2093年9月5日 午後6時15分
封鎖された軍港付近
ガサガサ
WA2000『こちら、WA2000。第一支援小隊配置に着いたわ。』
SV-98『第二支援小隊。同じく配置につきました。』
裕翔「了解。合図があるまで待機。」
と裕翔は無線を切る。そして、
裕翔「・・・・・っ!!クソッ!」
裕翔は右脇腹を抑える。
M16「まだ、傷が完治してないんだ。やはり此処は私達に任せて・・・・・。」
裕翔「いや、これは俺自身が片付けなければならない事だ。下がるつもりはない。M4、鎮痛剤をくれ。」
M4「・・・・・分かりました。」
鎮痛剤を受け取った裕翔は3錠ほど手に取り、口に放り込む。そして、裕翔が装備しているブッシュマスターACRのサーマルスコープを除く。そして、裕翔の目に入ったのは、
ウイーン
「ゆっくりだ。ゆっくりやれ。」
封鎖された軍港に1隻の輸送船とその輸送船から武器を下ろそうとしている複数のテロリストと傭兵達だった。
M16「あれが世に出回ったら大変だな。」
裕翔「あぁ、だからそうなる前に俺達が片付ける。そして、奴を見つけ殺す。それだけだ。もうスク作戦時間だ。車に戻るぞ。」
と裕翔は車が待機している場所へと戻っていく。しかし、
M16「・・・・・。」
M16の見た裕翔の目は
裕翔(そこに居るんだろ。スコーピオン。今度こそ、お前と俺の過去の因縁に終止符を打つ。)
殺意と復讐に溢れ、まさに悪魔のような目をしていた。
午後6時19分
カチカチ
と時計の針が間も無く作戦開始時刻になる。
裕翔(残り、10秒。9、8、7、6、5、4、3、2、1、0)
20分になると同時に
裕翔「ミッション開始。やれ、BGM隊。」
と指示を出され、
裕翔達がいる地点から2キロ離れた地点
BGM-71「発射。」
プシュン
シューーー
発射されたTOWは真っ直ぐに輸送船の方へと飛んでいく。そして、
シューーー
ズドーン
裕翔達が待機している地点
TOWは見事に輸送船に命中、爆発と同時に大きな炎と煙が上がる。そして、
裕翔「よし、行くぞ。」
M16「了解。」
ゴゴゴゴゴゴ
と裕翔達が乗る車が走り出す。裕翔達が乗る車を先頭に401、AK小隊が乗る車も後に続く。そして、すぐに裕翔達の前に軍港のゲートが目のに映る。そして、
ドオッ
裕翔達が乗る車はゲートをぶち破り、停車すると
バババババババババ
カンカン
裕翔達の車は銃撃を受ける。
裕翔「行くぞ!!」
ガチャ
バババババババババ
バババババババババ
裕翔やM4達も直ぐに車から降り、応戦する。
「グハッ!!」
「っ!!」
裕翔達は応戦すると同時に、的確に敵を無力化していく。しかし、
「撃て!!押し止めろ!!」
敵も次々に現れ、数の利を生かして反撃してくる。すると、
裕翔「M4、前に出る。援護しろ。」
M4「えっ、ちょっと司令官!!」
バババババババババ
突如、裕翔は遮蔽物から飛び出し、敵の射線を機にする事なく撃ちながら敵に向かって突っ込んでいく。
裕翔「・・・・・。」
「撃ち殺せ!!」
敵の攻撃が近づくにつれ、弾が裕翔の元に容赦なく飛んでくる。だが、裕翔は気にする事なく進み続け、
バシュ
ドサッ
敵の目の前に迫ると装備している刀を抜き、目の前にいた4人の首を斬る。
「な、何だよ。コイツ目が。」
「コイツだ!!例の目を持つ奴は?」
と敵は動揺する。この時、裕翔はブラックインフェルノの力を発動しており、裕翔が持つ『雷光丸』には電気が纏わりついていた。そして、
裕翔「死ね。」
と呟くと、
バーン
バーン
バーン
突如、敵に向かって雷が落ち始める。さらに、
裕翔「雷牙。」
バシュ
バシュ
「ぐっ」
