6人目の仙衆夜叉   作:貮式

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久劫の設定資料集となっております。

序盤は原作原神のようにステータスやらモチーフ武器やらを載せてますので、ボイス内容やストーリーだけを閲覧したい方は真ん中あたりから始まりますので。


※2022 3/14 ご指摘を頂き、一番最初のプロフィールがスマホ版だと正常に表示されないのを修正。

※2023 1/9 久劫のキャラクターボイス『味方HP低下』時の台詞を追加。また、『キャラクターストーリー1』を追加。

※2023 1/29 命ノ星座第4重、不絶連撃のテキストに「効果が発動しなかった際、次回の発動確率+10%」の記述を追加。

同日 命ノ星座第6重、極神殺技の効果を発動した際に出現する氷の追従者の継続時間を5秒に変更。また、氷の追従者が消滅した際の久劫の通常攻撃の会心ダメージアップ効果を継続時間13秒に変更。

同日 久劫のステータス表記を改善。

同日 久劫の固有天賦、次代へ繋ぐのテキストを「妖滅剣術・祓魔彝照終了時、6秒間継続する不死鳥の羽を獲得し、継続時間終了時、チーム全員(久劫自身を除く)の攻撃力を30%アップさせ、HPを久劫のHP上限の30%分回復させる。に変更

※2023 12/17  久劫のボイス一覧にナヒーダとフリーナについての記述を追加。


キャラクター設定資料集・久劫

◆プロフィール◆

 

名前:久劫(くごう)

神の目:氷

武器:両手剣

誕生日:9月5日

命の星座:訪招凞王座

所属:璃月仙人

説明:岩王帝君が存在を秘匿した、かつての璃月で最強と謳われた仙人。帰終のかつての部下でもある。  

 

 

◆モチーフ武器◆

 

 

不倶戴天

両手剣           

基礎攻撃力        542

会心率        44.1%

★★★★★

L v . 9 0 / 9 0   ✦✦✦✦✦✦

精錬ランク5

悉皆成仏

・攻撃力+40%、元素スキル及び元素

爆発を発動すると、「仇敵の殲滅」の

効果を発動する。この武器を装備した

キャラクターの元素攻撃ダメージ+30

%、継続時間14秒、最大4層まで。仇

敵の殲滅の効果が2/3/4層有する時、

通常攻撃速度+5/14/20%。

水色に輝く祓魔の両手剣。その中にはかつての

契約や約束が詰まっており、握るたびにその情

景が目に浮かぶ。

  切り替え       強化  

 

 

 

◆天賦◆

 

 

・通常攻撃

 

         戦闘天賦         

    通常攻撃・妖滅剣術・必照導来

          Lv.10

   天賦紹介    ステータス詳細  

 

 通常攻撃

 最大5段の連続攻撃を行う。

 

 重撃

 持続的にスタミナを消費し、素早い連続攻撃を発動

 する。

 重撃が終了した時に、更に強力な攻撃を1回放つ。

 

 落下攻撃

 空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を

 攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。

 

     Lv.MAXに到達しました    

 

         戦闘天賦         

    通常攻撃・妖滅剣術・必照導来

          Lv.13

   天賦紹介    ステータス詳細  

 1段ダメージ           170.2%

 2段ダメージ           182.3%

 3段ダメージ           159.8%

 4段ダメージ           167.0%

 5段ダメージ           170.2%

 連続重撃ダメージ         128.5%

 重撃終了ダメージ         214.9%

 重撃スタミナ消費          毎秒40.0

 最大継続時間             5.0秒

 落下期間のダメージ         134.7%

 低空/高空落下攻撃ダメージ   302.4%/378.9%

 

     Lv.MAXに到達しました    

 

 

 

 

・元素スキル

 

         戦闘天賦         

      妖滅剣術・妖魔悉滅

          Lv.13

   天賦紹介    ステータス詳細  

 天賦Lv.+3

 絶対零度の剣を振るい、前方の敵へ氷元素ダメージ

 を与える。

 初期使用可能回数3回。

 

