魔法少女『鳴海響花』は、自らを人でなしと定義する。
作者:

オリジナル現代/冒険・バトル
タグ:残酷な描写 魔法少女 現代ファンタジー シリアス 魔法少女死亡あり
 鳴海響花は人でなしである。興味のあることにしか興味がなく、それ以外は等しくどうでもいい。

 一つのことに興味を持てば、それを自分なりに徹底的に研究し。自分なりに理解を持てば、もうどうでもいいと切り捨てる。

 この世界の災害や疫病の力を持つ怪物『厄災』。彼らは災害でありながら、生き物でもある。そして、彼らに対抗できるのは、『魔法少女』のみ。

 厄災に興味を持った鳴海響花は、魔法少女となり、厄災との戦いに身を投じていく。

 様々な魔法少女と出あい、厄災との戦いを重ねていく中で、彼女はどう変わっていくのか。

 これは、人でなしの少女が人になるまでのお話。



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