転生孤児ウマ娘の奮闘記   作:しょうわ56

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ウマ耳と尻尾

 

 

 

それは、リアンが大活躍していた頃の話

 

 

 

 

 

「リアンさん」

 

今日も取材しに来ている乙名史さん。

彼女が不意に、こんなことを言い出した。

 

「そういえば私、ずっと気になっていたことがあるんです」

 

「なんです?」

 

「ウマ娘の方って、耳と尻尾を

 よく動かされているじゃないですか」

 

「? そうですね」

 

どうした急に? と思ったが、確かにそうだな。

アプリ内でも、なんでもなくても耳がピョコッとなったり、

尻尾をファッサファッサと頻繁に動かしているのが確認できる。

 

だが、それがどうかしたか?

 

「でもリアンさんは違うんですよ」

 

「え?」

 

「リアンさんは他の方と違って、

 耳も尻尾もあんまり動かされていないんです。

 どうしてなんですか?」

 

「……そう言われても」

 

軽い、いや、かなりの衝撃だった。

すぐには答えを返せないほどには衝撃的な質問。

 

自分のことながら、わかっていなかった。

というより、まるで意識していなかったというのが正しいか。

 

特に耳には感情が激しく出るみたいなんだよな。

そのあたりはどうなんだろう?

 

「あ、もちろん、こうして話をしたり物音を聞くときには、

 その方向に耳を向けられたりしてますよ。

 でも、普段はあんまり動かしてないみたいなんですよ」

 

「う~ん……」

 

「つまり、無意識でということですかね?」

 

「……たぶん?」

 

俺の反応を見て、追加でされてきた質問には、

曖昧に首を傾げることしかできない。

 

というか、他の娘たちは、意識して動かしているのか?

中身が転生者じゃなければ、それが普通なんだろうか。

 

「正直に言って、意識したことなかったです」

 

「ははあ、なるほどなるほど」

 

ハテナマークを盛大に浮かべている俺に対して、

乙名史さんは何か合点がいくところがあったのか、

しきりに頷きながら、取り出したメモ帳を確認しては、

また何かを書き込んでいる。

 

「リアンさんを見ていて、もうひとつ、

 気付いたことがあります」

 

「この際です。全部教えてくださいよ」

 

「わかりました」

 

ニヤっと笑って、こちらを窺うように言ってくる乙名史さん。

意地悪しないで教えてください。

 

「普段は耳も尻尾もあまり動かしていないリアンさんですが、

 レース中となると違ってきます」

 

「え?」

 

「特に劇的なのは、コーナリング中です。

 普段と打って変わって、尻尾が右に左に激しく動いてます。

 映像を何度も見て確認しましたから、間違いありません」

 

「………」

 

そうなのか……それこそ自分では全く気付かない点だな。

彼女ほどのウマ娘を見てきたの人物が言うんだから、

そうなんだろう。

 

「これも無意識です?」

 

「でしょうね。少なくとも、

 そうしようと思って動かしているわけじゃないです」

 

「そうですか、なるほど~」

 

再び何度も頷きながら、メモ帳の内容を確認しつつ、

何事かをスラスラと書き込んでいく乙名史さん。

 

普段から意識していないところで、ましてや

レース中なんかは、他のことに集中してるからなあ。

尻尾のことなんか、まさに意識の外だと思う。

 

「ところでリアンさん。

 レース中の尻尾って、どんな役割をしているかご存知ですか?」

 

「……考えたことなかったです。

 何か役割があったりするんですか?」

 

「もちろんですよ。

 ウマ娘の身体に無駄なものなんてひとつもありません!」

 

いきなり力説し始める乙名史さん。

やばい、彼女のウマ娘フリークぶりが暴走気味に。

 

「一説によると尻尾は、走っているときに

 バランスを取るのに役立っているそうですよ。

 特にコーナリングの際には非常に重要*1だそうです」

 

「へえ……」

 

素直に感心するしかなかった。

 

乙名史さんの博識ぶりはさすがの一言。

というより、俺が無知なのか?