「かっ!?」
追い打ちかけるように、裕翔は次々に『雷光丸』で敵を斬る。そして、斬られた敵はブラックインフェルノによって『雷光丸』に纏わりつくつく電気のの威力により、跡形も残らず灰と化す。しかし、それでも敵は
「撃てー!!」
ババババババ
と裕翔に向かって発砲してくる。すると裕翔は
裕翔「炎よ。守れ。・・・・・インフェルノ。」
今度はインフェルノの力を使う。すると、インフェルノが作り出した炎は裕翔を守るように動く、敵の弾を次々に溶かしていく。そして、敵の弾を全て防ぎきると
裕翔「炎芽。」
敵の目に止まらぬ速さで今度はインフェルノの炎を纏った『火炎正宗』で斬りかかる。その後、裕翔は2つの龍の目を巧みに扱い、軍港を20分足らずもせずにほぼ1人で制圧したのだった。
午後7時
軍港制圧後、裕翔達は敵が残した証拠や資料、データの収集にあたっていた。
裕翔「・・・・・。」
RO635「指揮官、この倉庫において収集可能な物は全て回収しました。」
裕翔「・・・・・そうか。奴の関する情報は?」
と裕翔が聞くと、
M16「残念ながら、無かった。分かっているのは例の傭兵どもが此処を中心拠点として動いてたということだけだ。」
と近くにいたM16が答えてくる。
裕翔「・・・・・。」
ガタッ
裕翔は立ち上がると、
ダンッ
突如、左手で力強く壁を殴る。
裕翔「・・・・・何処にいやがる。スコーピオン。」
と怒りを露わにすると、
?『安心してください。此処にいますよ。』
と突如、スコーピオンの声が聞こえてくる。裕翔が声が聞こえた方を向くと、その視線の先には敵が使っていた無線機があった。
スコーピオン『ここまで、辿り着くとは流石特殊部隊の人間。動くのが早い。』
裕翔「御託はいい。何処にいる。」
スコーピオン『フフフフ、そこに居なくても分かりますよ。貴方の怒り狂う姿が。安心して下さい。貴方が必死に探さなくとも私自ら会いに行きますよ。そういえば、彼女達とは別れたようですね。』
裕翔「黙れ。」
スコーピオン『私個人としては是非とも、彼女同席の下、貴方と血を流し合いたいのですが。』
裕翔「もし、アイツに手を出してみろ。その時、ただで死ねると思うなよ。」
スコーピオン『それでこそ、私が知る悪魔ですよ。では、話はここで終わりにするとしましょう。では、近いうちに会うしましょう。悪・・・・・。』
バン
裕翔「次で必ず終わらせる。」
スコーピオン『え・・・ぇ、楽・・・・・にして・・・・・いますよ。』
バン
とスコーピオンがの声が無線で微かに聞こえた後、裕翔は無線機に対し装備していたグロック17の引き金を弾いた。
午後7時11分
裕翔「司令部、全ての証拠品の回収が終わったため、我々は撤収する。」
スコーピオンからの無線が終わった後、全ての証拠を回収し終え裕翔達は撤収の準備をし始めていた。
司令官『こちら、司令部。こちらの都合によりもう少し待機してもらいたい。』
裕翔「司令部。そっちの都合なんてどうでもいい。こっちは戦闘で消耗してる。直ぐに帰還したい。」
司令官『コレは古田中将の命令である。現在、そちらにヘリが向かっている。間も無く到着する。それまで待機せよ。』
と命令され、無線は切れた直後、
ブゥーン
裕翔達の上をUH-60が通過し、こちらに旋回しながらこちらに近づいてくる。
そして、
バタバタバタバタ
裕翔達の目の前に着陸し、
ガタッ
と後方のドアが開き、降りてきたのは
M16「おい、マジかよ。」
真由美達だった。それを見た葉山は
裕翔「・・・・・。」
拳を力強く握りしめる。そして、
真由美「葉山君。ごめんね、でも・・・・・。」
と真由美が口を開いた瞬間、