 空中で発動した場合、剣を前方の空気へ叩きつけ、

 瞬間的に凍らせて反動で飛び上がる。

 このとき、氷元素範囲ダメージを与える。

 

 璃月の伝説では、猛威を振るっていた妖魔たちが

 突如一振りの剣の元に全て凍り付いたという記述

 がある。久劫の剣筋はもはや絶対零度を越え、敵

 が凍るとともにたちどころに崩壊してしまう。

 

     Lv.MAXに到達しました    

 

         戦闘天賦         

      妖滅剣術・妖魔悉滅

          Lv.13

   天賦紹介    ステータス詳細  

 スキルダメージ          504.2%

 空中発動時ダメージ         552.3%

 クールタイム              9秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     Lv.MAXに到達しました    

 

 

 

 

・元素爆発

 

         戦闘天賦         

      妖滅剣術・祓魔彝照

          Lv.14

   天賦紹介    ステータス詳細  

 天賦Lv.+4

 久劫が最強たる所以の力を開放する。

 立ちはだかる強敵全てを氷像へと変える絶対零度

 一太刀を繰り出し、氷元素範囲ダメージを与える

 。その後一定時間内、「約束の彝面」を使用して

 戦う。

 

 氷像

 氷像状態の敵は行動不能となり、両手剣、氷元素

 炎元素から受けるダメージが増加する。

 

 約束の彝面

 ・久劫の通常攻撃モーションが変化する。この状

 態の通常攻撃、重撃、落下攻撃のダメージは、元

 素付与によって他の元素に変化しない氷元素ダメ

 ージへと変わる。この状態の久劫は元素エネルギ

 ーを激しく消耗するため、継続時間中はエネルギ

 ーを溜められない。

 

 この効果は久劫が退場する時に解除される。

 

 「半分魔神の血」と言うのを侮ってはならない。

 確かに魔神本来の力には到底及ぶことはないが、

 久劫のこの状態に限ってはあらゆる魔神も冷や汗

 を流し、思わず後退りをしてしまうだろう。

 

     Lv.MAXに到達しました    

 

         戦闘天賦         

      妖滅剣術・祓魔彝照

          Lv.14

   天賦紹介    ステータス詳細  

 スキルダメージ          1242.5%

 1段ダメージ           236.2%

 2段ダメージ           274.3%

 3段ダメージ           264.8%

 4段ダメージ           274.0%

 5段ダメージ           298.2%

 連続重撃ダメージ         228.5%

 重撃終了ダメージ         309.9%

 重撃スタミナ消費          毎秒40.0

 最大継続時間             5.0秒

 落下期間のダメージ        199.7%

 低空/高空落下攻撃ダメージ   412.4%/488.9%

 氷像化時間               5.6秒

 約束の彝面継続時間          13.0秒

 元素エネルギー            80

 

     Lv.MAXに到達しました    

 

 

 

 

・固有天賦

 

         固有天賦         

        次代へ繋ぐ

           Lv.1

   天賦紹介             

 

 妖滅剣術・祓魔彝照終了時、6秒間継続する不死鳥

 の羽を獲得し、継続時間終了時、チーム全員(久劫

 自身を除く)の攻撃力を30%アップさせ、HPを久劫

 のHP上限の30%分回復させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

     Lv.MAXに到達しました    

 

         固有天賦         

        燃ゆる氷炎

           Lv.1

   天賦紹介             

 

 妖滅剣術・妖魔悉滅で会心を発生すると、25%の

 確率でクールタイムを1つ分リセットし、次に発動

 する妖滅剣術・妖魔悉滅のダメージ+30%。

 効果が重複することはない。継続時間2秒、クール

 タイム4秒。発動後、効果はリセットされる。

 

 

 

 

 

 

 

 

     Lv.MAXに到達しました    

 

         固有天賦         

         奥義開花

           Lv.1

   天賦紹介             

 

 チーム内の自身のキャラクター全員の元素爆発Lv.

