妹とゲームをしたらブラックグリントになった 作:マスターゼオライマー
遊撃者と素材集めと二層攻略
メイプルとサリーと合流したレイヴンたちはドミナント達を紹介し、フレンド登録を済ませた
「それぞれの自己紹介も終えた所だがこの後どうする?」
「ひとまず、それぞれのレベル上げでいいんじゃねぇか?俺はコイツらに付き合うけど」
「とりあえずはそれでいきましょうか」
そうしてドミナント達は洞窟を出てそれぞれの場所でレベル上げに向かった
「にしてもまさかサリーがAC10やっていたとはな」
「こっちとしてはレイヴンがあの魔鏡での1位だった事に驚きだよ。私より強いってことじゃん」
「そうでもないさ。あそこが魔鏡すぎて成長しにくかっただけでサリー自体もまだまだ伸びしろかあるぞ」
「そうかな〜?」
「うーん、私は詳しい事はよく分からないけどまだまだサリーも強くなれるんじゃない?」
「メイプルの言う通りだ。実際、エヴァンジェはドミナントに憧れてAC10を始めてかなりの勢いであそこまで辿り着いたんだお前だっていけるさ。それに俺も協力してやるよ」
「そうだね。よし!ウダウダするのは終わり!これから宜しくね
「なんかすっごい当て字が見えた気がするがまぁいいか」
そうしてレイヴンはその考えを切り捨て釣りを再開した
~~~~~~~~~~~~~~
そしてその後サリーが効率を考え素潜りで魚を狩り始めた。メイプルはステータスが足りずそもそも泳ぐ事が出来ない為釣りを続けており、レイヴンはメンバーと連絡をとっていた
レイヴン:お前ら今どんな感じだー
主任:OWゲットだぜ!!
オッツダルヴァ:早すぎるぞ
ビースト:恐ろしく速い取得、僕でなきゃ見逃しちゃうね
エヴァンジェ:何でハ○ターxハ○ターなんですか
セレン:ボケるのも大概にしろ
ビースト:ハイ
ドミナント:ひとまずこっちも色々とスキル手に入れたぞ。【オービット】というものでな、いわゆるファンネルやビットの様なものだ
レイヴン:ビット……エネルギー……ボウソゥ……ウッアタマガ
ビースト:ソルディオス……バクサツ……ウッアタマガ
ドミナント:流石にソルディオスの様な鬼畜でもイクシードの様な残念性能でもないから安心しろ
オッツダルヴァ:安心した。流石にアレと同じなのはキツイからな
セレン:すまん。ソルディオスやイクシードとはなんだ?
エヴァンジェ:イクシードはAC10に出ていたビット兵器ですけど障害物を余計に攻撃する上に使用していくとゴリゴリエネルギーが削られていくって言う控えめに言ってクソ武器と呼ばれるものです
主任:それに対してソルディオスはとあるボスの武器なんだけど、本体はただの的って感じなんだけどねぇ。そいつのソルディオス砲が自立移動する上に硬い、速い、強いって言う感じでプレイヤーを苦しめてきたやつだよー。にしてもソルディオスくらいあれば面白かったのになぁ〜
レイヴン:止めろ
ドミナント:止めろ
ビースト:止めろ
エヴァンジェ:止めろ
オッツダルヴァ:止めろ
レイヴン:そういえば他の奴らはなんかゲットしたか?
セレン:私は【レールガン】と言うものでな銃弾に様々な属性を上乗せさせるのだが、見た目がこのようになるのだが
[KALASAWAの写真]
レイヴン:( 'ω')ファッ!!?
ドミナント:なん………だと……
ビースト:KALASAWA……だと……
セレン:一応名前は違うようだがKALASAWAとは何だ?
