【超越者 博麗霊夢 Lv125】
ステータスタイプ:魔中心のバランス型
防御相性:火炎・核熱吸収 物理・破魔・呪殺・状態異常無効 氷結・電撃・衝撃耐性
能動スキル:【バイパースマッシュ】【ヤブサメショット】【トリスアギオン】【マハンマバリオン】【マハムドバリオン】【メギドラオン】【常世の祈り】【サマリカーム】【静寂の祈り】【マカトラ】【リフトマ】【ライトマ】【リベラマ】【エストマ】【マッパー】【トラフーリ】【トラポート】【トラエスト】【サバトマ】【招来の舞踏】【フル・アナライズ】
自動スキル:【覚醒】【大活脈】【大魔脈】【魔術の素養】【ハイリジェネレート】【生命の泉】【チャクラの具足】【チャクラウォーク】【ハイリストア】【セーフティ】【心眼】【ラスタオート】【勝利の雄叫び】【不屈の闘志】【もうかりマッカ】
汎用スキル・その他:【博麗の巫女】【ペルソナ使い(ワイルド)】【神意】【武芸百般】【退魔武術】【気功】【神道系呪術】【陰陽術】【修験道】【星占術】【悪魔召喚術】【降神術】【マインドマンサー】【造魔作製】【神具作製】【神殿構築】【龍脈制御】【魔法自在操作】【霊視・天眼】【星読み】【指導】【神話知識】など
固有スキル:【空を飛ぶ程度の能力】【夢想天生】【ペルソナチェンジ】【合一神変性】【真なるカグツチの巫女】
転生者達の互助組織【万神連合ネオベテル・ウルトラスープレックスホールド】の盟主にして、“創造神殺しのカグツチ”を祀る【博麗神社】の巫女。元ネタは“東方project”の【博麗霊夢】。コテハンは『巫女サマナー』で通称は特徴的な脇だし巫女服から付けられた『脇巫女ネキ』。
名実共にネオベテル最強の転生者だが、これは博麗神社の後継ぎとして生まれて幼い頃から修練を積んでいた事と、昔起きた『カグツチ封印解除からの破局噴火』を阻止する為に魔界の深部にあるカグツチが封印された所まで行って再封印と調伏を行った経験によるもの。この事件の際には歴代最高の才能を脇巫女ネキを鍛えながら他の一族が人柱になって封印を続行するという筋書きで、神社で限界まで鍛え終わった後は【八雲紫】とか名乗って変装しながら日本各地を巡って強力な仲魔を手に入れたり実戦を経験して実力に磨きをかけたりした。この間にスライムニキと出会ったり現ライドウの風鳴弦十郎と共に終わりの名を持つ者とか名乗る不審者をボコしたり、ヴィクトルやDrスリルに伝手を作ったりガイア派閥の怪人と遭遇したりした。同時期にワイルドとしての力にも目覚めたので更なる力を得るべくベルベットルームを酷使しながらペルソナを作ったりもして準備を整えた。
それから10年ぐらい掛けて魔界へ突入する戦力を整えた後、残った一族が足手まといにしかならないと判断して現世にて全力で封印を維持して時間稼ぎをしつつ、脇巫女ネキが仲魔と共に魔界へと突入する作戦が決行された。それから魔界の魔王とか大天使とか外なる神とかを倒したり強力な悪魔を仲魔にしたり、途中で遥か昔に作られた神造魔人【アカガミ】を拾ってナホビノとしての力を得て“邪教の世界”に入れる様になったので『よっしゃ魔界でも悪魔合体出来るぜ!』となり【ソピアー】と鍵盤を叩き続けて戦力を強化して、ベルベットルームには引き続き入れたので一週間ぐらい入り浸ってペルソナも更に強化して……と言った旅路の末に20年ぐらい掛けてカグツチの攻略に成功して世界を救ったのだった。
だが、博麗神社に帰って来た彼女が見たものは封印に力を使い果たして全滅した一族の姿だった。魔界と現世では時間の流れが違ったので一年程度しか経っていなかったのだが、それでもか細い霊能で戦力が整うまで封印を維持し続けた一族はほぼ限界だったのだ。その後は一族の残した最後の【博麗の巫女】の役目として霊地を守りつつも、燃え尽き症候群になって惰性で日々をダラダラ過ごしていたのだが、GPの活性化とネットでの自分と同じ転生者によるオカルト相談をキッカケとして転生者互助組織を作る事となる。転生者達に対しては対等に付き合ってくれる同胞として好んでいるので色々と手を回しているが、それと同時に日本の霊地を守る博麗の巫女として彼等を利用して日本の霊的治安維持を安定させるという考えもあり故に組織を拡大したりしてる(内向きに籠る組織だと転生者達はその才能を利用されて食い物にされるだろうから立場ある組織を作る必要があったのもあるが)
