第9回ジャパンカップ 主な出走ウマ娘
1枠1番トップサンライズ
2枠2番ファミーユリアン
3枠3番イブンベイ
4枠4番フリーラン
5枠5番ホークスター
6枠7番フレッシュボイス
6枠8番キャロルハウス
8枠11番ペイザバトラー
8枠12番アサティス
『第9回ジャパンカップ、パドックです』
出走する日本ウマ娘6人、海外ウマ娘6人の合計12人。
『断然の1番人気、2枠2番ファミーユリアンです。
これまで様々な記録を更新してきた彼女ですが、
本日もまた複数の記録がかかっています』
ほとんど一本かぶりと言っていい人気で、8割を超える支持を集めている。
それもそのはずで、今日はレース史上に残る日になるだろう。
『まずは、今日勝ちますと、皇帝シンボリルドルフのG1・10勝を超える
11勝目の新記録。また、連対すれば、デビュー以来の19戦連続連対*1という、
初めての五冠ウマ娘、かの偉大な先達シンザンに並びます』
更新どころか、到達すら不可能ではないかと思われたルドルフのG1最多勝記録。
わずか数年で、一気に塗り替えるところまでやってきた。
そして対照的に、数十年ぶりになるかという大記録。
『さらには、現在ファミーユリアンは重賞での成績が16連対です。
スピードシンボリ現トレーナーが現役競技ウマ娘時代に作った、
重賞での17連対*2という最多記録にも並ぶことになります』
リアンが活躍しなければ、日の目を見なかったであろう記録だろう。
かつての偉人の足跡がこうやって顧みられ、再評価されていく。
『様子はいかがですか?』
『変わりありませんね。引き続き好調ですので、
あとは結果を出すだけという状態です』
安心して見ていられるでしょう、とのお墨付きを得た。
ちなみに2番人気は凱旋門賞ウマ娘キャロルハウス。
3番人気はホークスター、4番人気にイブンベイという順番だ。
地下バ道にて。
「……っ……っ……!」
「……っ……っ……!」
後ろのほうが何やら騒がしい。
足を止めて、ちらりと視線を向けてみると……
ホークスターとイブンベイが、英語で何かを言い争っている。
あの2人またやってるのか。
会見であれだけやったというのによくやるよ。
この分だと発走まで延々と続けてそうだな。
ゲートで間に挟まれることになる、4番のフリーランちゃんが可哀そうだ。
……いや、発走してからもそうかな?
まあ関わるだけ無駄だし、聞いていようとも思わない。
英語なのをいいことに聞き流して、放っておいて先に行きましょうかね。
「FamilleLien!!」
なんか呼ばれたような気がするが、無視だ無視。
スタート直前の大事な時だというのに、俺を巻き込まないでくれ。
ずんずんと先へ進んで、本バ場へ。
大歓声に迎えられる中……
「リアン」
ゴール板前の客席から、再び俺を呼ぶ声がした。
先ほどと違うのは、聞き覚えがあったこと。
思わず口元が緩んで、声のしたほうへ小走りに近づいていく。
「Tony! Moon!」
ファンクラブのいつものメンバーの中に交じって、
トニーとムーンの姿があった。
天皇賞の時と似通かった状況だな。
見に行くとは言ってくれていたんだけど、
まさかこんなところにいるとは思わなかったぞ?
てっきりVIP席にいるものと。
「I'm glad you're here.
But it's a bit of an unexpected place, isn't it?」
(来てくれてうれしいよ。でもちょっと意外な場所だね?)
2人に向かってそう声をかける。
まさかまさか、世界的な名ウマ娘である2人が、
一般ピーポーに交じって観戦しているなんて、誰も思わんぞ。
「私もそう思う」
同意してくれたトニー。
この1年で日本語も上手になった。
そんな彼女の視線がファンクラブの皆さんへと向く。
「だが、君のファンクラブだという彼らに会ってね。案内してくれたんだ」
そうなんだ。やるなおっちゃん!
