宝塚記念のファン投票結果が公表された。
1位に躍り出たのは、
マイルカップに続いて安田記念を制したオグリキャップ。
笠松時代から数えて10連勝中であり、
この勢いに乗じて、シニア級G1をいきなり連勝するか。
2位は、春の天皇賞を制したタマモクロス。
こちらも今年に入って連勝中であり、
去年のクラシックから数えて4つ目のG1を狙う。
3位は、大阪杯を制しているメジロフルマー。
春天では敗れたが、得意な距離に戻る今回なら、
まだまだ好勝負が期待できるだろう。
以下、イナリワン、トウショウファルコと続く。
なお、投票対象ではないにもかかわらず、
リアンへの票が6位相当の数あったことも、
合わせて発表されていた。
「タマモクロスさんとオグリキャップさんは、
プライベートでも仲が大変よいとお聞きしました」
「そやな」
「うん」
追切後に、府中CATVの単独インタビューに応じるタマモとオグリ。
このあたりの取材力も、長年培ってきたものの集大成である。
「仲が良いっちゅうか、こいつとは寮の部屋でも一緒やからなあ。
いつも一緒にいる感じなんよ」
「それは有意義な情報をいただきました。
お二人はルームメイトということでよろしいですね?」
「せや」
「ほほぉ」
担当記者の目が怪しく光った。
前任者ほどではないものの、彼女もまた“ウマ娘オタク”なのだ。
伊達に乙名史氏が、海外出張中の後任に充てていない。
「ルームメイト対決というと、先のダービーでも、
サクラチヨノオーさんとメジロアルダンさんがそうだったようで、
大変盛り上がりましたね」
事後情報にはなったが、それを知った一部の界隈や
SNS上で盛り上がり、爆発したとかしないとか。
『ダービー』と聞くと、一部のよからぬファンがよからぬ考えを
起こしかねないが、この場に限ってはそれはなかった。
「そうみたいやなあ。とはいえ、
ウチらは栗東寮やから、美浦寮のほうはよくわからん。
オグリはどうや?」
「私もよくわからないな」
寮が違うので、そのあたりはよくわからないという。
噂に聞いた程度、ということのようだ。
「何はともあれ、初めての対決を前にしてのお気持ちを、
ぜひお聞かせください」
「まー、改めて言うこっちゃないかもしれへんけど、
負けへんでオグリ! シニアの恐ろしさ、
いやっちゅうほど思い知らせてやるさかいな」
「ああ、私も負けないぞタマ。よろしく頼む」
「お互い全力で勝負。
どっちが勝っても後腐れなし、うらみっこなしやで!」
「ああっ!」
今度は私が、シニア級の強さを見せつけてやると宣言したタマモに対し、
オグリもいつも様子で応じ、カメラの前で固く握手を交わした。
「……はぁ、はぁ」
宝塚記念へ向けてトレーニング中のメジロフルマー。
いつになく自分を追い込み、厳しいトレーニングと見え、
1本追い切ったところで膝に手をつき、荒い呼吸を繰り返している。
(……今度こそ負けられない)
その瞳には、確かな決意が見て取れた。
必勝を期し、控えるという策をもって臨んだ天皇賞。
しかし結果は敗戦。
最終コーナー過ぎまではうまく行ったものの、
そこから先の未知の領域は、適性の差が激しくものを言った。
(後悔はない。であればこそ、今回は……)
逃げていたらどうだったか、というのは方々で聞いた。
中には、決戦において自分のスタイルを捨てたということで、
批判する者までいたことは事実だ。
しかし本人としては、会心のレースができたと思っている。
もう1回やれと言われても上手くできる自信はないし、
例え逃げていたとて、あれ以上の結果が出たとは思えなかった。
なので、今回は、いや今回
この距離、現国内では、我こそが最強最速なのだ、ということを。
「もう1本お願いしますっ!」
フルマーはトレーナーに対して、そう宣言した。
イナリワンもまた、自分を強く鍛える1人だ。
(自分が不甲斐なさ過ぎて泣けてくるぜ)
中央移籍後、G2では勝っているものの、
G1となると2着が精いっぱいで、なかなか勝てない。
もっともそれは、ファミーユリアンにメジロフルマーという、
同時代に存在するのが奇跡とまで思えるくらいの、
超バケモノたちを相手にしているからなのだが、
対戦する者たちにしてみれば、それは何の慰めの言葉にもならない。
大井の旧友や関係者たちも、よくやっていると言ってくれるものの、
やはり心の渇望を満たしてはくれなかった。
(勝つしか、ねえんだよ)
たったひとつの、G1勝利という結果を除いては。
「っしゃあもう1本行くぞぉ!」
「………」
意気高くトレーニングに励んでいる者たちがいる一方で、
深い悩みの底にあるのがファルコである。
(私は……どうしたら……?)