だけど、そんなこと教えてもらったことないしなあ。

 

無意識下での、いわば本能的な動作だから、

わざわざ教えられるほどのことでもないというわけなのか?

 

「つまりリアンさんは、普段動かさない分、

 レース中により激しく、より機能的に動かされている、

 ということじゃないでしょうか」

 

「……ですかねぇ」

 

「ひとつ、リアンさんの強さの秘訣が見えましたよ。

 リアンさんのコーナリングの巧さは、誰もが認めるところですから」

 

転生者のハンデがそんなところにも……

と思わないでもなかったが、結果的に見れば、

良い方向に出ているということらしい。

 

「私だけが知っているリアンさんの秘密ですね♪」

 

嬉しそうな乙名史さんを見ながら、そんなことを思った。

 

 

 

 

 

それからしばらくして。

 

 

 

 

 

「リアンさん、この間のお話、覚えてます?」

 

取材中の乙名史さんが、またもやこんなことを。

 

「この間というと、耳と尻尾の話ですか?」

 

「ですです♪」

 

俺がそう尋ねると、笑顔で頷く乙名史さん。

 

その顔は、また何かネタを仕入れてきたという顔だな。

やれやれ仕方ない、聞いてあげましょう(偉そうに)

 

「私ちょっと思い当たる節があったので、

 ちょっと調べてみたんですよ」

 

ほらやっぱりそうだ。

で、その心やいかに?

 

「お聞きになります?」

 

「もったいぶらないで教えてください」

 

「はいわかりました♪」

 

この人はもう。

いいから早く教えてちょんまげ。

 

「何が思い当たったんです?」

 

「それがですね、ちょっと前に、

 生まれつき尻尾がないウマ娘の方がいらっしゃったのを、

 あのあと思い出しましてね」

 

「え? 生まれつき尻尾がない?」

 

「はい。遺伝の異常とかで」

 

「そうなんですか」

 

それは、とんでもない娘がいたもんだ。

色々な意味で、アプリではきっとお出しできないだろうな。

 

「乙名史さんが覚えているということは、

 その方は、トレセン学園に?」

 

「そうなんです。この前も言ったように、

 尻尾はレースの際にとても重要です。

 にもかかわらず、彼女はそのハンデを乗り越えて入学されまして」

 

「結果は……レースでの結果は、どうだったんです?」

 

ちょっと前、と言っていたから、もう成績が出ているんだろう。

同じくハンデを抱えていた身としては、そこが非常に気になった。

 

「重賞戦線には手が届きませんでしたが」

 

俺の目の色がちょっと変わったのに気づいたんだろう。

乙名史さんも、表情と声のトーンに真剣味が増した。

 

「最終的には5勝を挙げられて、無事に引退されました」

 

「そうなんですね」

 

おお、5勝もしたのか。

普通でも5勝はそうそうできないことなのに、

ハンデのある状態でとは、頭が下がる。

 

十分、大成功の部類に入ると思う。

 

「で、ですね~、リアンさん?」

 

「はい?」

 

「その方の存在、気になりませんか?」

 

「気になります」

 

「ですよね」

 

言外に多分に含みを持たせて、意味深な視線を向けられる。

もちろん即答で頷いておいた。

 

「そう仰られるだろうと思って、

 すでに接触を図ってあります」

 

「一歩間違えば問題になりそうなことを……」

 

さすが乙名史さん、そんなことでも平然とやってのける。

まあ今回に限っては、感謝するべきだろう。

 

さっきから気になってしょうがない。

可能ならば、顔を合わせて、お話を伺ってみたいものだ。

 

「では、お話を前に進めても構いませんね?」

 

「ぜひお願いします」

 

「承知しました♪」

 

 

 

そんなわけで、乙名史さんの計らいによって、

生まれつき尻尾がないという彼女の自宅に、お邪魔することになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある週末。

都内某所、とある高級住宅街の一角に、彼女の自宅はあった。

それも、ものすごい大豪邸で、度肝を抜かれてしまったよ。

 

乙名史さんから、今は家庭に入られてますとは聞いていたけど、

もしかしなくても、富豪とご結婚されたんですかね?