俺もおっちゃんを見やると、見事にサムズアップしてくれるおっちゃん。
本当にグッジョブだ。俺からもグーしておいた。
「More importantly, I came all the way here for you,
don't lose in front of us」
(それより、わざわざ来てあげたんだから、
目の前で負けたりしないでよね)
相変わらずの様子でツンツンするムーン。
おまえも日本語普通に会話できるレベルにはあるくせに、
英語で話してくるあたり、やはりプライドは高い。
はいはいわかってるって。
「Do not worry. I'm going to give you a win today」
(大丈夫だってば。今日は2人に勝利を捧げるよ)
「Ah,just be on your guard」
(ああ、油断しないようにな)
「Well, I don't expect you to lose to those bitches」
(まあ、あんな連中に負けるとは思わないけどね)
心配無用と伝えると、トニーは釘を刺しつつも頷いてくれた。
ムーンは、本バ場に出てきても、
いまだ口論を続けている例の2人を冷ややかな目で見つつ言う。
……おいこら、貴婦人様がそんな単語使っちゃいけません。
君から見たイブンベイはどうなの?
やっぱりエセお嬢様とか思ってるのかな?
「See you later」
(じゃあまた後で)
「Good luck」
(健闘を祈る)
「If you lose, I'll make you drink a thousand needles」
(負けたら針千本飲ませるからね)
そう言って2人の前を後にする。
サウザンドニードル? 針千本ってか?
よく知ってるな。っていうか直訳ムーン怖っ。
真顔で言うからまた怖いんだよな~。
冗談なんだかそうじゃないんだか。
何はともあれ、2人の激励もあってやる気も十分。
いっちょやってみっか!
『第9回ジャパンカップ、全ウマ娘ゲートイン完了。
スタートしました!』
ゲート入りはスムーズに完了し、全員が無事にスタートを切った。
『イブンベイとホークスター好スタート!
会見時にやり合っていた2人ですが、レースでもやり合っている模様!』
そちらまで挑発する気のなかったと思われるホークスターと、
持ち前の自己肯定感を発揮し、勝手に勘違いして挑発に乗ったイブンベイ。
良いスタートからグングン飛ばしていく。
『これはハイペース必至でしょう』
もしかしなくても、と大方の関係者は、
こんな展開になるだろうと踏んでいた。
となると、注目のもう1人はどこだ?
『ファミーユリアンはどうした?』
『いました! ファミーユリアン最後方!
激しい先頭争いをしり目に、1番後ろで1コーナーを回ります』
名前が出た瞬間に、観客たちがワーッと盛り上がる。
無論、春の天皇賞での前例があるからこその反応だ。
『ファミーユリアンはホークスターの挑発に乗りませんでした』
『2コーナーから向こう正面に出ていきます。
さて改めて先頭から見てまいりましょう』
『まだ続いています。イブンベイとホークスター並んで飛ばしていく』
2人はお互いに一歩も譲らず、後続を引き離して逃げる。
本番のレースを走りながら、まだ口論していそうな気配である。
『間もなく1000m。58秒5で通過しました』
予想通りのハイペース。
昨年のリアンが58秒4だから、同じようなタイムということになる。
ホークスターが世界レコードを出すと大口を叩いたのも、
納得はできるというわけだ。
このままのペースで逃げ切ることができたら、の話だが。
『3番手7、8バ身離れて4番フリーラン。
その後ろ凱旋門賞ウマ娘キャロルハウス続いている。
イギリスのアサティスがいて、外にフレッシュボイス』
『後方にフランスのトップサンライズ。並んで雪辱を期す
2年連続の来日ですアメリカのペイザバトラー。
そして最後方ファミーユリアン』
『先頭から後ろまでおよそ20バ身といったところ』
先頭から離れて5、6人が2番手集団を形成。
中間には、ぽつりぽつりとほぼ等間隔でまばらに存在し、
後方待機勢が3人という隊列になった。
『大欅を過ぎて3コーナーにかかります。
イブンベイとホークスター、依然やり合っている。
どこまで続くか? 最後まで行ってしまうのか?』
『ファミーユリアン動いた! 外からまくっていく!』
『ペイザバトラーも続いた。
昨年の1、2着が並んで上がっていく!』
3コーナーを過ぎてリアンが動いた。
続けてペイザバトラーも動いて、共に外を通ってまくりをかける。
当然、客席からは大歓声が沸き起こった。
『キャロルハウスも並んで上がる!』
さらには、2人の進出に気付いたキャロルハウスもつられたのか、
同じようにまくりを計ったのだから、場内のボルテージはマックスに。
『先頭はイブンベイとホークスター、直線を向いた。
後方とは7バ身くらいある』
『キャロルハウス失速か! 脚が止まった! 後退していく!』
直線に向いて早々に、キャロルハウスの脚が止まって脱落。
外側からリアンとペイザバトラーがかわしていった。
『イブンベイとホークスターが坂にかかる。
しかしイブンベイ一杯になったか、離されていく』
坂の途中でイブンベイもスタミナが尽きたか失速。
ホークスターが単独先頭に立つ。
『ホークスター逃げる!