トレーニング中にもかかわらず、バ場の片隅で1人、
何もできずに立ち尽くしている。
逃げては、フルマーという高い壁に阻まれた。
中距離での高速逃げで敵わないことは、
残念ながら、先の大阪杯で証明されてしまった。
かといって、末脚にキレがない自分では、
後ろから勝負することもできない。
同期の白い稲妻とは、比べるべくもなかった。
(つくづく、
スピード、スタミナ、キレにペース……
自分にはないものを、ことごとく持っている憧れの人。
このままでは、キャリア3戦目の皐月賞が最大のハイライトで、
以降は尻すぼみだと言われてしまいかねない。
すでに一部では、『金メッキ』などと揶揄され始めていた。
どうにかせねば、とは思うものの……
「……どうしたら?」
見上げた曇り空は、何も答えてはくれない。
第31回宝塚記念。
現地の天候は晴れ、良バ場。
それぞれの様々な思いが錯綜して、レースを迎えた。
主な出走バの枠順
1枠1番 メジロフルマー
2枠4番 イナリワン
3枠5番 オサイチジョージ
3枠6番 オグリキャップ
4枠7番 トウショウファルコ
6枠12番 タマモクロス
8枠15番 ホクトヘリオス
当日のファンは、オグリを1番人気に推した。
名実ともに、地方上がりではなく、
(タマじゃなくて私が1番人気……
光栄だし嬉しい。がんばるぞ!)
オグリ自身も、より気合が入ってレースに臨む。
(G1を3勝のウチ押しのけて、オグリが1番人気やと!?)
一方、人気ではひとまずオグリに敗れたタマモクロス。
苦々しく思うものの、こう考えて平静を装う。
(ま、まあ人気が良くても勝てなきゃ意味あらへんもんな。
要は勝ちゃあええんや、うん)
想定と違うというか、意外ではあったものの、
レースで勝てばそれでよし。
(よっしゃ、やったるで!)
地元開催でのG1だ。
両の拳をグーにして突き合わせ、気合を入れた。
(……3番人気、ですか)
メジロフルマーは3番人気に留まった。
単純にその事実を確認するだけで、一喜一憂したりはしない。
(人気など関係なし。1番得意なこの距離で、ただ勝つだけ)
持ち時計は出走メンバー中で最速。
同距離のエリザベス女王杯でのG1勝ちという実績もある。
あとは結果を残すだけだ。
(今日こそG1勝つぜ!)
人一倍の気合を入れるのは、4番人気に甘んじたイナリワン。
惜敗続きの現実を、ついに打破するか。
(今日勝って、帰ってきた姐御と有馬で勝負。
んでもってグランプリ連覇と行こうじゃねえか!)
