無双OROCHI 天地人   作:梟帥

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関ヶ原・犬夜叉編


関ヶ原の戦い・犬夜叉

 戦の始まりは、暗雲の落雷によって始まりを告げた。

 

 

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!」

 

 

 

 力強く勢いよく走る犬夜叉、その後に鋼牙と蜀の英傑「趙雲」と「関羽」。

 

 それに続くは徳川の「井伊直政」と「本田忠勝」、そして源氏の「源義経」と平氏の「平教経」。

 

 屍の兵たちは、弓を構えて犬夜叉達に射抜いた! 

 

 降り注ぐ矢の雨に、犬夜叉と鋼牙は矢に地面に当たる前に素早く走った! 

 

 趙雲と関羽は武器を回して矢を弾き、井伊直政と本田忠勝は一振りで矢の雨を払った! 

 

 

 

「へぇっ! やるじゃねえか!!」

 

 

 

 源義経は光弾で矢を撃ち落とした! 

 

 

 

「流石、三国の英雄と戦国の強者! 

 

 私も負けられん!」

 

 

 

 平教経は太刀を素早く切り払って矢を叩き切った!! 

 

 

 

 敵陣に一番に切り込んだ犬夜叉と鋼牙、屍の大軍と戦った!! 

 

 

 

「五雷指!!」

 

 

 

 鋼牙は自身の武器「五雷指」

 

 雷を纏い、屍兵を一掃するも傷口が塞がれて再生してしまう。

 

 対し犬夜叉は鉄砕牙を振るい、叩き斬るも屍兵は再生してしまった。

 

 

 

「くそっ! キリがねぇ!」

 

「ちっ! てめぇらには用はねぇ!! 

 

 大将っ! 叢雲牙を持っている猛丸って野郎を出しやがれっ!!」

 

 

 

 犬夜叉と鋼牙は屍兵を薙ぎ払い、戦場を突っ走った!! 

 

 

 

「流石は赤衣の犬夜叉、信之の報せは真のものだったと言うわけか……!」

 

「叔父上っ! 俺たちも負けていられない!! 

 

 俺たち島津の強さを物怪や亜人たちに見せつけるんだ!!!」

 

「まあ待て、我らはただ屍兵を相手にするだけで良い。

 

 それに、島津の戦いは()()()()だろう?」

 

「!!」

 

 

 

 島津義弘の表情は、更なる強敵との戦いを楽しむかの如く。

 

 そして鬼神の如くに笑い、喜んでいた……!! 

 

 

 

 一方源平軍は義経と教経の活躍によって圧勝の勢いだった。

 

 

 

「……流石壇ノ浦で死闘を繰り広げた武者だな?」

 

「はぁ〜、こりゃあわしらの出る幕はないのか?」

 

「何を言っている? 

 

 俺たちが戦線に出て屍兵を倒しているのだぞ? 

 

 奴らの倒す数を比べると異常なだけだ」

 

「くぅ〜!! 若い二人に遅れはとらんぞ!! 

 

 たとえ同じ源氏だろうと宿敵の平氏だろうと負けんわい!!」

 

「おい義盛、相手は斬っても射抜いても死なない不死の屍の軍隊だぞ? 

 

 お前が総力持ってしても長期戦は不利だぞ?」

 

「なんじゃと義時!!! 

 

 わしら坂東武者が負けると言いたいのか!!」

 

「はい、負けます」

 

「率直!?」

 

「叢雲牙を倒せるのは犬夜叉と殺生丸……。

 

 つまりあの二人が結束しない限り、勝算は皆無に等しい……」

 

「ええいっ!!! 

 

 そこで見ていろ義時!!! 

 

 坂東武者の! 源氏の代表としての底力を赤衣と白狼王に見せつけてやるのじゃっ!!!!!」

 

 

 

 和田軍は旗を掲げて屍軍に目掛けて突撃した!!! 

 

 

 

「やれやれ……坂東武者には政の舞台にはふさわしくありませんね…………?」

 

「言うな、獰猛な獣でも使いようによっては意外と化けるかもしれんぞ?」

 

「そうだろうか……? 