ガチャ
ダーン
葉山はホルスターに閉まっていたグロック17を取り出し、真由美に向かって発砲したのだ。
ドサッ
真由美はあまり出来事に膝から崩れ落ちる。そして、真由美の頬から一本の傷が出来ており、そこから血が流れていた。
摩利「真由美!!・・・・・何故、撃った。葉山!!答えろ!!」
裕翔「もう俺に関わるなといった筈だ!!」
リズ「関わるなって、アンタを放っておけないから・・・・・。」
裕翔「言った筈だ!!生きてきた世界が違うと!!それでも関わるというなら・・・・・。」
ガチャ
再!再び、裕翔はグロック17を真由美達に向け、
裕翔「おれはお前らを敵と見なす。」
摩利「葉山・・・・お前。」
裕翔「今回は見逃してる。だが、次に俺の前に現れたらその時、俺は躊躇う事なく引き金を引く。・・・・M4。引くぞ。」
と裕翔はグロック17をしまい、立ち去ろうと瞬間、
キリト「ふざけんなよ・・・・・ふざけんなよ!!葉山!!」
とキリトがCAD『エリュシデータ;片手剣/ロングソート(裕翔作)』で斬りかかろうとするが、
裕翔「・・・・・チッ。」
ドコッ
キリト「カハッ!!」
裕翔は無防備だったキリトの腹をACRのストックで突く。
ドサッ
キリトは1メートルほど後方に飛ばされ、地面に叩きつけられる。
キリト「クッ・・・・クソ。」
と直ぐ目を開き、キリト立ちあがろうとするが、
ガチャ
目の前にはACRの銃口を突きつける葉山が立っていた。
裕翔「その程度で俺に勝てると思ったか。キリト。」
キリト「・・・・思ってないさ。今の俺が全力で挑んだって負けるは分かってたさ。だが、ここまで痛いとは思わなかったな。」
裕翔「・・・・・バカだな。お前。」
キリト「フッ、確かに俺はバカさ。でもな、それはお前も同じだろ。葉山、今お前が言った事は本心なのか。」
裕翔「・・・・・当たり前だ。」
キリト「・・・・・嘘つくなよ。本当は思ってないんだろ。別にお前の全てを知ってる訳じゃないが、分かるんだよ。お前が嘘をついて・・・・。」
裕翔「黙れ。」
キリト「俺たちを守る為に・・・・。」
裕翔「黙れって言ってるだろ!!」
ドカッ
と裕翔はキリトを殴る。
ドサッ
キリトは2メートル程後ろに飛ばされる。
アスナ「キリト君!!」
直ぐにアスナがキリトに駆け寄る。すると、真由美がキリト君の肩を軽く叩き、
真由美「キリト君。ありがとう。後は私に任せて。」
キリト「あのバカの目を覚ましてやってくれ。」
と言うと真由美は立ち上がり裕翔の方を向かって歩き出す。
裕翔「そこで止まれ。七草。」
と裕翔はACRを構える。すると、
真由美「葉山君、私は・・・・・。」
と話そうした瞬間、
ボンッ
と中が発射される音が軍港内に響き渡る。そして、
ヒューン
ズドーン
発射された物はそのまま真由美達が乗ってきたヘリに直撃し、載っていたパイロット諸共爆発する。
M16「迫撃砲だ。」
とM16が言った瞬間、
ヒューン
ズドーン
2発目が着弾する。
裕翔「各部隊後方へ待機、M4、真由美達はを頼む。」
M4「了解!!」
真由美「葉山君。」
裕翔「先に行け。」
裕翔は直ぐに指示を出しす。そして、各部隊が後方へと下がり出した瞬間、
ドカーン
今度は裕翔達が乗ってきた装甲車が破壊される。そして、
ゴゴゴゴゴゴ
破壊した装甲車を押しのけて何かが、軍港中に入ってくる。
裕翔「BMD-4。」
軍港内に入ってきたのは、ソ連でかつて使用されたBMD-4だった。その背後には20人ほどの傭兵の姿も確認もあり、紛れもなく敵の増援だった。すると、BMD-4の砲塔はゆっくりと裕翔の方を向き、
ダダダダダダ
