フォニックゲインの昂りは人生最高潮でした!!
この衝動のまま、描きました!!
やはりシンフォギアは……最高です!!
祭壇に安置された未来を救う為にキャロルと手を組んだ輪は、1人でノーブルレッド3人を相手に立ちはだかる。
ヴァネッサの指先から放たれた弾丸の嵐が輪を襲うが、ヴァネッサに向かって輪の周囲に浮遊させたチャクラムが輪を守るように高速回転。刃が弾丸を跳ね返し、側面を突くべく駆け出したミラアルクとエルザの足元に着弾させて足止めをする。
「食らえぇっ!」
(けど、ただ突っ込んで来るだけで大したものではない!)
そのまま輪周囲に高速回転させたままのチャージタックルを繰り出す。だがただのタックルであれば、態々正面から待ち受ける必要はなく、跳躍して避ける。そのまま突っ込んで来くれば、部屋の前はガラ空き。さらに弾丸の雨が止んだ事でミラアルクとエルザの足止めも消え失せる。
その隙に祭壇の部屋へと突入する……
「折り込み済み!」
「何ですって?!」
だが輪はチャクラムを手にすぐさま踵を返した。さらに氷を纏ったチャクラムをミラアルクとエルザに投擲する。
「お前の技は読みきってるぜ!」
輪の技は搦手のない、愚直なまでに真っ直ぐな攻撃しか持ち合わせていない。輪との戦いを見通していたミラアルクとエルザは跳躍して簡単に避けられる。
が、輪は不敵な笑みを浮かべる。
避けられたチャクラム同士が衝突し合うと、その中心から雷が周囲に放たれる。
【氷爆・アブソルートボム】
これにはミラアルクとエルザも反応出来ず、雷撃をまともに浴びた事で悲鳴を挙げる。
「ミラアルクちゃん!エルザちゃん!っ……!」
2人がやられた事に動揺してしまった隙に、いつの間にか輪がヴァネッサの懐に入っていた。
「止まらなぁい!!」
怒りと雄叫びと共にヴァネッサの腹にボディブローを叩き込んだ。
「がぁっ!」
「地獄で懺悔しろおぉ!!」
だがそのまま壁まで叩き付け、そのまま拳圧を壁が陥没する威力でねじ込んだ。
「「ヴァネッサ!」」
倒されたヴァネッサを救援すべくミラアルクとエルザが跳躍して同時に攻撃を仕掛けるが、何と輪は壁を蹴って跳躍、接近してきた2人を足場にさらに高く飛んで着地した。
「こいつ……!」
「私ね、凄くキレてんの。小夜姉の命を奪って、オートスコアラーの皆を殺したアンタ達をぶっ倒したくて仕方がない。」
手元に戻ったチャクラムを強く握るその手から、怒りが強く表れている。
だがそこに、輪の脳裏にかつて自分達を迫害した者達のみならず、気に入らない者をただ力でねじ伏せた愚かな自分の記憶が蘇る。
「だけど、今の私は怒りに任せてぶん殴る、あの時の馬鹿野郎じゃない。仲間を、友達を助ける為に、私はアンタ達を倒す!」
今の輪には守るべき友や仲間がいる。これ以上この手から零れ落ちていかぬよう、輪の闘志は燃え上がる。
「さあ、かかって来い!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時を同じくして響を除いた装者達がギアを纏った状態でヘリから降下、チフォージュ・シャトーへと降り立った。キャロルが考案した作戦に従い、行動をする。
作戦はこうだ。
『古来より人は、世界の在り方に神を感じ、しばしば両者を同一のものと奉ってきた。その概念にメスを入れるチフォージュ・シャトーであれば攻略も可能だ』
「これも一種の哲学兵装……。ですが今のシャトーにそれだけの機能と出力を賄う事は……」
『無理であろうな。』
キャロルはあっさりと言い切った。だが方法が無いわけではない。
『だが、チフォージュ・シャトーは様々な聖遺物が複合するメガストラクチャー。であれば他に動かす手段は想像に難くなかろう』
