東京都立呪術高等専門学校
ここは呪いを学び呪いを祓う呪術師の学び舎…
本日はその、呪術高専におじゃまして…
「何いってんの?今日からここに住むじゃん、誠人」
まぁ、お邪魔する事自体は間違ってないじゃんね
「さぁて!誠人にはこれから入学試験を受けてもらうから!」
「俺まだ中3だお」
「来年の分先に受けとくんだよ。面倒だろ?面識のあるやつと面接とか」
「たしかにそうだわ!」
さて、面接かぁ…
面接ってあんまいい思い出ないわァ…
まま、ここの面接とかイージーの極みだからネ!多分きっとメイビー
「うっす、禪院誠人です。呪術師になりに来ました」
「キミは、なぜ呪術師になるんだ?」
なぜ、なぜ、うーん…
あんまり意識してないしなぁ…
強いて言うなら俺がこの世に生まれたことだからぐらいだし…
あ!一個あるかな!
「夜我さん、魔王ってわかりますか?」
「む?魔王?RPGとかのか?」
「えぇ、それです!俺ねぇ…それになりたいんですよ!この術式を持って生まれたならどうせね!」
「なんのために?」
「自分が満足して生きるために」
「合格だ…悟!」
「あいよ、じゃあ行こっか!」
合格です!やったね!この面接しぬほどあっさりしてたけどいいんだよ!俺が楽だしね!
さてさて、ここから寮の紹介でしょ?なんかの間違いでお姉さまの部屋になんねぇかな…
一緒に暮らしてた頃よりもこう、出るとこ出てるんやろなって…
で、結構歩くけど寮っぽいのから離れてません?あれ?五条先生?!
「さ、まずは僕と戦ってもらうから!」
「ふざけんな荷物置かせろや!!」
「えー」
「えーじゃないよ!てか俺の実力とかとっくに把握してんじゃないの?!」
「いや、禪院家の家出少年ってだけでスカウトしたからね!そのへんは測りかねてるよ!誠人の性質も相まってさ!」
「はぁ…じゃ、俺が勝ったらあんたの六眼と術式くれよ!」
「フフ、まずは勝ってからだね!」
おファ!急に殴りかかってくんじゃねぇよボケナス!
メキメキと嫌な音を立てて五条悟の蹴りが腕を砕き抜ける
呪力のガードをしてもこの威力、まじでミゲルってなんだったんだよ!
しかもこっちの番と息巻いて攻撃をしても悉く無限に弾かれて…だぁ!!!やかましい!この無限野郎が!!
『ボコボコじゃないか、小僧www』
うるせぇな、こちとらただの中3やぞ!大人と戦ってフィジカルで勝てるわけ無いだろ!いいかげんにしろ!
『ならどうする?これで諦めるほどヤワな玉ではなかろう?』
あぁ、体術で行けねぇなら術式で行くまで
「術式、圧縮呪法、順転」
「ッ?!」
今度は入った!ビンゴだぜ!これで無下限の攻略はできる
死ぬほど呪力を食う代わり、圧縮に限りはない
つまり、無限と俺の拳の距離を圧縮して五条を叩く!
「まさか、無下限を正面から攻略するやつが居るとはね…ちょっと先生も驚いちゃった」
うわ、コイツ切れてねぇ?!大人気なくない?!
「これなら、まともに戦っても良さそうだ、術式反転"赫"」
ふざけんなァ!バカ目隠しィ!死ぬわァ!
「クソが!術式、圧縮呪法、反転!」
ぐわ、っと赫の周りの空間が歪みそのまま五条先生の方へぶっ飛んでいく
これが圧縮呪法の反転!名付けるなら拡張呪法かな!!
この術式は圧縮の反対、つまり呪力さえ尽きなければ俺と対象の距離を開け続ける!これでこのままかえしてやりゅ!
あっだめだ瞬で消された!
『wwwwww』
何わろとんねん!今それどころちゃうやろ!
「術式ィ!投射呪法+圧縮呪法!!」
爆速パァンチ!!!!
大量の呪力を籠めて…黒、閃ン!!!
はは、こんだけ思いっきり行けば土手っ腹ぐらいぶち抜いてて…
吐血だけだと!!!????
ほんとに人間かァ?!
あ、ちょっと、ほんきの、らっしゅ、ァ
ぬお…
ぐ、ベェ!?
ゴブハァ?!
…………3週間寝てました、ひっど
術式(感想)よろしくね!!
あと戦闘描写ひどすぎてごめんね!