 

 ……だが、願わくば化けて欲しいものだな?」

 

 

 

 義時と義村は激戦を繰り広げる源平軍を見て、戦後のことを考えていた…………。

 

 

 

「さて、戦況はどうなるのか見ものだな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松尾山

 

 蜀・徳川連合軍本陣

 

 

 

「島津はどうしてる?」

 

「一歩も動いていません」

 

 

 

 本陣に鎮座する家康と劉備。

 

 黒田長政・諸葛亮・徐庶・法正は戦場の見取り図を見て戦況を確認していた。

 

 

 

「まず、龐統の報せによると……。

 

 犬夜叉と鋼牙は切り込んで先陣を取っている。

 

 趙雲と関羽たちは屍兵相手に善戦。

 

 島津は相変わらず…………。

 

 直政と忠勝たちは前線を上げて優勢とのこと」

 

「ふむ、そうか……」

 

「鬼島津あろう方々が動かないとは……」

 

「おおかた、()()()()()()()をしているのだろうな?」

 

「何?」

 

「犬夜叉殿を?」

 

「法正……何を根拠に?」

 

「あの鬼島津ですよ? 

 

 赤衣の犬夜叉と()()()()()()と目論んでいる可能性だってありますよ?」

 

「!?」

 

「現に義経様が犬夜叉と一戦始めたんですよ? 

 

 あの島津のことだ、戦が終えたら仕合を始めようと仕掛けにいく魂胆かもしれませんね?」

 

「…………!」

 

 

 

 法正の発言によって懸念が深まった……。

 

 義経然り、島津等の戦人は犬夜叉との仕合を望む声が出るだろうと……。

 

 

 

「報告!!」

 

「何事だ!!」

 

「戦場に鬼が現れ、その鬼は一振りの刀を奪って城に!」

 

「一振りの刀……?」

 

「その刀を奪った鬼がどうした……?」

 

「はっ! 鬼は確かに刀を奪われました……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その刀を、()()()()()()()()()としがみついてそのまま城に……!! 

 

 

 

「何っ!?」「なんだと!?」

 

 

 

 兵の報せに、本陣の空気が衝撃と緊張が走った! 

 

 

 

「その報せは真か!?」

 

「はいっ! それに少女だけではなく、()()()()()()()と一緒に城へ連れて行かれて……!!!」

 

「っ!! 孔明!!」

 

「なりませぬっ!!」

 

「引いてくれ!! 

 

 大将たるものとて、これを見過ごすようならば我が義の名折れ!!」

 

「劉備殿っ!!」

 

 

 

 劉備は双剣を持ち、戦線に出ようとしていた!! 

 

 

 

「殿? それは犬夜叉たちに知らせて行かせるのが確実かと……!」

 

「法正!」

 

 

 

 法正は劉備の前に立った! 

 

 

 

「あなたのことですから、戦線に出るつもりなのでしょう? 

 

 いくら黄巾の乱で名を馳せた御仁でも今は家康と並ぶ一国一城の主。

 

 御身に命及ぶは国の大事になりますよ?」

 

「……っ! なら法正よっ! 

 

 そなた見捨てよと申すのか!!!」

 

「見捨てる……? 

 

 じゃああなたの()()()()()()に振るう?」

 

「……っ!」

 

「殿、戦に出るのはあなた一人ではない。

 

 徐州と雒城でのしくじり、お忘れですか?」

 

「!」

 

「……どうしてもと言うなら止めません、しかし殿。

 

()()()()()()()()()()、本陣の守りは誰にさせます?」

 

「……徐庶! 家康!」

 

「はっはい!」「なんだ!?」

 

「廖化に本陣の守備を付かせるように伝えよ! 

 

 王平と馬超たちにはそれの支えと各隊の橋役を務めよと!!」

 

「はいっ!!」「おおっ! 廖化殿と!?」

 

「孔明!!」

 

「はっ!」

 

「四獣隊の皆に「劉玄徳が出る」と伝えよ!!」

 

「承知しました!!」

 

「法正よ!」

 

「なんでしょう?」

 

「私はこれから戦線に出る! 

 

 そのために副将が欲しい!!」

 

「ふふふ、あなたが出ると聞いたら兄弟と趙雲が一番にやります。

 

 魏延を付けましょう、赤兎馬の関羽と翼獣の張飛……。

 

 そして飛龍の趙雲があなたを守ります、陸地は魏延が適任……。

 

 報せを出せば瞬時に駆けつけて行きますでしょうね?」

 

「うむ、では行ってくる!!」

 

 

 

 劉備は双剣を携わり、愛馬の的盧に跨り戦線に出た!! 

 

 

 

「やれやれ……飴と鞭とはよく言ったね?」

 

「全く、臥竜鳳雛と呼ばれたあなた方は甘やかしすぎなんですよ? 

