鳴海響花は人でなしである。興味のあることにしか興味がなく、それ以外は等しくどうでもいい。
一つのことに興味を持てば、それを自分なりに徹底的に研究し。自分なりに理解を持てば、もうどうでもいいと切り捨てる。
この世界の災害や疫病の力を持つ怪物『厄災』。彼らは災害でありながら、生き物でもある。そして、彼らに対抗できるのは、『魔法少女』のみ。
厄災に興味を持った鳴海響花は、魔法少女となり、厄災との戦いに身を投じていく。
様々な魔法少女と出あい、厄災との戦いを重ねていく中で、彼女はどう変わっていくのか。
これは、人でなしの少女が人になるまでのお話。
不定期投稿です。
一つのことに興味を持てば、それを自分なりに徹底的に研究し。自分なりに理解を持てば、もうどうでもいいと切り捨てる。
この世界の災害や疫病の力を持つ怪物『厄災』。彼らは災害でありながら、生き物でもある。そして、彼らに対抗できるのは、『魔法少女』のみ。
厄災に興味を持った鳴海響花は、魔法少女となり、厄災との戦いに身を投じていく。
様々な魔法少女と出あい、厄災との戦いを重ねていく中で、彼女はどう変わっていくのか。
これは、人でなしの少女が人になるまでのお話。
不定期投稿です。
| 大厄災『台風』 | |
| 「お断りします」 | |
| 「興味が湧きました」 | |
| 「信じられないわ」 | |
| 厄災『雷』 | |
| 「人並みに悲しんだりとか、そういうのできないんです」 | |
| 「ふざけるのもいい加減にしてよ」 | |
| 「重要なのは、私がいつまでここにいられるのかってことなんですよ」 | |
| 「 | |
| 厄災『雹』 | |
| 「そうやって自虐的なことを言うのは良くないかなって思うわよぉ」 | |
| 「クレープは甘いから良いのよ」 | |