真紅(マゼンタ)の魔法使いと、ヒーロー気取りの魔法使い   作:火山焔

2 / 2
今回は、波止奈くんが、ウィーズリー家に行くよん。
ついでに、ダイアゴン横丁へ行くかも?


意識改革してこーか(ヒーロー編)

波止奈視点

雄英高校から転移して、新しい世界に来たが、ここは一体?

イギリスの様だが・・・少なくとも個性のある世界とかそういう並行世界移動や、同世界内での転移にはならなかった様だな。

 

「君は?なんか急に現れたけど。」

 

ん?この赤毛は・・・映画で見たな。こいつ、ロンだ。ハリーポッターの。

 

俺「俺は、日本の魔法使いの大児波止奈だ、と言ったら信じるかい?」

ロン「え!日本にも魔法使いっているの⁉︎」

俺「いや?少なくとも、俺は日本の人間ってだけだ。ここにいる理由が魔法くらいしか考えられなかったからな。ってか何、魔法使いって普通にいるの?」

 

嘘だ。確かに転移する前は日本にいたが、最初の世界はブリタニア大陸、国名は忘れたが、少なからず、日本人ではない。

 

ロン「えっと・・・パパを呼んでもいいかな?」

俺「別に構わんぞ?俺は不審者じゃないし、詳しく話すなら、立場の高い人に話したほうがいいしな。」

 

ただしダンブルドア、テメェはダメだ。

手紙一通で保護しろなんざアホらしいわ。つーか、クソゲー。

おっと、ロンパパが来た。

 

俺「あなたがこの赤毛の子の父親かな?」

ロンパ「いかにも、私はアーサー・ウィーズリーだ。歓迎しよう、波止奈君。」

俺「あー・・・大児波止奈が呼びづらければ、フリスク・ドリーマーでいいですよ?」

 

実際、俺は色々な名前があるが、そのうちの一つがこれだしな。

 

アーサー「おっと、では、フリスク。君は何者だい?」

俺「ふむ・・・全て話すのは気が引けますし、面倒ですから・・・3つ程、聞かれた事に答えましょう。そして、今の質問も数えますね。俺は、いろんな世界を旅している旅人です。」

アーサー「今のから数えるのかい⁉︎」

俺「ええ。これで2回目ですね。」

アーサー「ちょ・・・!君の全てを教えてくれないかい?」

俺「いいえ、これで3回目。終わりです。」

アーサー「なっ・・・⁉︎はいといいえで答えるのは卑怯じゃないか⁉︎」

俺「聞かれた事には答えましたよ?これで訴えるのは、筋違いという物では?」

 

と、涼しい顔で言うが、口元がにやけてないか、不安で仕方がないww。

 

俺「では、対価をくださるのでしたら、後一回、答えてもいいですよ?」

アーサー「・・・先に聞いておこう。君は、闇の魔術を使う死喰い人かい?」

俺「いいえ、別に俺は誰かに危害を無差別に加える様な人間ではありません。そして、対価ですが・・・この家に住まわせてください、そして、魔法使いの学校へ行かせてください。少なからず、適性はあるはずです。」

アーサー「・・・モリーに言っておくよ。ロン、フリスクと話をしてるといい。」

ロン「うん!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

門矢視点

 

あの後、俺は、色々あってホグワーツに入学する為の道具を買いにダイアゴン横丁に来た。

それと、掲示板スレを立てる為の準備もした。

さて、立てようかな。




次回!邂逅!ディケイドとフリスク!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。