さて、どこぞの神様にナルトの世界に送られましたが。
「ここどこすかああああああああああああああ!」
周りは、木!木!木!木木木木!!
くっそぉ、ここどこだし、神さんヘルプミー!
「ん?なんだこりゃぁ?」
学生君へ
やぁ、この手紙を読んでるって事は無事行けたかな?。
そこはこの葉の近くにある森だけど、君が出るまで結界とか張ってあって他の人は入んないから安心して。
経験とかはある程度体に刻んでおいて、しばらく使えば扱いきれるから。
能力は意識して使えるように頑張り続ければそのうちできると思うから頑張ってね。
あと、チャクラの性質は、戦闘の経験とかで分かるようにしたから。いきなり情報入ってくるから気をつけてね。まぁ二位の演算能力があるから大丈夫かな。でも君が演算能力をしっかり使える訳じゃないから気をつけてね?あぁでもね、能力使用中は無意識に使えるから大丈夫!
七つの大罪は、それぞれの能力が使えて、賢者の石もあるから!ただし錬金術は使えないよ。
名前は自分が決めてね、前世の名前はともかく苗字は駄目だから。
んじゃ!幸運の祈っといてあげるね!
~神様より~
賢者の石って…どんだけチートなんだよ…
っつか、いきなり情報が入ってくるって…んあ!?
ああああああああああああああああああああ!?色々なもんが頭ん中に割り込んでくんぞ!?痛い!?イタイイタイイタイイタイイタイイタイ!?
…
あ~クソ痛かった…。でも体の動かし方とか、チャクラの練り方とか、基本の忍術のやり方は大体分かった…。
とりあえず未元物質を使ってみるか。
自分だけの空間を作るイメージ、イメージ…
「うお!?なんだこりゃ!?」
急に背中に翼出てきやがった!?
「すげぇ…これが未元物質…、これが俺だけの世界…。」
…ッハ!?やべぇ、中二病全開になってた…。
未元物質か…しっかり扱いきらねぇと…。
えっと、他には七つの大罪か。
たしか、怠惰、嫉妬、強欲、色欲、憤怒、傲慢、暴食があったはずだ。
「よっしゃ、まず怠惰使ってみっか!。」
たしか、あれは最速だったはずだから…しっかりイメージして…。
「おぇ?あああああああぁぁぁぁぁ!?」
…
「いってぇ!!やべぇなこれは、しっかりコントロールしねぇと…」
たしか、忍最速が火影4代目で次に雷影だったか?。多分速度的に行ったら火影4代目とまでは行かないが、それに近い速度が出せるはず…。
ただ、早すぎるから方向移動が簡単にできない所が痛い。まぁ、頑張ってみるか。
「次は嫉妬か。」
今の俺は前世の姿の通りだが、とりあえずエンヴィーが気に入ってた姿にしてみっか。
ジッジジジジジジ…
「…おお!まさに想像通りじゃねぇか!
…まぁ、やっぱ元が一番だな。」
やっぱりこれは潜入とかに使えそうだな
よっしゃ、この調子でいってみっか!
…
色々試した結果だが、原作通り強欲は最強の盾であり、硬化能力が使えた。
色欲は最強の矛、暴食は…これはなんとも言えない。擬似・真理の扉て、いくらでも入るが、出せないところが痛い。
傲慢は結構使いやすい。影の形を変えて武器にしたり常に不定形だからだ。
だが、一番すごいと思うのは…
「すげぇ…次の流れとか意識すりゃぁ全てのもん見えるぞ…。」
しっかり動きを見るのに関したら写輪眼よりすげぇな、これは。
「よっしゃ!しっかりと力を扱う為にとりあえず忍術の基本と能力を使って修行するか!」
体も鍛えないとな!
…
訂正、体鍛える意味なかった。
「なんじゃこりゃぁ…」
忍具とかは目使わなくてもある程度使えるし、動こうとすると想像通り体が動いた。
忍術はというと、もう影分身が使え、形態変化もしっかり使える。
この体、すげぇな、さすが特典でまで頼んで経験とかを貰っただけあって、スペックがかなり高い。
この身体能力で上忍クラスじゃなかったら俺泣くぞ…。
となったら後はある程度体を動かしながら、能力の研究をするしかねぇぞ…。
「…よし、とりあえず修行だ!」
本日二度目の気合を入れ、しっかりと修行に励む事にした…。