 

レースでも相応に成功して、人生でもこうして大成功されている。

ハンデとは何だったのか、を地で行く勝ち組じゃないですかやだー。

 

「奥様が参られます」

 

「は、はい」

 

お手伝いさんもいるし、これは本格的なセレブやんけ。

大層立派なリビングに通されて待っているんだけど、

心が全然落ち着かない。

 

シンボリ家で多少は慣れたかと思っていたが、

奥底まで染みついた庶民派根性は、どこまでいっても治らないようだ。

 

隣には、同行してくれている乙名史さんもいるんだけどね。

彼女もまた驚いているようだ。

 

下調べをした際に、裕福な家だと知ってはいたようだけど、

ここまでとは思っていなかったらしい。

 

「ようこそ、いらっしゃい」

 

少しして、()()が、朗らかな笑みを見せながら現れた。

 

スラッとした長身で、艶やかな長い栗毛が印象的。

少し釣り目がちな目もまた、美人を一層際立たせている。

 

そしてピッチリしたパンツスタイルだからよくわかったが、

やはり尻尾がなかった。

 

「はじめまして。府中CATVの乙名史と申します。

 このたびは取材をお受けくださって、まことにありがとうございます」

 

「ファミーユリアンです。お会いできて光栄です」

 

「まあまあそう固くならないで。

 私のほうこそ、時の人にお会いできて光栄だわ」

 

立ち上がってお迎えする俺たち。

乙名史さんはすかさず名刺を渡して挨拶する。

 

そりゃまあ、俺のことは知ってるよね。

ちょっと押しつけがましかったかな。

 

「さあ、おかけになって」

 

「はい、失礼します」

 

お互いに座り心地抜群のふんわりソファーに、

テーブルを挟んで対面に腰を下ろした。

 

もちろんテーブル上には、豪華なお茶菓子が用意されている。

 

「改めまして、ハルノスイート*2よ。よろしくね」

 

「よろしくお願いします」

 

ものすっごい美人さんなだけあって、気品が半端ないのう。

シンボリのお母様にも劣らないくらいだぞ。

 

「それで今日は、私の話を聞きたいとのことだけど、

 私はオープンにも上がれなかった一介のウマ娘よ?

 現役最強と名高いあなたが、どういう話を聞きたいのかしら?」

 

うっ、決して高圧的というわけではないけれど、

美人さんなことと、成績的なこともあって、

向けられている視線がけっこう痛い……

 

まあここで怯んでもしょうがない。

せっかく方々に無理を言って会ってもらってるんだしな。

 

「先日、こちらの乙名史さんから、

 尻尾がなくても活躍されたウマ娘がいるとお聞きしまして、

 同じようにハンデを抱えた身としては、非常に気になってしまいまして」

 

「ハンデ?」

 

「はい。御存知かどうかわかりませんが、

 私は孤児院の出身なので」

 

「ああそうか、そうだったわね」

 

ピンとは来なかったようだけど、知ってはいたようだ。

少し考えて、頷いてくれた。

 

「近頃のご活躍を見ていると嘘のようだから、

 すっかり忘れてしまっていたわ」

 

「恐れ入ります。それで、その……

 ご本人としては、どういう認識でいらっしゃったのでしょうか?

 どうしてトレセン学園に?」

 

「私としては、『ハンデ』だなんて思ってなかったわ。

 昔も、今も、ね」

 

思ってない?

それはまた、どうして?

