【完結】妖精國に落ちた超越者が、妖精騎士たちにほんの少しだけ救いを与えるお話【挿絵有り】   作:ロウシ

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補足というか、ネタバレしまくりかつクッソチートなオリキャラ二次創作にありがちなアレ
たぶんここだけ見た人は「なんだこのクソ地雷小説は!?」ってなると考えられる
ククク…ひどい言われようだな まぁ事実だからしょうがないけど


幕間:今更ながらの主人公設定(スペックシート)

【名前】ゴロー(仮名)

【大きさ】218cm、体重998kg

【年齢】(いくつかの濃度の違う無限数)×1京8300兆×6098京7185兆8344億4513万2911+27歳(中央値)、外見は27歳

 

【能力】物質領域においては多層次元的に積み上げたレベル3以上の多元宇宙群(マルチユニバース)規模〜包括宇宙群(オムニユニバース)規模における全能

 ■全能の種類は五つ

  ・量子力学理論に基づく全能

  ・大統一理論(重力支配)に基づく全能

  ・物質、力場、事象を形成する最小の粒子(波長)に対する直接の干渉による全能(量子支配の一環でもある)

  ・自己認識する宙域に自身の内在世界の投影による全能(展開型時空間支配能力)

  ・自己認識する物質、事象に対する認識干渉支配能力による全能(認識型時空間支配能力)

 ※1.この全能の類は彼固有の能力ではない。

  彼の戦域では誰もが複数当たり前に持っている能力。最低限の参戦資格、全能へ至る手段(アプローチ)は、ゴローの知る限りこの他に12種類存在する

 ■神の俯瞰視点(多層時間の多面的同時認識)

  多元宇宙群規模の過去から未来、多層世界全域の時間と空間を亜原子以下の最小単位まで同時に見通し、全てのそれら全てに同時に存在して干渉する能力

 短期的な「全知全能」となるが長期的に行使すると自我が崩壊して世界に溶け込み、単一個人ではいられなくなる=死ぬ

 また多面的に広げた俯瞰視点を個人視点に戻す際に、多面的に広がったどこかの自分がもらった知識、体験、状態が単一個人に収束するため、どこかの次元、時間で殺されたり全能者を殺せる毒を仕込まれると全部本体にフィードバックする致命的な欠点有

 ■同一時間軸に同時存在

  無限速度を超過して動くことで、同一時間軸の同一時間点、同一空間点に同位体を創り出す

  ※2.固有能力ではなく無限速度以上で動くことで起きる単なる身体能力、運動能力が引き起こす現象の延長。上記の俯瞰視点とは別物。その速度が出せて発生する運動、熱、時空間(重力)的エネルギーの制御ができるなら誰でも使える。作れる同位体の数に限りはない

 ■固有能力

  消滅、及び進化の力の制御

  ・消滅は、彼の形成する最も基本的なエネルギーの性質。進化は、そのエネルギーに付与されている副次的な性質。

   物質、事象、概念、因果など彼の意に反するものをその世界から消し去る。消滅させるものの力の濃度よっては消せるものに限りはあるが、対象と定めたならば「そうあれかし」と本人が望む限り、その存在という括りに置いては消滅限界はない

 ■六段階の無(無明のレベル)

  1段階目:物質領域、万物万象の完全消滅(無)

  2段階目:万物を消滅させることによって生まれる『無』によって形成される無の領域の消滅。無無(無空)

  3段階目:その無空領域を消滅させる『無無無』(無時)

  4段階目:消しとばした無無が形成する無時領域を消滅させる『無無無無』(無尽)

  5段階目:無尽領域を消滅させる無無無無無(無圏)

  6段階目:無圏の領域を消滅させる無無無無無無(無明)

 という、消滅(無)の段階における六段階目までの完全制御

 この無の段階もまた無限大、無限数分に存在する

 ■無限力:元々本体が持つ肉体的パワー(膂力)は、認識する全能の規模相応の質量程度なら存在するだけで破壊可能、その程度に無限大

 ■内在世界とする多元宇宙群と反物質多元宇宙群からエネルギーを引き出せる

  この無限力は正物質と反物質の対消滅による反応をエネルギーにすることもできる。

  対消滅そのものを外部に現象として放出可能。彼の内包する世界の法則、理論上は単一の次元の1000億光年ほどの正物質宇宙と、同等の大きさの反物質宇宙の対消滅であれば正物質領域に存在する濃度の低い無限数規模の多層次元宇宙を滅ぼす程度のエネルギーは生み出せる。

 ・彼らは基本的にこれらは予備動力としてしか使わない。理由としては所詮予備動力、「小細工」の類なので戦地にいる高次元の神々や超人たちには貧弱すぎてまず通じないため。

 ・彼(ら)にとっては、単一の次元に秘められる『無限』という数の状態、あるいは質量や大きさの状態は、物差しにおけるメモリの一つにも及ばない

 ・彼(ら)の内包するエネルギーは、その無限数が集合してひとつとなるメモリが、無限数個描かれた物差しを、縦方向に無限大に積み上げて、それをいくつか並べ立て、その数を極点突破(超限(巨大)基数倍化)してもまだ有り余る程度

 

【称号的なもの】

世界の破壊者(ワールドブレイカー)

 単一の次元宇宙を存在するだけで破壊/創造可能な存在が、単一の次元宇宙(レベル1マルチバース規模の泡沫宇宙)内に存在できる、矛盾を超克した存在の称号

■THE ONE

 簡潔に述べると『世界の破壊者』にとっての『世界の破壊者』のこと。一つのに多元宇宙群(マルチユニバース)おいて最強の単一生命の称号。ゴローはこの位置

 

 ※3.彼の戦っていた戦場に置いては、彼のパワーでは前線でそもそも存在できない程度には彼は貧弱である。

 彼の世界基準におけるスペックチャートは以下

 

 パワーグラフ(7段階評価、彼の世界基準比)

 知性:     ★★★☆☆☆☆

 体力:     ★☆☆☆☆☆☆

 スピード:   ★☆☆☆☆☆☆

 耐久力:    ★☆☆☆☆☆☆

 エネルギー投射:★☆☆☆☆☆☆

 格闘:     ★☆☆☆☆☆☆

 

 8/42点 (下級戦士の平均は15点)

 参考例:ゴローの師である中級戦士の『彼』が19点

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