ナルトの世界で色々してくる   作:マックス

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これからを考える気がしなくない

 

 

 

 

 

 

 

「やっちまった…。」

 

 よぉ、前回、木の葉のメンバーとのフラグの様なものを立ててしまった気がするコウキだ。

 

 しかし、前回は遊んでいたが、カカシとの因縁の様な物が立ってしまった気が…。

 …いや、これは今度カカシと会った時の反応を楽しんで行けばいいんだ!!そうすればいいだろう。よし、解決!

 

 

(解決してません。諦めました) by作者

 

 

 ………解決したと言ったらした!!。

 

 しかし、これからの事も少し考えて行きたい。

 

 どうやら俺は凶悪なS級犯罪者になり、手配書にも載ってしまった為に味方になるのは難しいだろう。まぁ元々なる気は無かったがな!

 

 

 しかし、完全に敵ポジションに立っている訳だが、これからどうするか…。

 暁に入るか?一人では情報を集めたり行動範囲が厳しくなる。となると早急に判断は下すべきではない。

 よし、もし入れと誘われたら暁に入るか…。誘われなかったら永遠にそのままだ。まぁ気が向いたら変わるかもな。

 あくまで俺の目的は、適当に流されるまま物語を変えていく事だ…。いい方向に変える気はないが。

 

 

 さて、とりあえずこれからの事はともかく、しばらく何をしていこうか…。

 

 とりあえず、ぶらぶらしてみるか?幸いにも原作が始めるまでまだまだある。ここらへんで人と会ったり、原作が始まる前に狂わせる事はできる。旅をしながら、行動を起こしていこう。

 

 

 

 原作はあと十一年くらいで始まる。

 原作前のイベントには参加するべきか否か?良く考えて見るか…。

 

 

 

 

 結論、木の葉関連の物には絶対関わらない!

 

 

 え?理由?

 

 日向の事件、うちは惨殺事件、大蛇丸に関してもそうだが、どう考えてもリスクしかない!。しかも俺に得はまったくない。

 外道だと言うたいのなら言えばいい。ぶっちゃげ外道だし。

 

 

 これからの方針も決まって来た事だし、そろそろ行くとするか…。

 

「ん?…うぉ!?」

 

 俺は遠くから飛んできた物を、反射的に避けた。

 

「これは…クナイか…、ということはまた忍か…。

っち、一々人は何かしようとすると出てきてきやがって…」

 

 やべぇ、イライラして来た…。とりあえずぶっとばす!!

 

 

「多罪 コウk「うるせぇえええええ!!」ぐはっ!!」

 

「っな!?」

 

「ごちゃごちゃうるせぇ。前の奴と同じ台詞から始めるなボケェ!!」

 

 あ~、駄目だイライラする…。なんか癒しがほしいなぁ…。旅行とかしたりしてぇ。

 

「っく!貴様、覚悟しろぉ!」

 

 ん?、そういえばまだ残っていたのを忘れていた…。

 そうだ、未元物質で少し試してみよう。

 

「んなんだ?この黒い球体は…」

 

 相手はそう呟き、黒い球体がユラユラと動きながら、腕に当たった。

 

 

 

 瞬間、黒い球体が中から弾けた。

 

 

「っがああぁぁあ!?」

 

 この黒い球体は、俺が未元物質で作った物だ。

 

 何か物体などに触れた瞬間、中から弾け、触れた物に未元物質を加えて弾けさせて、攻撃を加える仕組みになっているんだが、どうやら効果は抜群のようだな…。

 

「…さて、これならこの後の効果も出てくるか…」

 

「っ!?なんだ!?」

 

 そいつは、先ほど未元物質が当たり、腕の一部は弾けとんだ所から、黒いシミの様な物がどんどん広がっていく…。

 

「これなら…」

 

 俺はそう呟きながら、能力で空気を圧縮し、それを忍のシミに向かって飛ばした。

 

 

「っぎゃああああぁぁぁぁああ!?痛いいたいイタイ!?」

 

 忍は、狂ったかのように叫び続ける…。

 これは俺が作った未元物質の効果で、簡単に言えば、先ほどの黒い球体が当たったら、未元物質で作った毒が傷口から染込み、生体電気を…。まぁ簡単に言えば痛覚が格段に敏感になる。

 未元物質を変えれば、他の感覚も敏感にさせたり弱くさせたりする事もできる…。まぁあの球体はある程度速さを調節できるが、基本的には数を増やさないと当たりにくいだろう。上忍などには当たらないと思う。

 まぁ、これは中々使えるな…。

 

 よし、次は…。

 

 俺は、忍を未元物質で作った人が入る箱に閉じ込めた。

 

「なっ!?何をする気だ!?」

 

 

 そのまま何も言わず、箱の中に未元物質を作成した。

 

「っく!ここからだぁっ!?…ああああああああアアアアアぁァアアアあああアアアアアああアあああああああああ!!?」

 

 あの箱の中には、非常に衝撃に敏感な小さな物質を作った。

 声は衝撃だ。その衝撃を受けた物質は振動し少し大きな衝撃を作りだす。それが無限と続いていき、こうなる訳だ。

 

「あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ………」

 

 んっ?、どうやら状態に変化が起きたみたいだ、未元物質を解除するか…。

 

 これは、気絶してるな。情報を流されても困る、先の奴の様に殺させてもらうか。

 刀で適当に頚動脈を切り、忍はそのまま息絶えた…。

 

「さて…、とりあえずどこへ行くか…」

 

 

 俺はそう呟き、先の事を考えながらその場を後にした。

 

 

 

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