性格は上位の霊能者としては非常にまともだがオカルト業界人やデビルサマナーとしてはかなり厳しい考えを持ち、それと自分の修行や魔界での戦いが基準なのもあって転生者達には死んでほしくないからと善意で“死んだ方がマシ”なレベルのスパルタ指導をしている。
上記のスキルを見る通り実は戦闘面よりも非戦闘系の生産・結界・空間制御・霊視などの才能に長けており、そのままだと基本的に雑魚敵(レベル70以下)を相手にするしかないとは本人談。まあ、いざ戦闘になれば魔界で鍛えた最上位レベルの仲魔を最大八体同時召喚したり、凡ゆる状況に対抗できる様に作ったペルソナを使い分ける事で戦闘用にスキル構成を変更したり、果ては戦闘特化スキル構成のアカガミと合体して切り札のナホビノモードになったりするのだが。尚耐性に関しては火炎核熱吸収物理呪殺状態異常無効の【真なるカグツチの巫女】と、呪殺以外の魔法属性に大体強い【コウリュウの写せ身】の耐性を自分に移す事で組み合わせてガチガチに固めて奇襲からの万が一の事故死を防止している。まあ基本的にデフォルトの状態は自動回復スキルを活かした作業用・消耗回復用であり、戦闘時は【ラスタオート】だけ使ってペルソナチェンジかナホビノ化して戦闘用スキルを追加する。
【人造魔人 リムル・テンペスト/魔王 ベルゼブブ Lv99】
ペルソナ:【月 ラファエル】
ステータスタイプ:速・運中心のバランス型
防御相性:破魔・呪殺反射 物理・銃撃・電撃吸収 衝撃・精神・神経・魔力無効 火炎・氷結耐性
能動スキル:【イノセントタック】【アイスエイジ】【マハブフバリオン】【真理の雷】【八色雷公】【マハムドバリオン】【悪魔の審判】【死蠅の葬列】【ジハード】【天命滅門】【テンタラフー】【コンセントレイト】【ランダマイザ】【デカジャ】【デクンダ】
自動スキル:【衝撃無効】【呪殺ギガプレロマ】【電撃ギガプレロマ】【氷結ギガプレロマ】【万能ギガプレロマ】【ハイパーカウンタ】【大活脈】【大魔脈】【ハイリジェネレート】【チャクラの具足】【ハイリストア】【セーフティ】【覇王の密約】【医術の心得】【勝利の雄叫び】【延長強化・大】【地獄の王】
汎用スキル・その他:【人造魔人】【複合魂魄保護術式】【ペルソナ式人格保護術式】【カグツチの巫女の眷属】【ペルソナ使い(シャドウ式)】【変化/液状生命体】【読心術】【神道系呪術】【陰陽術】【修験道】【星占術】【造魔作製】【道具作製】【結界構築】【霊脈操作】【魔法自在操作】【神話知識】など
ペルソナスキル:【フル・アナライズ】【ハイリカバーHP】【ハイリカバーMP・SP】【オートキュア】【フォルマスキミング】【トレジャーサーチ】【エネミーサーチ】【サードアイ】【絶対逃走】【ペルソナ能力調律】【超高速演算】【トラポート】
固有スキル:【暴食之王】【智慧之王】
脇巫女ネキの仲魔にして悪魔に転生してしまった人外転生者。元ネタは“転生したらスライムだった件”より『リムル=テンペスト』。コテハンは元スライムだからそのまま『スライム』で通称も『スライムニキ』。魔王ベルゼブブの超劣化分霊である【スライム】になぜか転生してしまった人物で、とある異界の中で必死に生きていたがちょっと異界潰ししようかなと訪れた修行の旅の途中な脇巫女ネキと遭遇、『ボク悪いスライムじゃないよ!』と全力アピールした結果転生者だと分かって貰って仲魔となった。
だが、その後レベルが上がるにつれて大元であるベルゼブブの力に人間としての意識が飲み込まれる事態が発生。それをどうにかする為に脇巫女ネキは伝手を作ったヴィクトルとDrスリルに博麗神社に残されていた『神造魔人』のデータを渡す代わりに協力を依頼、希少な正規のドリーカドモンにスライムニキを封じつつコアを生成、ペルソナ能力を応用して人格と悪魔の要素を分離しつつ汚染された思考を補う擬似人格を形成、更に自分の血肉と超高品質の霊能素材を使ってコアを収めて制御する肉体を作り上げて【人造魔人第一号:リムル・テンペスト】が完成した。
