この小説はにじファンに乗せていたものです。今はアットノベルスでも活動しています。
完全オリキャラは二人以上出る予定です。よろしくお願いします。また、敵キャラが生き残るという場合もありますので、それでも良いという人は進んでください。結構自由にいきます。
えー…、俺は絶賛中二病で妄想ばかりしているオタクな学生ですが…、
「なぜわたくしは神様と名乗っている人の目の前にいて、真っ白な空間にいるのでしょうか…」
見る限り回りは天井や壁はなく真っ白だ。そして目の前には人が良さそうな銀髪の青年がいる。
「まぁ、簡単に言えば死んだからかな~?」
なるほど…わたくし美しく若い学生くんは死んだそうです。
「あはは、死んだってのに以外と冷静だねぇ~。」
冷静もなにも、死んだ瞬間をしっかり覚えているんだから…
つか、コンビニにトラック突っ込んでくるとか…俺立ち読みしてたのに…。
「さて、普通はこのまま輪廻転生の輪に入って記憶消えて生まれ変わるんだけどさぁ、自分の部下が間違えて殺しちゃってさぁ…、世界のバランス崩れるから他の世界行ってくんね?」
神様ぁ…天の上の人がミスするんじゃねぇよ…
「全治全能だったらいいよねぇ~。戦争なんて起きないで寿命まで生きてみんな平和な世界作れるよ~。この世に完璧とかないんだよ?近い物ならあるけども。」
まぁ、自分でもそんなことはちょこちょこ思ってましたけど、神が全知全能では無い事を…。んで、俺は記憶持ちで赤ん坊に生まれ変わるのか?
「お、物分りいいねぇ。まぁ、それだと新しい世界に魂が入る所作ってとか色々めんどくさくなるんだよねぇ…。だから体作って魂収めてその世界に転移だから」
「心を勝手に読まないでくれ!。
ってかそんな天界の詳しい諸事情知りたくなかったぞ。もっと神秘的なもんかと。」
「勿論神秘的なところもあるよ?。魔法みたいなのとか不思議な力あるしさぁ。
ま、ちゃっちゃと他の世界に行く準備しようか。」
準備っつっても何を?
「君が行く世界はそっちでいうNARUTOっていう世界でね?特典は3つまでで」
なるほど、俺の大好きな……でも、俺はマニアって訳じゃないから隅から隅まで知ってるわけじゃないんだよな……原作の最初の方なんて最近見てないから少し忘れてきてるし。まぁ大体は覚えてある。
「んじゃぁ、一つ目はとある魔術の超能力、未元物質。二つ目は鋼の錬金術師の7つの大罪、三つ目は戦闘の経験や才能で。得に三つ目はあの世界に生きるとしては大事だからな……。」
「分かった、時系列は九尾の暴走が終わったくらいね。使える術はあっちで決まるから」
よっしゃ!、ありがと神さん!
「ははは、んじゃ、いこっか~」
ん?神さん、何くそでかいハンマー持ってんの?いん・ざ・どり~むとか書いてあるけど…
「んじゃ!元気でやってね!」
ちょ!待って待って!良い笑顔だがどことなく黒いぞ!?あ…っちょ……振りかぶるなああああぁぁぁ!!
主人公はブラックアウトしたようです。