 +1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     Lv.MAXに到達しました    

 

 

 

◆ステータス◆

※Lv.90、モチーフ武器は装備、聖遺物は装備なし

 

基本ステータス

・HP上限
12,588 +0   

・攻撃力
897 +359 

・防御力
773 +0   

・元素熟知
0    

・スタミナ上限
240    

 

高級ステータス

・会心率
49.1%    

・会心ダメージ
50.0%    

・与える治療効果
0.0%    

・受ける治療効果
0.0%    

・元素チャージ効率
100.0%    

・クールタイム短縮
0.0%    

・シールド強化
0.0%    

 

元素ステータス

・炎元素ダメージ
0.0%    

・炎元素耐性
0.0%    

・水元素ダメージ
0.0%    

・水元素耐性
0.0%    

・草元素ダメージ
0.0%    

・草元素耐性
0.0%    

・雷元素ダメージ
0.0%    

・雷元素耐性
0.0%    

・風元素ダメージ
0.0%    

・風元素耐性
0.0%    

・氷元素ダメージ
28.8%    

・氷元素耐性
0.0%    

・岩元素ダメージ
0.0%    

・岩元素耐性
0.0%    

・物理ダメージ
0.0%    

・物理耐性
0.0%    

 

 

 

 

◆命ノ星座◆
          

 呑夢両断           

 命ノ星座 第1

 妖滅剣術・妖魔悉滅の使用回数+1。

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――

       アンロック済

         

 氷獄傀儡           

 命ノ星座 第2

 妖滅剣術・祓魔彝照の継続時間+5秒。

 さらに氷像効果の継続時間+5秒。この

 時、氷像効果を受けた敵の防御力50%

 を無視する。

 

 

 

――――――――――――――――

       アンロック済

 

 零凍刀身           

 命ノ星座 第3

 妖滅剣術・妖魔悉滅スキルLv.+3。

 最大Lv.15まで。

 

 

 

 

 

――――――――――――――――

       アンロック済

 

 不絶連撃           

 命ノ星座 第4

 妖滅剣術・妖魔悉滅会心時、さらに15

 %の確率で2秒間クールタイム関係なく

 妖魔悉滅を発動できる。この時、久劫

 氷元素ダメージ+50%。効果が発動

 しなかった際、次回の発動確率+10%。

 

 

 

――――――――――――――――

       アンロック済

 

 祓魔宣誓           

 命ノ星座 第5

 妖滅剣術・祓魔彝照のスキルLv.+3。

 最大Lv.+15まで。

 

 

 

 

 

――――――――――――――――

       アンロック済

 

 極神殺技           

 命ノ星座 第6

 妖滅剣術・祓魔彝照発動時、追加で

 本来のダメージの50%分のダメージ

 を与える氷の追従者を二人召喚する

 。継続時間5秒。氷の追従者が消滅

 した際、久劫の通常攻撃の会心ダメ

 ージ+80%。継続時間13秒。

 

――――――――――――――――

       アンロック済

 

 

 

 

 

◆キャラクターボイス◆

 

▶初めまして…

『三眼五顕仙人』、『妖滅夜叉』、『羅刹大聖』。大層な呼び名はそれこそ山のようにあるが、久劫と呼んでもらえればすぐに駆け付けよう。尤も、本音を言ってしまえば、君についていって昔とは変わったテイワットを見てみたいだけだがな。

 

 

▶世間話・平和

ぼーっと景色を眺めていても妖魔に襲われない……。平和とは、実に尊いものだな。

 

 

▶世間話・手入れ

武器の手入れは、剣士にとっては呼吸と同じくらい大切なことなんだ。怠れば……。

 

 

