新作プリキュア観てたら、そういや昔ピザライダーって考えた人いたなぁ。でもピザだけより他の料理とかも組み合わせて戦うライダーあったら面白そうだなぁ。→気づいたらできた。フォームチェンジとか色々考えたけど絶対に連載できない一発ネタになった。
皆さまいらっしゃいませ。ここはおいしーなタウン。世界中の美味しい物が集うとっても素敵な町。作る人も食べる人もみんな幸せそうに暮らしています。……えっ?ワシは誰か?ホッホッホ!それはまたその内に。それよりそんな町に暮らす1人の少年が紡ぐ美味しい話じゃ!
ここは『なごみ亭』。賑わうグルメタウンの中でも一際おにぎりが美味しいと言われてる定食屋さん。本日もご飯を食べに来た人で賑わう中、少年の声が聞こえる。
「りょうりくん!いつものひとつ!」
「うっす!あきほさん、おにぎり鮭定食お願いします。」
「はいはい、おにぎり鮭定食ね。準備するからその間にこっちの奴お願いね。」
「うっす!…….お待たせしました!生姜焼き定食です。」
料理を運んでくる少年『生石りょうり』。
ここ、なごみ亭のお手伝いをしている中学生。明るく元気な接客で常連さんか初めてのお客様にも可愛がられる看板息子。
「ご馳走様!この生姜焼き凄く美味しかったわ。」
「うっす!あきほさんのご飯はなんでも美味しいんです!また他の料理も食べに来てくださいね。」
「ええ。また来ますね。」
「ありがとうございました。」
お客さんを見送り人が少なくったお店で少しくつろぐ。
「ふぃ〜。あきほさんおつかれでした。」
「ええ、りょうりくんもお疲れ様。いつもごめんね手伝ってくれて。」
「いえいえ、いつもご飯を食べさせてもらってるんですからこれくらい当然ですよ。」
りょうりは一人暮らしで親はいません。其れを気にした幼馴染達によって、いつもご飯はあきほさんの家で食べさせてもらっている。そのお返しにこのなごみ亭でお手伝いしているのだ。
「流石未来のなごみ亭の亭主ね。その調子で頑張ってちょうだい。」
「はっはっは!あきほさん勝手に人の就職先決めないでくださいよ〜。」
お客のいない店内で談笑してる中、扉が開く。
「いらっしゃいま……「ただいま!」って、ゆいちゃん。お帰り……って、何それ?ていうか誰かついでるの⁉︎「コメコメ!」うおっ!何この可愛い生き物。」
入ってきたのは、あきほの一人娘「和実ゆい」。りょうりの幼馴染の一人で彼に負けず劣らずの元気娘。そんな彼女が男の人と犬?のような動物を連れて帰ってきました。どうやら、男の人は空腹で動けなくなってた所をゆいちゃんが助けたようです。話を聞いた2人は直ぐに熱々ご飯を出してあげました。
「はい、お待たせいたしました。」
「……なんて、素晴らしい。」
「でしょ!お母さんの料理が1番だもん。」
男の人は出されたご飯に眼を輝かせ食べ始める。そんな彼を見てりょうりくん達も笑顔。これで一件落着かと思いきや、
「どうしましょ⁉︎こんな素晴らしいご飯を食べさせて貰ったのにお金を払えないわ‼︎」
そう言って男の人は嘆いています。あきほさんは気にしなくて良い。と言いましたがそんな事出来ないと男の人も譲りません。困った表情のあきほさんにりょうりくん、
「……だったら、こう言うのどうですか?」
そう言って、男の人をなごみ亭の臨時バイトとして食べた分働いて返す事を提案。それによりなんとか問題を解決出来ました。