未来をも見据えたイナリも意気は高い。
しかし、これがイレこみとならなければいいのだが。
(……逃げるべきか、控えるべきか)
一方で、いまだ暗闇の中にいるトウショウファルコ。
自慢の金髪もいささか陰って見え、
人気でも安田記念3着のオサイチに負けて、6番人気まで落ちた。
あえてフルマーを相手にして逃げるか、それとも控えるのか。
スタート直前になっても答えは出ない。
(それが問題です……)
はたして、この大一番で光は見えるか。
『宝塚記念、出走16人態勢整いました。スタート!』
『ややばらついたスタートですが、
絶好枠1番からメジロフルマー行きます!』
『トウショウファルコは出遅れ気味のスタート。
ダッシュがつきません』
1番枠から、当然とばかりにフルマーが飛び出して逃げに入る。
逆にファルコはタイミングが合わず、出負けしてしまった。
『さあ飛ばしますメジロフルマー。
実績十分のこの距離では負けられない』
『5バ身差2番手でオサイチジョージ1コーナーを回ります』
『そしてオグリキャップ3番手。
前走同様、前目なポジションにつけています』
『タマモクロスは中団、イナリワンは後方です』
フルマー先頭で1コーナーを通過。
3番手につけたオグリは、トレーナーとの会話を思い出す。
「いいか、オグリ」
宝塚前の作戦会議で、トレーナーはオグリにこう指示した。
「宝塚では、前走と同じように前につけ。
いやもっと前でもいいかもしれん」
「もっと前?」
「ああ。おそらくメジロフルマーが逃げていくだろう。
それも、ファミーユリアン並みのハイラップでだ」
聞き返すオグリに、トレーナーは先を続ける。
「昨年ファミーユリアンが逃げたペースは、1000m58秒1だ。
おまえさんがいまだ経験したことのない超ハイペースになる。
初距離でもあるし、オーバーペースにだけは気を付けてもらいたいが、
まあおまえさんなら大丈夫だろう」
「で、それでも前に行けというんだな?」
「そうだ」
超ハイペースになるとわかっているのに、
あえて前につけろという。絶対的に不利を被るであろう真意は何か?
さすがにオグリでもそれはわかるので、不思議そうに尋ねる。
「今回のレース、怖いのはメジロフルマーじゃねえ。
タマモクロスだ」
「タマ?」
「前傾走法を出したファミーユリアンを差し切るか、
ってところまで行ったっておまえさん*1なら、
前につけてもメジロフルマーは差し切れる。
問題は、より後ろにいるやつらだ」
「……それで、タマか」
話を聞いて、オグリは合点がいったように頷いた。
確かにタマモは、これまでのレースを見る限り、
いずれも最後方近くに位置している。
レースがハイペースになれば、差し追い込みが有利なのは常識。
それも、後ろにいるほど末脚が切れる。
「白い稲妻と称されるほどの脚を持ってるあちらさんだ。
彼女より後ろの位置取りになっちまうと、届かない可能性が出てくる。
それを避けるというのが大きな意味合いのひとつ」
「ほかにもあるのか?」
「タマモクロスの末脚も相当なもんだが、
おまえさんも負けちゃあいねえ。
同じようなポジション、ましてや前にいるなら、
万が一にも負けはない。そういうことだ」
「……なるほど?」
トレーナーの説明に、やや首を傾げて返事するオグリ。
完全に理解したのかは怪しいが、とりあえず納得はしたようである。
「同様に、後方脚質のイナリワンも怖いっちゃあ怖いんだが、
ありゃあ完全なむらっけタイプだ。
伸びてくるときは確実に伸びてくるが、
どこかで何かが狂うと、途端に伸びない」
「……」
「今回はそうなると踏んだ。
あいつもG1では惜敗続きだからな。気力で走るタイプだけに、
そろそろ気合いが空回りする頃合いだろう。
だからおまえさんは、タマモだけを相手にするんだ」
「わかった」
「いいな? オーバーペースにだけは気を付けて、
前目からレースを進めるんだ」
改めて念を押すように、トレーナーは言った。
「メジロフルマーは気にするな。今回ファミーユリアンはいない。
今回は単騎逃げだ。得意距離だっていう自負は慢心にもなる。
それでも大阪杯では上手くいったようだが、
前走の負けもあるし、どうしても気負いが出るだろう。
自滅するのを待っていりゃあいい」
「……」
「最終直線でメジロフルマーをかわしたら、
後ろも気にせず、前だけを見て緩めるな」
「ああ」
「スタートで後手を踏んで、タマモより後ろになるのだけは勘弁な。
道中でも意識的に前につけて、やつの末脚を封じろ」
「わかった」
メジロフルマーも相手ではないと言い切った。
頷くオグリ。
実際、どうなったか?