エヴァンジェ:AC初代辺りに出て来たピーピーピーボボボのヤツ
オッツダルヴァ:これ絶対運営にAC10の運営者いるだろ。そしてやはりKALASAWAの名での登場ではなかった
主任:それは俺も思っていたぜい
レイヴン:……フロムの怒りを買わないだろうか……
ドミナント:それに関してだがどうやら大丈夫らしいぞ。フロムに第一回イベントのことを言ったが『面白そうなのでOK。NWOの運営にも許可は出してる(意訳)』らしいぞ
ビースト:えぇ……
エヴァンジェ:やはりフロムはフロムでしたね
主任:ンマ、そこがいんじゃないのー君たちは
レイヴン:当たり前だ
ドミナント:当たり前だ
ビースト:当たり前だ
エヴァンジェ:当たり前だ
オッツダルヴァ:当たり前だ
オッツダルヴァ:とりあえず次は俺だが………【アクアブレイバー】って何だよ!あれか?俺の水没王子ネタを憐れんでこんなスキルになったのか!!
ビースト:あぁ、うん
ドミナント:その〜あれだな
オッツダルヴァ:ええぃ!!言いたい事があるならさっさと言え!!
レイヴン:まぁ…… ドンマイ(´・ω・)ノ(´;ω;)
オッツダルヴァ:言うな!みっともなくなる
セレン:……水没王子とは何なのだ?
レイヴン:オッツダルヴァの通称(不名誉)名付けられた理由としてオッツダルヴァ自身はかなり実力が高いんだけど何でか水上ステージだとなぜか途中でメインブースターがイカれて水没すると言う珍事がよく発生していたことから水没王子と呼ばれるようになった
オッツダルヴァ:うぉぉぉぉ!!殺せぇ〜いっそのこと殺してくれぇ〜〜〜 (´•̥ ω •̥` )
セレン: ( ´。•ω•)ノ“(っ <。)
ビースト:一応自分も手に入れたんだけど……デバフって言うか……バフって言うのか……
ドミナント:どうしたんだ?
ビースト:……言うけど笑わないでよ
オッツダルヴァ:はぁ、ようやく落ち着いた。それとそんな簡単に俺たちは笑わんぞ
ビースト:……本当に?
エヴァンジェ:まぁあの日々で少しは耐性ありますからね
ビースト……本当の本当に?
主任:なぁんでそんな念押しするのかねぇ?
ビースト:本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当………
レイヴン:怖い!怖い!
セレン:本当に何があったんだ?
ビースト:【リンクス】ってスキルなんだけど(´・ω・`)ノシ
[猫の尻尾が生えたビースト]
レイヴン:(´^ω^`)ブフォww
ドミナント:( *´艸`)クスクス
エヴァンジェ:(´m`)クスクス
オッツダルヴァ:((´^ω^))ゥ,、ゥ,、
主任:m9(^Д^)プギャー
セレン:(*^-^*) ニッコリ☆
ビースト:笑うにゃーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
レイヴン:(゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ
ドミナント: ( 艸`*)ププッ
エヴァンジェ: (*≧m≦*)ププッ
オッツダルヴァ: (ノ∇≦、)ノ彡☆ 爆笑
主任:。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!
セレン: (・∀・)ニヤニヤ
ビースト:うにゃーー!!
レイヴン:とりあえず二層来たらそれぞれ個人個人での攻略でいいか?
オッツダルヴァ:うわっ!急に冷静になるな!!
主任:それでいんじゃねーのー
ドミナント:問題ない
セレン:私はお前について行かせてもらうぞ
レイヴン:りょーかい
ビースト:うーうー
セレン:いい加減機嫌なおせ
~~~~~~~
そうしてチャットを閉じると釣りを再開していき、それから数日間洞窟に潜っていきサリーはダンジョンを攻略して大量のスキルとユニークシリーズを手に入れた
~~~~~~~~~~~~~~
数日後の二層開放後掲示板
532名前:名無しの大盾使い
皆もう2層には行ったか?俺は無事に2層に入ったぞ
533名前:名無しの槍使い
おう
ついさっき勝って2層入ったところだ
534名前:名無しの大剣使い
俺も無事に勝利
535名前:名無しの魔法使い
俺も
勝ったぜ
やった
536名前:名無しの弓使い
何と俺も2層到達してるんです
537名前:名無しの槍使い
あれ?俺ら割と強くね
538名前:名無しの大剣使い
メイプルちゃんとレイヴンがさっと2層にいってもついていけるようにレベル上げてたら…
第一線の仲間入りですよ
539名前:名無しの弓使い
俺もそれだわ
540名前:名無しの大盾使い
そんなメイプルちゃんとレイヴンだが
まだ二層に行ってないっぽい
っていうかパーティー組んだ表記が俺のフレンド欄に出てるんだけど
541名前:名無しの弓使い
俺それ見たぞ多分
542名前:名無しの魔法使い
ちょっとそれ詳しく
543名前:名無しの弓使い
人数は二人で名前はわからないが初期装備だったし仲よさそうだったからリア友だと思う
544名前:名無しの大剣使い
武器は?