外からファミーユリアンとペイザバトラー、凄い脚で飛んできた!』
『残り200!』
最内で逃げ粘りを図るホークスターに、バ場の三、四分どころを通って、
リアンとペイザバトラーが一緒に猛追をかける。
『さあ一気にかわすか!? ホークスター万事休す!
かわしたかわした!
ファミーユリアンとペイザバトラー突き抜けた!』
残り100mで、ホークスターもついに脚色が鈍った。
その脇を両者が並ぶ間もなく駆け抜けていく。
あとはどちらが前に出るかという争いになったが
『ここでファミーユリアンさらに加速!
さすがの末脚! 最後の最後まで伸びるのがファミーユリアン!』
春の天皇賞の再現をするかのような二段階加速。
さしものペイザバトラーもついていけず、勝負は決する。
『G1・11勝目だ! 皇帝を超える瞬間を刮目せよ!
ファミーユリアン、ジャパンカップも初めての連覇! ゴールイーンッ!』
最終的には競ったペイザバトラーにも2バ身差をつけて、
ルドルフ越えを達成するG1・11勝目を飾った。
『ジャパンカップからジャパンカップへ! 丸1年続くG1ビクトリーロード!
タイムは2分22秒4、2分22秒4です。
惜しくもレコード更新はなりませんでしたがG1・7連勝で最多11勝目!
まさに
2年連続で凱旋門賞ウマ娘を降し、なおも燦然と君臨です!』
『リ・ア・ンっ! リ・ア・ンっ!』
『リ・ア・ンっ! リ・ア・ンっ!』
『リ・ア・ンっ! リ・ア・ンっ!』
ゴール直後だというのに、たちまち始まったリアンコール。
それは瞬く間に観客全体に伝播して、東京レース場の入場人員レコード*3を
更新する19万大観衆の大合唱となったのだった。
第9回ジャパンカップ記念 結果
1着 2 ファミーユリアン 2:22.4
2着 15 ペイザバトラー 2
3着 5 ホークスター 3
「FamilleLien」
スタンド前に戻り、観客の声に応えていると、声がかけられた。
そちらへ視線を向けてみれば、ペイザバトラーではないか。
「It's a complete loss. I was going to win this year」
(完敗だよ。今年こそは、って思ってたんだけどね)
こいつに話しかけられるのは初めてだな。
去年も、同胞のホークスターが暴れてた時も、
1人静かに佇んでた記憶しかない。
口を開いてみれば、意外と饒舌なのか?
「I know it's a little presumptuous after losing twice,
but can I try again?」
(2回も負けておいておこがましいけど、また挑戦してもいいかな?)
敗戦を認め、こちらをリスペクトする笑顔。
差し出されてきた右手を握り返しつつ、こう答えた。
「If you have the opportunity and the motivation,
go ahead as much as you want」
(機会とやる気があるならお好きにどうぞ)
「Haha,that's very bullish」
(ハハ、さすが強気だね)
自分でもちょっと傲慢だったかと思えるセリフだったが、
ペイザバトラーは笑って済ましてくれた。
「But it helps. I'd love to run with you again」
(でも助かるよ。ぜひ、また一緒に走りたいね)
「Yes. I'd love to see you again」
(そうだね。ぜひ、また)
「Yeah,see you soon」
(ああ、また会おう)
再会を期して手を離す。
すると、ペイザバトラーはチャーミングに2本指での敬礼と
ウィンクを残して、先に引き上げていった。
この分だと、来年も現役を続けるつもりなのかな?
アメリカ遠征でもすれば、彼女と再戦する機会もあるだろうか。
「You……!」
(てんめェ……!)
……ん?
