アークナイツ トロフィー「雪ウサギは春に遊ぶ」取得RTA 作:春雨シオン
――――性能――――
★★★★★★ フロストノヴァ
特殊/召喚師 専門:アーツ学、民族療法、軍事知識
特性:召喚ユニットを配置可能
通常攻撃が術ダメージを与える
素質:氷壁顕現
初期 「白銀の壁」を最大1つ配置することが可能。「白銀の壁」は敵の攻撃対象にならず、障害物として扱う。
昇進1 「白銀の壁」を最大2つ配置することが可能。「白銀の壁」は敵の攻撃対象にならず、障害物として扱う。
昇進2 「白銀の壁」を最大3つ配置することが可能。「白銀の壁」は敵の攻撃対象にならず、障害物として扱う。また、同一の場所を高台として扱う。
融けぬ忠義
初期 陣営が“ロドス”か“スノーデビル小隊”の仲間と同時に編成したとき、そのオペレーターの防御力を5%アップ
昇進1 陣営が“ロドス”か“スノーデビル小隊”の仲間と同時に編成したとき、そのオペレーターの防御力を10%アップ
昇進2 陣営が“ロドス”か“スノーデビル小隊”の仲間と同時に編成したとき、そのオペレーターの防御力を15%アップ。与えるダメージを20%アップ
スキル1 銀世界 攻撃回復・自動発動
次の攻撃が150%のダメージを与える。また、寒冷状態を付与する。
スキル2 その身の如く 自動回復・手動発動
配置されている「白銀の壁」をすべて破壊し、周囲の敵に攻撃力の300%のダメージ、寒冷状態、スタンを与える。また、破壊された「白銀の壁」は再度配置が可能になり、「白銀の壁」にオペレーターを配置していた場合、撤退扱いになる。
スキル3 深淵からの怒り 自動回復・手動発動
攻撃範囲拡大、攻撃の間隔を短縮、通常攻撃が寒冷状態を与えるように変化。寒冷状態が解除された際、敵に確定ダメージを与える。
――――ボイス――――
秘書任命 私が、お前の傍に……?本当にいいのか?……そうか、うん。私も、嬉しい。
会話1 私や兄弟姉妹を受け入れてくれたこと、本当に感謝している。……何度も聞いた、だと?感謝はいくら伝えてもいいものだとサクラから聞いた。……私もそう思う。
会話2 ウタゲの奴に捕まってしまって、メイクとやらを受けさせられたんだが、兄弟たちに聞いても称賛ばかりで参考にならん。ドクター、お前はどうだ?私は……か、かわいいだろうか?
会話3 ……こうして誰かと触れ合えるのも、ロドスで治療を受けられたおかげだ。だがだからと言って、父さんや兄弟たちの傷の意味が無くなるわけではない。……そうだろう?
昇進後会話1 もともと敵だった相手にこんな待遇まで用意するとは……ロドスとは本当にお人よしの集団だな。……まあ、嫌いではない。
昇進後会話2 そろそろサクラたちに追いついただろうか?ああ、出来ることなら奴に肩を並べたい。なら、もっと頑張れだと?フッ……望むところだ。
信頼上昇後会話1 アンブリエルから漫画を借りてみたのだが……世の男女というのは、こんなにも大胆な行為をしているものなのか?わからない?……フッ、まさかお前からそんな言葉を聞く日が来るとはな。
信頼上昇後会話2 アーミヤや他の者たちには悪いが、ドクター。今は私だけを見てくれ。私だけを視界に入れて、私の体温だけを感じてくれ。……フッ、アーミヤに見つかる前にやめておくとするか。もちろん、お前が望むなら話は別だ。
信頼上昇後会話3 距離が近い?……こうして気兼ねなく他者と触れ合えるようになって、浮かれているのかもしれないな。その、嫌ならすぐにやめる。だから、そうでないならもう少しだけ……このままでいいだろうか?
放置 疲れたなら、少し仮眠をとるといい。子守唄を歌ってやろう。
入職会話 ドクター。こうしてお前と再び言葉を交わせる事を、本当に嬉しく思う。……オペレーター、フロストノヴァ。兄弟姉妹共々、よろしく頼む。
経験値上昇 ……なるほどな。やはりお前から学ぶことは多い。
昇進1 昇進だと?……そうか、ありがたく受け取ろう。感謝する、ドクター。
昇進2 時々感じることがある。私はこんなにも幸せでいいのだろうかと。そして同時に感じるんだ。いつか死神が私の背中に追いついて、全ての幸せはなくなってしまうのではないかと。……だが、今はもうその迷いはない。だが一つ我儘を言うならば……いつか来る終わりまで、お前には共にいてほしい。
編成 心配するな。無理はしないさ。
隊長任命 ああ、ドクター。指揮なら慣れているし、お前の指揮を傍で見ていたからな。
作戦準備 作戦通りにやれば何も問題はない!私たちには、ドクターがついている!
