毎日投稿目指そうとした瞬間からできんかった。すまん
感想に術式を書くのは規約違反の可能性があるそうなので活動報告の方にお願いします!
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コメントくださった方、ありがとうございます
「ほら、さっさと立てふたりとも!!」
「「は、はいッッ!!」」
現在、俺は乙骨パイセンと2人で真希ねぇにボコられている
最初は真希ねぇにボコられるパイセンを見て爆笑してたんだけど、途中から現れた五条悟とノリノリのねぇちゃんによって呪力使用禁止のガチンコ殴り合い大会が開催されてしまった…
呪力を使っていいならまだやりあえるのになしって!そんなのどう勝てと?!
確かに最近は呪力使った戦闘に慣れすぎていたような気がしたけど、こんなやりますか?
パイセンないてるよぉ!?
「誠人くんはさ、どうしてそんなに呪力をうまく籠められるの?」
「え?いや、なんでだろう…俺は完全に術式ありきなんで、ろくなこと言えないっすけど」
「教えてもらってもいい?」
「おkっす。俺の術式は術式を奪うものなんです。で、反転させると術式を与えるものになった。ここで術式の解釈を広げて、俺の術式は他人のものを奪い、俺のものを与える術式だと解釈してうまいこと呪力を直接籠めてます」
「お、おお、たしかにあんまり参考にならなかったかもしれない…」
でしょうね、俺の呪力籠めは正直ゴリ押しだし
でもこの拡張術式の概念がすごい面白いんだ
自分の解釈次第で自分を好きなだけ広げられるってとっても素敵だと思う
それに他人の体力やらなんやらも奪えるようになったし結構つよい、あんまり使わないけど
多分渋谷までまともな対人戦はない気がする…
呪霊相手だと正直こっちが呪霊メタすぎて戦闘になんないし
ここいらで呪詛師狩りの任務でも回してくんねぇかな
あ、そういえば真希ねぇ真依ねぇの強化はしようとしたらちょっと嫌な顔されたよ
渋谷までには強制的にやるけど、乙骨パイセン強化のためにも真希ねぇは一回殺されかけないと行けないだろうし
てか身内の惚れた腫れたの話はやっぱいいね、パンダ先輩と一緒にニヤニヤしてます
「あ、ちょっと任務行ってきてよー。憂太と一緒にね」
「おk。行きましょう!パイセン!」
「パイセン?!」
「ねぇなんか僕への敬意抜けてない?!」
というわけでパイセンと任務だ!
まぁどうせ2級ぐらいの大したことない…
「任務は僕の特級のやつね、憂太に特級を見せてきてやってよ」
えー…
「まままっ誠人くん!ここ、ほんとに大丈夫なの?!」
「おー、流石にパイセンでもわかるかぁ、居るの」
「さささっ寒くないのに!寒いよ!!!」
「まあ最近冷えてきましたし」
「えぇ?!もしかしてちゃんと聞いてくれてない!?」
やって来ましたは廃病院、ここで新たに出現した呪霊が特級案件…
一見何もなさそうなとこだし、呪霊のレベルも高くはなさそうだけど
この特徴的な気配、体の底から共鳴する感じ…
『ほう、俺の指があるな?』
やっぱあるか、丁度いいから2本目も回収しーとこ
「ぬひひひ!キヒヒヒヒ!!!」
おー出てきたな、虫
コイツ宿儺の指もった呪霊デフォみたいなやつなんかな?
名前ないし、先生がそういうの書くまえに死んだし、ヨグわがんね!
まぁいいや、多分術式も弱いか無いし、さっさと祓っちゃお
「ヒッ?!」
「いいですか?パイセン」
「え?」
「こういうバカな特級呪霊は、一発叩けば死にます」
「へ?」
ぶちゅっとと頭を握りつぶし、そのまま呪力をかっ食らう
あ、出てきた指はしっかり回収しますとも
「ちょっと待った、その指は私に譲ってくれないか?」
ッ?!
は?
なんで、ここに一般人が?!帳はおろしたはず…
あぁ、そうか、アンタか
「羂索、だったか」
「あー、たしか最初の名前はそうだったと思うんだけど…今は香織って呼んでほしい。この体はそういう名前だったから」
「パイセン、逃げてください。コイツは相手にしちゃいけないタイプの変態だ、俺が相手しますんで」
「おや、乙骨憂太もいたのかい?今のキミには興味がないし、もう出てもいいよ」
「え?なッ?」
よし、拡張呪法でふっとばそ…
「うわァッ?!」
そんで…
「なんでここにいるんだ?ストーカーか?キッショ」
「ひどいじゃあないか、話にきただけだよ」