▶世間話・七国

モンド、璃月、稲妻、スメール、フォンテーヌ、ナタ、スネージナヤ。君が望むなら、どこまでも行こう。

 

 

▶雨の日…

肌を突き刺さない優しい雨……え、早くこっちに来て雨宿りだって? 心配性だな。

 

 

▶雪の日…

くれぐれも体を冷やすなよ。

 

 

▶晴れの日…

日光は反射してやれば簡易的な目くらましに使える。不意打ち、反撃、逃走。格上の相手には多少の小細工は必要だ。

 

 

▶暴風の日…

うん、心地よいそよ風だ……あれ、そうか、空中を飛び回るほど君もこの風を心地よいと感じているのか。

 

 

▶おはよう…

あぁ、おはよう。朝ごはんなら既に用意してある。食べて英気を養うと良い。

 

 

▶こんにちは…

ご飯を食べて動かなければ体が鈍るぞ……そうだ、僕が君の運動の監督をしてやろう。まず手始めに、絶雲の間の山頂までの道のりを500往復して、っておい!? どこへ行くんだ!?

 

 

▶こんばんは…

夜の時間帯は妖魔どもの動きが特に活発になる。それらから民人を守るのが我々夜叉の使命だ。もしついてくるというのなら……止めはしないが、経験がなければ一晩中寝られないことになるからお勧めはしないな。

 

 

▶おやすみ…

君たちが明日の朝日を無事に迎えられるよう、僕たちは頑張ろう。おやすみ。

 

 

▶久劫自身について・強さ

どうやら僕は最強、最強と呼ばれているようだが、あの頃の若蛇龍王にはただの一度も勝てたことはない。それほどまでに半分まで薄められた魔神の力は弱い……だが、僕はあの両親をもって後悔したことは皆無だ。誰かを守る力、人を思いやる心、どちらか一方が欠如していれば僕はあっという間に淘汰されていただろうし、ここまで素晴らしい人々に出会うこともなかった。僕の「強さ」は、多分そこにあると思う。

 

 

▶久劫自身について・璃月

1000年前とはまるで違う風景を見て、最初こそ驚きはしたが、それでも「璃月はここにある」って分かって安心したな。どんなに景色が移ろいで行っても、僕の帰るべき場所はやはりあの港にあったんだ。

 

 

▶魔神について…

オセル、ダンタリオン、跋掣、それらの魔神は璃月を襲ったが、その全てが悪意に満ちているわけではない。残り一つの食べ物を取り合うように、互いに譲れない思いがあったからこそ、ああして戦争と言うものが起きてしまったんだ。

 

 

▶当時について…

肉体を穿つ雨が降り、鎌鼬の如く刃と化した暴風が吹き荒れ、岩の礫が飛び交い、化身となった魔神が街を焼きに来る……今の時代では到底考えつかないような地獄が広がっていた。

 

 

▶封印について…

何もない。文字通りの意味だ。音も聞こえない、何も見えない、何も感じない、自身も分からなくなる暗闇の中、僕は唯一『使命』として残っていた『魔神を抑える』という行動だけでずっとあの虚無空間で戦い続けた。自分が何をしているのか分からなくなって精神が壊れそうになったことも何度かあったな。それでも、僕は璃月を裏から守る『妖滅夜叉』だ。契約は絶対に破らなかった。

 

 

▶「神の目」について・違い

ん? なぜ僕は不死鳥なのに氷元素なのか……と? ふっ、そんなの……僕が聞きたいな。

 

 

▶「神の目」について・補助

魔神の力の全てを引き出せない僕にとっては、神の目はとても助かる代物だ。これがなければ、僕は「祓魔彝照」を唱えると同時にエネルギー切れでたちまち粒子となって消えていただろうからな。

 

 

▶シェアしたいこと…

近頃の「元素機器」と言うものは凄まじくてな。いつもはあちこち回りながらではないと出来なかった料理がとても楽になった。それ以外にも、風元素を使った「掃除機」なるものや炎元素と氷元素を使った「エアコン」など、フォンテーヌの技術革新は凄まじい!!

