

「これで分かっただろう……

 

 この天生牙の()()()()を……」

 

 

 

 司馬懿は斬られたところに手に触れると、()()()()()()があったにも関わらず、()()()()()()()()()のだ。

 

 

 

「……なるほど

 

()()()()()()()()と言うことか?」

 

「……その為に、叢雲牙を得る

 

 そして、真に父を超える大妖怪になる為に……!!」

 

「その為ならば、父の遺産を手に入れるということか? 

 

 …………ふっはっはっはっ!!」

 

「何がおかしい!」

 

「ええ、おかしいですよ? 

 

()()()()()と言いながら()()()()()()()とは……!!」

 

「……なんだと?」

 

「あなたはその剣を得て父を超えるという事が面白いことを言う……。

 

 今も父に拘るとは…………

 

 なるほど、あなたの器の底が知れた……!」

 

「何が言いたい……!!!!」

 

「それならば申しましょう、()()()()()()……」

 

 

 

「っ!!!!!!!」

 

 

 

 殺生丸の表情は険しくなった、瞳が赤くなり

 

 自身の身体から覇気を出す! 

 

 

 

「おや? もっと正確に申すべきでしたか? 

 

 殺生丸よ、あなたは弱い……

 

父を超えると言ったあなたが()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ということだ、ちがうかな? 

 

 

 

「貴様っ! この殺生丸の何がわかるというのだ!!」

 

 

 

「はて? 私にはあなたのことはわかりませんが、()()()()()()が何よりの証拠ではないかな?」

 

「っ!!」

 

 

 

 殺生丸の表情は険しいながらも威嚇を解かなかった。

 

 

 

 かつて殺生丸は、父君である犬の大将の最期を見届けた者の一人である。

 

 それは、かつて「竜骨精」との戦いによって負傷していたのだ。

 

 その時に大将は、「天下覇道の三剣」の全てを持っていた。

 

 一振りで敵を薙ぎ倒す「鉄砕牙」

 

 一振りで死者を生き返らせる「天生牙」

 

 一振りで亡者を蘇らせる「叢雲牙」

 

 それら三本の剣を持ち、最強の名を持った大将はその剣を自身の子たちに譲ることとなった。

 

 ところが、殺生丸は天生牙を継承したことによって事が拗れたのだ。

 

 叢雲牙は鞘達の判断によって骨喰いの井戸に投げられて封印という形となり、鉄砕牙は黒真珠の先にある墓場に納められる。

 

 当本人の殺生丸は、人も妖も斬り殺せない天生牙に不満を持っていた。

 

 鉄砕牙を巡って犬夜叉に殺す勢いで強奪を目論むが、その過程で左腕を切り落とされる。

 

 

 

「あなたはそれ相応の実力を持つにも関わらず、父の遺産に固執するようでは底が知れる……己が牙は自信がないのかな?」

 

「貴様っ……!!」

 

 

 

 甲板からの空気は船全体に流れていた、ところがこの空気をものともしない人物の登場で瓦解する。

 

 

 

「おぉい!! 

 

 大変だぁ!!」

 

「む?」「……っ!」

 

「大変だぁ!! 

 

 って、何してるだか?」

 

「これはこれは……、許褚殿ではございませんか?」

 

「許褚……? あの典韋と共にいた者か?」

 

 

 

 許褚は典韋と同期の人間。

 

 兗州という地域で暴動を鎮圧にきた曹操は、その最中で典韋と言う男と出会う。

 

 彼を親衛隊として抜擢し、兗州にて許褚と戦ったこともある。

 

 元々は兗州にいた暴徒は「太平道」という宗教団体の残党で、かつては「黄巾賊」と呼ばれていたのだ。

 

 そんな彼らを憂いた許褚は彼らと共に曹操軍と戦ったが、その実力と精強さに見込んだ曹操は彼らを取り入れて、自軍の兵士とする。

 

 後に、彼らは「青州兵」として曹操軍の主戦力として武勲を挙げたのだ。

 

 

 

「何があったかは知らねぇが、とにかく大変なんだぁ!」

 

「わかった、それで? 

 

 何が起こって大変なことに?」

 

「実は、この船に近づこうとする勢力が来たんだぁ!! 

 

 それも()()()()()()()()んだぁ!!!」

 

「ほお……空からか?」

 

「あれれ? 驚かないだか?」

 

「道中に翼竜や魔獣

 

 その上に「オーク」や「ゴブリン」を迎え入れた殿の方が一番驚いたがな……?」

 

「おぉ〜い!! 司馬懿さん!!」

 

「あれれっ? 典韋? 

 

 どうしただぁ?」

 

「って、許褚も一緒……っておお!?」

 

 

 

 典韋は、殺生丸を見て驚く。

 

 

 

「なんだ?」

 

「いっいえっ!」

 

 

 

 典韋は殺生丸の覇気を感じ取れた故か、驚いていた。

 

 

 

「それで? お二人は何しに私の元へ?」

 

「おぉっ、そうだった

 

 実は、()()()()()()()が近づいてきてるんだ!!」

 

「なっ!? 空から!? 

 

 って、わしからも報告がありやして! 

 

 司馬懿さんの()()()()()()()()()()()()()()したってとこです!」

 

「そうか……、大義であった」

 

 

 

(…………空からの襲撃者?)

 

 

 

 殺生丸はもしやと思ったのは()()のことだった。

 

 そして、二人の言葉から司馬懿の兄弟というのは「司馬師」と「司馬昭」のことだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??????・屋形船

 

 

 

「はぁ〜、ようやく()()()()が俺たちの軍門に加わったかぁ……、ほんっとうにめんどくせぇ奴らだったなぁ〜!」

 

「司馬昭殿、気が緩みすぎですぞ!」

 

「全く、彼らの頭といい性格といい

 

 頑固にも程がある……、素直に加わると言えば無駄な月日を過ごすことはなかったというもの…………」

 

「しかし、これで我々の軍は「バイキング」と言う勢力が加わったことで、戦はより捗れることになった……」

 

「そうだな、あいつらは確か城攻めとか船上での戦い等が専門的なんだろ? 

 

 それなら戦いがより良くなれるって!」

 

 

 

 大人数が乗れる屋形船には「司馬昭」と「諸葛誕」と「鄧艾」と「夏侯覇」がいた、彼らは「バイキング」と言う独立勢力を軍の傘下に加えると言う重要任務に当たっていた。

 

 

 

「だが、油断はならんぞ? 

 

 彼らは我らを信用しきっていない」

 

「それだったら、餌付けをすりゃあいいだろ? 

 

 あいつらが戦った分だけ、褒美をやりゃあ

 

 やる気を出して忠誠心を得て一石二鳥ってな?」

 

「それがお前たちの答えか? 

 

 羊祜に杜畿よ?」

 

 

 

 二人に問いかけたのは「賈充」。

 

 晋王朝の立役者の一人である、

 

 そして「羊祜」と「杜畿」は三国志末期の名将にして孫呉攻略の主役格の英雄の一人である。

 

 屋形船の中は司馬師と司馬昭達がいた。

 

 彼らはそのバイキングを織田•魏の軍の傘下に加わったことでより強固な軍を築いた功績は各勢力の内外知れ渡ることとなった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、彼らは驚くものを目の当たりにする。

 

 織田信長が己が願望を最大限ぶち込めたものが、

 

 披露することを……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




殺生丸中編完了
ちなみに同盟側↓
浅井・細川・三好・朝倉。
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