戦姫絶唱シンフォギア 夜空に煌めく星   作:レーラ

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お気に入り登録者数100人突破記念をラジオ風にお届けしたいと思います。

改めまして、本当にありがとうございます。ここまでやってこられたのは本当に皆さんが読んでくれたお陰です。

今回だいぶはっちゃけましたので、お楽しみにいただければと思います。







きらジオッ!お気に入り登録者数100人突破記念

「れい おーぷにんぐとーく れいじーる」

「それ本家のやつだろ?!ここでかますな!」

「ごめんwちょっとやってみたかった……w さあ始まりました!煌めくラジオ、『きらジオッ!』お気に入り100人突破記念!メインパーソナリティを務めます出水輪と!」

「ゆ、雪音クリスでお届けするぞ!」

 

「えーこの度「戦姫絶唱シンフォギア 夜空に煌めく星」のお気に入り登録者数が100人を突破しました。読者の皆様、本当にありがとうございます!その記念として、今回はストーリーとは全く関係ないラジオ風でお届けしたいと思います。」 

 

「つーかメインパーソナリティお前とあたしなのか?肝心の主役の姉ちゃんは何で出ないんだよ?」

 

「何でだろうね?でも決まったんだし良いんじゃない?本家の方でもメインパーソナリティの中に主役の中の人はいないんだし。」

「サラッとメタい事を言うな!」

「まあ前置きはこれくらいにして、最初のコーナーにいきましょーう!最初のコーナーは!」

 

 煌めく星の裏話ー!

 

「このコーナーではこの小説に関する裏話を特別公開します。」

「いきあたりばったりのこの小説に裏話なんてあんのか?」

「色々あるんだよ。ではまず1つ目の裏話は〜?」

 

 【初期考案の第一話と完成した第一話が全くの別物】

  

「いや、どういう事だよ?!」

「えーそれについて、製作者の方のインタビュー音声がありますので、こちらをどうぞ!」

 

 実は最初に描いた第一話というのが、瑠璃とクリスが離れ離れになる理由、つまりバルベルデの地獄変を描いたプロローグだったんですよね。ただ物語を描いていくと、それだと後々伏線が貼れなかったりして面白みに欠けるなっていうのがあって、やっぱり続きが気になるって思わせられるように、あとは瑠璃にミステリアスな雰囲気を持たせたいというのもあって、第一話を大幅改変しました。データはまだ残っていますよ。

 

「処女作のくせに変な所に拘るんだな。」

「まあ結局伏線張るのが下手すぎて、真相が明らかになる前に分かっちゃった人とかいたよね。」

「んで、あたしの姉ちゃんが離れ離れになったストーリーは?結局ボツになんのか?」

「それについてはAXZ編か番外編で描きたいとの事です。」 

「ふーん。つかいつになったらAXZ編が始まるんだよ?もうみんな待ちくたびれてるだろ?」

「それについてはもうしばらくお時間をいただければと思います。続いてはこちらの裏話。」

 

 【瑠璃の使用ギアは元々はバイデントではなかった?】

 

「はい、こちらも製作者の方からのコメントがあります。」

 

 元々はバイデントではなく女神アテナが使用していたイージスにする予定だったんですよね。瑠璃の優しくて自己犠牲の性格が盾に合ってましたし。

 

「ふーん槍じゃなかったんだな。でも姉ちゃんなら盾でも合いそうってのは同意だな。」

 

 ただメデューサの頭から埋め込まれていて、見たものを石化させるという点が瑠璃のキャラコンセプトと合わないとの事でボツにしました。逆にバイデントは伝承があまりなくて、二又の槍ということもあって、他のギアにはない使い方を考えた結果、双剣のように分離、合体出来る槍になりました。

 

「っていうか、ギリシャ神話のものっていう点では変わらないんだね。」

「まあ本家の方でもギリシャ神話のやつ一個も出てなかったらな。」

「でも何でバイデントにしたんだろ?」

 

 それはストーリーの根幹に関わるので黙秘します。

 

「あっ……(察し)」

「察しってなんだよ?」

「クリス、分かれ。以上、煌めく裏話でしたー!」

 

『きらジオッ!』

 

「続いてのコーナーは……」

 

 お願い聞いて!煌めく流れ星!