 

 

▶興味のあること…

朝市と夜市の使い分けをしなければ、その日の食事にかかる費用を無駄に使ってしまう。どの食材が新鮮か、どの食材が安くなっているか、店員の目線、到着した貨物船、仕入れてる品物の量に仕入れ先の経済状況……。市は小さな戦場だ。いつでも警戒は怠ってはならない。

 

 

▶甘雨について・仲間

僕たち仙人の中で、甘雨程腕の立つ狙撃手はいないだろう。精度、威力、どれもが一級品以上の腕前で、並大抵の魔物なら何が起きたのか分からぬうちに死んでしまうな。

 

 

▶甘雨について・伴侶

「行ってらっしゃい」と送り出されてから、実に1000年も甘雨を待たせてしまった。以前から甘雨が兄妹の垣根を越えた感情を抱いているのは知っていた。だからこれは、気付かない振りをした僕の責任。1000年も待たせた寂しさを、出来る限り共にいる時間を増やして埋めていきたいな。

 

 

▶魈について…

魈は人間の心は分からないと言い張っているが……実は本人が気づいていないだけで、意外と感情豊かだったりする。あの日、魈が僕にとびかかってきたのがいい例だな。今度、昔話をしながら魈の手伝いをするか。

 

 

▶申鶴について…

生い立ちこそ普通の凡人とは一線を画す存在だが、もはや申鶴は璃月で過ごす一般人。あとは、璃月の喧騒が申鶴の激情を少しずつ薄めてくれるのを待つだけ……だな。

 

 

▶刻晴について…

以前市場へ出かけた時、帝君の置物を抱えた刻晴殿と出会ってな。普段の堅物な印象の刻晴殿とはかけ離れた表情と声で、「この話は秘密に――」と、しまった。話してしまった。

 

 

▶胡桃について…

僕へ往生堂の仕事を斡旋してくれた胡桃には、感謝してもし足りないな。それはそうと、最近胡桃がコーヒーを飲み始めたのだが、何か心境の変化があったのだろうか……?

 

 

▶七七について…

僕が封印される数年前の赤ん坊の時から交流があった。元は明るくて活発で、感情の起伏が激しい両親思いのいい子だったが……仙人の力というのは、時に残酷だという事を知った一例だ。それでも、僕の事を覚えてくれている以上、僕は七七の元へ通い続けるだろう。

 

 

▶香菱について…

香菱には料理の事で世話になった。今僕がこうしてご飯を作れているのも、単に香菱のお陰と言えるだろう。香菱がいなければ、僕は君たちにただ具材を切って炒めただけの料理を出していただろうな。

 

 

▶タルタリヤについて…

スネージナヤの組織の最高幹部の一角だと聞いたが、まだまだ粗削りだな。……ただ、あの強さには目を見張るものがある。このまま僕が鍛え続ければ、いずれは凡人では辿り着けない神域に到達できるだろう。

 

 

▶帰終について…

帰終様は戦闘能力こそないが、その頭脳から溢れ出る様々な戦術やアイデアは、テイワットで勝るものは殆どいないだろう。もし戦争の時、僕が王宮におらず帰終様が一人だったらと考えると……ぞっとする。

 

 

▶ウェンティについて…

ウェンティのライアーの弾き語りだけは、冗談抜きでずっと聞いていられると心の底から思う。あの音を奏でられるのは、悠久の時を生きて来たウェンティしかいない。……まぁ、それを打ち消すほどの酒癖の悪さが目立つが、僕も言えた義理ではないからな。同罪だ。

 

 

▶モラクスについて・忠誠

帝君は、僕の第二の父と言っても過言ではない。僕をここまで鍛え上げ、誰かを思いやり、誰かを守れるようにしてくれたのは紛れもなく帝君だからだ。僕ら仙人は帝君がただ強いから従っているのではない。帝君の人柄の良さに直接触れて来たからこそ、僕たちは忠誠を誓っている。

