ピンポンパンポーン
『中山第11レースについて、お知らせいたします』
リアンとスターオーが引き揚げていって間もなく、
チャイムの後、場内アナウンスがなされた。
いまだ動揺とざわめきが残る場内に、
さらなる衝撃がもたらされることになる。
『2周目の第4コーナーにおいて、7番スーパークリークと、
10番ミスシクレノンが接触した件ならびに、
3番オサイチジョージ、11番リアルアニバーサルとも
接触した件について審議をいたしました結果、
進路妨害が認められたため、7番スーパークリークを失格*1といたします』
ざわめきが大きくなった。
年末の大一番において審議、それも失格バが出てしまうとは。
『なお、12番ファミーユリアンと16番サクラスターオーは、
両名とも他バに関係なく自ら競走を中断したものであり、
審議の対象ではございませんでした』
競走を
2人ともその後にゴールしたためであり、
普通ならば『競走中止』と言われるところである。
兎にも角にも審議の結果が出たことで、
まもなくレースの確定が出るであろうことは、明らかであった。
となると気になるのは、写真判定の結果だが……
「……失格?」
引き揚げていって、真っ先に目に入ってきたのは、
職員や関係者のみなさんの安堵する表情。
そして、結果を伝えるホワイトボードに書かれた、
『失格』という2文字である。
え? 誰が失格?
まさか……俺たち?
いったん止まってからゴールしたから?
スーちゃんそんなルールないって言ってたじゃん!?
「スーパークリークさんのようですね」
隣にいるスターオーちゃんが呟いた。
それとほぼ同時に、裁決室と書かれたドアから、
クリーク本人が沈み切った表情で出てくる。
どうやら本当のことらしい。
そういえば、史実でもクリークはやらかしてたなあ。
あの鬼気迫った様子が強烈すぎて、忘れてたよ。
まずったなあ、一言でも注意しておくべきだったか。
「……ぁ」
クリークはそのまま立ち去ろうとしたが、
一瞬だけ目が合ってしまった。
俺の無事を確認したためか、一瞬だけ嬉しそうな顔になりかけたが、
すぐに視線を落とし、逃げ去るようにして行ってしまう。
うーん、やれやれ……
これは後でフォローしてやらないといかんかあ。
オグリと共に今後のレース界を背負って立つ存在なんだし、
置き土産というわけではないが、それくらいはしてやらないとね。
ここで彼女に潰れてもらっても困るし。
と、ここで、複数人が慌てた様子で走ってくる気配。
直後
「先輩っ!」
「大先輩っ!?」
「姐御ぉっ!」
「ファミーユリアンさんっ!」
審議で時間もかかるから、いったん控室に戻っていたのか、
タマちゃんやオグリをはじめとする一同が飛び込んできた。
「無事か? 無事なんやな!?」
「ああうん、大丈夫だよ。心配かけたね」
「~~~~ッ……!!」
胸倉へ掴みかからんばかりの勢いで迫ってきたタマちゃん。
声にならないような唸りを上げて、膝に手をついた。
「ほんにもう……心配させんなや!」
顔を上げた際には、目尻に光るものが。
本当にごめんなあ。
「……無事でよかった」
オグリは大きく息を吐き出して安堵する一方で、
表情はまだ険しい。
「どこも痛くないか? 苦しくはないか?」
「大丈夫」
「そうか……」
続けての質問攻め。
頷いて見せると、ここでようやく笑みを見せてくれた。
「姐御!」
「心配かけてごめんね」
「よ、よしてくんな! ……へへ」
同じく駆け寄ってきたイナリ。
ポンポンと頭を撫でてあげると、恥ずかしがりながらも、
うれしそうに笑顔になる。
「ご無事でよかったです」
「うん、ありがと」
ファルコちゃんもホッとした様子で微笑んでいる。
しかしやはりその目には光るものが見えた。
「………」
逆に、信じられないようなものを見たという顔で、
固まってしまっているのがフルマーちゃんだ。
「………」
「フ、フルマーちゃん?」
「………っ」
「ちょっ」
あまりに動かないから2歩3歩と歩み寄ってみると、
突然、その場に崩れ落ちそうになってしまった。
慌てて助けに入る。
「だ、大丈夫?」
「ぁ……も、申し訳ございません……
無事なお姿を拝見したら、力が抜けてしまって……」
「フルマーちゃん……」
俺の腕の中で、申し訳なさそうに告白するフルマーちゃん。
ああもう、ホントのホントに、全方位に向けて土下座したい!