「フォニックゲイン……。」
弦十郎がその答えを呟く。
『想定外の運用故に、動作の保証はできかねるが……』
「やれる……やって見せる!」
「あの頃より強くなった私達を見せつけてやるデスよ!」
成功の保証はない危険な賭けではあるが、可能性に希望を見出した事で、調と切歌が勇む。
そして今、シェム・ハの繭と対峙する6人。クリスが厄介そうに言う。
「それでもこれだけ巨大な聖遺物の起動となると、6人がかりでも骨が折れそうだ」
「それに、今は響ちゃんがいない。バイデントで掛け合わせたとしても、どこまで引き上げられるか……」
唯一フォニックゲインを束ねて重ね合わせられる響がいない。その不安要素を瑠璃が危惧するが、ここで立ち止まるわけにはいかない。
「ああ。だが私達には、命の危険と引き換えにフォニックゲインを引き上げる術がある」
「絶唱がある」
翼とマリアがその答えに頷く。しかし、絶唱はフォニックゲインを急速に高める代わりにその負荷は凄まじいもの。響がいない今、多大なバックファイアによるダメージは免れない。
さらに、フォニックゲインを掛け合わせて調律させる瑠璃には、その分の消耗が激しく他の5人より負荷が倍となって襲い掛かる。
もし瑠璃が途中で倒れてしまったら、その分の負荷が他の5人にも降りかかり、繭による防衛機能が襲い掛かる。そうなれば太刀打ち出来ずに全滅する。
つまり事実上、チャンスは一度きりという事になる。
「私なら大丈夫。やろう!」
「ああ。行くぞ!」
6人全員が覚悟を決めて作戦を開始する。
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl……
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl……
6人による絶唱が夜空に響く。急激に上昇したフォニックゲインが虹色のフィールドを形成して包み込むと同時に、6人にバックファイアが襲い掛かる。
「上昇した適合係数が……バックファイアを軽減してくれているが……!」
「それでも長くは持たないわよ!」
だがそれでもチフォージュ・シャトーは起動はおろか、反応すら見られない。
「駄目……!このままじゃまだ……足りない……!」
「何故……何故反応しないチフォージュ・シャトー……?!私達の最大出力を……瑠璃が掛け合わせたにも関わらず……応えるに能わずとでも言うのか……?!」
このままではシャトーが起動する前に、瑠璃が先に倒れてしまう。
キャロルもその様子をモニターで見ていた。
「連中のフォニックゲインが俺程でなくとも、仲間と相乗することで膨れ上がるはず……。だのになぜ二人が欠けているだけで……っ!」
背後の扉越しに爆発の音が聞こえ、振り返った。どうやら輪の形勢が不利になったようだ。
何とか数の不利を機転を利かせることによって立ち回って抑え込んできたが、それも限界が訪れたようだ。
「こうなれば、オレも出るしかないようだな。」
ミラアルクのカイロプテラによる剛腕を、チャクラムで叩きつけた床から放たれた火柱で防いだ。
だがヴァネッサの四肢から発射されたミサイルが放たれた。反応が間に合わず、咄嗟に左手を翳した事でフィーネのバリアを展開。辛うじて防いだが、体力の消耗でダメージを受けたわけでもないが、膝をついてしまう。
「マズったな……これ……。」
形勢不利を悟った輪だったが、その直後に祭壇の部屋から出て、ノーブルレッドの前にその姿を現した。
「キャロル……!アンタ……どうして……」
「その様では救いの手を拒めまい。」
一度でもフィーネの力を使えば、体力を殆ど残さない。まだファウストローブを纏うだけの錬金術の力が残っても、本人の体力が無ければ戦えない。