 

 

▶モラクスについて・後悔

僕は僕自身の恩に従って行動してきた。しかし、帝君はそのことをずっと気にしていたらしい。それでダンタリオンに操られていたというのだから、無事だったとはいえ後悔は募るばかりだ。

 

 

▶影について…

七神の飲み会の時、テーブルに置かれた甘味を美味しそうに見つめていたな。同じ影武者として端の方で一緒に甘味を食べて、手合わせをして、他愛もない話をして……披露宴の時に久々に話をしたが、影ちゃんもいい方向に変わり始めてて安心した。

 

 

▶ナヒーダについて…

僕が封印されている間に代替わりした草神とはまだ会えていないが、近いうちに会ってみたいとは思っている。…何? 草神は教令院の手によって封印されている…? 知恵の国の賢者たちは、知恵を失ってしまったのか…?

 

 

▶ナヒーダについて…

己の国のために力を使い果たしたのにも関わらず、守った民によって500年も身動きが取れないでいた…か。神の権能を持ってして民草とは意思疎通を図れたとは言え、彼女の心情は推し量れないものだ。彼女は今、僕達の記憶をなくしているのだろう?ならば、今度菓子折りを持ってスメールに遊びに行くとしよう。

 

 

▶フリーナについて…

ただの凡人が500年間も虚栄を張り、神を演じ続けた。それは普通の人間では到底成すことの出来ない偉業だ。この世界の理を欺くこと決して簡単なことじゃない。何せ「天理」は文字通りテイワットの全てを管理しているからね。正直、フォカロルスのしたことは全部聞いても発想がぶっ飛んでるとしか言いようがないし、それに500年も付き合いきった彼女もぶっ飛んでると言わざるを得ない。今度、フォンテーヌの最新マシーンを見に行くついでに、「同じ凡人として」、彼女が脚本を書いた劇でも見に行こうか。

 

 

▶久劫を知る・1

僕の事……? 別に構わないが、対して面白い話はできないな。

 

 

▶久劫を知る・2

僕の父親は魔神でな。『(ほむら)の魔神 フェネクス』という不死鳥の姿をした灼熱の魔神だった。でも性格自体は熱血ではなく温厚そのもので、僕と母に対してはそれはそれは甘かったのを覚えている。母親は普通の人間で、元は山菜を採って生計を立てている貧しい家出身だったらしい。二人の馴れ初めは……確か、父の一目惚れだったか。母は最初は恐れ多いと断っていたそうだが、母が父に惚れ始めていたのと父の押しに負けて結婚したそうだ。僕は、この二人の元に生まれてきて本当に良かったと思ってる。

 

 

▶久劫を知る・3

僕が幼い時、両親は僕の前から姿を消した。捨てられた訳ではない。涙ながらに僕を抱きしめ、二人は僕を帝君と帰終様に預けて去っていった。願うのならば、もう一度両親に会いたい。ただ、なんとなく、もう両親には会えないような気がする。それが事実だと確認できるまで、僕はこの父がくれた翼と母がくれた心を大切にしながら探し続ける。

 

 

▶久劫を知る・4

君といると、なんだか不思議な気分になるな。帝君と共に戦っている時とも、甘雨と共に過ごしている時とも違った感情だ。神だろうが仙人だろうが人間だろうが、君は一体何人の人々を誑かしてきたんだ?