「もう平気?」
「はい……お手を煩わせまして……」
いや、俺がかけた迷惑と心配に比べたらこれくらい。
それより、本当に大丈夫かい?
「でも……ずっとこうしていたいです」
「え?」
「い、いえなんでも!」
何やら小声でつぶやいたフルマーちゃん。
顔を赤くして、飛び跳ねるようにして俺から離れた。
ほ、本当に大丈夫かな?
「……ゴホン! あーほら、みんな並ばな!
確定出るみたいやで!」
わざとらしい咳払いの後、そう言って号令をかけるタマちゃん。
お、確定出るのか。
正面のホワイトボードに、職員さんが向かう。
現状、枠が埋まっているのは、4着欄に3番、即ちフルマーちゃん。
5着欄に5番、ファルコちゃんだけ。
1着から3着までが写真判定だったみたいだが、はたして?
1着欄に、職員さんが黒マーカーで書き入れた数字。
それは、『9』番だった。
続けて、8番、15番の順で書き入れる。
1着、イナリ。
2着、オグリ。
3着、タマちゃん。
「あ、あたしかっ!?」
本人が1番信じられなかったようだ。
驚きのあまり声が上がった。
「……」
「……か~ッ! 負けたんかい!」
オグリは無言。
タマちゃんは悔しさのあまり、オーバーなリアクションと共に叫ぶ。
「勝てへんかった……しかも、またオグリにも負けたんかい……」
「ちょっと待ってタマちゃん。
それは少し違うみたいだよ」
「え?」
勝てなかったこともそうだが、何よりオグリに負けたこと。
前走のジャパンカップでは、僅差だったが先着を許したことで、
対戦成績が1勝2敗で負け越しになってしまった。
今回こそ勝って五分に戻して引退したかったんだろう。
悔しさはよくわかるが、よく確かめてみるんだ。
「着差のところ、よく見てみて」
「着差? ……ぉ? 同着やて!?」
着順欄の下に、着差を書き込む欄もある。
2着と3着との間に示されているのは、数字ではなく、
『同』という漢字だった。
つまり、オグリとタマちゃんは、同着の2着ということ。
「タマ……」
「同着! オグリと同着かあ。う~ん」
「私はうれしい。負けてはいるが、
タマと同着なら満足だ」
「……そういうことにしといたるわ」
それでも納得はしきれないようではあったが、
オグリに手を差し出されて、苦笑して握り返すタマちゃんであった。
「………」
一方で、勝者のイナリ。
こっちはこっちで、なんか反応が薄いんですけど?
俺があんなことになったせいで、
素直に喜べないとか思っちゃってるのか?
だとしたら、非常に申し訳──
「~~~~~~ッ!!!」
──ないと思ったんだけど、杞憂だったようだ。
上がった雄叫びにホッとした。
そうそう、普通に喜んでいいんだよ。勝ったんだからさ。
「やった! G1……中央のG1……やっと勝ったぞぉ!」
中央に移籍して来て何戦目だ?
