✝

 七耀暦1976年。塩の杭と同時期に、異なる次元より黒き影がゼムリアの地に落ちる。
 それは女神が遣わした救世の使者か、女神ならざる者が遣わした破壊の使者か。
 後に“幻影”と呼ばれるその影は、ゼムリアを駆ける。

 ✝

「……あらすじってこんな感じで良いのか?」
「“様々な世界を渡り歩くトラブルシューターがゼムリアの地を駆ける!”とかでも良いんじゃない?」
『その辺はおいおい語れば良いんだよ』

 ✝

※本作は軌跡シリーズに『異世界』という要素を混ぜ込んで煮た、いわゆるクロスオーバーな二次創作でございます。それにより、各軌跡とは相違や齟齬が生じる恐れがあります。
 ストーリーは閃をベースに進行します。
 それでも良いという方は、ゆっくりしていってくださいませ。

 ✝
  プロローグ・1『顔の無い男』
  プロローグ・2『不老不死者の東郷紫黒』()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