「What do you mean? You lied to me!!」
(どういうことじゃ? 嘘ついたのか!)
ああ、うるさい奴が来ちゃった。
ペイザバトラーが爽やかだっただけに、余計にそう思っちゃう。
やれやれ、答えてやるのも億劫だけど、
答えてやらないとさらに粘着されそうだから仕方ない。
「I said I'd take the fight, but I never said I'd run away with you」
(勝負は受けると言ったけど、逃げる、だなんて一言も言ってないよ)
「……Shit! F*ck you!!」
(クソッ!)
おお、お下品なこって。
相手の心情も察せず、真に受けるほうが悪いのよ。
これは『レース』で、勝負なんだから。
まあハイペースで逃げて、あそこまで粘った根性だけは認めてやろう。
22秒台の時計は伊達ではなかったってことだな。
ホークスターの相手はここまでにして、一応、
こいつの意識を引き付けた格好になってくれたわけだから、
あっちの彼女にも声をかけておこうかな。
「イブンベイさん」
膝に手をついて荒い呼吸をしているイブンベイのもとに歩み寄った。
事前とレース中までバチバチやり合ってたから、
機嫌悪くしちゃってるかな?
俺が近づくと、イブンベイは俺に気付いて顔を上げた。
「はぁ、はぁ……やりますわね。
あっというまに抜かされてしまいましたわ」
「お疲れさまです。
これに懲りずに、また日本に来てくれると嬉しいですね」
「モチロンですわ!
そしてまたあなたと対戦したいものですわね!」
全然気にも留めていなさそうで草生える。
こういう鋼メンタルは率直に言って羨ましい。
そんな彼女とも握手を交わす。
思いっきり握られて、手が少し痛かった。
再戦はいいけど、少しは手加減しろ
「最多勝記録を更新するG1・11勝目を飾られました
ファミーユリアンさんです。おめでとうございます」
「ありがとうございます」
G1勝利時恒例のインタビュー。
さて、今日はどう乗り切ろうか?
「親友でもあられるシンボリルドルフさんの記録を超えました。
今のお気持ちはいかがですか?」
「改めて、その重みを実感しているところです」
G1最多勝……まさか俺がなあ。
トレセン入学時、いや、転生を自覚した時から、
こんなときがやってくるなんて、夢にも思ってなかったよ。
「そのほかにも、今日は様々な記録を作られています。
シンザンさんに並ぶデビュー以来の19戦連続連対に、
担当トレーナーであられるスピードシンボリさんが持っている、
重賞での最多連対記録17連対にも並びました」
「偉大な先人たちに並べて、素直にうれしいのと同時に、
やはりその凄さを感じていますね」
シンザンに、スピードシンボリ……
ウマ娘世界だけではなく、現実のほうでも必ず出てくる偉大な馬たち。
そんな彼らの記録に並んでしまった。
改めて思う。なんて恐れ多い。
向こうではスーちゃんがうんうんと頷いている。
記録とはいつか破られるもの。
俺が作ってきた記録も、いつかは誰かに抜かれていくのだろうか。
「ジャパンカップ連覇も初めてになります」
「はい、ありがとうございます。
目標のひとつであったので、よかったです」
今年初めに掲げた目標だったからね。
達成できてうれしい限り。
「レースのほうも振り返っていただけますか。
春の天皇賞の時のような、最後方からになりましたね。
これは最初からそうしようと?」
「そうですね。今日は後ろから行くつもりでした」
「記者会見で、ホークスターさんから誘われていましたが」
「まあ、レースで勝負ですので。
時にはこういうこともあるでしょう、ということです」
非情なようだがこれは勝負。
まあ、あいつの場合は、自業自得。
「毎度の素晴らしい末脚でした」
「ありがとうございます」
大きな武器のひとつですんでね。
他に? うーん? 正確な体内時計とか?
「これで、シーズン通してのシニア級王道路線完全制覇に王手です。
また、年間無敗という記録もかかりますね?」
「ここまで来たら、ぜひとも達成したいところです」
世紀末覇王の記録に並んでみたいね。*4
高らかに歌うは……なんだろう?*5
しかもこれって、天皇賞の時の実況だったっけ?