「バリバリ働いちゃうわよー!」
「うっす!お願いしますねえっと……」
「ローズマリーよ。マリーちゃんって呼んでね♪」
「俺はりょうりって言います。よろしくお願いしますね、マリーちゃん。」
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時間は少し飛んでお昼頃、
「ちわ。」
「いらっしゃい。お、拓海!」
入ってきたのはりょうりとゆいの幼馴染「品田拓海」。
「何食べる?」
「いや、今日はここじゃなくてオムライス食べに行こうと思ってな。母さんに連絡しに来た。」
そう言って、拓海はなごみ亭で働いてる母親「品田あん」の元へ向かう。
「はーい。」
「オムライス!良いな、いいなぁ!」
オムライスと言う言葉に反応したゆいちゃんを拓海が揶揄う。そんな中、あきほが
「ゆいも一緒に行っておいでよ。」
「えっ!」
そう言ってゆいちゃん喜び、拓海くんうめく。実は拓海くんはゆいちゃんの事が気になってるとかいないとか、そんな彼を見てりょうりくんニヤニヤ。
「だ、だったらりょうりも一緒に……。」
「りょうりくん悪いけど仕込みの方お願いできる。」
「うっす!……と言うわけだ。ファイト!」
「何が、ファイトだ⁉︎」
こんなやり取りをしながらゆいちゃん達を見送るりょうりくん達であった。
「青春ですね〜。」
「おじさん見たいな事言わない。りょうりくんも中学生でしょ。」
「はっはっは、そうでした。」
幼馴染達の甘酸っぱい関係を穏やかな眼で見るりょうりくん。頭の中で2人の結婚式の時にはどんな料理作ろうかなぁと、早すぎる思考をしていると
「うん?おにぎり?」
彼の前に空飛ぶおにぎりが、
「……ゆいちゃんが言ってた妖精さん?」
空飛ぶおにぎりには、顔がついておりマスコットの様な風貌です。それを見てりょうりはゆいちゃんが昔言ってたおにぎりの妖精の話を思い出しました。
「ゆいちゃんにしか見えないのかな思ってたけど、まさか会えるなんて。」
初めて見る妖精にりょうりくん大感激。幸せな気分になりました。
「おにぎりさん。どうしたの?」
ですが、妖精さんの顔が悲しそうになっているのを見て直ぐに困惑。
「えっと……、ついてきて欲しいのかな?」
妖精さんはりょうりくんの服を扉の方に引っ張っています。
「……分かった。ちょっと待ってね。あきほさん……」
余りにも必死な妖精さんにこれは何かあると思いりょうりくんは休憩を貰い外に飛び出しました。
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妖精さんの後についていくとそこには変な怪物がいました。怪物に相対するはお店で働いたローズマリーとゆいちゃん。
「デリシャスフィールド!」
「へっ」
状況を聞こうとローズマリーに話かけようとするが急からの周りに虹のような物が発生する。
「マリーちゃん!」
「ちっょ!ゆいちゃん⁉︎」
それに飛び込むゆいちゃん。ビックリしながらもゆいちゃんを追いかけるがそれより早く虹が消え、そこには誰もいなくなった。
「どうしよう。ゆいちゃんとマリーちゃんの他にも怪物がいた。このままだと2人が⁉︎」
咄嗟に周囲を見回し走り出す。りょうり。しかし、分からずに時間は過ぎていく。
「どうすれば……、妖精さん?」