 

 俺みたいな悪人が側にいないと危なっかしい……。

 

 現に謀略と戦術に於いては私が適任、外交と内政に戦略に優れたお三方と比べると明々白々ですよ?」

 

「返す言葉がないよ……」

 

「へへっ、まあそれがあんたの魅力でもあり劉備の必要な御仁さ?」

 

「すまない、法正……」

 

「結構です、でも()()()()()はこれで返しましたよ?」

 

「……そうですね、貴方には大きな恩義を返せて良かったです」

 

「さてと、戦線のみんなに伝えないとね?」

 

「うむ、では私は忠勝と直政たちに伝えねばな?」

 

 

 

 本陣は慌ただしくことを進めた! 

 

 司令隊は「水晶玉」を使って各隊に劉備出陣の報を告げた! 

 

 これによって各軍の士気が爆発的に上がり、勢いが常識を覆した!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関ヶ原

 

 

 

 劉備の出陣を受け、連合軍は鬼神の如くに士気が跳ね上がった。

 

 その影響は「四獣隊」の人たちに出ていた……! 

 

 

 

玄武隊

 

 

 

「何ぃ!? 大殿様が出陣したと申すのか!!」

 

 

 

 玄武隊のほとんどは齢50〜80代以上の隊士。

 

 元々は50代以上が中心の隊だったが、「黄忠」等の年寄りが仕切るようになり、今に至る。

 

 しかし武術と知略に衰えも老いがなく、百戦錬磨の名に恥じない歴戦の猛者揃いだった。

 

 玄武隊には黄忠を始め龐統や本田正信、

 

 そして厳顔等の猛者がいた……。

 

 

 

『そうさ、止めようと言っても行く人さ? 

 

 法正が妥協案を出してね? 

 

 本陣は廖化と徳川方が守るからね?』

 

「そうかっ!! 

 

 ならば尚更振るわなければな!!」

 

『はぁ……無理なさんなよ? 

 

 あんたが年寄り衆の中で無茶苦茶元気なのと衰えがないと言え、油断はするなよ? 

 

 それじゃあ、あっしは持ち場に戻るんでね?』

 

 

 

 隊士は劉備出陣に驚き、ざわめいていた……。

 

 

 

「慌てるな者ども!!! 

 

 大殿の出陣となればわしらがここで尻込むわけにはならん!! 

 

 この黄漢升の弓を持って、屍どもを射抜きまくってやろうぞ!!」

 

 

 

 黄忠の檄によって隊士たちの士気が跳ね上がった!! 

 

 若いものには負けないと、遅れを取らないと意気込んだ!! 

 

 

 

「行くぞぉ!!!」

 

 

 

 弓と大刀を携え、馬に跨り戦線を押し上げた!!!!! 

 

 それに続いて騎馬隊と歩兵隊は勢いをつけて黄忠たちの後を続いた!!!! 

 

 

 

「ほっほっほっ。

 

 流石蜀の名将、わしらも負けるわけにはいきませんな?」

 

「正信様、後を追わなくても良いのですか?」

 

「わしらのような卑怯者は熱くて構わん、露払いの手伝いが欲しいと言うてはくれないかと各隊と本陣に伝えてくれ。

 

 わしらはわしらのやり方で戦うまでよ、なあ元忠?」

 

「はぁ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青竜隊

 

 

 

「伝令! 劉備玄徳様、御出陣!!」

 

「何っ!?」

 

 

 

 隊士のほとんどは30〜40代以上の隊。

 

 この隊には「石川数正」と「馬岱」・「馬超」等の猛者がいた。

 

 

 

「劉備様が来るって聞いてないぞ!? 

 

 てか、良いのかよ!?」

 

「仕方がないよ、劉備様が出ると言ったら出るんだし。

 

 でも法正殿が妥協案を出してきたんだから、大丈夫だと思うよ?」

 

「はあ……あの悪人相の参謀が?」

 

「こらこら、確かにあんな顔だけど言うもんじゃないよ?」

 

「馬岱! 数正殿!」

 

「ん? おお、馬超か!」

 

「劉備様の報せは本当か!!」

 

「ええ、本当ですよ! 

 

 若、ここは一肌脱いで行きましょう!」

 

「うむ! 我ら西涼鉄騎の真髄を今こそ見せるとき!!」

 

 

 

 馬超の号令で鉄騎兵団は士気が上がった! 

 

 

 

「行くぞっ!!!」

 

 

 

 先頭に馬超が突っ走り、配下の鉄騎隊士は続いて戦線に突撃した!! 

 

 その隊列の中に「関平」と「馬良」等がいた。

 

 

 

「やれやれ、若は異世界でも元気なんだねぇ……。

 

 お父様も一族もこれには微笑ましい光景だな?」

 

「だが、我々からしたら冷や汗ものでしょうな?」

 

「そうだね……、それじゃあ行きますとしますか!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朱雀隊

 

 

 

「大殿が出馬した!? 