キャロルが輪を背に、ノーブルレッドと相対する。
「オレの背中でで休んでろ。」
「はぁ……はぁ……。じゃあ……お言葉に甘えて……。」
だが弱った相手を見逃す程、3人は甘くない。ミラアルクとエルザが駆け出し、ヴァネッサが指先からマシンガンの弾丸を乱射する。
「何を仕掛けて来るかと思えば芸のない奴等だ」
同じ展開に呆れたキャロルは翳した掌から錬金術のバリアを展開。容易く防いでやるが、背後の輪をミラアルクの剛脚が狙う。
「うちらは強くない!弱くちっぽけな怪物だぜ!」
だがダウルダブラの弦によって防がれる。立て続けにエルザのテールアタッチメントの牙が襲い掛かる。
「それでも!弱さを理由に明日の全てを手放したくないのであります!」
テールアタッチメントもダウルダブラの弦によってバラバラに切り刻まれる。
だが突如、エルザが得意げに笑む。それを見た輪は周囲を見渡し、自分達が三角形状に配置されたノーブルレッドに囲まれた事に気付いた。
「ちょっと……!これヤバいんじゃ……」
「哲学のおおぉっ!」
「「「迷宮でえええぇぇぇーーー!!」」」
気がついた時には遅かった。
「これは……!」
ノーブルレッドの3人の最終奥義、ダイダロスの迷宮。哲学の迷宮に、輪とキャロルは閉じ込められた。
同時に外でも、シェム・ハの繭が高まったフォニックゲインに感付き、砲撃を開始しようとしている。
「シェム・ハの防衛反応が……!」
「チフォージュ・シャトーを動かす前に、気取られるなんて……!」
動けない装者達に、容赦無くレーザーが放たれた。フォニックゲインのバリアによって直撃は免れたが、絶唱によるバックファイアで動けない。
さらに繭は2回目の掃射を行おうとチャージしている。今度は直撃は免れない。
ダイダロスの迷宮に閉じ込められたキャロルと輪も、まさにS.O.N.G.は絶体絶命の危機に瀕している。勝利を確信したヴァネッサは笑みを浮かべている。
「神の力の完成は何人たりとも邪魔させ……っ?!」
だがその期待は裏切られる。迷宮の内部からエネルギーの光が漏れ出している。
「あれは一体、何でありますか?!」
「ヤバいぜ……こいつは!」
次第にそのエネルギーは強くなり、内部から迷宮を破壊してみせた。さらにそのエネルギーは天高く、空へと伸びていき、夜空を遮っていた暗雲を貫くように払った。
「どうやって……哲学の迷宮を……」
「ふんっ……オレはただ唄っただけだ……」
「歌で……ありますか……?」
だがキャロルが唄ったのはただの歌ではない。
「ああ……。俺の歌はただの一人で70億の絶唱を凌駕する……フォニックゲインだ!!」
キャロルは高らかに言い切った。そして、外では雲を切り裂き、天高く伸びた光から6人の装者が奇跡を纏った純白のギア、エクスドライブとなって降り立った。
だが相当な負荷だったようで、キャロルも輪と同様に膝をついてしまう。さらにダウルダブラのファウストローブも解除されてしまい、同時に人格の主導権もエルフナインに戻った。
「キャロルに……何が……」
(今のはさすがに消耗した……後はお前の力で……)
キャロルは眠るように消えた。完全に消えてしまったわけではないが、しばらくは出てこれないだろう。
「エルフナイン……!アンタは……今のうちに未来の所へ……!」
「そうだ……!今は未来さんを……!」
輪に促されて、エルフナインは祭壇の部屋へと急いだ。
「行かせないぜ……っ!」
そうはさせまいと、ミラアルクは消耗した身体を押し切って立ち上がろうとしたが、身体の異変に気付いた直後に吐血した。
ミラアルクだけではない、エルザとヴァネッサも身体の不調に気が付いた。