545名前:名無しの弓使い
片方は遊撃者でもう片方は短剣だったはず
546名前:名無しの魔法使い
意外
魔法使いか弓使いだと予想してた
547名前:名無しの槍使い
俺も
548名前:名無しの大盾使い
まあ3人で戦うならその構成は良くないな
だが…メイプルちゃん達の友達だろ
果たして普通の初心者なのか
レイヴンタイプの初心者か
メイプルちゃんタイプの初心者かもしれん
549名前:名無しの魔法使い
確かにありうる
550名前:名無しの遊撃者
そんなお前らのために情報を授けよう
551名前:名無しの槍使い
Σ(・□・;)オファ!
552名前:名無しの弓使い
いきなり来たなぁ
553名前:名無しの大剣使い
それで情報とはなんぞや
554名前:名無しの遊撃者
お前らが言ってる俺たちがパーティ組んだ人のことだよ
555名前:名無しの大盾使い
それは普通に気になる
556名前:名無しの魔法使い
情報オナシャス!
557名前:名無しの遊撃者
了解。とりあえず二人とも俺たちの知り合いで短剣の方はメイプルのクラスメイトのサリーで遊撃者は俺のクラスメイトのセレンだ
558名前:名無しの槍使い
まさかのリア友なの笑った
559名前:名無しの弓使い
それな。っていうか遊撃者っていう事は……
560名前:名無しの遊撃者
弓使いの考えてる通りだ。セレンももれず機械装備手に入れたぞ
561名前:名無しの大盾使い
ん?今'セレンも'っていった?
562名前:名無しの大剣使い
何か…….嫌な予感が
563名前:名無しの遊撃者
そんなお前らを絶望の淵へと沈めてやろう
AC10勢 ドミナント、首輪付き(改名ビースト)、主任、オッツダルヴァ、隊長(改名エヴァンジェ)
コイツらが参戦!!そして機械装備ゲット済みである
564名前:名無しの槍使い
ウワアアアアアアアアア!!!
565名前:名無しの大剣使い
ウソダドンドコドーン!!
567名前:名無しの弓使い
モウダメダァオシマイダァ
568名前:名無しの魔法使い
ニゲルンダァ
569名前:名無しの大盾使い
お前らオチツケェ!!
570名前:名無しの遊撃者
んじゃまぁそのあとの出来事を説明するぞ
1 セレンとビーストまさかの従姉弟でした
2 新スキルゲトー
3 サリーまさかのAC10経験者だった
4 ビーストスキルによって猫耳&尻尾が帰ってきたwwwwwwww
5 まさかの 社長 参 戦 決 定!!!!!
571名前:名無しの弓使い
エエエエエエエエエエエ∑(゚Д゚)
572名前:名無しの槍使い
マジかよ!!あの人リアル社長だっていうのによく参加できたな!
573名前:名無しの大盾使い
確かに……
574名前:名無しの社長
呼んだか?
575名前:名無しの大剣使い
社長!??!
578名前:名無しの魔法使い
アイエエエ社長!?社長ナンデ!?!?
579名前:名無しの遊撃者
あっ社長チーッス
580名前:名無しの社長
相変わらずだな、レイヴンよ。ひとまず参加理由だが娘達がやろうと考えているから中々遊んでやれないし一緒に遊ぼう思ったからだな。社員も全員揃って『ぜひ遊んでやってくださいよ。中々会いに行けてないんですから』と言って来てないい機会だしそうされてもらったのだ
581名前:名無しの槍使い
ほんとお宅の製品にはお世話になってます
582名前:名無しの大剣使い
いや真面目に足向けて寝られないほどいろんな所で活躍してるからなー
583名前:名無しの大盾使い
にしても妻子持ちだったとは、しかも参戦理由が完全にお父さん
584名前:名無しの魔法使い
これからどうなってしまうんだ……
585名前:名無しの遊撃者
知らんな(チャー研風)
586名前:名無しの社長
知らんな(チャー研風)
587名前:名無しの弓使い
\(^o^)/ アーウ
588名前:名無しの槍使い
もうどうにでもなれ!