特に、移籍のきっかけを直接作ってしまったがために、
ちょっと、いやかなり安心したよ。
「おめでとう、イナリ」
「姐御ぉ……!」
「よしよし」
感極まった状態のイナリは、声を上げて抱き着いてきた。
先ほどと同じように頭を撫でてやる。
史実よりも早まった中央への移籍だから、
G1の勝利も早まった感じかな。
とにかく、おめでとう。
オグリやクリークたちと共に、来年以降も、
レース界を引っ張っていってくれ。
頼んだよ。
第35回有馬記念 結果
1着 9 イナリワン 2:31.9
2着 8 オグリキャップ ハナ
同 15 タマモクロス 同
4着 3 メジロフルマー 3
5着 5 トウショウファルコ 1
14着 12 ファミーユリアン
同 16 サクラスターオー
失格 7 スーパークリーク(2位入線)
翌日、午後。
トレセン学園内に用意された会見場は、
時間前だというのに、早くも報道陣で一杯になっていた。
今日これから、いち時代を築いた稀代の英雄、
ファミーユリアンの引退会見が行われるためである。
引退発表も異例だったが、引退レース翌日に引退会見するというのも、
異例のスピードにして異例の対応であった。
レース内容と結果がああであったがために、
早く対処しなければという思いがあったのかもしれない。
「……」
15時ちょうど。
指定された時間ピッタリに現れた、制服姿のリアン。
集まった報道陣に対して、深々と頭を下げた後、
無数のフラッシュを浴びながら、無言のまま用意された席に着く。
「これより、ファミーユリアン引退会見を始めます」
司会者の声により、会見は始まった。
「まずは本人よりご挨拶を申し上げます。
ファミーユリアンさん、お願いします」
司会に促されたリアンは、いったん座ったというのに、
わざわざ立ち上がってから、その口を開いた。
「お集まりいただきまして、ありがとうございます。
本日は改めまして、現役引退のご報告をさせていただくのと共に、
経緯や状況についてご説明させていただきたく、
会見の場を設けさせていただいた次第でございます。
どうぞよろしくお願いいたします」
再びの大きな一礼。
フラッシュの光が眩いばかりなのは、言うまでもない。
「それでは、まずは改めてのご報告から。
私ファミーユリアンは、昨日の有馬記念をもって、
現役を引退いたしました。ドリームリーグには移籍せず、
今後、レース活動は行いません」
再度着席したリアンは、先日の会見と同様のことを口にする。
「また、昨日のレースでは、不甲斐ない内容であったこと並びに、
ファンの皆様、関係各位に多大なるご迷惑ご心配をおかけしたこと、
改めましてお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」
3度、頭を下げるリアン。
何よりファンを大事にする彼女だからこそ、
まずは謝罪しなければと思ったのだろう。
「自分としましては、まだ戦えると思ってレースに臨んだのですが、
甘すぎる見積もりだったようです」
このあたりの言い回しから、引退理由について、
察しの良いファンなら勘づいたかもしれない。
「引退を決意した理由ですが、大きなものが2つあります。
最大の理由は、衰えを自覚したからです」
ここで、『あっ』となったファンは多かっただろう。
無敵を誇った絶対王者にも、敵わないものがあったのだと。
「きのうの様子を見れば、お分かりになった方もいらっしゃるかと思います。
もう、100%の力を出し切ることは不可能になりました。
自分としては残念ですが、誰にでも訪れるものですから、
そこは割り切れています。そして、2つ目の理由……」
いったん時間を置いたリアン。
気持ちと言葉を整理しているのだろうか。
「2つ目は、健康上の理由が出てきてしまったがためです」
意を決したかのように口を開いた。
それと共に、フラッシュが勢いを増し、中継画面を白く染め上げる。
にわかにざわめきも広がった。
「左足の違和感の再発。
まあこれは今は小康状態なのですが……」
ざわつきは徐々に大きくなっていく。
そして次の発言で、決定的になる。
「インフルエンザで入院した際に、健康診断を受ける機会がありまして。
その際に、ひとつ、問題が見つかったんですね」
中継にもはっきりと乗るほどのざわめき。
それほど衝撃は大きかった。
「まあ、すぐにどうこうというほどのものではなかったんですが、
ちょっと、全力で走るのには問題というか、
ためらってしまう内容だったものですから……」
この時点では、病名までは明言しなかった。
かえって報道陣の不安を煽る。
その証拠に、雑音は大きくなる一方だ。
「以上が、引退を決めた理由になります」
ここまで話して、リアンは目線で司会者に進行を促した。
ざわめきはまだ続いている。
「それでは、質疑応答に移ります。
質問のある方は挙手していただき、こちらで指名いたしますので、
社名氏名を申告の後──」
もちろん多くの記者が手を挙げた。
指名された1人目の記者。
「長きにわたる現役生活、お疲れさまでした」
まずは労りの言葉から入る。
リアンも軽く頭を下げた。
「引退理由について、もう少し詳しくお願いできますか?