「有馬記念では、新しい世代も出てきます」
「そうですね。負けないようにしないといけません」
タマちゃんとファルコちゃんだな。
フルマーちゃんもまた出てくるだろう。
「期待しています」
「はい、期待してください」
「ファミーユリアンさんでした」
終了の合図とともに一礼しておしまい。
ふう~、やれやれ。
今日もどうにか乗り切ったぞい。
やっぱり毎回思うけど、レースよりも緊張するのは、
何回やっても変わらないぜ。
さて、ライブの準備しないとね。
(ジャパンカップ・リアルタイム視聴組の反応)
:リアンちゃんは逃げるのか?
:イブンベイとホークスターが逃げ宣言してるしなあ
:バ鹿正直に付き合う必要はない
:後方待機かもしれんぞ
:まあ普通に考えれば、お付き合いする義務はないわな
:でも勝負は受けるって言っちゃったし
:そこは興味深いな
義理堅いリアンちゃんはどうするんだろう?
:あの2人ま~たやってる
:イブンベイとホークスター……
:掛かりすぎやろ
:こりゃ猛烈なハイペースになるんじゃねえの?
:ますます付き合う必要なくなった
:さてどうなる?
:スタート!
:やはりあの2人が行ったか
:で、リアンちゃんは……
:後方待機だ
:賢い
:賢明な判断だと思う
:海外勢に義理立てする利点もないしな
:58秒5!
:やっぱり早くなった
:去年のリアンちゃんはどうだったっけ?
:58秒4
:うへぇ、さらに早かったのか
:だからこその世界レコードよ
:さてホークスター、どこまで行ける?
:離して逃げてはいるけど
:イブンベイもどうなんだ?
:俺は結構この自称セレブさんに期待してる
:行った! リアンちゃんまくった!
:ペイザバトラーも!
:去年の1、2着がって、これも春天と同じ展開やな
:ならば結果も同じ!
:よし、行けー!
:伸びる伸びる!
:イブンベイ終戦
:ああ、バテちゃったか
:いやしかしホークスター粘るな
:さすがに大言壮語するだけのことは……
って大外2人の差し脚ががが!
:よっしゃあああ
:突き離してゴールッ!
:やはり最後の最後の脚はモノが違った
:皇帝越えのG1・11勝目!
:おめええええ!!
:さすがリアンちゃん!
:自分のことのようにうれしい!
:アンタッチャブルだった記録がついに……
:短いアンタッチャブルだった
:仕方ない
誰がこんな短期間で、史上のトップ2が現れると思うよ
:リ・ア・ンっ!
:リ・ア・ンっ!
:リ・ア・ンっ!
:ペイザバトラーと何か話してるな
:健闘を称えて握手
:スポーツマンヒップにもっこり
:おいこらw
:対戦相手をしっかりリスペクトする姿勢すこ
:一方悪態をつくホークスター
:負けた上にみっともないぞ
:まあ米国の暴君ですしおすし
:お、イブンベイにも行くんか
:満面笑顔のイブンベイwww
:リアンちゃん若干引いてない?w
:俺やっぱこの娘好きだわw
:そうだよな
:先人たちあっての今だし
:リアンちゃんのおかげで、
次々と古い記録に触れられて楽しい
:シンザン以来はホントすげーよ
:何年ぶりよっていう
:いや、ホークスターガン無視は英断やった
:珍しく非情に徹したリアンちゃん
:あんなん相手にしたくない気持ちもわかる
:王道完全制覇、年間無敗という信じられない大記録
:俺たちもぜひ見たい
:がんばってくれー
:新世代か
:白い稲妻タマモクロス、金色の輝きトウショウファルコ
:メジロの暴走特急も忘れちゃいかん
:暴走特急w
:名前で言ってやれw
:お、リアンちゃんが自ら期待してくれと言うのも珍しいな
:それだけ気合入ってるんだろう
:それだけの相手という見方もできる
:ファン投票リアンちゃんに入れてないやつはいないよな?
:もちのろん!
:リアンちゃん、タマモ、ファルコ、フルマー
全員に入れたぞ、安心汁!*6
:今年は何票とれるかな?
仮にリアンが海外遠征する場合、初戦は何が良いですか?
-
ドバイワールドカップ
-
ドバイシーマクラシック
-
ガネー賞(仏)
-
クイーンエリザベス2世カップ(香港)
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アメリカ遠征