その後は脇巫女ネキと共に魔界へ突入して世界を救ったのだが、こういう経緯故に実は脇巫女ネキへの忠誠心&好意ガチ勢なガンギマリである。ネオベテルの運営も“自堕落だった脇巫女ネキが再び生き生きしてるから”手伝っているのであって、もし脇巫女ネキとそれ以外の転生者全員なら一切迷わず前者を選ぶレベル。勿論転生者への同胞意識や友情がないわけではないが優先順位は決めており、それ故に自分はあくまで彼女の仲魔であり組織の幹部になる事はないと考えている。脇巫女ネキにとっても初めて自分と対等な同胞であり共に世界を救った戦友なので特別視しており、ぶっちゃけ普段の生活とか恋人通り越して熟年夫婦みたいになってる。なのでリム×霊を推す転生者もいる(主にカプ厨ネキ)ぐらいだが、今の関係が落ち着くのと神社の後継者の問題とかあるのでその辺りは二人共棚上げしてる感じ。
戦闘スタイルは基本的に後衛魔法型で氷結・電撃・呪殺・万能・デバフを駆使して戦う上、固有スキルでありペルソナの特性でもある【智慧之王】によって悪魔の能力とペルソナ能力を併用できる。これによりペルソナ原作後半ナビ役達が使うようなチート支援スキルが自動発動するという脇巫女ネキパーティーの支援戦闘の要となっている。
【ペルソナ使い 時埼狂三 Lv68】
ペルソナ:【女帝 ザフキエル】
ステータスタイプ:魔・速型
防御相性(ペルソナ使用時):精神・呪怨無効 物理・銃撃・祝福・念動耐性 火炎弱点
特性:【時を刻む天使】
能動スキル:【刹那五月雨撃ち】【天罰必中】【至高の魔弾】【マハエイガオン】【マハムドオン】【エナジードレイン】【デビルスマイル】【マハスクカジャ】【マハスクンダ】【デカジャ】【デクンダ】【トラポート】【トラフーリ】【トラエスト】【アナライズ】
自動スキル:【マハスクカオート】【トリガーハッピー】【銃撃ハイブースタ】【呪怨ハイブースタ】【銃撃貫通】【極・火炎見切り】【アリ・ダンス】【ソウルチェイン】【精神耐性】【生還トリック】
汎用スキル・その他:【銃技】【気功】【ペルソナ使い(シャドウ型)】【先制攻撃】【索敵】【探知】【逃走】【出力制御】【範囲制御】【簡易ナビゲーション】【バトンタッチ】など
固有スキル:【刻々帝】【神威霊装・三番】【時喰みの城】
ネオベテル幹部の一人であり様々な女神転生世界をループしていると語る転生者。元ネタは“デート・ア・ライブ”より『時埼狂三』でコテハンは前述の理由と本人がペルソナ使いだからから『ペルソナルーパー』で、通称はこの話を聞いた転生者達が周回プレイ中? と言ったことから『周回ネキ』。
元はごく普通の少女だったのだが中学生ぐらいの時に周回“記録”と共に前世の記憶が蘇り、それに加えてペルソナ能力もいきなり覚醒して大混乱する羽目になった。だが記録の通りならこのままでは世界が終末に向かう事になると分かったので、とりあえず今までのパターン通りに近場に発生していた認知異界でレベリングしつつ、裏業界でフリーの異能者として動きながら今の世界の状況を探っていた。その途中ネットで転生者オフ会の情報を入手して『この展開があるのはラッキーですわね』と思いつつも、真っ先に博麗神社へと向かい脇巫女ネキに事情を説明して協力関係となった。その後は周回知識を活かしつつネオベテル設立を手伝いながら、主にペルソナ使い関係の事件を追って日本各地を飛び回りつつ途中で集めた情報をメンバーに教えたりしている。
実は周回知識に関しては『異なる世界の自分の記録』だけが今の自分に送られてくる仕様で、主観的な記憶ではなく客観的な記録に近いので割と冷静に受け止められている。その事と転生者達が『ああサブカルでよくあるやつね』と普通に周回知識を信用してくれるので、よくあるループもの主人公程には精神に余裕があり、世界によって色々“条件”が違うので周回知識はあくまで参考にするなで慎重に動ける模様。
