怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「アンパンマンの世界の住民って皆妖精やん?」
竜華「ジャムおじさんもバタコさんも妖精ってのは驚いたな」
怜「バイキンマンも妖精なんかな?」
竜華「いや・・・アレはどっちかって言うとばい菌やろ」
竜華「カビルンルン従えとるし」
怜「じゃあアンパンマン達はどうなるんやろ」
竜華「えー・・・あいつ等喋るしなぁ・・・妖精類かな?」
怜「じゃあその妖精共を創ってるジャムおじさんって、ウチ等の世界でいうゼウスなんかな?」
竜華「じゃあバイキンマンはルシファー的な存在かな」
怜「謎が謎を呼ぶなぁ」
竜華「そういうのはあんまり深く考えん方が良いと思うで」
怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「アンパンマンってバイキンマン毎回倒しとるやん」
竜華「あ、アンパンマンネタ続くんか」
怜「続くで。アレ毎回UFOとか吹っ飛ばされとるし、なんやかんやでロボとか壊されるやん」
竜華「そやけど、それがどうしたん?」
怜「アレ作る資金ってどこから出てるのかなーって」
竜華「・・・・・・えっ、バイトとか?」
怜「バイキンマン健気すぎるやろ」
竜華「稼いでは壊され稼いでは壊され・・・」
怜「どんな負のスパイラルやねん。不憫すぎるわ」
怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「マッパで有名なこんぶくんなんやけど」
竜華「別に有名ではないからな」
怜「改めて見直してみたらこんにゃくんも全裸やったわ」
竜華「ホンマかいな。でも冷静になって考えてみ」
竜華「あれ全裸じゃなくて服と同化してるかもしれんで」
怜「ええー、皮膚と同化とかってもはやタイツくらいしか思い浮かばんのやけど」
竜華「おでんくんだって褌やん。全身タイツくらいどうってことないやろ」
怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「前回のこんぶくん全裸事件を冷静に考察したんやけど」
竜華「別に事件にはなってへんよ?」
怜「アレは裸手袋をしてるって結論に至ったわ」
竜華「どこをどう考えたらそういう結論になるん」
怜「あの世界では服を作る素材が貴重でなかなか手に入らない・・・」
怜「そんで唯一作れたのが手袋っちゅうワケや」
竜華「ダイコンじいさんは裕福なんやな」
竜華「でもなんで手袋なん。もっと隠すとこあるやろ」
怜「それはアレ、潔癖症とか」
竜華「・・・え、じゃあ手袋使いまわしてんの?」
怜「そこは使い捨てやろ」
竜華「服作れや!」
怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「全裸繋がりで気付いたんやけど」
竜華「もうこんぶくんは許したってや」
怜「こんぶくんとかそんな脇役どうでもええねん」
怜「バイキンマンとドキンちゃんって何で全裸なん?」
竜華「・・・チーズだって服着てないやん」
怜「竜華それ動物並みって言っとるで」
怜「存在が骨のホラーマンだって服を着てるっていうのに」
竜華「つまり(動物≦バイキンマン<ホラーマン≦アンパンマン)って事やろ」
竜華「バイキンや動物はどうあがいても妖精には勝てんって事やね」
怜「そんなドヤ顔で言われても・・・」
怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「バイキンマンなんやけど・・・」
竜華「またアンパンマンかい」
怜「またアンパンマンやで」
怜「いや、さっき思ったんやけど」
怜「アンパンマンってカビルンルンに腐らされてたやん」
竜華「何回か見たことある気がするわ」
怜「バイキンマンも存在自体がバイキンなんやから」
怜「抱きついただけでも勝てるんやない?」
怜「むしろ空気感染でアンパン殺せない?」
竜華「それはアレや・・・フェアじゃないからやろ」
怜「バイキンマンカッコええな!」
怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「昨日陸上部が円盤っぽいの投げとってなぁ」
怜「無性にウチも投げたくなったんよ」
竜華「どういう風の吹き回しなん?」
怜「まあとりあえず投げたくなったんで帰りにフリスビー買いにいったんや」
怜「で、そのフリスビーが此処にあります」ガサッ
竜華「持ってきてるんかい」
怜「投げるで!」
竜華「いやアカンやろここ部室やで!」
怜「大丈夫や!ガラスは割らんよ!」ビュッ
竜華「そういう問題やなくて!」
ガチャッ
セーラ「おーすセーラ様がきたdガッ
セーラ「ウチが何したって言うねん・・・」
竜華「もろデコに当たっとるやん・・・」
怜「セーラごめんな」
怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「昨日近麻買って読んだんやけど」
怜「ムダヅモおもろいな」
竜華「技名がインパクトあるし、キャラもぶっとんどるしなあ」
竜華「因みに怜のお気に入りは何なん?」
怜「
竜華「現実では使えんな」
怜「
竜華「もっと使えんな」
怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「ウチも技名考えてみたんやけど」
竜華「ほう」
怜「
竜華「引いてないよね」
怜「じゃあ
竜華「未来関係ないよね」
怜「・・・
竜華「落ち着いて怜。過去に戻っとるよ」
怜「なあ竜華」
竜華「どしたん怜」
怜「なんの意味も無い会話って楽しいな」
竜華「うん、不思議やね」
怜「・・・今日もだらだらと付き合ってくれる?」
竜華「勿論やで!」
何度も再投稿申し訳ないです