焦る中彼の顔を押す妖精さん。
「もしかして、ゆいちゃん達の所に案内してくれるの?」
りょうりの言葉に頷く妖精さん。妖精さんが指す方に顔を向けるとうっすらと虹がかっており歪むんでいる。
「ありがとう!妖精さん。」
その歪みを見て飛び込むりょうりくん。さぁ、頑張るのじゃりょうり!変身の時は近いぞ‼︎
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「せっっまい……けど、入れた‼︎」
「えっ!ゆいの次はりょうりくん⁉︎」
りょうりが飛び込んだ先は食べ物と砂でできた摩訶不思議な世界。そこには驚いたローズマリーがいた。
「マリーちゃん!ゆいちゃんはどこ⁉︎」
しかし、ローズマリーの側にはゆいちゃんがおらず焦って聞く。そんな後ろ爆発音のような音が聞こえる。
「りょうりくん⁉︎どうして此処に。」
振り返ると可愛らしい衣装に髪の色も変わっているがゆいちゃんがいた。化け物をぶん殴ってぶっ飛ばしながら。
「うおっ⁉︎何事……ゆいちゃん!何その格好⁉︎可愛いね!」
「えっと、ありがとう。それとこの姿はプリキュアって言うんだって。」
「プリキュア?」
「マリーちゃんが言ってた。」
ローズマリーの方を向くと、
「イエイ!」
とテヘペロしてた。2人は微妙な表情をしてた。
「……プリキュア。此処までの力を持っているとは。」
化け物の方向から声が聞こえ向くと、いかにも怪盗っぽい衣装に身を包んだ少女がいた。
「誰あれ?」
「分かんないけど、レシピっぴを盗んだの。」
「使いたくは無かったが、此処で脅威は取り除く。」
少女が怪物に近づくと奇妙な装置を取り付ける。
「いでよ!ノーティスト‼︎」
装置から鈍い光が放たれる怪物から分離、鈍い光と共に新たな怪物が現れる。火傷したように爛れた黄色の身体。所々に刺さるように白く尖った突起物が刺さりそこからは赤い血のような何かが噴き出ている。赤い液体が滴り落ちる地面は腐るように色を変えている。
「なに……あれ。」
先程吹き飛ばされた怪物よりも小さく成人男性と同じ大きさくらいしか無いが余りの気味の悪さに3人は顔をしかめる。
「コイツはノーティスト。レシピっぴが司るおいしい味を反転させ作り出した存在だ。」
「じゃあ、アレはレシピっぴなの……。」
「やれ!ノーティスト。」
戦慄する3人を前に少女の号令て化け物ノーティストが向かってくる。
「はっ、危ない。ぐわぁ!」
「「マリーちゃん!」」
「ウバウゾー!」
「キャア!」
「ゆいちゃん‼︎」
ノーティストの攻撃に反応したローズマリーが2人を庇うが吹き飛ばされる。それにを気を取られ倒れていた巨大な化け物がゆいちゃんを吹き飛ばす。
「この野郎!」
りょうりも反撃するが、ノーティストは避けもせず受け止めりょうりの首を絞める。
「がっ!」
「りょうりくん!」
「動くな。動けばノーティストがこの少年をどうするか分からんぞ。さあ、この少年の命を助けて欲しかったらこのフィールドを解除しなさい。」
少女がローズマリーに向かって言う。ローズマリーが固まる。ゆいちゃんも動けずとてもまずい。少女が自分の優位を確認した時、
「なんで……、」
「ん?」
「なんでこんな事をするんだ」
首を締め上げられながらも少女を睨みつけ問いかけるりょうり。
「全てはゴーダッツ様と共に全てのレシピを我々ブンドル団が手にするため。」
