炎導に惹かれて   作:ねをんゆう

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22.乳繰り合う

遠征の前日、それは漸く実を結んだ。

 

「……Lv.5、到達じゃ」

 

「!……良かった。ありがとうございます、ディアンケヒト様」

 

ギリギリ届いたステータス、なんとか間に合ったLv.5。もしかすればLv.4からLv.5にかけての最短記録を更新したかもしれない、しかしそれは同時にそれほどの無茶をしたと言う証拠にも他ならない。ディアンケヒトは隠すことなく溜息を吐く。

 

「やれやれ、困った眷属よ。これでまた外からの風当たりは強くなる、理解しておるのか」

 

「してはいますが、選択肢が他にないので議論しても仕方のないことだと思っています」

 

「……愚か者め」

 

「申し訳ありません」

 

服を着なおし、向き直る。

ディアンケヒトも分かっている、何を言っても意味などない。忠告も意味をなさない。手元にはロキ・ファミリアから送られて来た遠征の詳細、その目的は59階層の踏破。参加条件は常に白炎の付与魔法を使用すること、そして常に最前線での戦闘に参加すること。

……あまりにも無茶な条件だ、しかしそこまで無茶な条件を突き付けて漸く安心出来る存在だということでもある。そこまで弱らせて、いつでも殺せる状況にしておかなければ、フィン・ディムナは、それでも彼は慢心しない。

 

「生き残れる算段はあるのか?」

 

「新薬を開発したとお伝えしていたと思いますが、実はもう一つ並行して進めていた改良があります」

 

「なに?」

 

「簡単に言えばポーションの濃縮です、少ない量でより多くの効果を得られる様に。それがこの固形の回復薬になります、主に使用を考えているのは青色の方です」

 

「……効果は?」

 

「舐めている間、もしくはそのまま飲み込んでもいいです。継続的に回復効果が得られ、回復量も十分以上のものが得られます」

 

「改善要素を言え」

 

「単純に恐ろしいほど不味いです。それと大量摂取によって目眩や腹痛、発熱などの副反応が発生します。また、継続して使用する場合は空腹状態を避け、胃と口で交互に摂取することが望ましいです。継続して欠片を飲み込ませた空腹状態のネズミが、5つ目の摂取中に胃痙攣を起こしました。改良の余地はまだまだあります」

 

「他には何もないな?」

 

「調べた限りでは」

 

「……ならば使い方を誤るな、儂から言えるのはそれだけだ」

 

「承知しました」

 

この女の数少ない信用できる部分に、薬師としての働きというものがある。色々と目を離せない人間ではあるが、この女は治療師として、そして薬師としては非常に有能だ。商売に関してはアミッドの手助けくらいしかしないし、金にならないことにばかり手を出しているところがあるが、それでも最終的に誰よりも金を齎すのは、やはり薬師・治療師としての働きゆえ。

こういう場合を想定して密かに作っていたのだろう。確かにノルアの不快感を軽減する白炎を常に出し続けていられるのなら、周囲からの目も多少は和らぐ。それを長く続ける方法を模索し続けた先に行き着いた策なのか。

それにこの件については彼女は確かに嘘はついていない、だからディアンケヒトもそこは信用する。薬師としてのこの女は、信用する。

 

「……ノルア」

 

「はい」

 

「お前は神を恨んでいるか?」

 

「恨んでいません」

 

「……」

 

しかし、そこには少しの嘘が混じっていた。

だがそんなことは今更だ。

この女にはそれを出来る権利がある。

だからディアンケヒトはその嘘には動じない。

 

「お前は変わらん。ここに来た時から。妙に物分かりが良く、不満も言わず、かと言って必要とあれば勝手に動く」

 

「…………」

 

「だが、そろそろ文句くらい言うようになれ。好き勝手言われるばかりでなく、それを受け止めるばかりでなく、言葉の一つでも返してみろ。そうするだけで少しは楽になる。……勝手なことばかり言う儂等(神々)に、不満の一つでもぶつけられるようになれ」

 

「…………」

 

「無理に大人しく振る舞う必要はない、子供の様に泣いて笑え。そういう愚かさを、お前は他者に見せるべきだ」

 

「……そのようなことをしても、何も変わりません」

 

「少なくとも、お前を見る者の目は変わる」

 

「変わりません。どうせ何れ誰も私のことなんて認識出来なくなるのですから」

 

「っ」

 

「もうこの街の半数が私のことをまともに視認出来ません、姿を見せた瞬間に心を失ったように睨み付けるようになりました。フィンさん達だって何れはそうなります、その前に私が死ぬのが先かどうか程度の話でしかありません」