戦闘スタイルは巨大な文字盤&長短二丁拳銃型のペルソナを使った銃撃戦がメインで呪怨属性魔法や補助魔法も使う。また周回の経験に『この世界には別の異世界からも影響を受けている』事に気付き、その因子を使えば“原作”の【時埼狂三】の能力を模す事も出来た経験があるので、因子覚醒スキルという形で限定的に『別世界の精霊』の力を使えた。しかしこれは元々自分の異能の本質である『時間操作』を無理矢理引き出していた形であり、現在ではレベルが上がった事と本人の技術が十分になった事で固有スキル──ペルソナを介しての多様な時間操作能力【刻々帝】、一部のペルソナ使いが『困難に立ち向かう自分』の姿へと外観を変える能力を強化して物理と銃撃耐性を得るようにした【神威霊装・三番】、ドレイン系スキルを改造して特定条件下で敵全体へのドレイン攻撃が出来る【時喰みの城】──として使える様になった。
【人造魔人 ヒゴロモ・ヒビキ Lv48】
ペルソナ:【女帝 ルキフグス】
ステータスタイプ:力・体重視のバランス型
防御相性(ペルソナ使用時):火炎・祝福・呪怨・精神・神経・魔力無効 物理・銃撃耐性
能動スキル:【死亡遊戯】【刹那五月雨斬り】【マインドスライス】【切なさ乱れ撃ち】【メギドラ】【ディアラマ】【アムリタドロップ】【エナジードロップ】【マハタルカジャ】【テトラカーン】【マカラカーン】【チャージ】【レボリューション】
自動スキル:【火炎無効】【物理ハイブースタ】【銃撃ブースタ】【急速回復】【ハイパーカウンタ】【マハタルカオート】【大治癒促進】【ソウルチェイン】【逆境の覚悟】【生還トリック】
汎用スキル・その他:【ペルソナ運用型人造魔人】【擬似魂魄保護術式:カグツチの加護】【ペルソナ使い(シャドウ式)】【剣術】【銃技】【索敵】【逃走】【料理】【洗濯】【掃除】【交渉】【歌唱】【ダンス】【バトンタッチ】など
周回ネキの造魔でありスライムニキのデータを元に作られた『ペルソナ能力運用型造魔』の第一号。元ネタはデート・ア・ライブの外伝作品である“デート・ア・バレット”より『緋衣響』。
元々ペルソナ運用型造魔ははペルソナ使い事態が自分のMAGをペルソナに使う関係上デビルサマナーとしての相性が良くない事、そして認知異界の環境に造魔やCOMPが適応できない事からペルソナ使いによる造魔運用が難しい問題を解決する為に研究されていた。そこでネオベテル最強格のペルソナ使いである周回ネキの血肉、及び彼女が多量に集めていたシャドウ由来の素材を使ってP4の『クマ』の様な【人工シャドウ】を作成してそれをコアとする造魔として作られた。
その影響か外見は周回ネキに酷似している“白っぽい周回ネキ”といった感じで、更に心の力が強く影響するペルソナ能力を運用させる為に多数の汎用スキルを与えて自我を育てる措置が取られている。また元々造魔の自我は主人からの善性の感情由来のMAGによって醸成され、更にペルソナ使いだしコミュすれば成長するでしょという考えの元で周回ネキと仲良くデートとかした結果非常に早く自我が構成されてペルソナ能力の発現にも成功した。そういった事情なので周回ネキには非常に重い好意を抱いているが、自我が芽生えた造魔は割とそんな感じなので問題ない(大本営発表)
戦闘スタイルは巨大な文字盤と片手剣片手銃のペルソナを使っての接近戦闘がメイン。これは遠距離戦主体の周回ネキとコンビを組むにあたって最初からその様に調整されており、他にも周回ネキが出来ない回復や万能攻撃も可能な様に調整されている。作られたばかりで当初は周回ネキとレベルが開いていたが、各地の認知異界の攻略と何より本人のやる気によって急速にレベルを上げている。
【超人 枢木朱雀 Lv67】
ステータスタイプ:力・速型
防御相性:破魔無効 精神耐性
能動スキル:【アカシャアーツ】【冥界波】【朧一閃】【刹那五月雨斬り】【肉弾】【天扇弓】【刹那五月雨撃ち】【白龍撃】【バリア】【パトラ】【チャージ】【会心の覇気】【貫く闘気】【咆哮】