特に、その~、健康診断で見つかった問題について」
だが、真に言いたいことはそうではない。
時には聞きづらいことも、ズバッと突き付けてくるのがメディアであるし、
それが彼らの仕事でもあった。
もちろんリアンのほうでも、想定はしていただろう。
「どういう問題だったんでしょうか?」
「えーまあ、一言で申し上げますと、心臓です」
「………」
よほどの衝撃だったのだろう。
あっけらかんとした告白に、記者のほうが固まってしまった。
「幸い軽微な異常だったので、
再検査しても、そのとき以来問題は出ていません」
「病名の診断は出ているんですか?」
「不整脈、とのことです。
先ほど申し上げた通り、今すぐどうにかなるというわけではなく、
普段は何の問題もありません。しかし、再発の可能性はあると」
「……」
「身体に負荷がかかった際に起きやすいとのことです。
よって、もうレースはできなくなりました。
ドリームリーグに行かないのはこれが理由です」
「……ありがとうございました」
記者の驚きはかなりのものであったようで、
商売柄、それではいけないのにもかかわらず、
それ以上は何も聞けずに、引き下がるしかなくなった。
「では次の方、どうぞ」
「まずは、お疲れさまでした」
次の記者も、最初は労いの言葉から。
しかし、二言目には、厳しい質問が待っている。
「その診断が下ったのは、入院した際とのことですから、
もう1か月以上も前のことになりますよね?
今もうレースはできなくなったと仰られた。
ならば、有馬記念に出走したのは、間違いだったんじゃないですか?
現に結果もああだったわけですから」
若干の非難をも含む視線と口調。
万全じゃないのにレースに出たというのは、
批判されても文句は言えない。
「確かに、仰られる通りですね。
これも先ほど申し上げましたが、私の見通しが甘かったことは事実です。
批判があって当然ですし、すべて受け入れます。
ですが、相応の事情があったこともご理解いただきたいところです」
甘んじて受け入れるところだが、そこは詳しくは言えないところ。
個人としても、組織としても。
しかし、運営側ファン側それぞれが望み、
望まれたこともまた事実なのである。
「現状の体調はどうなのでしょう?
普段は問題ないとのことでしたが」
3人目は、現在の状態についての質問だった。
これも昨日のレースを受けてのものだろう。
「問題ないです」
頷きながら答えるリアン。
「今日も、午前中は病院に行って検査してきました。
問題は見つかりませんでした。ひと安心です」
「それを聞けてこちらも安心しました。よかったですね」
「ありがとうございます」
問題がなかったことを喜ぶ記者。
リアンも頭を下げて謝意を示した。
「左足の違和感についてもお聞かせ願いたいのですが」
次の質問者は、足の違和感について。
「確かジュニア級の2戦目の直後にも、発症されていましたよね?