『まもなく1000mを通過。57秒0!』
『これは早い! 早すぎるぞ!』
『掛かってしまっているのかもしれません!』
昨年より1秒以上も早いペースになった。
2200のレースでは破格の、猛烈なハイペース。
2000mでもそうそうないくらいだ。
実況の声が上擦るのと共に、
場内からはどよめきと、悲鳴に近い歓声が上がった。
(ファミーユリアンさんに、堂々とお見せできるレースを……!)
チームシリウストレーナーの予想は、完全に的中していた。
フルマーは負けられない、リアンの顔に泥を塗るわけにはいかないと
考えるあまり、オグリのトレーナーが考えた通りに気負ってしまい、
想定した以上のペースで逃げてしまっていた。
2番手を行くオサイチジョージのとの差は、すでに10バ身以上ついている。
(……なるほど)
百戦錬磨と言ってもいいフルマーでもこの有様の中、
オサイチの2バ身後方の3番手を追走しているオグリ。
今さらではあるが、トレーナーの言っていたことを
ここで完全に理解し、納得した。
(ならば、私は
オグリは冷静に状況を見極め、
自身のペースを守ることだけに集中する。
(オグリのやつ、ずいぶん前におるな)
一方、タマモはタマモで、計算違いが生じている。
1コーナー2コーナーで確認した限り、オグリはだいぶ前にいた。
(ウチもこれまでよりかは前におるけど、
それ以上やないかい)
いつも最後方近くに陣取っていたタマモ。
2200mという距離も考慮して、今日は中団に構えた。
だがそれ以上に、オグリの位置取りが前なのだ。
(オグリのやつ、何考えとるんや?)
ハイペースが予想されたのに、あれほど前に行くとは。
天然ぶりを発揮したのか?
いやいや、トレーナーからは止められるだろうし、
そもそもレース中にそこまで考えるような玉か?
(わからん……)
一連の挙動は、タマモのレースプランにも、
若干の乱れを生じさせていた。
『メジロフルマー先頭で3コーナー』
『メジロフルマー、表情が険しくなってきたぞ。
やはり早すぎたのか?』
3コーナーを過ぎたところで、フルマーの雰囲気が怪しくなった。
ペースはまだ維持しているものの、いつ力尽きてもおかしくない。
『2番手オサイチジョージ上がっていく。
一緒にオグリも上がってきた』
『メジロフルマーやはりだめか? ペースが落ちた!
いつぞやの日経賞を思い出す』
『差が一気に詰まる!』
ここでフルマーのペースが落ちたと見え、
2番手3番手との差があっという間に詰まった。
さらに、その後方との距離も相対的に詰まる。
『残り600を通過』
『メジロフルマー撃沈! オサイチジョージ替わって先頭!
1バ身差オグリキャップ続いている!』
オーバーペースが祟って、フルマーは4コーナーを前にして
早くもバ群に沈んだ。
ここで先頭に立ったのはオサイチだが、直後にオグリがつけている。
『後ろはタマモクロス上がってきて3番手。
トウショウファルコはまだ中団、イナリワンも後方だ!』
『オサイチジョージ先頭で直線へ!
しかしここでオグリキャップ外からかわした!』
直線に入って間もなく、オグリが先頭に立つ。
事前に想定したフルマーが早々に沈んでしまったため、
少し予定とは違ってしまったが、やることに変わりはない。
(ひたすら……ゴールだけを!)
後ろは気にせず、前だけを見て、スパート!
『オグリ先頭!』
『安田記念に続いて、クラシック級でありながら、
シニア級のG1を連勝なるか!?』
『後ろはタマモクロス上がってきたが離れている!』
『残り100!』
タマモも自慢の末脚を伸ばしては来るが、
それ以上にオグリの抜け出しが、脚が速かった。
『オグリキャップ優勝! 前人未踏の、
クラシック級春シーズンにしてシニア級G1連覇達成!』
『オサイチジョージ2着に粘った。
タマモクロスは伸びてきたが3着どまり』
『勝ち時計は2分10秒8! オグリキャップ早くもG1・3勝目!
