Z/Xの世界で生き延びる!   作:よーと

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 BP発生時が何月かわからなかったのでアニメを見たんですけど、あれは季節は春でいいんですかねぇ…


 ベイブリッジの死闘のときに各世界のゼクスがどうやってそこに集まったのか
 誰のデバイスを使って来たのかなど
 わかる方がいましたら感想のほうでお知らせください

 ほかにもZ/Xは所々わからないとこがあるので考察でいいので教えてください。


6話「カードデバイス」

 「それでカードデバイスを渡すにあたって集に相談があるんだが」

 

 「なんですか?」

 

 「俺たちはBPからあまり遠くへいけない。だから何かあった時は集に助けてほしいんだがいいか?」

 

 ああ、そういえばそうだったな。たしか強いゼクスほどBPの近くにいないと存在できなくなっちゃうんだっけか?

 

 「そのくらいお安いご用ですよ」

 

 「そうか、ありがとう」

 

 「よし、そうと決まればさっそくカードデバイスを渡そう」

 

 やっと待ちに待ったカードデバイスだぜ!

 でも実際はまだ2日目なんだよな。

 

 そうだ聞くことがあったんだった。

 

 「タイガーさん。記憶喪失なのでわからないんですけど、今日でここのBPが発生してからどのくらい経ちましたか?」

 

 「んーあーッと、そうだなあ2年くらい経ったんじゃねのか?」

 

 語尾に?がついてる言い方だったので徳叉迦の方を見ると頷いてくれた。

 

 「そうですか。ありがとうございます」

 

 そうなると今は5月くらいだろうか。

 

 「じゃあ、カードデバイスをとってくるからちょっと待ってろ」

 

 そう言ってタイガーさんは部屋から出ていった。

 

 そうか、主人公たちが動き出す前か。じゃあこれからのことはだいたい分かるから少し安心だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しばらくするとタイガーさんがカードデバイスを持って戻ってきた。

 

 

 「わるい、ほとんど壊れてるみたいだ。けど使えそうなのがあってから持ってきたぜ」

 

 そう言って渡されたのは4枚のカードデバイスだった。

 

 「もともとは10枚くらいあったんだけどな。交戦したときに壊しちまったみてえだ」

 

 「いやいや、これでも十分すぎるくらいですよ」

 

 ホントにこんなにもらえるとは思わなかった。

 自衛隊の基地に行ってカードデバイスくださいなんて言ってもそうそう渡してはくれないだろうから始めからパクるつもりだったんだから。

 

 「そう言ってもらえると助かる」

 

 「それでまだ日が落ちるには時間があるが、どうするそこらへん見てきてプラセクトでもキャプチャーしてみるか?」

 

 外を見てみるとまだ日が落ちるには早い時間だった。

 

 「そうですね。お願いします」

 

 さっそく実践してみたい。

 

 とその前に徳叉迦さんに礼を言おう。

 俺は徳叉迦さんに頭を下げた。

 

 「徳叉迦さん。今日はお世話になりました」

 

 「いえいえ、こちらこそ記憶を戻すことができず申し訳ない。神力には自信があったんですがね」

 

 そう言って徳叉迦さんは苦笑する。

 

 徳叉迦さんごめん、演技なんだ。

 

 「徳叉迦、世話になったな。また何かあったら頼む」

 

 「こちらこそ」

 

 

 

 

 俺たちは徳叉迦さんの家を出た。

 

 

 




 最近はZ/Xばかりで遊戯王から離れてるんですけど、環境はどうなってるんですかねぇ

 レベルが大きくなった帝使ってみたいです。
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