副武装の30ミリ機関砲で攻撃を始める。
裕翔「クソ・・・・!!」
と急いで裕翔も後方へと下がり、真由美達と合流する。そして、合流すると
裕翔「各部隊、状況は?」
M4「AR小隊、全員問題ありません。」
416「こっちも大丈夫よ。」
裕翔「そうか。なら、BMDは俺が正面から破壊する。お前らは援護しろ。」
摩利「無茶だ。葉山、死ぬ・・・。」
裕翔「黙ってろ。渡辺。M4、頼むぞ。」
と言うと、裕翔は
バッ
隠れていた建物の陰から裕翔は飛び出し、M4の援護を受けつつ、一直線に敵に向かって突っ込んでいく。
ダダダダダ
BMDも含め、裕翔に向かって撃ち始める。しかし、裕翔は
シュ
移動、加速魔法を駆使して弾を交わしつつ、敵に近づいていく。だが、裕翔と敵との距離が数メートルまで縮まった時、
ウィーン
ズドーン
裕翔「・・・・・!!」
ドガーン
BMDの主武装である100ミリ滑腔砲が裕翔のすぐ横に着弾し、爆風と砲弾の破片、そして黒い煙が裕翔を襲う。しかし、
バッ
裕翔「・・・・・終わりだ。」
顔に沢山の切り傷を負いながらも、裕翔は変わることなく煙の中から姿を現し、
裕翔「インフェルノ・・・・燃やし尽くせ。」
インフェルノの力を使い、そして、
裕翔「火炎芽!!」
インフェルノの炎を纏った『火炎正宗』をBMD-4の砲塔に突き刺す。そして、車内に突き刺さったインフェルノの炎が『火炎正宗』の先端から内部に放出され、乗員もろとも車内を焼き尽くす。
「クソ!!BMDがやられた!!退け!!」
と傭兵達が撤退しようとするが、
裕翔「逃がすかよ。」
バンバン
裕翔はBMD-4の上から傭兵達の背中に向かってグロック17を発砲する。更に
ババババババ
UMP45「逃がすな。撃て!!」
とBMD-4の脅威がなくなったことにより、前進してきたM4達も同様に追い討ちをかける。そして、数発を撃つと、
裕翔「・・・・・ッ!!」
腹を強く押さえながら、BMD-4の残骸から降りる。そして、裕翔は自分の腹を見ると、
裕翔「・・・・・クソッ!!」
前回の負傷した右脇腹に小さな破片が突き刺さり、体と刺さった破片の間からは血が流れていた。裕翔は壁に寄りかかりながら、座り込む。すると、
真由美「葉山君!!」
と真由美が近寄ってくる。」
真由美「動かないで!!」
と真由美は治療しようするが、
裕翔「触るな!!」
パンッ
裕翔は真由美の手を振り払う。
裕翔「この姿を見て分かっただろ。俺と居ればお前もこうなる。分かったらもう関わるな。・・・・・ッ!!」
と裕翔は言うが、
真由美「・・・・・。」
真由美は黙って裕翔の傷口を強く抑える。
裕翔「放っておいてくれ。」
真由美「・・・・。」
裕翔「もう、放っておいてくれ!!」
パシンッ
と葉山の頬に突如、痛みが走る。
真由美「放っておける訳ないじゃないバカ!!」
裕翔「・・・・・!!」
真由美「私は葉山君とこれからも一緒にいたい。例え、私と葉山君にどんな過去があったとしても私は友人として見捨てたくない。もう、1人でこんな無茶をするのはやめて。」
と真由美は涙を流しながら、話す。
裕翔「・・・・・。」
真由美「例え、この先葉山君がどんな道を行こうと私は葉山君の味方でいるから、だから、お願い。」
と真由美は裕翔に抱きつく。そして、真由美の想いを聞いた裕翔は
裕翔(・・・・・最低だな。コイツを悲しませない為に動いていたのに。)
裕翔「・・・・・分かった。約束・・・するよ。」
と言うと少し微笑み、
裕翔「・・・・・。」
ドサッ
裕翔は意識を失う。
真由美「え・・・・・葉山君。葉山君!!」
摩利「真由美!?」
と摩利達も合流する。
真由美「葉山君が!!」
