World Trigger NOCTURNE 作:鏡狼 嵐星
世界観
あくまでワートリの世界を基軸とします。なので、人修羅はワートリ世界からメガテン世界へと飛んだわけではなく、ワートリ世界でのボルテクス界的なアタオカな場所に拉致られ、生き延びた結果、人修羅となった形としています。
そのため、みんな大好きライドウやダンテは多分出てきません。ご了承下さい。というか、あの人達は動かしにくすぎるので、勘弁してつかあさい。
トリオン体と生身の関係
ワートリの世界観では、生身はトリガーに収納されて、トリオン体が生成されます。
なので、私はトリオン=マガツヒorメガテン3における『魔』のステータス、トリガー=スキルと考えて、書いてます。
人修羅たちは生身の状態でマガツヒを扱えるので、生身かつトリオン体というわけです。メリットは、トリオン体再生という手間がないこと、生身で規格外の戦闘能力を持つこと。デメリットは生身なので、怪我をすると、生身として傷が付く上、ベイルアウトみたいなセーフティがないことです。
『人修羅』間薙シン
レベルとステはカンスト、スキル全習得済み。
第二話時点で、ある程度察している人が大半だと思いますが、完全な混沌王ルートを進んでいません。ルート的には先生ENDが一番近いのですが、一概にそれというわけではありません。このあたりは設定で書くよりもストーリーにねじ込みます。楽しみにしておいてね。
『人修羅』のトリガーについて
お察しの通り、黒トリガー。持ってないわけない。性能は原作に寄せる気だが、限界があるので、改変してます。これまたストーリーで語ります。
祐子先生
今回、人修羅をまともな存在にとどめた偉人。ストーリー的に死亡扱いなので、過去話のときにしか出てきません。原作での扱いと真逆なのは、これまたストーリーで。第二話最後の方の墓に放り込まれた指輪はこの人のもの。勇とか違って、目立つ持ち物がなかったんや。
三門高校の教師設定。原作では人修羅たちの年齢が決まっていないので、彼らは高校一年生の設定。別に巫女でもなんでもなく、一緒に攫われただけの人。
友人ども
人修羅が強くなった要因達。原作同様死亡。コイツらはメガテンとそんなに変わらん。
仲魔たち
ピクシー
人修羅の永遠の友。この子を出さずに人修羅は書けない。
クー・フーリン、ギリメカラ、パールヴァティ、ティターニア、トール、ケルベロス
高難易度から。この子達は出したかった。
ジャアクフロスト
メガテン3ではお世話になった人も多いハズ。人修羅のお供はジャックフロストよりもこの子だと思う。
残り4体の仲魔
乞うご期待。全部は使わないかもしれないが、一体は決まってる。
この作品における人修羅の過去に関して(さらわれた後から地球に戻ってくるまで)
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設定として早めに上げる
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次以降の話でストーリーに組み込む
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どっちでもいいぞ
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早く次を上げるんだ、あくしろよ