人気投票始まりましたね。
そして………なんと………!
我らがちーちゃんが1位ですよ! 1位!
このままで行ってほしいですがリゲル(5位)やあづみ(3位)、そして綾瀬(2位)が強敵ですね。
リゲルは全リゲルを足すとあづみと同じくらいだそうです。
ちーちゃん頑張れ!
……綾瀬も頑張れ(ボソッ)
・その1
『アリスの家にて』 ~アリスのことを頼まれるシーン~ ifルート
親父さん「(結婚という意味で)頼んだ」
集「(純粋に)護ります 命に代えても」
~月日は流れ~
アリス「ただいま~」
集「お久しぶりです」
ママン「あれ?」キョロ(・д・。)(。・д・)キョロ
アリス「どうしたの?」
ママン「赤ちゃんどこ?」
アリス「いるわけないだろうがあああ!!」
・その2
『残念神』 二人目の神 ifルート
神「あ、集さんでよろしいでしょうか?」
集「そうですけど、何か?」
「すいません。こちらの手違いであなたをこの世界に連れてきちゃいました。今戻しますね」
「え、そうなんですか!?
あ、でも戻さなくていいですよ、まだやりたいことたくさんあるし」
「それだとこちらが困るんです。上の人に怒られちゃいます」
「神なのに縦社会なのか。
てかそっちの手違いなんだから少しは融通きかせてくれたっていいじゃないですか?」
「まだ私以外には知ってる人がいないんです。だから今のうちに帰っていただかないと私の首が……」
~ここから話し合い~
「わかりました。どうしても帰っていただけないなら、このことがばれないように私もあなたについて行きましょう」
「マジすか!? 髪がそんなことしていいの?」
「しょうがないじゃないですか。別に下界に興味があるわけではないですよ?
たこ焼きとか、お好み焼きとか、串カツとか気になってないですよ?」
「全部俺の行くとこじゃねーか。行く気満々じゃん」
「そんなことないです。ほらもう朝になりますから私はこれで」
「あ、おい、待て!」
てな感じで神を仲間にすることも考えてた。
ただ、仲間に月下香という年が(ゲフンゲフン)な人がすでにいるのでボツ。
フィエリテみたいにおばさん扱いされると、集はBBA好きということになるのでww
……ああ! 月下香さん、七支刀をこっちに向けないで!
笑ってないよ、ホントに、マジだって……あばばばばばばばばば!!!!
・その3
『リボルケイン=相手は死ぬ』 ディスクアニマルのところ
輝「ほらこれがディスクアニマルだw」
集「マジでwwあざすww」
「大切に使えよ」
「ああ、じゃあ俺はこr」
「あ、これ渡しておこう。ほらコアメダルとオーメダルww」
「これも作ったのか。でもこれ単体だと使い道ないじゃん」
「だから渡したんだよ」
「俺はゴミ箱かwwまあありがたく貰っとく。じゃあ俺は…」
「そうそう、ウィザードライバーとウィザードリングもやるよww」
「……あざす。これは何できるんだ?」
「光る。それだけ」
「……そうか、じゃあな!」
「待て! まだまだ渡したいものが!」
「がらくたばっかり渡すんじゃねーよ!」
集は逃げ出した。出遅れた輝は追いつけない。
(出だしの速さで逃げ切れる!)
そのときふしぎな事が起こった。
輝が仮面ライダーBLACK RXに変身したのだ。
「仮面ライダー! ヴラ゛ッ! ア゛ァ゛ッ! ェ゛エ゛ッ!」
「!!」
「リボルケイン」 ちょん(集にリボルケインでタッチ)
「あばばばばばばばばば!!!!」
リボルケイン=相手は死ぬ
深夜にそんなことを思いついて、無理矢理終わらせることも考えてすぐにボツにした。
なんでこんなこと考えてたんだろ。
・その4
『日常』 バトルフォース(仮)
輝「ゲンマさん、マルカブさん、グライドさん、アダーラさん。ナイフを持った男が○○地区でうろついているとの通報がありました。今すぐ向かってください」
ゲ「了解!」
マ「わかった、○○地区だな! ―――お前ら、自習していてくれ」
グ「わかったぜ! ―――誰かこのお客さんを頼んだ」
ア「了解、今すぐ行く! ―――おっと、火を消し忘れてたぜ」
~到着~
「信じるものは、仲間の絆と熱い意思!
空前絶後! バトルレッド、ゲンマ!」
ちゅどーん
「先手必勝! 電光石火!
獅子奮迅! バトルイエロー、マルカブ!」
ちゅどーん
「当たって砕けろ、派手に散ろうぜ!
百花繚乱! バトルブルー、グライド!」
ちゅどーん
「ルールを守って、楽しく遊ぼう!
質実剛健! バトルブラック、アダーラ!」
ちゅどーん
「「「「4人の力で悪を討つ! 秘密戦隊バトルフォース(仮)!」」」」
ちゅっっっどおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!
輝(ごろつき相手に変身する必要ってあるのか……?)
・その5
『企み?』 一人目のほうの神
「今回は神の接触が早かったな。まあその方がやりやすいこともあるんだけど。
さて、まずは何から手をつけようか。集自身を強くするべきかゼクスを育てるべきか……。これからの1年はとても長いものになるからな、慎重にならないと……。またあの悲劇を繰り返すわけにはいかないからな……。
手始めにマイスターの武器で集を強くするか……。」
男は白い空間でブツブツと呟く。
「……そういえばあの人たちはもう少しで転移してくるのか……。集はどんな選択をするんだろうな……。まあ予想はできるけど。いざとなったら俺が動けばいいだけだ。善は急げって言うし、俺は俺なりに今のうちから動いておきますかねえ……」
男はそういって消えていった。
これは本編ではまだあまり語らない神の様子です。
一人称が『僕』から『俺』になってるのはわざとです。
・その6
『とある人物の逃走劇』 ???
「あっちに逃げたぞ! 追え!」
雨の降る夜、バタバタバタと暗闇の中を男たちが走ってゆく。
「くそ! どこに行きやがった!」
「あいつはすでに傷を負っている。そう遠くには行けないはずだ。手分けして探すぞ!」
「俺たちはこっちに行こう」
「じゃあ俺らはこっちに行く」
男たちが二手に分かれ夜の町を駆けて行く。
「…………行ったか?」
路地裏の影に隠れていた茶髪の青年が呟く。
「ふう……行ったみたいだな。だが、この傷はどうにもならないか……」
青年の腹には血が滲んでいた。
よく見ると腕にも傷があり、青年の顔には疲労の色が見える。
「ったく、あいつらいきなり撃ちやがって。
っ! ……ハア……ハア……だが、まだ死ぬわけには……!」
青年は腹の傷を抑えながら男たちに見つからないように夜の町に消えていった。
神と???はいずれ本編で詳しいことをやりたいと思います。
時期的には赤の世界編(九州編)が終わったころだと思います。