自動スキル:【三段の剛力】【三段の猛速】【技巧の権化】【武道の素養】【物理サバイバ】【物理ギガプレロマ】【物理貫通】【排水の陣】【勝利の息吹】【猛反撃】【大活脈】【不屈の闘志】【龍眼】【龍の反応】
汎用スキル・その他:【武芸百般】【気功】【陽昇流退魔武術】【天性の肉体】【一神教系統術式】【先制攻撃】【危険察知】【防御術】【精神修練】【縮地】【大天使アブディエルの加護】など
固有スキル:【生存誓約】
ネオベテルの幹部の一人である転生者であり、非メシアのカトリック系一神教徒件霊能家系【枢木家】の現当主。元ネタは“コードギアスシリーズ”より『枢木スザク』。コテハンは分かりやすく一神教徒だと示す為にそのまま『神父』で、そこから通称も『神父ニキ』となっている。
彼の家である枢木家は元々日本の退魔組織に属する家系の一つだったのだが、戦後に起きたGHQとメシア教からの追跡を逃れる為に伝手のあったカトリック系組織を頼って一神教に改宗する事で難を逃れた家。そのせいかコウモリ扱いされて日本の組織や一神教組織どちらからも微妙な扱いを受けて半ば没落していたが、前世から熱心な一神教徒だった彼にとってはむしろ居心地のいい場所ではあり、持ち前の霊能の才と身体能力によって霊能者として頭角を現していった。
だが、悪魔事件を解決する為に前党首だった父親が死亡、更に当主を継いだ後メシア教過激派の所業を目にした事で『一神教徒を名乗るものとしてこれを放置してはおけない』と一念発起。そこから日本では少数派だった非メシア系一神教勢力をその実力から一目置かれていた事もあって纏め上げて反メシア教の組織を発足、それから転生者互助組織の事を知った時にはどうにか協力出来ないかと接触して対メシアの表舞台に立つ人材が欲しかった脇巫女ネキと思惑が一致する形で傘下に入る形で協力関係を結んだ。
現在ではメシア過激派に唯一勝てている一神教勢力として有名になって彼を頼る一神教徒が外国から訪れるぐらいに勢力は大きくなった。だが、それにより色々と問題も噴出しているのでそれを解決・仲裁する為に動き回る多忙な日々を送っている。実際ネオベテル所属員はもっとメシア殲滅に協力するべきだという意見とか、メシア教は過激派穏健派問わずに殲滅だとかいう意見のヤツもいるのでかなり苦労している模様。彼としては現実的にあんまり言いすぎると他の転生者から批判されるから緩い協力関係を作ってる、或いは全世界のメシア教相手に正面激突したら100%負ける&日本国内でもやり過ぎれば穏健派スラ無差別テロになって地獄の非対称戦になる恐れから過激派削って穏健派主体にさせてどうにかしようとしてるのに大変である。精神耐性付与と一神教徒及び天使へのカリスマ性付与の【大天使アブディエルの加護】が無ければ過労死してたかも。
戦闘スタイルは身体能力の才覚を活かした近接戦闘特化型で、術の才能は余り無いが状態異常対策と破魔系は最低限使える。また日夜メシア教と身を削って戦っている間に『HP1割以下か食い縛り系スキル発動後一定時間、攻撃力防御力命中率回避率クリティカル率一段階上昇』の固有スキル【生存誓約】に目覚めたりしている。
【造魔 ナノハ/大天使 アブディエル Lv61】
ステータスタイプ:魔・速中心のバランス型
防御相性:破魔反射 呪殺・精神・神経・魔力無効 物理・火炎・電撃・衝撃耐性
能動スキル:【刹那五月雨撃ち】【マハラギダイン】【トリスアギオン】【マハザンダイン】【妖花烈風】【マハジオダイン】【ナルカミ】【落光】【マカラカーン】【ラスタキャンディ】【コンセントレイト】
自動スキル:【破魔ギガプレロマ】【火炎ギガプレロマ】【電撃ギガプレロマ】【衝撃ギガプレロマ】【大魔脈】【セーフティ】【ハイリストア】【勝利のチャクラ】【チャクラウォーク】【不屈の闘志】
汎用スキル・その他:【人造魔人】【擬似魂魄保護術式:カグツチの加護】【飛行】【射撃】【杖術】【防御術】【魔力操作】【索敵】【危険察知】【空間把握】【出力制御】【範囲制御】【大天使アブディエルの加護】など
