暗殺教室の世界に来たのに原作開始時高校卒業してんだけど(活動報告にて連絡あり)   作:ゴロゴロ鼠

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第3話

律をEクラスへ送り出して後、律の製作と言う仕事が終わった後、やる事は律の状態を随時確認して問題が無いかの確認、それもほとんどの問題は律自身で解決したりアダムとイブはこちらが行動する前に解決しているので特にやる事が無い。

 

暇なので政府に掛け合ってある事を頼んだのだが・・・まさか通るとは思わなかった、色々と適当な理由を言ったがそれのおかげだろうか?まあOKが出たので準備をして行動開始と行きますか。

 

 

 

~~~~

 

「今日、新たに一人教師としてこいつの暗殺に加わる」

 

朝のホームルームに烏間先生の連絡にほぼ全員の生徒が難色を示す、このまえ鷹岡を追い出せたばかりなので当たり前だろう

 

「安心してくれ、彼は機械などの技術分野を担当する教師としてくる、授業回数も少なくどちらかというと君たちの技術サポートメインだ」

 

その言葉に大半は良かったと胸を撫で下ろし、一部はやはり警戒をする

 

「(あんな奴のすぐ後に来る新しい教師だからしかたが無いか)それでは紹介する、山野先生だ」

 

烏間先生がそういうと、教室の扉が開き一人の若い男性が中に入ってくる

 

「どうも、山野と言います今日から皆さんの技術教科を担当させていただきます。ちなみに律の父親です、娘共々よろしくお願いいたします」

 

(((何か最後とんでもないことさらっと言った!?)))

 

「初めまして殺せんせー、これからよろしくお願いします」

 

「はいよろしくお願いします」

 

「それじゃあ皆も俺に色々と聞きたいことがあるだろう、丁度一時限目は技術だからそこで改めて自己紹介をさせてもらう」

 

~~~~

「改めて自己紹介をするが山野淳一郎だ、年は22歳でさっきも言ったが律は娘だ。途中からの参加になるがよろしく頼む。何か質問はあるか?」

 

そういうと何人かの生徒が手を上げる

 

「じゃあそこの君どうぞ」

 

「はい、技術支援とはどの様なことをやるのですか?」

 

(趣味などを聞かれると思ったがいきなりそこか、体は子供でも中身は立派なアサシンってことなのかね)

 

「そうだな、律のメンテナンスや君たちが例えばドローンなど機械を使用した暗殺を行う時のサポート、電子系なら大体手伝えると思ってくれて良い・・・だが、それらはおまけと思ってもらって良い。殺せんせー」

 

「何でしょう?」

 

生徒たちの頭に?が浮かんでいる中、山野が殺せんせーを呼ぶと、廊下で見ていた殺せんせーが教室に入ってくる

 

「聞いていた通り、生徒たちの質問に答えるにはこれが一番だと思いまして。私の暗殺、受けてくれますか?」

 

「もちろんです、しかし私を殺せますかねぇ」

 

殺せんせーは頭をなめた時の体色にしてどこからでも来いと教壇に立つ

 

「一応皆は動かないでくれ、対先生物質の弾でも痛いからな」

 

「そのアサルトライフル一丁で私を殺す気ですか?」

 

「まさか・・・律」

 

『はい』

 

「律は私の作った娘であり固定砲台、構いませんね?」

 

「にゅ、分かりました」

 

カシャカシャカシャ

 

流石の殺せんせーも自身の指を弾き飛ばした律も参加するのであれば先ほどまで油断はできず警戒をする

 

「しかしお二人だけでは難しいのでは?二人よりも生徒全員の一斉射撃の方が避けるのが難しいですよ」

 

カシャカシャカシャ

 

「ええ分かっています、なので・・・」

 

カシャカシャ

 

「生徒の5倍の人数を連れてきました」

 

「!?」

 

山野がそういうと、天井からいくつもの小人のようなサイズのロボットが居りてくる

 

「にゅ!?」

 

「ロボット!?」

 

「始め!」

 

山野がそう言うと律と降りてきたロボット、デクーが一斉射撃を行う

 

「!」

 

律の射撃に加え突然の小型機械の群れ、普段から射撃され慣れている物よりも小さいBB弾での攻撃に殺せんせーの顔から余裕はなくなっていた

 

(生徒たちが使う物よりも弾速が速い!おまけに見えにくく移動しながらの射撃で射線が大きく変わり普段よりも動きづらい)

 

普通の人間が約30人いる中絶えず動きながらの射撃など出来る訳が無く、その場にとどまっての単調な射撃しかできない、しかしデクー達はその小ささを活かし床や生徒の机、山野の肩など色々な所を移動しながら射撃を行う

 

(デクー達が持つ銃に入っているBB弾には当然限りがある、このままでは暗殺は成功しない、だから・・・)

 

「本命は2体ですか」

 

殺せんせーはそういうと殺せんせーの周りで強い風が起こったと思ったら触手に二つのビニール袋を持っており一つにはロボット、二つ目は何も入っていなかったが時間が経つと緑色のカメレオンの様なロボットが出てきた

 

「・・・アサシンだけでなくマッドドッグもバレていましたか」

 

「射撃が後ろ方向へ意識を向けさせないようにさせているようだったので、後はかすかですが匂いですかね、先生鼻が良いので」

 

(確かにインビジブルは姿を消すことしか出来ない、匂いの事は分かってたから徹底的に匂いは消したのだが完全には消えていなかったか)

 

山野が考えている少しの間にデクー達の手入れが終わったようでピカピカと光っているデクーを教卓において殺せんせーは山野に話しかける

 

「それにしても素晴らしい、このロボットは山野先生が?」

 

「ええ、LBXっていうんです。相手にしたことのない小型ロボット軍団ならやれるかなと思ったのですが」

 

「確かに、いきなり目の前に来たときはびっくりしましたよ、しかし天井に何か仕込んでいたのは分かっていたので何とか対処は出来ましたね」

 

「うーん・・・駆動系と体の素材を考え直してみるか。っとそれは後で考えるとしてこれが俺の支援の大きな部分だ、他にも何種類かあるからそれで君たちをサポートさせてもらう」

 

「すげえ!」

 

「顔とか最初ちょっと怖かったけど可愛いかも」

 

始めてみるLBXにみんな大興奮で目をキラキラを光らせながらデクーを見ている

 

「流石に危ないから対先生ナイフみたいに渡すことは出来ないけど、技術の時間が余ったり放課後に希望者は操作方法なんか教えるよ」

 

この日から用事が無い者達は遅くまで教室に残るようになったそうな

 




やっぱアサシンは出さないとね!ハンターも出したい!!

主人公の名前何にしようか悩んだけど山野博士と同じで行きます。
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