魔法少女『鳴海響花』は、自らを人でなしと定義する。
作者:

オリジナル現代/冒険・バトル
タグ:残酷な描写 魔法少女 現代ファンタジー シリアス 魔法少女死亡あり
 鳴海響花は人でなしである。興味のあることにしか興味がなく、それ以外は等しくどうでもいい。

 一つのことに興味を持てば、それを自分なりに徹底的に研究し。自分なりに理解を持てば、もうどうでもいいと切り捨てる。

 この世界の災害や疫病の力を持つ怪物『厄災』。彼らは災害でありながら、生き物でもある。そして、彼らに対抗できるのは、『魔法少女』のみ。

 厄災に興味を持った鳴海響花は、魔法少女となり、厄災との戦いに身を投じていく。

 様々な魔法少女と出あい、厄災との戦いを重ねていく中で、彼女はどう変わっていくのか。

 これは、人でなしの少女が人になるまでのお話。



不定期投稿です。
大厄災『台風』
  「お断りします」()
  「興味が湧きました」2022年02月17日(木) 18:56()
  「信じられないわ」2022年02月18日(金) 01:30()
厄災『雷』
  「人並みに悲しんだりとか、そういうのできないんです」2022年02月20日(日) 00:55()
  「ふざけるのもいい加減にしてよ」2022年02月23日(水) 23:42()
  「重要なのは、私がいつまでここにいられるのかってことなんですよ」2022年03月07日(月) 22:01()
  極限(エクストリーム)魔砲(ブラスター)2022年03月15日(火) 01:57()
厄災『雹』
  「そうやって自虐的なことを言うのは良くないかなって思うわよぉ」2022年03月22日(火) 17:31()
  「クレープは甘いから良いのよ」
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