「……じゃあ、なんでこんな化け物を。レシピっぴとか分からないけど無理矢理美味しくないレシピにしてそれでどうする!」
「関係ありません。必要なのはレシピ本に入れる為のレシピっぴ。それであれば形が変わろうど同じ「違う!」
少女の解答にりょうりは叫ぶ。
「レシピってのは、みんなに美味しく食べて貰うために色んな人が頑張ってきた証なんだ!その証がレシピっぴなんだろ!」
りょうりの言葉に少女は動じないが、りょうりの近くを飛ぶ妖精が頷く。
「……話は終わりですか?それではプリキュアを排除して近くにいるそのレシピっぴを手に入れ終わりとします。ノーティスト。」
「がっ……。」
首を絞めるちからが更に強まる。それを見てゆいちゃんとローズマリーが飛び出そうとするが巨大な化け物に阻まれる。
「りょうりくん!」
「俺は諦めない。みんなのご飯を笑顔を!俺は守る‼︎」
りょうりの叫んだ直後突如空から光が発生する。
「なっ⁉︎」
光はノーティストと怪物を吹き飛ばしりょうりの元に降り注ぐ。
「なに、この光。」
「キレイ。」
光はりょうりの前に止まる。
「これは……、掴めってこと?」
戸惑うりょうりに妖精さんが頷く。それを見てりょうりも頷き手を伸ばす。光はりょうりが触れると弾け腰の方に集まり物体を形成する。
グルメドライバー‼️
「これは?」
驚くりょうりの手には三角の形をしたデバイスが生成される。
「これをこのベルトにつければ良いの?」
妖精さんに問いかける。返事はない。それでも不思議と言いたい事が分かる。
「分かった!」
「りょうりくん?」
「りょうり、貴方。」
驚く2人を見てりょうりは微笑み前を向く。眼前いるはノーティスト。
「さあ!調理の時間だ‼︎」
『クッキング!ライス!』
音声と共にデバイスからお米の妖精が出てきてりょうりの周りを飛び回る。
「レシピっぴが!」
『メニューセット!』
『グ・グ・グ・グルメ!cooking‼︎ ラ・ラ・ラ・ライス‼︎』
デバイスをドライバーの真ん中につけると軽快な音声と共にお米とレシピの形をしたエネルギーが飛び交う。
「マリーちゃん。りょうりくんのあれって?」
「分からない……。」
「えっ?」
「分からないわ!あんなの聞いたこと無いもの。」
飛び交うエネルギーの中、りょうりが両側のサイドバックルに手をつけ叫ぶ!
「変身‼︎」
『グルメ タイム!』
バックルを押すと同時にデバイスが展開され、お米とレシピの形をしたエネルギーがりょうりに集まり装甲を形成する。黒を基調としたインナーベースに白い装甲が付いていき、最後に顔を覆うよに米の形のエネルギーがベッドパーツを作り上げる。
『炊き立てお米に湧き立つ力。仮面ライダーグルメ❗️クッキング!ライス・ライス・ライス‼️』
最後に自己紹介のような音声が鳴り、ヒーローが誕生する。ヒーローは自分を見て、
「……ナニコレ?」
「「えっ?」」
戸惑っていた。
「妖精さんに言われた通りしたらなんか出てきて勢いで変身したけど訳わかんないー⁉︎」
頭を抱えるりょうりに先程までの張り詰めた気が削がれゆいちゃんとローズマリーは微妙な顔をする。
「ブンドルー!」
そんな一瞬をつき巨大な怪物とノーティストがりょうり、仮面ライダーグルメに迫る。両側から同時に放たれる攻撃。
「危ない!」
「うおっ!」
ガキィィィン!
