達人や超人をも遥かに超えた世界を終わらせてしまう程の強さを持つ1000年に1度、現れるか現れないかの存在・・・・それが神に最も近い人間【神人】。
エベレストやアマゾンなど世界各地で、師と共に死と隣り合わせの恐ろしい修行を重ね・・・・ヨーロッパでの100年戦争、明の反乱戦争にも修行として参加し
【神人】となった侍がいた。
やがて、侍は徳川家康の下で、戦国の世を終わらせるために合戦に身を投じ、己の神のような強さをふるう。
この物語は、戦国の世が終わってから、徳川家康が創設した学校でその【神人】の侍と、家康の孫の
姫君がおくる異色の学園生活である。