戦闘開始 敵が来るぞ!私の傍を離れるなよ!
選択時1 出番か?
選択時2 冬の訪れのようだ。
配置1 作戦を開始する。
配置2 もう大丈夫だ。
作戦中1 この程度、苦境の内にも入らない。
作戦中2 サクラ、こっちへ!背中は任せたぞ!
作戦中3 兄弟たちよ、ここに氷獄を見せてやろう!
作戦中4 最後まで集中を切らすな!勝てるぞ!
★4で戦闘終了 ……今更かもしれないが、流石だなドクター。お前のおかげで勝てたんだ。
★3で戦闘終了 ……いつの日か、誰も争わなくてもいい日が来るはずだ。それまでは倒れるわけにはいかないな。
★2以下戦闘終了 問題ない。……お前のカバーをするのは私の役割だ。
作戦失敗 大丈夫だ、ドクター。私の体調は心配ない。
基地配属 ここは、暖かいな。
タッチ1 ひゃっ。……何だ、その顔は。まだ慣れていないだけだ。
信頼タッチ ……こうして撫でてもらうのは夢だった。感謝する、ドクター。
タイトルコール アークナイツ。
挨拶 おはよう、ドクター。
――――プロファイル――――
――――基礎情報
【コードネーム】フロストノヴァ
【性別】 女
【戦闘経験】10年以上
【出身地】ウルサス
【誕生日】1月7日
【種族】コータス
【身長】166cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
――――能力測定
【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】欠落
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】卓越
――――個人履歴
元レユニオン幹部にして、ウルサスにその名を轟かせた「スノーデビル小隊」の隊長。ドクターやアーミヤを含むロドスのメンバーがチェルノボーグにて接触後、龍門事変を経てロドスへと加入した。非常に高いアーツ適性を持つが、その力を酷使しすぎたため、一時期は生死を彷徨う状態にまでなった。現在は仲間たちと共にロドスに貢献しており、充実した日々を過ごしているようだ。
――――健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】20%
源石による感染が認められているほか、体表にもいくつか源石結晶が見られる。
【血液中源石密度】0.4u/L
細胞外液中の結晶レベルが高い。注意されたし。
―――鉱石病がどうこうというよりは、アーツの酷使や栄養状態の悪さ、劣悪な生活環境などが彼女の体を蝕んだのだと考えるべきです。アーツの使用を控え……どうしても使用する場合は適切なアーツロッドを用い、源石との接触を避ける、健康的な生活を意識するなどの方法で十分抑え込むことは可能です。また、彼女の体温ですが、こちらもアーツの使用を控えることで少しづつですが元に戻っていくはずです。……本当に、彼女にアーツを使わせてしまう環境が憎いですね。
―――彼女の主治医、医療オペレーターフォリニックの言
――――第一資料
元レユニオン幹部という異例の経歴を持つオペレーター。非常に高いアーツ適性と、それに見合う技術を持ってはいるが、彼女の健康のためにも使用は推奨されない。「スノーデビル小隊」という彼女をリーダーとした特殊部隊のメンバーからは非常に慕われており、彼女の人望がうかがえる。また、彼女がロドスに加入するきっかけになったドクターとオペレーターのサクラには特に恩義を感じているようで、よく一緒に行動する姿が見られる。
――――第二資料
フロストノヴァは非常に重度な感染者である。その要因は様々なものが考えられるが、最も大きなものはアーツの酷使である。ウルサスは感染者に対する迫害が特に厳しい国として知られており、彼女も例外ではなかった。彼女は自分と仲間たちの身を守るためにその卓越したアーツを使用することを選択しなくてはならなかった。その結果、彼女の体は生身で触れてしまうと凍傷になるほど極低温に保たれ、体を持ち上げればその軽さに驚くほど弱ってしまっていた。しかし、ロドスでの緊急手術や適切な栄養補給により、少しづつ普通の体、普通の生活を取り返し始めた。彼女の第二の人生は、ここから始まるのである。
――――第三資料