神父ニキの造魔であり【大天使アブディエル】の分霊を宿している。元ネタは“魔法少女リリカルなのはStrikers”より『高町なのは』。一神教徒を纏める身なので天使以外の使役はイメージ的に良くない神父ニキの為に、人間基準で真っ当な考えの天使の分霊を選別しながら下ろして擬似人格でガチガチに縛る『天使型造魔生産術式』によって作られた天使型造魔の初号機。
ちなみに元々はそこらの木っ端天使の分霊ぐらいしか引けないだろうから後付けスキルで強化する事が前提だったが、同時期に過激派大天使との戦いに破れて天界に幽閉状態だった【大天使アブディエル】がそれでもどうにか地上に降ろそうとしたスライムレベルの分霊をフィッシュした事で計画は変更になった。具体的は『これなら本体の大天使の力を引き出す方向性の方が強化出来そうじゃね? 良いデータも取れそうだし』という方向性で改造、その結果大天使の写し身となった(様に見える)彼女に選ばれて共に戦う事を許された(大本営発表)神父ニキの一神教徒内での発言力が一気にます事に。そこに本体アブディエルとの交渉によって契約書を介したものの加護を得た事で更にカリスマ倍率ドンとなった(尚彼の仕事量についてはノーコメント)
戦闘スタイルは火炎・電撃・衝撃・破魔属性の多様な属性魔法による遠距離・広範囲攻撃担当の後衛で、更に専用に調整された防御・補助に特化した【造魔 レイジングハート Lv40】の支援も加わる。そこに物理アタッカーの神父ニキと回復特化の【造魔 神光の宣告者 Lv43】との連携で戦うのが神父ニキパーティーの基本パターンである。
【超人 司波達也 Lv66】
ステータスタイプ:運以外が高いバランス型
防御相性:破魔無効・精神無効
能動スキル:【成仏拳】【紫煙乱打】【霞駆け】【至高の魔弾】【メギドラオン】【アンティクトン】【ディアラハン】【サマリカーム】【リカームドラ】【アムリタ】【メギドトランス】【ハイ・アナライズ】
自動スキル:【不動心】【猛反撃】【大活脈】【大魔脈】【万能ギガプレロマ】【不屈の闘志】【ラプラスの魔】【勝利の息吹】【勝利のチャクラ】【瞬間回復】
汎用スキル・その他:【八雲流退魔術】【格闘術】【縮地】【防御術】【危険察知】【気功】【仏教系法術】【道具作成】【陣地作成】【霊地調整】【霊視・見鬼】【過去視】【ポーカーフェイス】など
固有スキル:【精霊眼】【自動再成】
ネオベテル幹部の一人である転生者で東京にある霊能組織でもあるお寺【浄増寺】の住職を務めている。元ネタは“魔法科高校の劣等生”より『司波達也』。コテハンは分かりやすさ重視で『住職』とそのまんまだが、彼に助けられた東京在住の転生者から『これ寺生まれのT(達也)さんじゃね?』とか言われたせいか通称『寺生まれニキ』と呼ばれている。
とある没落した霊能者の末裔の家に生まれたのだが転生者として見ても尚規格外に多いMAGによって生まれた頃から覚醒しており、それを見たオカルトの知識のあった母親が『自分ではこの子を育てられない』と浄増寺に預けたので実は寺生まれではない。その後は類まれな霊能の才と前世の記憶もあって順調に霊能者として成長していき、檀家からのオカルト依頼を解決するなど実力を示した事で先代の後を継いで住職を任せられた。
だが、そこはヤタガラスメシアガイアファントムといった組織の幹部クラスが跋扈する魔都東京、ちょっかいを掛けてくるヤツから身を守ったり近場で事件を起こす連中をしばいたり、或いは厄介ごとに巻き込まれた者を保護したりしていたら途端に有名人(要注意人物)となった。なのでヤタガラスと協力関係を築いたり、ネオベテルの事を知ってからは傘下に入って安全を確保しようとしているが、それにより依頼が増えたり東京在住の転生者の面倒を見たりと仕事は逆に増えた。
表情が殆ど変わらないからクールな印象を持たれているが転生者や厄介ごと持ちを保護したりするなど内面は割とお人好しで善人であり、突然現れた“生き別れの妹”さんも受け入れるなど器も広いので寺の人間や転生者からは慕われている。また激辛好きな一面もあり某メシアン愉悦神父と友人になったりと交友関係も結構広い。