「なに⁉︎」
しかしグルメ咄嗟に構えた手から発せられる米の形をしたエネルギー波に阻まれる。
「これなら、いける!」
2つの攻撃を止めた力をみてグルメが反撃に出る。エネルギー波を押し相手を吹き飛ばす。そしてノーティストに突撃する。
「おらぁ!」
体勢を崩したノーティストにグルメ足払い、動けない身体をかち上げるようにアッパーで吹き飛ばす。
「ブンドルー!」
「とりゃ!」
「ゆいちゃん!」
ノーティストに追撃しようとするグルメに巨大な怪物が飛びかかるがそれをゆいちゃんが止める。
「こっちは私に任せて!りょうりくん‼︎」
「分かった。お願いゆいちゃん!」
「任された!後、この姿の時はプレシャスって呼んで!」
「うっす!じゃあ俺もグルメって呼んでくれ!」
ゆい……プレシャスと軽口を叩きながら再度追撃を仕掛ける。一瞬でノーティストの前に近づきヤクザキックをかます。
「らっしゃい!……なっ(避けられた!)」
しかし、ノーティストはすぐさま起き上がりグルメの追撃をかわす。そのまま顔面掴み地面に叩きつける。
(……イテェ、ってマズいマウント取られてる。)
叩きつけられた衝撃で朦朧と意識が何度かの衝撃と痛みで目が覚める。眼前にはノーティスト。馬乗りになって顔面に向かって拳を振り上げている。咄嗟に両手で受け止めるが、そちらを気にしてもう一撃に反応できない。
「グルメ!危ないわ。はぁ!」
「マリーちゃん!ありがとうございます‼︎」
そんなグルメを見てローズマリーがノーティストを吹き飛ばす。2人で構える。
「500キロカロリーパンチ!」
プレシャスのエネルギーを纏ったパンチが怪物を吹き飛ぶ。それを見て、
「なら、俺も!」
グルメが両腕に力をいれる。両腕から白米の形をしたエネルギーが溢れる。
「いくぞ!」
「援護は任せて!」
グルメがノーティストに向かって跳躍、両腕を振り抜く。迎撃しようとするノーティストの前ローズマリーが拳を地面に叩きつけ砂が巻き上がる。それにより反応が遅れグルメの攻撃に遅れる。
「両腕合わせて、1センキロカロリーパンチ!」
エネルギーが炸裂し、ノーティストが怪物に向かって吹き飛ぶ。
「ブンドー⁉︎」
吹き飛んできたノーティストにぶつかり怪物が転倒。
「プレシャス!グルメ!今よ決めて‼︎」
「グルメ!行こう‼︎」
「うっす!仕上げと行こうプレシャス‼︎」
プレシャスとグルメが頷き合い2体の怪物に向かい必殺技の準備をする。
『デリシャスタイム!ライス!』
バックルついたデバイスをグルメが叩く。巨大な米粒が上空に表れる!
『デ・デ・デ・デリシャス! cooking‼︎』
その米に向かってグルメが飛び上がり、バックルの右を叩きながら右脚を突き出す!
『ライス!エンジョイフィニッシュ‼︎』
「プリキュア❗️プレシャストライアングル‼️」
プレシャスから三角のエネルギーが怪物を包み浄化!
「はぁぁぁ!」
そして、グルメが米をくぐるとエネルギーが破裂、複数に分かれてノーティストを貫き、最後にグルメの蹴りが穿つ!
爆発と共に白いエネルギーが浮かび破裂。そこからレシピっぴが出てくる。
「「やった〜‼︎」」
「プリキュア、仮面ライダー……。」
喜ぶ2人。それを見ながら少女が手を握りしめ消える。
「ピピ〜♪」
「レシピっぴ!良かった〜。」
「あの妖精さん達。レシピっぴって言うのか。」
「そうだよーって、えぇ!はいっちゃった⁉︎」
「えっ、それ大丈夫ってうお⁉︎なんかまた新しい何かが。」
オムライスのレシピっぴがプレシャスに近づくと彼女の腕についたアイテム吸い込まれる。それと同時にグルメの手にはデバイスよりひとまわり小さなアイテムが表れる。
「やったわね2人とも。これでオムライスの味も元通りよ。」
「マリーちゃん。」
「お疲れ様です。……ところでオムライスの味とか色々ありましたけど結局なんのことなんですが?」
「そうだよ。プリキュアってなんなの?」
2人がローズマリーに問いかける。
「それは……。」
「「それは……。」」
「ひ・み・つ♪」
「「ええっ⁉︎」」
はてさて、期待一杯大盛り謎盛りなキュアプレシャスと仮面ライダーグルメ。皆さまどうかじっくり味わってください。
一応設定
仮面ライダーグルメ クッキングライス
パンチ力:15.0t
キック力:20.0t
ジャンプ力:50m
走力:100mを3.5秒
必殺技
『エンジョイフィニッシュ・ライス』:53t
こんな感じ、フォームチェンジとかも考えたけど燃え尽きた。誰か後よろしく!