 

「このコーナーではリスナー(登場人物)からいただいたお便りを私達が聞いちゃうというコーナーです。」

「定番のやつだな。」

「では早速参りましょう!ラジオネーム 『太陽の正室』さんからのお便りです。出水さん、雪音さんこんばんは。こんばんは〜。」

「こんばんは。」

「えー新ラジオ開設おめでとうございます。ありがとうございます。」

「ありがとな。」

「ルームメイトと一緒に楽しみに待っていました。早速質問なのですが、今度のルームメイトの誕生日プレゼントを何にするか悩んでいます。お二人は好きな人はいらっしゃいますか?もしいましたら、その人に何をプレゼントするか教えて下さい。あ〜良いねぇ〜。」

「誕生日プレゼントか。そういうのって本当に悩むよな。」

「クリスは好きな人はいるの?」

「は、はあ?!///何言ってんだ!い、いねえよ!///」

「え〜?本当か〜?」

「な、何だよ!///そういうお前はどうなんだよ?!///」

「もちろんいるよ〜。黒髪で背が少し小さくて、おっぱいが大きくて泣きぼくろがチャーミングな……」

「おっぱ……ん?それ女じゃねえか!」

「え?ルームメイトっていうんだから同性でしょう?」

「あっ……」

「何なに〜?クリス〜もしかして異性だと思った〜?クリスも初心よの〜。」

「う、うるせえ!////あ、あたしだって同性だって思ってたぞ!////」

 

「ツンデレクリスも頂いた所でそろそろ答えましょうか。まあ誕生日プレゼントなら余程のものでもない限り喜んでくれると思いますよ。私も元カレから貰った時は嬉しかったし、真心を込めたプレゼントなら、絶対に喜んでくれますよ。あ、でもなるべく消え物以外の方が良いね。形あるものが……クリス?」

「〜〜!///」

「あ、うん。何かごめん……。で、では次のお便りに行きましょう!ラジオネーム『宝物庫の住人』さんからのお便りです!えー、きらジオッ!開始おめでとうございます。ありがとうございます。最近新しく入ってきた赤くでゴツい巨人が乱暴で、いつも注意しても逆に殴られてしまいます。出来ればその人を炭素化したくないのですが、最悪の場合やり返すしかないかなと考えています。そこでお二人にアドバイスをいただければと思います。」

「なるほどな。途中何か不穏な事を言ってたような気がするが……警察にいけ!」

「はいしゅーりょー!以上お願い煌めく流れ星てましたー!」

 

『きらジオッ!』

 

「という事で、お時間が来て参りました。雪音クリスさん、いかがでしたか?」

「ちょっと待て、これ100にちなんでいるのか?」

「え?」

「言ってたよな?100にちなんだコメディカル番外編を作るって。これのどこが100にちなんでるんだ?」

「あ、そういえば。」

「これじゃあ詐欺だぞ?!どうすんだ?!」

 

 それは私からお答えしましょう。

 

「うぉっ?!誰?」

 

 誰でもいいではないか。それより、今回ちゃんと100にちなんでいるんですよ。

 

「何処がだよ?!こんなラジオテイスト、どこに100要素が……」

 

 100話目。

 

「え?」

 

 今回で100話目なんです(番外編、プロフィールを含めて)

 

「あっ!」

「これを狙ってたのか?!」

 

 いえ、偶々デス。

 

「だろうな。」 

「いやぁでもめでたいね〜。ここまで失踪せずに続いたんだから。」

「だな。これもみんなが読んでくれたお陰だ。ありがとな!」

「皆さん、今回お気に入り100人突破記念番外編、いかがでしたでしょうか?きらジオッ!今回好評だったら2回目もやると思います!」

「え?続くのかこれ?」

「良いじゃん良いじゃん。この小説ただでさえ鬱展開多いんだから。」

「それでいいのか?!」

「はい、という事できらジオッ!お相手は出水輪と風鳴クリス……じゃなかった。雪音クリスでお送りしました!それではさようなら〜!」

「お、おい!人の話を聞け!つかさり気なく間違えんなあああぁぁぁーー!!」

 

 




というわけできらジオッ!でした。

マジで今回で100話目になります。狙ってやったわけではありませんが、せっかくなのでやってみましたら、

好評だったら第2回も検討します。

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