 

「だって、私にとっては、尻尾がないのが普通。

 ないものねだりしてもしょうがないし、

 そういうものだとして、一生懸命頑張るしかないじゃない」

 

「お強いですね」

 

「やめて。あなたに言われてしまっては形無しよ。

 孤児の上に、ここまで大成したあなたとじゃ、比べるべくもないわ。

 私は尻尾がないだけで、普通に育ててもらったもの」

 

いやいや、全然そんなことないですって。

自分で言うのもなんだが、確かに俺も相応の努力はしてきたし、

これからもしていくつもりだが、ハルノさんのほうこそ、

人一倍の努力をしていたんじゃないかと思う。

 

じゃないと、1回のまぐれ勝ちならともかく、

5勝もの白星は積み上げられないってば。

 

「それでもいいなら()()()が例えてあげる。

 あなたが美しく輝くダイヤモンドなら、ハルノは路傍の小石。

 あなたが一流シェフが作ったフランス料理フルコースなら、ハルノは日の丸弁当。

 あなたがスポットライトを浴びる大スターなら、

 ハルノはそれを見に来た客のチケットを切るモギリ」

 

いやまあ、うん、言いたいことはわかるけど、

その例え方はどうなんだ?

しかも今、自分のことを『ハルノ』って……

 

旦那さんにはそう呼ばれてるのかな?

やだなあもう惚気ちゃってぇ(汗)。

 

「でもまあ、そうね、私が私であるということを証明するために、

 トレセン学園に入ったのかもしれないわね。今となってはそう思うわ」

 

うん、それはわかる。

ウマ娘に生まれた以上は、走りたいというのが純粋な欲求だし、

周りに認めさせるためには、勝つしかないのだから。

 

「失礼ながら、尻尾がないというのは、どうなんですか?」

 

ここまで黙っていた乙名史さんが、

詫びを入れながら質問する。

 

「実際問題、レース中とかはどうだったんでしょうか?

 尻尾でバランスを取っていると聞きますが」

 

「ん~どうなのかしらね?

 逆に言うと、私は尻尾がある感覚が分からないから、

 何とも言えないわ」

 

まあそりゃそうか。

お互い何とも言えない、感覚的な話だから。

 

「それより、せっかく淹れたお茶が冷めてしまうわ。

 お菓子もぜひ召しあがって。

 海外から取り寄せた逸品なの」

 

「はい、いただきます」

 

ここらで閑話休題。淹れてもらったお茶で喉を潤す。

もちろんお菓子もとても美味しかった。

 

 

 

 

 

「もうこんな時間ですね」

 

しばらくして、自分の腕時計を見た乙名史さんが声を上げる。

 

話に没頭して、時間の経過に気付かなかったな。

それだけ有意義だったってことだ。

 

「私たちはこれで失礼します」

 

「まだいいじゃない?

 なんなら、お夕飯も食べていってちょうだいな」

 

「いやいや、門限がありますし」

 

「あら、そうだったわ」

 

俺もそう言うと、ハルノさんからはそんなお誘いが。

でも残念ながらそうもいかない。

 

一昔前までは、あなたも門限に縛られた生活してましたでしょ?

すっかりセレブ生活が板についてますねぇ。

 

「じゃあ最後に、子供たちにも会っていってくれないかしら」

 

「お子さんですか」

 

「ええ。下の子はまだ生まれたばかりだからさすがにわからないけど、

 上の子は、あの年にしてあなたの大ファンなの」

 

「そうなんですか。うれしいですね」

 

「それはまた、将来有望なお子さんですね」

 

そうなんだ、照れるなあ。

何才だろうと、ファンになってもらえるのはうれしい限り。

 

その年にして早くもレースの虜ですか。

乙名史さんの言うとおり、将来が楽しみだな。

 

「いま連れてくるわね。ちょっと待ってて」

 

「はい」

 

どんなお子さんなんだろう?

ウマ娘なのかな?