「え……?!何……?!どうしたの?!」
「まさか……!」
突如何が起きたのか、輪は戸惑っている。ヴァネッサはこの不調の正体に気付いている。稀血である全血清剤による体内洗浄をしたのも関わらず、この不調が出たという事は、全血清剤に細工されているという事だ。
この全血清剤を提供した者はただ彼らしかいない。その張本人の一人が、輪とノーブルレッドの3人の前に姿を現した。
「そういう事だ……ヴァネッサ。」
アルベルトがヴァネッサを見下ろしながら、そう告げた。
「そうだ。悉く夷狄の蹂躙よりこの国を守るのが、防人たる風鳴の務めよ……!」
「アルベルト……!訃堂おおおおおぉぉぉぉーーーーー!!」
張本人である雇い主、自分達を用済みと切り捨てたアルベルトと風鳴訃堂の名を叫んだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エクスドライブへと変化させた装者達に、シェム・ハの繭ノエネルギー波が放たれるが、エクスドライブの翼によって今の装者達は縦横無尽に駆け回れる。
「チフォージュ・シャトーは動かせなかったデスけれど!」
「形と掴んだこの輝きがあれば!」
切歌の大鎌と調のヨーヨーが、繭とシャトーに繋がれた臍の緒のようなコードを切り刻んだ。
翼は刀で円弧を描き、瑠璃の二叉槍を逆手持ちに変えると、刀は振り下ろされ、槍は投擲される。繭の腕とも言える触手がバラバラに斬り刻まれ、塵同然に消える。
クリスのクロスボウと、マリアの剣が合体、2人の後方に巨大な砲門を作り上げた。そして、2人は身体を重ね、手を繋ぎ合わせた瞬間、砲門から超弩級の波動砲が発射された。
波動砲は繭に直撃、白銀の装甲が崩れ落ちたが、神の力で今まで受けたダメージを無効化されてしまう。それにより姿形が元に戻った。
さらに仕返しと言わんばかりに、クリスとマリアにエネルギー砲を発射され、直撃してしまう。
「クリス!」
「マリア!」
『それでも……きっと訪れる一瞬を!』
『俺達銃後は疑ってない!だから!』
戦場におらずとも、本部の友里と藤尭は全力を尽くす。2人がコンソールを操作、潜水艦から一基のミサイルが発射された。その機動は真っ直ぐ、チフォージュ・シャトーへと向かっている。
それに気が付いた繭は、自衛の為にエネルギー波を発射させた。発射されたそれは、ミサイルを撃墜するが、その爆煙からS.O.N.G.の最終兵器にして最大の切り札が姿を現した。
「人類の切り札、神殺しの拳だぁ!!」
神殺しの撃槍・ガングニールの装者、立花響が腰のブースターユニットを点火、真っ直ぐにシャトーにいる未来を助けるべく駆けつけた。
「ガングニール!」
マリアが叫んだ。だが繭は自分を殺す神殺しの力をみすみす寄せ付けるわけがない。響を撃墜せんと4本のレーザーを放った。
レーザーの一本は、ガングニールのヘッドホンアームを破壊し、別のレーザーが響に襲い掛かる。だが、そこにギリギリの所で翼の刀で弾いて守ってみせた。
「立花の援護だ!命を盾とし、希望を防人れ!!」
「行くわよみんな!!」
翼とマリア、そして他の装者達もそれに続いた。放たれたレーザーが入り乱れながら響を狙う。翼がそれを弾いたが、触手によって振り落とされてしまう。
今度は切歌と調がレーザーを響から引き離すが、直撃してしまい、撃墜されてしまう。
マリアも触手の包囲網を切り崩すべく、響から守る為に撃ち落とされた。
「響ちゃん!!」
響の周囲に光の輝きが展開され、包囲されてしまう。それにいち早く反応した瑠璃が響を突き飛ばして、代わりに光の爆発に巻き込まれてしまう。