場所と症状は同じなのでしょうか?」
「場所は同じです」
質問に対し、軽く頷きながらリアンは答える。
即座にその情報が出てきた、覚えていたことに驚いたのか。
「症状につきましては、同じものもありますし、
指先の痺れといった新しいものもあります。
ただ先ほども申し上げた通り、現在は収まっています」
「原因はわかっていますか?」
「最初のときもはっきりとはしていないのですが、
最大のものはやはり疲労と、骨折の後遺症だろうとの見立てですね。
プレートやボルトが入ったままですから、それも原因だろうと」
研究所でのやり取りをそのまま話す。
今さらながらの事実ではあるが、報道陣たちにとっては、
忘れ去られていた事実であったようだ。
多少の動揺とざわめきが起こった。
「これを完全に取り除くには、やはり再手術して、
埋め込んだプレート類を除去するしかないようです。
手術するとなれば、当然、休養が必要になるわけで、
その間はもちろんトレーニングなどはできません。
肉体の衰えに加えての休養となると、その後に
トップフォームに戻ることは不可能だろうと思いまして、
ドリームリーグに移籍しない要因となりました」
ドリームリーグに行かないことにも、明確な理由があった。
これには報道陣たちもぐうの音が出なかったようで、
次の反応には多少の時間を要した。
「手術をされる予定があるということでしょうか?」
「具体的な日取りなどは決まっておりませんが、
落ち着いたら受けようとは思ってます。
違和感が続くような事態は、私としても嫌ですから」
再手術する意思があることを表明する。
現役でいる限りできなかったことだろう。
「今後はどうなされるのでしょう?」
引退への直接の質問が終わると、
今度は、将来に関する質問が集中する。
「何かプランなどお決まりでしたら、
ぜひともお教え願いたいのですが」
「何も決まってません」
だが、ここで教えられることは何もない。
「少なくとも、何か決めたから引退しようと思ったわけではありません。
純粋に、以前のように走ることができなくなったからの引退です」
「では、何かやりたいことなどはおありでしょうか?
例えば、トレーナーとか」
何も決まっていないし、予定など何もないのだが、
報道陣はどうしても、
「数々の後輩ウマ娘を見出されたという実績から、
関係者やファンの間でも、トレーナーへの転身を望む声は多いです」
「買い被りですよ」
記者が言うことは正しい。
熱心なファンの間では、引退と聞いてからは早くも、
トレーナーとして次代のスターを育ててほしいとの声が聞こえている。
しかし、リアン自身は苦笑するばかり。
「私が声をかけた子たちが活躍してくれたのは、
あくまで本人たちが努力した結果です。
私がしたことなどほんの僅かでしかありませんし、
トレーナー試験は非常に難しいと聞きますから、
合格する自信もありませんよ」
東大並みの難関というトレーナー試験。
今さら勉強し出したところで合格できるかわからないし、
トレーナーとしてやっていく自信もなかった。
前世知識の流用でしかなかったのだから。
「やりたいことは、そうですね……
チャリティや支援活動は続けていきたいですね。
私の原点ですから」
やりたいことといえば、今までも力を入れてきた弱者支援。
自身の生まれからの絶対的指針である。
多くの記者やファンも納得できるところだった。
「見識を広めるために、世界を回ってみるというのもありかもしれませんね。
幸い、多少の伝手はありますので」
リアンとしては、思い付き程度の発言だったかもしれないが、
もう何度目かわからない動揺が報道陣に走る。
これだけの人材が、海外へ流出してしまう。
なんとしてでもそれは避けねばならない。
報道だけではなく、URAとしても、ファンとしても、
おそらくは全員一致の考えだっただろう。
「では次の方──」
その後も次々と繰り出されてくる質問に対し、
リアンはひとつずつ丁寧に答えていき、
会見時間は予定を大幅にオーバーすることになった。
ちなみに、会見の終了時に花束贈呈役として、
メディアを代表して現れたのは乙名史氏だったが、
渡す前から大号泣状態で、事態の収拾がつかなくなったのは、
言うまでもない。
次回、最終回!(……の予定)
仮にリアンが海外遠征する場合、初戦は何が良いですか?
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ドバイワールドカップ
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ドバイシーマクラシック
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ガネー賞(仏)
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クイーンエリザベス2世カップ(香港)
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アメリカ遠征