 

しばし待っていると

 

「おまたせ」

 

生まれたばかりだという子を右手で抱き、

上の子だと思われる子の手を引きながら、再びやってきた。

 

「そちらの子が?」

 

「ええ。ほら、ファミーユリアンさんよ」

 

「ふぁみぃゆりあんたん?」

 

「はい、そうですよ」

 

その子の前にしゃがみこんで、目を合わせて微笑んで見せる。

 

「ふぁみぃゆりあんたんっ!」

 

「はいはい」

 

それだけで大喜びで抱き着いてくる。

かわいいなあ。

 

やはりウマ娘だった。

真っ黒な髪の、これは黒鹿毛というよりは青毛なんだろうか。

とにかく黒くて長い髪に、額部分の菱形をした流星が特徴的なこの子。

 

「抱き上げてみてもいいですか?」

 

「いいけど、大丈夫?」

 

「孤児院で慣れてますから」

 

「そう」

 

「よいしょっと」

 

「わあっ♪」

 

小さい子の世話はお手の物、ってね。

抱き上げてみると、お子さんからは喜びの声が上がった。

 

「お名前はなんていうのかな? 言える?」

 

「びるしーな、ですっ」

 

「よく言えたね~。えらいえらい。……ん?」

 

お~言えた。すごいぞえらいぞ!

 

……って、ちょっと待って?

いま凄く、聞き覚えのある()()が出てきたんですけど?

 

聞き間違いか? 記憶違いかな?

 

「よかったわね~ヴィルシーナ」

 

「うんっ♪」

 

「………」

 

残念、聞き間違いでも、記憶違いでもありませんでした。

 

えっと~、じゃあじゃあ、そちらの赤ん坊も、

もしかしなくても……

 

「こっちの子はシュヴァルグランっていうの。

 シュヴァルも撫でてあげてくれる?」

 

「あ、はい」

 

「きゃっきゃ♪」

 

「シュヴァルもよかったわね~」

 

「きゃきゃっ♪」

 

「………」

 

頭を撫でてあげると、無邪気な声を上げるシュヴァルグラン(赤ん坊)。

 

やっぱりそうですよね~。

そうだよ。尻尾がない、という時点で気付くべきだった。

なんて馬鹿なんだ俺は。

 

「今さらですけど、ご主人はスポーツ選手だったり?」

 

「あら、ご存知だったの?

 今の今まで言わなかったから、興味がないのかと思ってたわ。

 そうなの、プロ野球のピッチャーで──」

 

ですよね~。

やっぱり愛しの旦那さんのことに触れてもらえるのはうれしいのか、

嬉々として色々解説を始めるハルノさんである。

 

よくよく室内を見てみると、野球のグローブがいくつも置いてあったり、

何かの賞のものと思われる盾とか記念品が飾られていたりと、

そこかしこに“そういう”匂わせがあったんだな。

 

つくづく自分の目の節穴っぷりが嫌になる。

 

事前に気付けていれば、少なくとも、精神的な用意はできたのに。

はあっ、まったくもってやれやれだぜ。

 

 

 

よかったですね奥さん。

将来有望なお子さんが2人……いや、3人も生まれて、

この先の人生もバラ色ですね。

 

いやあ、羨ましい限り(滝汗)

 

 

 

*1
実際の競走馬もそうらしい

*2
実名ハルーワスウィート。ヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスのG1馬3頭を生んだ歴史的繁殖牝馬。現役時代は22戦5勝





尻尾の使い方云々は温めていたネタ。
そこにそもそも尻尾がない娘を絡めてみたお話。
ちなみに中の人は、発表前の転生なので、
ウマ娘としてのヴヴヴ三姉妹は知りません。

なお、時代の整合性も取れていませんので、あしからず。
(ハルーワスウィートは2001年生まれ)

仮にリアンが海外遠征する場合、初戦は何が良いですか?

  • ドバイワールドカップ
  • ドバイシーマクラシック
  • ガネー賞(仏)
  • クイーンエリザベス2世カップ(香港)
  • アメリカ遠征
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