 

「貴様……」

 

「だから私は泣きません。そんなみっともない姿をアミッドに見せたくありませんから。……私は最期まで、アミッドにとって少しでもカッコ良く見える自分でありたいので。唯一私を普通に見てくれる彼女の前でだけは、私は最高に頼れる姉で居たいんです」

 

そうして女は、まだ許されてもいないのに頭を一つ下げて勝手に部屋を出て行く。あれはそういう女だ、一定のラインからは踏み越えて来る前に逃げていく。故にディアンケヒトは頭を手で押さえながら今日何度目かの溜息を吐き、ただただ脱力する以外にない。

普段の金・金・金と快活に笑い声を響かせる彼の姿はそこにはなく、ただ愚かな眷属の行末を案じる老神が居るだけ。最近はミアハの元にも行っておらず、自分自身も徐々に活気が失われているのを感じている。仕方のないこととは言え、金に対する執着も薄らいで来ているような気もする。結局どれほど金を注ぎ込んだとしても、この悩みだけは解決しないのだから、当然と言えば当然か。

 

「なぜ、アミッドだけが……」

 

あの子の影響を受けないのか。

それだけが分からない。

 

火の神共は分かる、元々アストレアの所にいた女武者の方も、事情を聞かされているだけに理解は出来る。しかし最も身近であるアミッドがまともで居られる理由だけが分からない。

アミッドに特別なスキルがある訳でもなく、火に関する何かがある訳でもなく、ノルアと特殊な繋がりがある訳でもない。それなのに彼女だけが最初に出会ったその瞬間から全くと言っていいほどノルアに対する脅威や抵抗感を感じていない。その理由さえ分かれば何か突破口が見えてくるかもしれないというのに、誰にもその理由が分からない。

 

「……せめて納得のいく最期に」

 

なる訳がないと、分かってはいても。

せめて最悪の災厄にだけはならないように。

悪意の塊の様なその生涯が、その最期に強大な呪詛と成り果てることのないように。これまでの自らの選択の失敗を自覚しながらも、それだけは間違いを起こしたくない。

 

鍵はアミッドだ。

 

誰がどう考えてもそれ以外にあり得ない。

 

ここまで来ても選択を他人に委ねなければならない現状に、ディアンケヒトは少しくらい普通に相談が出来る神友を作っておくべきだったと少し気落ちした。

 

 

 

 

「!……明日の準備はもう出来たんですか?」

 

「ええ、準備万端です。時間があるなら一緒にお風呂でもどうですか?」

 

「あ、ええと……行きます。この仕事はもう明日に回しますので」

 

「それは良かった」

 

執務室。書類仕事をしていたアミッドが出来としては中途半端な具合であったものの、それを放り出して立ち上がる。

自然と出された手を取って、向かう先は大浴場。否、その横に設置された小浴場。基本的には昼は自由に、夜はノルアくらいしか使わないように自然となってしまったその場所。小浴場とは言っても2人分程度なら足を伸ばせるくらいの大きさはあり、一緒に入る事になんの問題もない。周りからの目とか、噂とか、そういうことを気にしない限りは、便利な浴場だった。

 

「アミッドとお風呂に入ると疲れが取れやすくて好きなんです、聖女様はお湯を温泉に変える力とか持ってるんですかね」

 

「なにを馬鹿なことを、あり得ません。私は入浴剤か何かですか」

 

「もしそうならディアンケヒト様が良からぬ企みをしそうです、アミッドを使って温泉浴場を作るとか」

 

「ぜ、絶対にディアンケヒト様に言わないで下さいよ!?そんなの絶対に嫌です!!」

 

「言いませんよ、私だって嫌ですから。アミッドの出汁をオラリオ中にばら撒くなんて、これは私だけの物です」

 

「出汁とか言わないで下さい!?あと貴女のものでもないですからね!?」

 

「……ん、ちょっと甘酸っぱいですね」

 

「飲んだんですか!?今飲んだんですか!?」

 

「冗談です」

 

「笑えない冗談はやめてください!!」

 

そんな頭の悪い会話をしながら、肩を寄せ合ってお湯を楽しむ2人。こういう裸の付き合いも実は割と久しぶりで、アミッドは妙に緊張しながらこの場に居たりする。こういう日だからと勢いで承諾してしまったものの、まさかこの歳になって、こんな小さなお風呂に2人で入ることになるなんて思いもしなかった。

