これは軽い病気(熱とか風邪とかで寝込むレベル)になった時に必ず見る夢です。
※一つ前の夢(?)はあれ以降ありません。
私は幼い頃、週末になると高確率で熱や風邪を発症し、土曜の午後にようやく治まると前の回で説明をしましたが、その際に布団で寝てる際によく見た夢があります。
それが……私の寝ている寝室で大勢の大人が剣道の稽古をしている。
という夢です。
いや普通に危ねぇよwと思いますけど、よく熱が出ると毎回「あ、またあの夢見るのか」感覚で見てます。
私が幼い頃寝ていた寝室は大体6~8畳の和室で家族4人が並んでも窮屈無く寝られる程です。
その中で8人くらいが見事に私を踏まずに稽古をしています。
その時の私の視点なのですが、その和室の出入口、右上の天井で見下ろすように私自身を見ているのです。
剣道の稽古が無い日に一回だけここで稽古をした事があるのですが狭いのなんのw
そんな所で子どもが1人寝込んでるのに構わず大人8人くらいが稽古してるとか狂気でしかないですw
それもすぐに終わりません。
お互いにやり終えると全体が1人分横に移動し、相手を替えてまた稽古、終わるとまた移動しまた稽古をずっと繰り返します。
にも関わらず私の事は一切踏まず、そこに見えない壁があるのかと思えるレベルで全員が避けて移動したり稽古をしてます。
どんだけ器用なんだあんたらは…
…まぁ正直言うとその夢自体に慣れ始めるとその光景が少し面白くもあり、熱を出した時は「あ、またあの夢見るのか」から「あ、またあの夢見られるのか」と思えるようになりました。
小学生の頃の私に言いたいけどあの光景は慣れないで欲しいw
中学生以来から免疫力も付いて余程の事がない限り見る事は無くなりましたが社会人になった今でも当時見たその夢は覚えてます。
というか逆に忘れられませんw
大の大人が子どもが寝てる所で稽古をしてる夢を忘れろという方が難しいかと思われますw
というか幼い頃の私の夢ってどんだけ狂気に満ちてるんだ…?w
今思い返すとあの稽古の夢は小学生時代でしか見てません。
そう思うと少し寂しい気もします。
ですけど今思うとあの夢は自分が病気になってると気付かせるパラメーターの役割(?)を果たしていたのでしょうか?w
実は幼い頃何回か病気になったのにも関わらず気付かずに学校で遊んでた時があり、帰ってきて寝る時にその夢を見た事もあります。
そして起きた時に「あ、俺病気になってたんだ」と気付かされました。
え?バカは風邪引かないって?
やかましい!w
やっぱ自分の夢をこうやって文字に起こすとカオスになりますねw
感想等お待ちしております。