どうもJAILです。
今年も暑くなってまいりましたねー
さて今年の私の会社では何名の方が熱中症で倒れるんでしょうかねw(縁起でもない)
今回は後書きにちょいとした事を書いておりますゆえ本編もどうぞお楽しみ下さい。
それではどうぞ
これは昨日(2023/07/04)見た夢です。
◇◆◇◆◇◆
私はとある体育館にいました。
巨大なハリボテの壁で仕切られています。
全体的に暗くされていますが薄暗い水色の光で幻想的に見えます。
前の列の人達が移動し始めたのですが前方には教祖らしき人もいません。
ようやく私の列の人が移動となりましたが水で出来た道があり、くるぶしまで浸かる程です。
何かのお清め(?)と思い、入って歩いた先には上へ続く階段があり、それも上がっていきます。
すると後ろから声を掛けられ振り向くと有名な実況者(顔は覚えてません)の人が興奮したような表情で近付いて来ます。
何事か?と思いましたがその右手には小型のナイフが握られてました。
咄嗟に私はその右手を蹴り、ナイフを地面に落とさせました。
ですがその実況者はポケットからまた別のナイフを取り出して私に向けてきます。
蹴ってもまた出し、蹴ってもまた出し……ってさすがに持ちすぎじゃね!?
もうこれ話通じないやつだ。
私は急いで走りました。
教徒のような人に呼ばれますが無視です。
急いで走ると追いかけて来る音は消え、私はどこかの道路のど真ん中にいました。
また話し掛けられましたが次は外国人です。
見た感じアメリカ人かな?
どうやら写真を撮らせて欲しいそうですがコスプレすらしてない上、変な宗教団体の服を着させられてる私を撮って何の需要が?
撮る分にはと思い、私はその外国人が飽きるまで撮らせました。
すると突然後ろから「あ、いた。次の参拝場所に行きますよ」と男性に声を掛けられます。
え?誰?と思いましたが私と同じ服なのでおそらく先程の宗教団体の一人でしょう。
私の意志を無視して服を掴まれ引っ張られます。
「今日であと(数字は忘れました)○○件参拝に行くんだから急いでよ」
「○○件も!?普通に無理でしょ!?」
私の言葉を無視して永遠に引っ張られます。
確か…数百件の場所で拝むらしいのですが辺りはもう夜…
いや、無理だって…そんな件数行ってたら朝になるって…
すると次は反対側から服を引っ張られます。
って今度は何!?
引っ張っていたのは先程のアメリカ人でした。
アメリカ人はドル札を片手に服を引っ張ります。
え、何この人、この服お金出してまで欲しいの?
どんな趣味よ?
引っ張るのはいいけど両方とも男性だからなぁ…
腐女子達なら歓喜の渦でしょうね…
当事者からしたら勘弁願いてぇ…
とうとうビリッ!!!!と破けてしまいます。
すると突然少し冷たい風が吹き始め、目を開けると私の横で扇風機が回り、薄手の毛布がはだけてました。
個人的に宗教団体からも服を欲しがるアメリカ人からも逃れる事が出来たので一安心しましたw
そもそも私は休日はほぼ引きこもりなのでそういう宗教団体とは無縁ですわ。
それとこの小説なのですが最低でも1000文字を書く必要があります。
その為、短く終わったけど覚えてる夢の内容は書けません。
そこで小話集を作らせていただく事になりました。
普通の小説はまとまり次第、小話集は書き続けて載せられる文字数になったら投稿という形になりますのでご了承下さい。
また起こし下さいm(_ _)m