 

 

▶久劫を知る・5

僕はいろんな人々に囲まれて生きてきたが、戦場では常に孤独だった。日常の孤独は甘雨が埋めてくれたが……戦場の孤独と背中は、君に託してもいいかと思う。

 

 

▶久劫の趣味…

甘雨は調味料の比率を少し変えただけでどこが変わったのか気付いてくれるからな。僕の中で好きだった料理が更に好きになった。使う野菜の種類を変えたり、調理方法を工夫したり、様々な手法を施して甘雨のあの笑顔を引き出させるのが最近の趣味になった。……今日は、何を作ろうか。

 

 

▶久劫の悩み…

最近寝不足でな……仕事に支障はないが、考え物だな。む? 何故寝不足かって? ……君も、伴侶と共に暮らしてみれば嫌でも分かることになる。

 

 

▶突破した感想・起

ふむ、力が漲ってくる。

 

 

▶突破した感想・承

父上……母上……必ず見つけ出して見せます。

 

 

▶突破した感想・転

なるほど、これが父上の……

 

 

▶突破した感想・結

旅人、ありがとう。君がいたから僕はここまで来れた。父の魔神の力、まだ完全に使いこなせる訳ではないが、いずれ全てを自らのものとして君の役に立つように努力しよう。

 

 

 

 

 

 

▶元素スキル・1

凍結。

 

 

▶元素スキル・2

氷塊。

 

 

▶元素スキル・3

ふんっ。

 

 

▶元素スキル・4

疾っ!

 

 

▶元素スキル・5

飛翔。

 

 

▶元素スキル・6

とうっ。

 

 

▶元素爆発・1

祓魔彝照。

 

 

▶元素爆発・2

落日震魔。

 

 

▶元素爆発・3

『契約』……履行……!

 

 

▶宝箱を開ける・1

ふむ……これは使えるな。

 

 

▶宝箱を開ける・2

半額を気にしないで買い物ができる……

 

 

▶宝箱を開ける・3

一体だれがこんなところに……?

 

 

▶HP低下・1

っ……、やるな。

 

 

▶HP低下・2

しくじったか……

 

 

▶HP低下・3

僕は……負けるわけには……

 

 

▶味方HP低下・1

僕が前に出よう。

 

 

▶味方HP低下・2

僕の仲間に、一体何をしようと言うんだい?

 

 

▶戦闘不能・1

皆……約束……守れなかった……

 

 

▶戦闘不能・2

甘雨、ごめん……また……帰れなくなった……

 

 

▶戦闘不能・3

僕には、まだ……やることが……

 

 

▶ダメージを受ける・1

っ、なるほど

 

 

▶ダメージを受ける・2

クソッ……!

 

 

▶重ダメージを受ける・1

弱くなったか……?

 

 

▶重ダメージを受ける・2

へぇ、中々っ!

 

 

▶チーム加入・1

『妖滅夜叉』、馳せ参じた。

 

 

▶チーム加入・2

何でも言ってくれ。

 

 

▶チーム加入・3

僕が全ての魔を祓おう。

 

 

 

◆キャラクターストーリー◆

 

キャラクター詳細

1000年もの長き封印から目覚め、早くも現代の璃月に馴染み始めた久劫の印象は、璃月の埠頭でよく話をする主婦たちからすれば「愛妻家の好青年」そのものだろう。ほぼ毎日妻である甘雨の事を考えながら食材や献立を考える姿は、璃月の人々の家庭事情に少なからず影響を与えた。

 

だが、埠頭の主婦たちは久劫がかつての璃月で「最強」の名を冠していた夜叉であることを知らない。魔神と人間の混血で、母親が人間である久劫は人としての感性を十分に備えており、端から見ればただの人間にしか見えない。聞き上手で話し上手、さりとて自身の妻の自慢もかかさない、底抜けに明るい久劫の性格は、あっという間に埠頭に一つのコミュニティを生み出した。

 

そして、仙人たちが久劫に抱く印象もさほど変わらない。だからこそ、1000年前に久劫が封印された際は誰もが悲しみに明け暮れ、久劫より実力が劣っていた者は己の非力を恨み、久劫より上に立っていた者は己の采配の下手さに失望した。久劫が封印されていた1000年の間にこの世界を旅だった仙人たちは、きっと久劫の復活を知れば是が非でももう一度この世に生を受けようとするだろう。