戦闘スタイルは協力な万能属性魔法と回復魔法をメインとしつつ、それが使えない様な場合でも鍛えた格闘技術で対抗する万能型。更に負傷を負った時にオートで自分に回復魔法を使う固有スキル【自動再成】を使えるので非常にしぶとい。また生まれつきサイコメトリー系の【過去視】が使え、それとアナライズ系スキルを組み合わせて高域のアナライズと過去視を行う固有スキル【精霊眼】を会得している。
【人造魔人 アーゼウス/魔神 ゼウス Lv63】
ステータスタイプ:バランス型
防御相性:電撃吸収 衝撃・破魔・呪殺・精神・神経・魔力無効 物理耐性
能動スキル:【万物粉砕】【アダマスの鎌】【ケラウノス】【マハジオダイン】【真理の雷】【狂乱の神輝】【貫く闘気】【ラスタキャンディ】
自動スキル:【電撃吸収】【衝撃無効】【物理ギガプレロマ】【電撃ギガプレロマ】【万能ギガプレロマ】【大活脈】【大魔脈】
汎用スキル・その他:【人造魔人】【擬似魂魄保護術式:カグツチの加護】【人化・出力制限】【ニート少女変身】【サイズ可変】【格闘術】【防御術】【魔力操作】【危険察知】【霊薬生産】【霊地調整】など
寺生まれニキの造魔であり【魔神 ゼウス】の分霊を宿す巨大ロボットで、元ネタは“遊戯王OCG”よりエクシーズの最終形態『天嶺號アーゼウス』。ちなみに人格は女性で人化時にはダウナーな雰囲気の少女になり、その時の元ネタは同じく“遊戯王OCG”より下敷きもとい『ダウナードマジシャン』。
何故そんな仕様になっているのかと言うと、元々は寺生まれニキがギリシャ系ダークサマナーをしばいた時に手に入れたゼウス由来のアイテムを触媒にして『人造魔人がどの程度の分霊を制御出来るか』の実験で生み出されたものだから。実験の結果一応魔神ゼウスの分霊を有する人造魔人にはなったが出力が不安定でマスターへの負担や制御面に難があったので、女性人格を構築してゼウスの純度を下げつつ、普段は出力と性能の大半を封印した人化形態にする事で負担を減らす仕様となった。
最終的には当時メシアガイアファントムの動きが活発化していてより強力な戦力が必要になっていて、かつ多少にMAG消費ではビクともしない膨大なMAGを有する寺生まれニキに預けられる事となる。それから普段は少女形態で寺でぐーたらしながらたまにアイテムや霊地整備をしつつ、有事の際には全長十数メートルの巨大ロボット(最小2メートルぐらいにはサイズ可変可能)となって戦闘を行う頼れる仲魔となった。
現在ではレベルも上がった事により大分安定化しており、強力無比な物理・電撃・万能属性の攻撃で敵を薙ぎ払っている。ただしゼウス固有スキルを複数有するが故、それらにリソースの多くが使われているので同レベルの人造魔人と比べてスキルの数はやや少ない。
【魔女 相沢梓 Lv53】
ステータスタイプ:魔・運型
防御相性:破魔・呪殺無効
能動スキル:【マハラギダイン】【マハジオダイン】【マハブフダイン】【マハザンダイン】【メディアラハン】【アムリタ】【コンセントレイト】【トランス】【ラスタキャンディ】【ランダマイザ】【テンタラフー】【マカジャマオン】【まどろみの渦】
自動スキル:【呪殺無効】【魔術の素養】【大魔脈】【勝利のチャクラ】【ハイリストア】【チャクラの具足】【延長強化・大】【セーフティ】【奈落のマスク】【呪いの大還元】
汎用スキル・その他:【格闘術】【魔女術】【魔力操作】【健康維持】【老化防止】【魔道具作成】【魔草育成】【造魔作成】【霊脈操作】【異界管理】【出力制御】【範囲制御】【料理】【掃除】【洗濯】など
ネオベテル幹部の一人である転生者で元はガイア教団に名前だけ所属していた魔女。元ネタは“スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました”から『アズサ・アイザワ』。コテハンはそのまま『魔女』で通称も『魔女ネキ』と分かりやすい。