克人「七草、変われ。」
と克人が裕翔の状態を確認する。そして、
克人「・・・・息はしている。どうやら、疲れて寝たみたいだ。」
真由美「・・・・・良かった。」
克人「だが、病院での治療は必要だろう。搬送を急がせよう。」
と言うと、克人はその後M4達と協力し、現場の片付けを行い、裕翔は直ぐに病院へと搬送された。
そして、3日後
9月9日 午前7時30分
第一高校 Aクラス
キリト「痛!?」
アスナ「キリト君、大丈夫?」
リズ「アンタねえ、あの葉山に喧嘩を売るなんてバカじゃないの。」
真由美「まぁ、皆んな大きな怪我もなかったんだから。良かったわ。」
と真由美が笑顔で話す。あの戦闘から3日が経過し、真由美達はいつも通りの日々に戻りつつあった。
摩利「それで、葉山の状態は?」
真由美「古田中将は、後4日ほどで退院出来るそうよ。今は病院で軽いリハビリをしてるって。」
摩利「そうか。・・・・・葉山自身、戻ってくる気はあるのか。」
真由美「・・・・・きっと、戻ってくるわ。きっと。」
キリト「アイツのことだ。案外、リハビリの辛さで泣いてたるして。」
と話していると、
ゴンッ
突如、キリトの頭に一つの拳が落ちる。
キリト「痛、急に殴る事はないだろ、葉山。」
とキリトが涙ながらに笑顔で振り返ると、そこには病院にいるはずの裕翔の姿があった。
裕翔「言い方に悪意があって腹たったから。」
真由美「葉山君、怪我は?リハビリを受けてるって来たいけど。」
裕翔「お前らのようなアホ共を放っておくとまた、面倒になりそうだから早めに退院してきたんだよ。バカ草。」
真由美「酷い。せっかく心配してあげたのに。」
裕翔「いつ俺が心配しろって言った。」
真由美「どうして、そう言うところは素直にありがとうって言えないのよ。」
裕翔「はいはい。ありがとさん。」
真由美「葉山君!!」
と2人言い争いが始まり、いつも通りの日常が始まる。しかし、
午後5時
生徒会室
真由美「皆んな、集まったわ。葉山君。」
夕方、生徒会室に裕翔、キリト、アスナ、克人、摩利、ミト、真由美、リズが集まる。
裕翔「分かった。じゃあ、お前らが聞きたいことに関して話そうと思うが、その前に確認がある。お前ら、覚悟はできてるんだろうな。今、俺と居ればお前ら自身いや、家族にも危害が及ぶかもしれないって事を。」
キリト「葉山、そんな事、皆んな覚悟は既に出来てる。俺達は皆んなお前についていく。」
裕翔「・・・・・分かった。じゃあ話そう。」
サッ
というと裕翔を服をめくり、腹を見せる。そして、その腹には2つの円形の古傷があった。そして、
裕翔「4年前の起きた俺と真由美、そしてスコーピオンを巻き込んだあの事件のことを。」
と4年前の真実を話し始めた。
続く
どうも。アニ督です。読者の皆様、いつもご愛読頂きありがとうございます。今回は『龍の目を持つ悪魔』の今後についてお話したいと思います。現在、投稿している1年生編が終わり次第、既に投稿している異世界編の続編の投稿に移りたいと思います。そして、異世界編の次は2年生編、3年生編という形で進めていこうと思います。ですが、私個人の予定などがあり、どれほど時間がかかるかは分からないので、読者の皆様には暖かい目で見守っていただけると幸いです。さて、話は変わりますが、皆様現在放送中の魔法科高校の劣等生「ダブルセブン編」はどうですか。私は既に小説と漫画で見ているので内容は知っているのですが、アニメ版ではアニメ版で面白く、毎週金曜を楽しみにしつつ、観ています。私もこのアニメを励みにしつつ、頑張っていくので皆様、宜しくお願いします。では、次回も楽しみに。