大浴場くらい大きいのであれば意識なんてせずとも済んだが、小さな風呂に2人で入るとなると、途端に何故だかいやらしい意味を感じてしまうのは不思議な話である。

普段から諸々の処理には気をつけていた筈だが、自分はみっともない姿を見せていないだろうか。剃り残しがあったりはしないだろうか。そんなことを考えるとこうしているだけでも凄く恥ずかしく感じて来てしまって、アミッドはなんだか居た堪れない。

 

「アミッドの身体は綺麗ですね」

 

「っ!?そ、そうでしょうか……?」

 

「触ってもいいですか?」

 

「えぇっ!?そ、それは……その、別にいいですけど……」

 

「では遠慮なく」

 

「んっ……あ、腕ですか……」

 

「?」

 

てっきりもっと他の……それこそ普段は見られないし触れない様なところに触れてくるかと思ったら、普通に腕を引き寄せてフニフニと触れて来る程度。ホッとしたような少し残念だったような、いや、自分は一体なにを考えているのかと一瞬冷静になりながらも、されるがままにされる。

……くすぐったい、何をそんなに触ることがあるのかと思ってしまう。普通に恥ずかしいし、顔が熱い。のぼせてしまったのかもしれない。

 

「ひんっ」

 

「ふふ、アミッドは可愛いですね」

 

「あ、あああああのっ!?」

 

「まあまあ、偶にはこういうのもいいじゃないですか。身体任せてください」

 

「は、はい……」

 

突然抱き寄せられて、後ろから抱き締められる。耳元で囁かれ、背中に伝わる彼女の身体の感触。顔が熱いどころの話ではなく、心臓もこれほど跳ねたことはいつ以来なのかというくらいに強く動いていて、それが確実に彼女にも伝わっていると考えると、もうなんだか顔を見ることも出来やしない。

 

「……気付いていますか?」

 

「え……?」

 

「私の心臓も、鳴っているでしょう?」

 

「……あ」

 

それに気付いてチラと彼女の顔を見てみれば、彼女も恥ずかしそうに顔を赤らめていることに気付く。異様に心臓の音がうるさいと思っていたが、どうやらそれは自分のものだけではなかったからなのかもしれない。けれど相手も自分を意識していると思ってしまうと、余計に気恥ずかしさは増してしまう。

続く無言の時間。

そんな中でもチャプチャプと湯をかけてくれるノルア、アミッドはただ俯くばかり。

 

「……えいっ」

 

「ひやぁあっ!?」

 

「ん、やっぱり私のとは触り心地が違いますね。柔らかいというか、指が沈むというか」

 

「なっ、ななっ、何をしてるんですかぁ!?」

 

「いえ、少し気不味くなってしまったので」

 

「こんなことをした方が余計に気不味くなりますよね!?」

 

「えっと……私のも触ってみます?」

 

「それで一体何が解決するんですか!?」

 

「多分そんなに変な形でもないと思いますよ、はいどうぞ」

 

「っ!?!?!?!?!?」

 

左手を強引にノルアの胸の方に持っていかれ、ふにゅんと柔らかい感触が伝わってくる。

一気に頭に上っていく血流、心臓の音が自分でもちょっと心配になるくらい凄いことになっていく。

……いや、いや、姉の胸に触った程度で自分は何をこんなに狼狽えているのか。自分たちは同性、そこまで動揺することでもない。冷静になるためにそんなことを考えながら意識をなんとか引き戻そうとするものの、ノルアがむしろ揉ませる様に上から手を動かせば、冷静さなんて嵐を前にした紙キレのように容易く吹き飛んでしまう。

 

「ふふ、顔真っ赤ですね。アミッド」

 

「だ、だだだ、だって……」

 

「別に遠慮なんかせず、好きに触ってもいいんですよ?どうせ他の誰にも触れさせるつもりのない物なんですから」

 

「〜〜〜!!」

 

「あ、んっ……そ、それは流石に、強い……です」

 

「ご、ごごご、ごめんなさいっ!?」

 

暗に全部アミッドの物と言われた気がして、同時にこの身体に他の誰かが触れてしまう可能性を考えてしまって、色々と冷静さを失い思わず強く彼女のそれを揉んでしまった。

慌てて手を離すものの、その感触だけはしっかりと掌に残っていて、無意識に何度も掌を握ったり開いたりしてしまう。

 

「……アミッドのえっち」

 

「え、ええ、えっち!?」

 

「そんなに私の胸の感触は良かったんですか?」

 

「そ、そそ、そんなつもりでは!!」

 

「別にアミッドの物ですから好きにして貰っても構いませんけど……」

 