前世ではブラック企業に勤めた結果過労死して、今世ではガイア教団に所属していた『灰の魔女』の娘として転生した。それから魔女としての教育を受けて一流の魔女を名乗れるレベルまで成長したが、前世の死因の影響かスローライフに憧れていて母親が死去して妹弟子が旅立った後は残された異界に沸くスライムを退治しつつ管理しながら霊薬売りとしてのんびりと暮らしていた。
母親自身もガイア教団には名前だけ貸していただけであり、自身も霊薬売りとしても細々とやっていたので『知る人ぞ知る隠れた腕利き』程度の知名度だったのだが、ある時にガイアの別派閥に霊薬作成の技術を求めて勧誘されたが断った所為で報復の襲撃を受ける事になった。それ自体は退けられたが異界と工房を犠牲にしてようやくだったので家なき子になり、更なる報復を恐れて逃亡した所で転生者互助会の存在を知って保護される事になった。
それからは脇巫女ネキから新しく異界を与えられて薬草を作ったり、霊薬関係の生産スキルを他のメンバーに教えながら魔道具関係生産班のリーダー格となっている。かつての経験から今度は真面目にレベリングもしてるし、自分の覚えた技術を他者に伝えて独占とかは余りしないようにするなどメガテン世界でスローライフするなら組織にちゃんと属して仕事はしないといけないと学んだ模様。現在では母の霊地を取り戻して修復しつつもネオベテル支部にしてそこを中心に活動している他、かつてのガイア教団の魔女系の繋がりで日本に避難してきた新人魔女達の面倒を見たりガイア系の組織で話が分かる所に交渉もしている。だがガイアは組織ごとの差が激しすぎる事とその仕事が多過ぎる事から余り上手くはいっていない……本人が残業絶対しないウーマンで自分の薬を違法仕様して残業されるのにもキレるレベルなのもあるが。
戦闘スタイルは四属性の攻撃魔法に加えて回復に補助に状態異常の各種魔法を使いこなす魔女の名に恥じない後衛タイプ。更に自作したアイテムや工房のギミックや【アガシオン】なども駆使するので低レベルの状態でもガイアの一派を退ける戦闘能力を持ち、今ではレベルの上昇と強力な前衛であるライカのお陰で直接戦闘でも強い。
【人造魔人 ライカ/龍王 ヤマタノオロチ Lv50】
ステータスタイプ:力・体型
防御相性:火炎吸収 氷結・呪殺・精神・神経・魔力無効 物理・電撃耐性
能動スキル:【モータルジハード】【ティタノマキア】【肉弾】【火砕烈風波】【アギダイン】【火龍撃】【雄叫び】【咆哮】【バリア】【リカームドラ】【デカジャ】【毒ガスブレス】
自動スキル:【電撃耐性】【物理ギガプレロマ】【火炎プレロマ】【ラクカオート】【大活脈】【龍眼】【龍の反応】【猛反撃】【ミナゴロシの愉悦】【逆境の覚悟】【食いしばり】
汎用スキル・その他:【人造魔人】【擬似魂魄保護術式:カグツチの加護】【格闘術】【防御術】【危険察知】【逃走術】【護衛の心得】【料理】【掃除】【洗濯】【メイドの心得】など
魔女ネキの造魔であり見た目はメイド服の美少女だが【龍王 ヤマタノオロチ】の分霊を宿しているのでドラゴンの尻尾が生えている。元ネタは魔女ネキと同じく“スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました”から『ライカ』。
異界管理と高位霊薬作成という超希少技能を持つ魔女ネキの護衛として脇巫女ネキが【骸の隠れ家】で買ってきた【ヤマタノオロチの写せ身】を使って分霊を降ろして作り上げた一品。気性が荒く災害の象徴とも言えるヤマタノオロチを制御する為と魔女ネキ自身の趣味によりメイド的能力と女性人格を入れて制御しやすくしている。そんな経緯もあってか魔女ネキからは非常に可愛がられており、彼女の方も主人に強い好意を抱いている模様。
戦闘スタイルはゴリゴリの前衛型であり火炎系スキルによる攻撃やデバフ・状態異常も可能。だが主な役目はそのタフさを使っての魔女ネキの護衛でありそれに合わせた立ち回りを心掛けている。
軽く幹部の設定載せるだけのつもりだったのについ筆が乗って一万字超えてしまった件。