そういや次のイベントっていつだっけ?
589名前:名無しの大盾使い
今からだいたい一ヶ月後で時間加速させてゲーム内とリアルの時間がずれるらしい
んでイベントは二時間で途中参加と退場は時間加速の関係で出来ないんだと
運営が前回の盛況でイベントの開催スパンを短くしたらしい
590名前:名無しの魔法使い
運営ぐう有能
591名前:名無しの槍使い
一ヶ月あれば多分鍛えてくるだろうし
プレイスタイルも見れるだろ
そこで判断出来る
592名前:名無しの大剣使い
あー早く次のイベント来いよー
サリーちゃんとセレンの実力気になってしゃーない
593名前:名無しの遊撃者
それとイベントは全員単独で動くから挑戦したい奴らはかかってこい
594名前:名無しの社長
私も参加しているからな遠慮なくかかって来なさい
595名前:名無しの槍使い
い つ も の
~~~~~~~~~~~
そして次の日レイヴン達は二層へのダンジョンを攻略している途中であり、二層へのダンジョンは一本道になっていた。なおAC10組は全員『単独撃破の方が面白そうじゃん!!(意訳)』と言う形でソロで潜っておりパーティーはメイプル、サリー、レイヴン、セレンの4人である
「【ウィンドカッター】!」
「【ペルソナ】!《ダブルシュート》!!」
「【レールガン】《ファイア》セット!」
言うまでもなく、モンスター達はサリーには切り裂かれ、レイヴンには蜂の巣にされ、セレンには風穴を開けられると言う形でモンスターを殲滅しており味方すら巻き込みかねないメイプルは後ろで待機している
たまにメイプルの前にリポップすることもあるが
「あっ、猪だ!」
そのまま猪のモンスターはメイプルの構える闇夜の写にぶつかり、あっさり飲み込まれた
「反則級だよその盾……」
「ステータス関係無しに相手を吸収するってなんだよ……遊○王のネフィリムかよ……」
「本当に見慣れんなこの光景は……」
すると今度は熊が出現した
「今度は熊だ!」
「……メイプル、盾そのまま構えてて」
「?いいけど何?」
「【蜃気楼】」
サリーがスキルを発動するとメイプルの持っていた盾が消えてしまった
「え!?盾どこ行ったの!?」
熊はこれを好機と見たのかメイプルに向かって突っ込んで来た
「おい、あれは不味くないか?レイヴン」
「いんや、俺の考えが正しければ必要ないと思うぞ」
すると熊はメイプルが盾を持っていた所で何かにぶつかり消えていくとそこから盾が現れた
「【蜃気楼】の実験は成功かな?」
「【蜃気楼】か~!びっくりさせないでよ!」
「あはは…ごめんごめん」
「やっぱりな。そう言うことだろうと思ったぜ」
「へぇ〜、どこで気づいたの?」
「どんなゲームであれプレイヤーの装備情報を変化させるスキルなんて絶対に存在しないからな。それでもって消えるって言うなら答えは簡単、姿を消すくらいしかないからな」
「流石の洞察力だな。だがこのスキルは使いようによってはかなりの壊れスキルになりそうだかな」
「本当にすごいな〜師匠は、その洞察力を少しくらい分けて欲しいよ」
「伊達にAC10の魔鏡を潜り抜けた訳じゃねぇよ」
「二人ともー!先に進もうよー!」
「っとメイプルが読んでるしそろそろいくか」
「「そうだな(ね)」」
そうしてモンスターを殲滅し、ダンジョンを進んで行った
〜〜〜〜〜〜
「しっかしこの指輪本当に便利だなぁ」
「本当だよー。取得経験値とスキルポイントを増やせるってどういうことなの〜」
「まぁ、確かにね。というかそれが手に入るクエストってどんな感じなの?」
「それに関してだが、どうやらプレイヤーが初めてログインした瞬間にランダムに決まるらしいぞ。但しリセマラしたところでアレを倒せるかは知らないがな」
