悲報、ワイ、呪詛師にwww
おうぃーす、どうもー禪院誠人でーす
今日は、
只今の時刻は11時を越したんですけども
と、いうことで!グッバイメロンパン!特に何の感慨もなく逝ったし、無事術式も回収できたし、メロンパンの記憶からマーキングの遠隔起動の方法も分かったし!タカキも頑張ってたし!
じゃあ始めるぞぃ、死滅回遊!
…あ、これ踏み出したらもう呪詛師なのか
悲報、ワイ、呪詛師にwww!
さて、あれから一週間ほど経ちました
死滅回遊のルールは原作のものとほぼ同じ
相違点は、ルールの追加を削除した、術式の剥奪を削除したってところかな
ルール削除については当たり前だけど抵抗してくるであろう呪術師に対策を練らせないため、術式の剥奪は単純に削除しなきゃもったいないからね、術式が
あと一つ、死滅回遊の強度を上げるために、術者である俺が日本から出たり、殺された場合はこの全てはなかったことになるし、コロニーも解散することになっている
これしなきゃ多分縛り足りなくて虎杖でも崩せる脆弱なゲームになっちゃうしね
さーて、この死滅回遊の目標は2つ、一つは泳者の術式
もう一つは…
「誠人っ!」
「やあ伏黒、遅かったね、もう一週間立ったけどなかなか来なくて、忘れられたのかt…」
「んなことどうでもいい、おまえ!ツミキに何しやがった!」
「え、ツミキ…?あぁ、伏黒(姉)?なに、マーキングされてたの?」
「ッ!!!!」
はい、高専生、及び正規の術師の術式のためですね!
「おい!あんたなんで呪詛師になんて成り下がってんのよ!」
「おや釘崎、さてなぁ、なんでやろなぁ?」
「っふざけてんの…?」
「うん、なんせ久しぶりだからね!」
「クソがッ!まだ一週間とちょっとだろうが!!」
一週間とちょっと(100年ほど)wきちぃーw獄門彊のなかきちぃーw!
てか、虎杖は?すくにゃんとの約束のためにも虎杖の存在は割りと絶対条件なんだけど
おらんなぁ…
何処おるんやろなぁ
ま、呪術師って人口くっそすくねぇし、来るやつみんな死にゃいつか来ざる負えないかなぁ
さぁてぇと!まずは…
「お前からかな、伏黒」
「ッ!!!」
「お、っと…流石に警戒してるかァw」
「当たり前だろ、お前の術式はすべての呪いをもって最強だ。警戒しないほうが馬鹿だろ」
「そうよ、んで、私の方は無視かよ!悲しい、な!!」
おっと、弱小術師とは言え黒閃経験済みの攻撃は流石に苦しいかな!
じゃあ
「よぅし!じゃあこうしよう!」
「は?」
「今の俺はねぇ、すくにゃんに向けて割りと仕上がってるから、ちょっとだけハンデをやるよ」
「舐め過ぎでしょ、アンタ。でももらっといてあげる、後で吠え面かいても知らないわよ」
「うし、じゃあ【鼎立相克】」
「ッ!?呪力が!!」
「そう、この術式は限定的な弱点と有利状況の作成!簡単に言えばポケモンやモンハンの弱点かな」
「…?」
「なるほど、相手と術者でタイプを作って、押し付けるのか」
「お、結構適当に説明したのにわかるもんなんだね。やってたの?伏黒」
「あぁ、ポケモンならな」
「まぁその通りだよ、相手と俺を『天』『地』『念』の3つの分けられる術式でね、『天』は『地』に強く『地』は『念』に強く、『念』は『天』に強い」
「ぁあそういうことね、で、今はアンタが?」
「『天』」
「じゃあ私達は『念』ってことか」
「そゆことー!そんでもって有利なやつは不利なやつに対して、呪力のこもった攻撃が通りやすくなり、対峙している最中は呪力量も増える」
「…術式の開示か、本気で舐め腐ってんだな」
「そりゃあ。君たちが俺に勝つにはあと千年研鑽が足りないかな。あ、ついでに俺は領域の展開はしないよ!頑張って食らいついてきなね!!!」
「糞が、やってやんよォ!!」
あたり一面にぞわりと嫌な空気が流れる、互いの呪力はひりつき、目を合わせ合う
本来ならあり得ない、ジャイアントキリングが今ならありえなくもない状況を割りと誠人は楽しんでいた
…そこらの呪霊相手もそろそろ飽きてきたからね、同窓会といきますか!
まずは釘崎が前に出る、それと同時に伏黒が術式で式神を顕現させる
釘崎の術式は、別に接近戦向けの術式ではない
普通は離れたところからの殺害を狙う、古来からある呪法
だが鼎立相克の術式効果により、その力は…
「簪ィ!!!」
この世のものとは思えないほどの呪力をもつ誠人の防御を貫通し、その腕を飛ばすほどである
(痛いってぇ!!!思ったよりまずいかもしれん!!!)
飛ばした腕を即座に焼却し、腕を再生させる
「ふう、あぶねぇ、じゃあ次はおれn…」
「鵺ッ!!」
バチバチと音を立てながら釘崎の後ろから鵺が迫る
「ちっ、あーもー、めんどくさいなァ!!!」
迫りくる鵺を雑につかみとり、地面に叩きつける
ドグシャアと全身が粉々になり、消滅する
叩きつけの隙を釘崎は見逃さず、簪を飛ばすが、その全てを焼き尽くし釘崎へと拳を叩き込んだ
釘崎の視点では、ほんの一瞬で誠人の拳がなんにもないところから目の前に出現したようなものである
圧倒的呪力から裏付けされるその身体能力によってもたらされるの衝撃は、釘崎の体を後ろにのけぞらせ、そのまま吹き飛ばした
「釘崎!クソッ、玉犬 渾!!」
「邪魔だよ、犬っころォ!」
「満、像!」
ぶわりと辺り一面が水に覆われる、誠人を覆い尽くし、そのまま周りごと流し尽くす
「ふぃ~水が気持ちぇぇw、なんてな。【圧縮呪法】!!」
誠人を流す水はすべて圧縮され、その水をそのまま満像に放つ
ピシィ、と高圧洗浄機の超高位版の水のビームで満像の耳が少し欠けた
「に、人間アピだから、外したのは…【駆裂術式】ィ!」
呪力を込めると対象の傷を拡大する術式である。
すなわち、傷は無限大に広がりながら悪化していく…
満像は耳から裂けていき、雑にちぎった紙のようになった
「領域展開………【嵌合暗翳庭】!!」
感想、術式、評価オナシャス!
戦闘描写下手くそでごめんね!もうちょっと文章を読んで学びたいと思います!
オリジナル術式の紹介(この小説で使うかも)はコチラから
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=277174&uid=370737