フロストノヴァが入職した当初、我々は彼女がその特殊な経歴や特異な才能によって排斥されるのではないかと懸念していた。しかし、それを打ち破ったのはまたしてもオペレーターのサクラとドクターだったのである。サクラはすぐに彼女を仲間の一員として受け入れ、積極的な交流を図った。ドクターは彼女を秘書官とすることで、彼女が信用できる人間であるという事と、ロドスに貢献できる優秀な人材であるということをアピールした。その甲斐あってか、現在の彼女には多くの顔見知りや友人がおり、充実した毎日を送っているように思われる。だがそれは、二人のおかげでしかないというわけではない。彼女を受け入れた周りの人間や、彼女自身の努力のおかげであるという点も、我々は正しく評価するべきである。
――――第四資料
彼女は戦闘に参加するべきではないというドクターを含めた作戦部、医療部の両方の意志により、フロストノヴァは最初、ドクターの秘書官として事務や雑務をこなすことになった。しかしここでとある問題が発生したのである。過保護な仲間たちの存在だ。彼女が隊長を務める「スノーデビル小隊」のメンバーたちは、彼女を非常に慕っており、彼女が何かしようとする度に、「俺たちに任せてくれ!」などと言って仕事を奪ってしまうのだ。このままではよくないという意見が出始めた矢先、この問題は意外な形で解決を見ることになる。フロストノヴァ自体のお叱りである。
「私はもうロドスの一員であり、ただの病人ではない。お前たちの姐さんはそんなに軟弱ではない。私は自分の食い扶持を自分で稼がなくてはならないのだ。」その言葉に自分たちを恥じたスノーデビル小隊は各々の仕事に専念するようになり、結果として双方の能率が上がったのである。彼女のリーダーシップが伺える出来事であると言えるだろう。
「とは言うっすけど、結局のところドクターと二人っきりで仕事してるときにいちいち乱入されてウザったかっただけじゃないンすか?現にあの後、イチャイチャイチャイチャしてるように見えるンすけど。しかもそれに伴ってアーミヤさんの目がすごいことになっていくし……。」
―――人事部オペレーターAの独り言
人事部のAさん、あなたの不適切な発言は複数のオペレーターによって裏付けされています。つきましてはお伝えしなければならないことがあるので、至急CEO室にお越しください。
―――ロドスCEOアーミヤ
――――第五資料
【匿名チャンネルチャットログ抜粋―――フロストノヴァ編】
「最初の頃はちょっと怖い子なのかと思ったけど、この前困ってる私をさらっと助けてくれて、『礼は不要だ。当然の事をしたまでだからな。』って言って、ちょっと笑ったの。あの笑顔でもうやられちゃったわよね。」
「あの子なんにもしてないのに美白でいいよねー。ちょっとお肌が荒れ気味だったけど最近よくなってきたし。素材は最高にいいからこれから仕込んでいくのが楽しみ。」
「おい、今フロストノヴァの話をしてるのか!?フロストノヴァはな、強くて優しいだけじゃあないぜ!あ、それと美しいだけでもな!そう、まずは彼女の優しい所から……(以下、彼女を褒めたたえる文章の羅列のため省略。)」
「おはスノーデビル。」
「でもさ、ドクターとの距離ちょっと近くない?」
「あっ」
「やべ」
「これ以上は危険や!スレを落とすぞ!」
――――昇進記録
「人生にはたくさんの落とし穴があいている。その落とし穴を察知し、ふさぐことが出来れば、私の人生は常に絶頂でいられる」
……とある巨大マフィアのボスである男の言葉である。この男の言葉に従えば、フロストノヴァは氷獄のそこまで続くほどに巨大な落とし穴に落ちたと言えるのかもしれない。だが、その穴の中で仲間たちを見つけることが出来た。穴の中からは、新しい友達が引き上げてくれた。穴から顔を出し、外を見た時、彼女は何を感じたのだろうか?
長い冬越す雪ウサギ。何かに誘われ目が覚めた。穴から顔を出したなら、綺麗な花が咲いていた。真白な雪は消え失せて、地面に小さな花咲いた。綺麗な若葉が踊り出し、甘い香りが漂って。春が来た、春が来た。
冷たい大地に春が来た。
―――ウルサスの民謡より引用
皆さんの応援のおかげで夢だった赤ゲージMaxを獲得できました!嬉しいですね……これは嬉しい(にっこり)。
次回作、どっちがいいんすか?
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