「いや貴方の物ですからね!?」

 

「急にまともなこと言われるとビックリしてしまいますね」

 

「私はずっとまともでした!!」

 

それはまあ確かに色々と思考が吹き飛びそうにもなったというか、今も自分の手で彼女が喘ぐ姿が頭の中に残って離れたかったりもしているけども。自分の手で彼女を好き勝手に出来るという想像に妙な背徳感が上って来て一瞬思考が真っ白になってしまったりもしたけれど。けれども。

 

「……さて、私は先に上がりますね」

 

「えっ!?あ、それなら……」

 

「アミッドはもう少し入っていて下さい」

 

「え……あの、その……すみません……」

 

「ふふ、別に怒ってないですよ。ただ今いっしょに出ると、なんだか少し気不味いでしょう?」

 

「そ、それは……」

 

お前のせいだろうが!

と言いたくなったけれど、実際自分と同じ様に顔を赤らめている彼女を見ると、そんな反論も出来なくて。

 

「……後で出ます」

 

「ええ、ちゃんと部屋に来て下さいね?約束ですよ」

 

「い、行きますよ。……行かないと、明日から顔が見れなくなってしまいそうですし」

 

「ふふ、そうですね」

 

その後、アミッドも5分ほど湯船の中で頭の熱を冷ましながら、部屋に戻った時にいつも通りの顔で合わせられる様に努力した。まあ努力しただけでそれが実るとは限らないが、確かに一緒に出る時よりマシだと思って立ち上がる。どうせ部屋に戻ったらノルアはいつも通りで、いつも通りに少し弄られながら床を共にすることになるのだ。見せられない様な顔になったのなら、さっさと布団に入ってしまえばいい。

 

……そう考えながら湯船から上がり、寝巻きを着終わった時に。

 

 

彼女は現れた。

 

 

「あれ〜?アミッドさんじゃないですか〜」

 

「っ、貴女……」

 

以前にノルアのことで色々と言葉を交わした、新人の女性団員。彼女はニコニコと笑いながらこの小浴場に入って来る。どうやら連れもおらず1人のようだ。

 

「いやぁ、この小浴場前から気になってたんですよ。なんだか雰囲気良さそうなところなのに、誰も入ってるところ見たことなかったので。団長専用なんですかね〜」

 

「……いえ、そういう訳では。夜はノルアが入っているので、誰も入って来ないというだけです」

 

「あぁ、副団長専用ってことですかぁ。…‥ってことはもしかして、今副団長と一緒にお風呂入ってたんですか〜?」

 

「っ、それが何か問題でも?」

 

「毎日?」

 

「ま、毎日ではありません!今日が久しぶりの……というか、貴女には関係のないことでしょう」

 

「あ、もしかして乳繰り合ってました?」

 

「あってません!!」

 

あれ以来、彼女と離すのは少し苦手になっていた。というか彼女は未だにノルアと会ったことがないのか、ノルアに対して好意的……というか、拒否感を持っていなくて。自分とノルアの関係をこうして弄ってくる。アミッドとしてはその度にノルアのことを意識させられてしまうので、困ったものだった。

 

「わ、私はもう行きますから……!この浴場はお好きにお使いください」

 

「アミッドさん」

 

「な、なんですか」

 

「明日の遠征、参加しないんですか?」

 

「え?」

 

振り向けば、真面目な顔をしてこっちを見ている彼女。そういえば、彼女の名前はなんと言ったか。でも今はそれよりも……

 

「それは、どういう……」

 

「いえ、割と危機感ないんですね」

 

「……ノルアのことを言っているんですか?」

 

「59階層に行くそうですよ、さっき噂で聞きました」

 

「59階層……」

 

「分かってます?副団長はこれから、世界で一番危険な場所に、周囲の誰も信用出来ない状態で行くんですよ?」

 

「っ」

 

「……まあ、アミッドさんがそれで良いなら良いんでしょうけど。私が口を挟むようなことでもありませんし〜」

 

言いたいことだけ言って、彼女は衣服を脱いで浴場に入っていった。

アミッドはそれに対して、立ち尽くす。

立ち尽くすだけ。

 

明日の仕事のことを考えて。

自分の役割を考えて。

治療しなければならない患者達の顔を思い浮かべて。

結局そのまま動くことが出来ないのが、彼女の常なのだ。アミッドはそう、危機が目に見える所まで来なければ動くことが出来ない。それは彼女のこれまでの求められた立ち位置とノルアという存在が作ってしまった性分。ノルアとアミッドの治療師としての明確な違いが、そこにあった。

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