 

 それは真か!?」

 

「はっ! 司令隊からの報せでは、的盧を跨いで戦線を押上に……!」

 

「……ならば我らは露払いに参る! 

 

 関興! 星彩!」

 

「わかってるよ!」

 

「劉備様が出るということは、父上たちも……!」

 

「恐らく……!」

 

 

 

 朱雀隊。

 

 隊士のほとんどは10代後半〜30代以上の隊。

 

 隊長格は「姜維」と「渡部盛綱」が仕切り

 

 配下には「関興」「星彩」「徳川秀忠」達がいた。

 

 

 

「姜維! 戦線には誰が!?」

 

「犬夜叉と鋼牙は最前線に立っている。

 

 源平軍は負けず劣らずに行っている……。

 

 関羽・張飛・趙雲殿は屍軍を単騎で一掃、火吹きの飛竜と鷹の翼を生えた獅子……もとい翼獣の機動力と攻撃力を見れば一掃はたやすい……。

 

 忠勝殿は叔父の忠真様と共に戦線を押し上げ、直政殿も忠勝たちに負けじと戦線をあげている」

 

「そうか……!」

 

 

 

 姜維は隊士たちに号令を上げた! 

 

 

 

「皆の者! 大殿がが出陣された!」

 

 

 

 姜維の発言によって、隊士達は驚きの声が出て

 

 ざわめきと動揺が走った。

 

 

 

「驚かれるも無理もない、しかし大殿は己が「義」と「仁」の為に剣を振るう!! 

 

 ならば我らはその剣に応え、大殿の為に戦おう! 

 

 朱雀隊! 戦線に押し上げて大殿の「王道」を屍軍から守るのだ!!」

 

 

 

 姜維の檄に、隊士達は声を上げた! 

 

 

 

「出陣!! 朱雀隊、参るぞ!!」

 

 

 

 姜維の号令に、朱雀隊は戦場に舞い上がった! 

 

 

 

白虎隊

 

 

 

「関索様!!」

 

「わかっている、劉備様が戦線に出たのだな?」

 

「兄様!!」

 

 

 

 白虎隊。

 

 四獣隊の中でも歴史的名高い隊

 

 隊士のほとんどは10代以上のみの少年兵。

 

 しかしこれを見た諸葛亮と黒田長政、そして本田正信は非効率で合理性に欠けると即答。

 

 その結果として改良と改善を重ね、「関索」を始めとする若者と「関銀屏」等を始めとする女性隊士、そして張苞等の若き志願少年兵達。

 

 主に親衛隊の補佐や司令隊の護衛等を務める「縁の下の力持ち」の異名を持つ編隊である。

 

 

 

「親父達も兄貴達も戦線に出るってことは、俺たちも出ないわけには行かないだろ!!」

 

「張苞! まだ司令隊から正確な指示が出てないよ!」

 

「でもよう!」

 

「関索様! 司令隊から指示が来たよ!!」

 

「王桃!」

 

「ちょっと!! あたしの関索様に何声かけてんのよ!!」

 

「鮑三娘、そんなの言いっこなしよ? 

 

 ……で、司令隊からの指示なんだけどよ」

 

 

 

 王桃は関索に寄り添い、司令隊からの指示を皆に告げた。

 

 

 

「ちょっと〜? 

 

 関索様になに色仕掛けしてるの〜?」

 

「あ? あたしが? 

 

 どうして?」

 

「鮑三娘! 王桃! 

 

 そんなことしてる場合じゃないでしょ!!」

 

「まっまあ、それよりも司令隊はなんて?」

 

「ん? えとね、司令隊から言うには「各隊と合流して支援にあたるように」って」

 

 

 

 司令隊の伝言によって方針が定まり、隊士達一同は列を直し整え、関索は一同に檄を発した! 

 

 

 

「皆! これより我らは各隊と合流し、劉備様の戦線を支援する! 

 

 玄武・青竜・朱雀の隊と合流し、援護する!! 

 

 皆! 奮起せよ!!」

 

 

 

 関索の号令に若き隊士達は声を上げた!! 

 

 白虎隊は戦線に出て、我こそはと言わんばかりの勢いで突撃した! 

 

 

 

「よっしゃあ! 親父達に驚かせてやるぜっ!!!」

 

 

 

 白虎隊より一番に前に出る張苞は屍軍をものともせずに薙ぎ払った! 

 

 




犬夜叉視点回完了

四獣隊の合戦は下手したら死ぬ。

同時進行+各視点で書いてる為、ずさん気味になりました。

ちなみに「徐州」と「雒城」の「しくじり」は惨敗と人的損失のことです。
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