まさに怪物。怪物ここにあり。オグリキャップですッ!』
先頭でゴールしたオグリ。
足を止めてスタンド方向へ振り返ると、大歓声が巻き起こった。
『オ・グ・リ! オ・グ・リッ!!』
そして始まるオグリコール。
オグリはいつまでも、手を振って応え続ける。
フルマーは完全にバテてしまい、15着惨敗。
イナリはジリジリと伸びてはいたものの、
気合が入りすぎて力んでいたか8着。
ファルコは終始バ群の中で、何もできずに10着に終わった。
宝塚記念 結果
1着 オグリキャップ 2:10.8
2着 オサイチジョージ 3
3着 タマモクロス 1.1/2
「えー放送席、勝利ウマ娘インタビューです。
宝塚記念を制されましたオグリキャップさんです。
おめでとうございます」
「ああ、ありがとう」
恒例のインタビュー。
またこっちも恒例に、隣にはトレーナーの姿もあった。
「上半期の総決算を制されました。
それもクラシック級でありながら、です。
今のご気分はいかがでしょう?」
「とにかくうれしい。
タマに勝てたというのが1番嬉しいな」
それはオグリの本心だった。
1番の強敵、ライバルに勝てたことが何より。
「年上の先輩と対する上で、
何か考えたことなどはあったんでしょうか?」
「特にはない。トレーナーの言うとおりに走っただけだ」
「と、言われますと?」
「俺から言おうか」
細かい質問には、すかさずトレーナーが出る。
下手な発言をさせてはまずいとの思いもあった。
「──そんな次第だ。
まあ作戦勝ちで、想定以上にうまくいったな」
「そうなんですか、お見事です」
「ありがとよ。
まあこんなことは二度とないだろうがな」
今回は、立てた作戦がことごとく当たった。
それを誇りに思いつつも、驕ってはならないと自らを戒める。
「最後に、ファンの皆さんに一言お願いします」
「ああ、声援感謝する。
次も頑張るから、また応援してほしい。
皆の声に私は精一杯応え、走るのみだ」
「オグリキャップさんでした」
控室に戻ったタマモクロス。
どっかと椅子に腰を下ろして、天井を見上げて開口一番
「……届かへんかったなあ」
自虐気味にこう声に出した。
つけっぱなしだったモニターには、
オグリがインタビューされている模様が映し出されている。
「……おめでとさん、オグリ」
とりあえず、ルームメイトでもあるライバルを祝福。
だが、それは今だけだ。
「次は負けへんで。見とれな」
キッとモニターを睨みつけて、
人知れずそう宣言するのだった。
宝塚記念の結果を受けて、強硬姿勢を貫いてきたURAはとうとう全面降伏。
クラシック級の身でシニア級のG1を連覇された挙句、
前年のクラシック二冠ウマ娘を打ち負かされては、どうしようもなかった。
翌年度以降の改正を前提*2に、検討に入ると表明することになる。
これを受けて、オグリのトレーナーは
「こんなことは1度限りで十分だ」とコメント。
オグリ自身も、
「制度が良くなるというなら歓迎する」と発言し、
ファンともども、
オグリがオサイチにリベンジ達成
まあお互い年齢もシチュも違いますけど
実は私、オサイチジョージに触ったことあるんですよ
G1馬に生で触れた、数少ない自慢です
後年、その後消息不明だと知って切なくなりましたが
フルマーは持ち時計通りに走れれば、圧勝だったんですがね……
極端な脚質というのは、ハマれば強いが、崩れると非常に脆い
先行抜け出しが横綱相撲と言われる所以です
イナリとファルコも含めて、難しいですね
仮にリアンが海外遠征する場合、初戦は何が良いですか?
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ドバイワールドカップ
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ドバイシーマクラシック
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ガネー賞(仏)
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クイーンエリザベス2世カップ(香港)
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アメリカ遠征