JAILのゆめにっき   作:JAIL

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皆さん初めまして!
知ってる方はまたまた私です!w
この度私が見た夢を小説として残す「ゆめにっき」を連載します。
作品が夢が題材の為、不定期更新となるのはご了承下さい。


幽体離脱…?

これは私が幼稚園児の時に一度だけ見た、今でも覚えている夢です。

当時は私は身体が弱い方で、なぜか金曜になるとよく体調を崩していました。

そんなある日の金曜、私はまた体調を崩して幼稚園を早退。

すぐに家に帰って布団に横になりました。

父親も私が早退したのを聞いたのか、会社を早退して帰って早々にゼリーやプリンなど色々買ってきてくれてました。

そろそろ夕飯の頃になり、私は寝室に移され、再び横になります。

その時でした。

ふと目を開けると私が布団で寝ているのです。

時計を見ましたが夜の18時30分を指していたので壊れては無いと思います。

身体のダルさも無く、普通に動けてしまう程、体調は優れてました。

初めて体験する出来事に大はしゃぎだった私は家中を歩き回り、読み途中だった絵本を読む等、その夢の中を自由気ままに遊んでました。

そして下の様子が気になり、階段を降ります。

そこでは父親、母親、妹の3人がテーブルを囲んで夕飯を食べてました。

妹が唐突にテレビを付けると当時見ていた「クレヨンしんちゃん」が放送されました。

その日の回は私が見たがっていた回で夢の中でもいいから見ようっと。と私の席に座って4人で見てました。

すると妹が「ねぇねぇ、(作者の名前)、これ見たがってたよね?」と母親に聞きます。

母親も「うん、だから録画予約してあるよ」と返してました。

私も「あ、なんだ。録画してるのか」と安堵してましたがここまで来たら見ちゃおうとそのしんちゃんの番組を見てました。

そして見終わり、私は2階に戻り、そこで暗転。

そこからの記憶はありません。

目が覚めると翌日になっていて風邪も治ってました。

治ったと分かると私は公園に行く準備をして遊びに行きました。

数時間程公園にいて、そろそろ帰ろうと思い、家に戻ります。

その時私は昨日のしんちゃんの録画が気になり、台所にいた母親に尋ねました。

 

「ねぇ、昨日録画してたしんちゃん見てていい?」

「え?いいけどなんで昨日のしんちゃん録画してたの知ってるの?」

 

下に来てた?と聞かれましたが私は当時風邪で寝込んでた上、下に来て、リビングに行ってもすぐに気付かれます。

それなのに気付かれないのはさすがにおかしいです。

私は少し『あれ?じゃあ昨日見てたのって…?』と自問自答した後、母親に手を洗ってくると言ってその場を離れました。

台所から「おやつあるからリビングにいてねー?」と言われ、手を洗った後、すぐにリビングに行き、おやつにします。

その際に違和感が無いように「ねぇ、ビデオ見ていい?」と言って昨日のしんちゃんを見ました。

正直言うと当時見たあの光景は何だったのでしょうか?

そしてこの夢(?)はその日一回限りで20年経った今でも見る事はありませんでした。

その上、この夢を親にすら話しておりません…w




これが私の覚えてる一番最初の夢(?)となります。
正直あれは一回しか見れてないのでどうとも言えませんw
こんな感じで続くので皆さん、次回も見て頂けたら幸いです。
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