説明口調初めての試みすぎてめちゃくちゃだと思うわ
まぁよければ読んでってください!
あ、誤字報告本当に助かってます!本人は合っているとは思っていてもいろんなこと間違っているので、難しいもんですなぁ…
「誠人が、封印された…?」
「ああ、そして俺たちは誠人からお前の護衛を任された…お兄ちゃんだ!!!」
「????」
暗いホームの中、冥冥班と九相図の3人が会合していた
脹相の使ったお兄ちゃんという言葉に困惑する3人だったがなんとか正気を取り戻し、会話を続ける
途中に現れた呪咀師をものともせず進む冥冥班だが、ここで進行を止める
「やあ、冥さん久しぶり」
「刺客を放っておいてよく云うよ」
「…ッ!?継ぎ接ぎ!?」
「?だれかな」
冥冥&憂憂 vs 夏油
「お主の相手は儂だ、虎杖悠二」
「ッッ!!」
虎杖 vs 漏瑚
「あぁ、3人でかかってきてもいい、負けないから」
「行くぞ、弟達よ!」
九相図 vs 真人
渋谷最大の戦いが始まろうとしていた
「ぐ、ぐぼぉあ…」
「…これで何人だ?多すぎだろ、呪咀師」
五条悟はホームの呪霊をすべて祓ったあと、結界を維持する呪詛師の殲滅をしていた
禪院誠人のいない、本来の渋谷事変はこの呪咀師に多くの時間をかけたが、五条悟1人いればこの有様だ
また、たった1匹で行動していた陀艮はもうすでに祓われている
渋谷事変は急速に解決へと向かう
「ッ!」
漏瑚の繰り出す拳にすでに満身創痍まで追い込まれている虎杖
術式をあまり使わず、体術メインの戦闘
さすがの虎杖とはいえ、特級呪霊の中でも最高峰の戦力である漏瑚には苦戦を強いられていた
「…さっさと変わるか、気絶しろ、宿儺の器よ」
「して、たまるかよぉ!」
「あくまでも抵抗するか、馬鹿者め」
「残念です、かつての先輩に手をかけるには」
「特定疾病呪霊【疱瘡神】」
「去年手持ちの呪霊は使い果たしてしまいましたが、その質は衰えていませんよ」
「私は離脱する。そいつを祓えたら私が相手をします」
そう言い切り、羂索はその場を立ち去る
その瞬間、疱瘡神は領域を展開し、冥冥らを捉える
「これは、少々厄介だね」
がごんと大きな音をたて、大岩が冥冥をいれた棺桶に落ちる
次の瞬間、大岩は崩れ、冥冥は脱出した
「幾年ぶりかな、私の命に指がかかるのは」
「姉っ様…!」
「赫鱗躍動・載 !!」
「蝕爛腐術、極の番【翅王】!!」
「お、おれも…ごバァ!!!」
「…君たちとは相手にならない。…進化人間、行っておいで」
三すくみで襲いかかってくる相手に、圧倒的体術と人間の盾を用いて応戦する真人だったが、飽きてしまった彼は進化人間を開放し、改札内を満たした
進化人間とは、新生した彼の新たな術式【無限転生】により、人間を呪霊側に転生させたもの
また、その戦力は改造人間の頃よりも上がっており、彼の込める呪力の量によっては、簡単に特級呪霊並みの力をもった進化人間を作り出すことができる
今回放出したのは、特級相当5体、1級相当30体というもの
渋谷のホームで放ったものは全て五条に殺されたので、新たに適当に取ってきた人間を使ったものだ。それらは相当な戦力だったが
脹相の術式は、集団戦でも輝く術式だった
「百斂 超新星!!」
散弾のように打ち出された超速の血液が進化人間の大部分を損傷させた
進化人間とはいえ、もとは人間
改造人間とは違い、どのような形をさせるかは、真人の制御外だった
人間の体で呪霊のような性質を持つ彼らは、内臓を損傷すれば致命傷と化す
それに
「蝕爛腐術 朽」
超新星によって傷ついた進化人間に、壊相、血塗の2人で攻撃を仕掛ける
「チッ」
すかさず真人も応戦するが、元の状態に戻り、結局混戦を強いられる
脹相を狙えば壊相が、壊相を狙えば血塗が、血塗を狙えば脹相が
完璧に互いをカバーし合う戦闘には強化し、新生した真人であろうとも抜け出せずにいた
「これで終わらせる!」
連携のおかげで出来た隙きに脹相が穿血を叩き込む
「ごあッ!?」
すかさず3人で殴りかかり、朽で体力と呪力を削り、確実に死まで近づかされる
先程の連携よりもより洗礼された連携で真人はここで一度死んだ
一度術式を失い、自身への呪いと、人が人を呪う呪いで真人という肉体に、新たな真人がかぶさって出来たこの呪霊
新たな術式はそれを象徴する、無限転生であり、あらゆるものを無限回転生させるそれは、自身の終わりすらも転生させ、何度でも蘇る
蘇るたびに、真人はそこに重なり続け、一度死んだという事実から、豊富な呪力を得ることができる
この真人は死なず、転生する
そのたびに死ぬ前よりも強力になって帰ってくるのだ
真人、復活
クソゲー対クソゲーの戦いは続く
ちなみに幸吉はは今頃ハイテンションで三輪と会ってます
あと黒沐死(子)、お前許さないからな