そしてアームドギアをジェットアームのように連結したクリスが、光の包囲から脱出された響をキャッチした。触手とレーザーが同時に襲い掛かり、クリスは何とかかい潜るが、とうとうジェットアームに直撃、半壊してしまう。
だが、触手が完全に伸び切っているのをクリスは見逃さなかった。
「行けよ馬鹿ぁっ!!」
クリスが響を放り投げた勢いを乗せて、腰のジェットブースターを点火、高速で繭へと向かう。だが繭は真っ直ぐに向かってくる響に、レーザーを放った。
今度は盾となる仲間もいなければ、回避も出来ない。響に直撃した事による爆煙が発生した……が、響の身体は黄金のバリアによって守られた。さらに身に纏うインナースーツも、普通のギアのものではない。
「使用が禁止されているアマルガムを?!」
「この際だ!謹慎程度で済ませてやれ!!」
最早四の五の言っていられない。これで撃ち落とされてしまえば、今度こそ終わりだ。そこに翼が叫んだ。
「勝機をこぼすな!」
だが繭も本気と言うべきか、本体から口のように開かれた中では最大威力ともいえるレーザーが充填される。
「うおおおおおぉぉぉ!!」
響の手の甲から黄金の華が咲き誇り、それが両腕となって響と連結された。雄叫びを挙げながらその黄金の腕でレーザーを叩き、弾いた。
「「最速で!」」
調と切歌が……
「最短で!」
クリスとマリアが……
「「真っ直ぐに!!」」
翼と瑠璃が叫んだ。仲間達が託してくれた全てを、響はこの手に握られた。
「一直線にいいいいいいぃぃぃーーーー!!!」
響が叫びながら拳を振り上げた。繭から放たれたレーザーを真正面から押し返し、遂に神殺しの拳は繭の身体を貫いた。
同時に祭壇の部屋で、安置されていた未来の身体が光となって天へと昇っていった。それを目の当たりにしたエルフナインは狼狽えた。
「違う……。依代となった未来さんに力を宿してるんじゃない……大きな力が未来さんを取り込むことで……っ!」
だが背後の物音に反応して振り返った。輪を抱き抱えているアルベルトがいた。輪のファウストローブが解除されており、アルベルトに倒されたのだろう、意識を失っている。
「アルベルトさん!輪さんに何を……」
だがエルフナインの問に答える事なく、テレポートジェムの陣が展開、そのまま転移されてしまった。
繭を突き破った拳が押し込まれ、破った箇所から内部へと入った。
「未来うううううううぅぅぅーーーー!!」
だが同時に、瑠璃が叫んだ。その瞳は漆黒の闇へと変わっていた。
「駄目響ちゃん!!戻って!!」
「っ!」
だが既に手遅れだった。繭の中に、黒いドレスを纏った未来がそこにいた。
「何で……そこに……?!」
紫色の瞳が開いた。黒いドレスを脱ぎ捨てると、その身に神獣鏡のファウストローブを纏った。それは神々しくも禍々しいものである。
響は未来に手を伸ばした。
「遺憾である……わが名はシェム・ハ。人が仰ぎ見るこの星の神が我と覚えよ。」
同じ未来の声でも無機質で冷たいものだった。そして響が伸ばした手を、シェム・ハと名乗った未来は掴む事もしなかった。
解説
輪の楽曲(XV編)
【上等!レイジングサン!】
失った者達に対してどう報いればいいのか、分からぬまま、その答えを探して突き進む輪の心象を描いた楽曲。
「止まらない」「地獄で懺悔しろ」
所々クリスの楽曲のオマージュもあり、口が悪くような歌詞もある。
おまけ
前回投稿し終え、シンフォギアライブの舞台に到着した雨が降る午後、感想や評価を見てみたら……
わああああぁぁーーーー!!赤になってたあああぁァァーーー!!
すっごいテンション爆上がりしました。
本当にお気に入り登録、感想、高評価を頂いてくださった皆様には本当に感謝しかありません。
ありがとうございます!!
この喜びをバネに、レーラさん頑張ります!!