 

久劫は今日も今日とて三つの顔を使い分ける。

往生堂にて死者をあの世へ送り出す厳かな雰囲気を醸し出すミステリアスな従業員、市場で買い物をする主婦や店員たちの会話の主軸である青年、そして甘雨にしか見せない顔で笑う夫。結論から言ってしまえば、久劫の中で特に大切にされているのは三つ目である。それは往生堂の従業員や市場の人々全員が知っている前提知識であり、久劫も無意識のうちに認めているものだ。

 

その夫婦のあり方は市場へ買い物へ来ている客や店員の憧れとなっており、二人の与り知れないところで璃月のプチブームとなっている。

 

 

キャラクターストーリー1

自身の体内に流れる魔神の血というのがどれほど強大なモノかということを、久劫はしっかりと理解している。この世の摂理を作り上げることができる魔神の血は、例え半分人間の血が混じっていようとある程度の制限時間こそあれ純血の魔神に匹敵するほどの力の行使ができる。

 

その力を用いて久劫は夜叉の頂点に立つ妖滅夜叉として数多の業障や妖魔を切り刻み、時には不意を突いて襲ってきた魔神とほんの数分間とはいえ互角の戦いを繰り広げたりしてきた。久劫に流れているのは『(ほむら)の魔神 フェネクス』の血で、焔と名がついてはいるがその実戦いに向いた能力ではなく、自身や仲間を治療する『不死の炎』を操る能力を有する魔神だった。

 

だからと言って弱かったかと言われればそうではない。傷を治す摩訶不思議な炎を操る魔神の臣下が軟弱なはずもなく、敵の兵士がボロボロになっていく中でフェネクスの軍隊だけは無傷で兵を迎撃し続けたそうだ。そのためかつてはかなり広大な領土を持っていたそうだが、ある時急に領土と民、そして唯一無二の宝である久劫を親友であった岩王帝君に託し、妻と共に突如として消えて行ってしまった。

 

両親が突如として消えて言った理由を、久劫はおろか、彼らからすべてを託された岩王帝君ですら知らない。全てを放棄して夫婦でどこかに行きたかっただとも、天理の怒りに触れたからだとも、世界の禁忌を知ってしまったからとも言われているが真相はいずれも闇の中である。

 

久劫の願いは、幼い時に何処かへ行ってしまった両親と再び会う事である。

何故急にいなくなってしまったのか、どこへ行っていたのか、何を見て来たのか。聞きたいことは山のようにあるが、まずは自身の人生を彩ってくれる最愛のパートナーを見つけることができたという事をまず真っ先に報告したいと久劫は思っている。朧気ながらも自身をこの世界に産み落とし、愛を持って育ててくれた両親にもう一度会い、感謝を伝えたいと思っているのだ。

 

家族皆で笑って過ごせる日々を夢見て、久劫は今日も過ごす。

 

 

キャラクターストーリー2

Coming Soon...

 

 

キャラクターストーリー3

Coming Soon...

 

 

キャラクターストーリー4

Coming Soon...

 

 

キャラクターストーリー5

Coming Soon...

 

 

約束

Coming Soon...

 

 

神の目

Coming Soon...




キャラクターストーリーはぼちぼち更新していけたら。





「裏話」
Q.久劫の天賦などはどうやって決めた?

A.魈や甘雨と組んだ時に二人が引き立つように色々調整した。氷像効果も氷元素が通るようにしたし、元素爆発終了時のバフと回復も「久劫元素爆発→魈元素爆発」でつなげられるようにした。


Q.久劫のステータスはどうやって決めた?

A.「最強」の二文字を背負うに相応しいように、アタッカーとバッファー両方できるようにした。(バッファーはおまけ程度だが)
しかし素の攻撃力は魈より弱く設定しているし、ステータスで攻撃が1200近くも攻撃力があるのは完凸のモチーフ武器を装備しているからな模様。
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