「?アレとは何だ?」
「言ってしまえば自分の影みたいなもんでなプレイヤーの持つ装備、スキル、ステータスがほとんど同じだが反応速度と正確さがレベチすぎる。恐らく普通のプレイヤーなら何されたかも分からず死んでいく。それに見た感じアレ一回失敗したら再戦できない感じ」
「うっわぁ〜、それキツすぎない?」
「確かにそうだが実に理にかなっている。純粋に実力がある物を見極めれるからな」
「まぁそんな感じだな、っとと話しているうちについたぞ」
そして4人はボス部屋の前の大扉までたどり着いた
「全員準備はいいか?」
「勿論!」
「いつでもいいわよ」
「私も準備はできているぞ」
「それじゃ……カチコミじゃゴラァ!!」
「「「えぇぇぇぇぇぇ!!!!」」」
レイヴンは扉を蹴り飛ばして開けると言う方法で開けた。そして扉の先にはボスである巨大な鹿がいた
「デッケェ鹿だなぁ」
「全く、心臓に悪いぞ!レイヴン!!」
「確かに準備はいいと言ったけど、まさかあんな方法で突入するなんて……」
「んもー、ビックリしたんだよ!レイヴン」
「悪い悪い、後でなんか奢るから、それとじゃ行くぞ!!」
「あっちょ!待ちなさーい!」
「相変わらずだな。アイツは」
「うぇぇ!?まだ待ってよー」
そうしてレイヴンが一気に飛び出しそれに続いてサリー、セレンもボスに向かいメイプルも遅れて走った
「まずはこれ!【
メイプルは後方から
「えっなんで!?どう言う事なの?!」
「これは少し厄介そうだぞ、レイヴン」
「まずはあの結界の事を探らないと話にならないかもね」
「そうだな。少し探ってみるか【フォルムチェンジ】《ショットガン》《ロングブレード》【オーバーブースト】」
「なら私もだ【レールガン】《ファイヤ》《アイス》」
「こっちだって負けてられないよ【ファイヤーボール】」
そしてレイヴンはオーバーブーストで一気に近づきショットガンを叩き込みすれ違い様にブレードをお見舞いすると、クイックブーストで瞬時に方向転換を行い再び攻撃を行っていき
サリーは様々なスキルを使用しレイヴンとは違う箇所を攻撃していきボスの弱点を探している
セレンはレールガンによる高火力とブーストを使用し3人に近づく木の枝を的確に打ち抜き、ボスにも攻撃を行う
メイプルは挑発を使用し、ボスの攻撃を出来る限り引き付けていく
そうして攻撃を続けていくとサリーのウィンドカッターが鹿の角のにだけ阻まれず、角に付いていたリンゴが地面へと落ちた
「みんな!こいつの弱点は角!そこに集中攻撃!!【パワースラッシュ】」
「りょーかい!!【フォルムチェンジ】《ロングブレード》《アサルトライフル》」
「さぁ!クライマックスだ!!【レールガン】《ヘビー》《ブレイク》」
「いっくよー毒竜ヒドラ
そうして全員で一気に攻撃していき鹿のHPを一気にに削り切った
「やったーボス撃破〜」
「いや、どうやらまだお相手はやる気みたいだぞ」
そして鹿の足元の魔法陣が光るとHPが回復し炎を纏った
「えぇ〜嘘でしょ!?」
「こっから第二ラウンドって感じだねー」
「さっさと終わらせて2層に進むぞ」
メイプル、サリー、セレンか再び武器を構えるとレイヴンが3人の前に立ち3人を止めた
「いんや、こっからは俺がやる。少し試したい武器があるからな【フォルムチェンジ】《コジマブレード》」
するとレイヴンのブレードが変形しナックルの様な武器になった
「なーんか嫌な予感がするんだけど」
「奇遇だな、わたしもそんな予感がする」
「2人とも下がってて」
メイプル達は身の危険を感じたのか盾の後ろに隠れた
「【クロックアップ】INTをSTRに加算【パワーチャージ】【アーマーパージ】」
レイヴンは自身の持っている攻撃バフスキルをふんだんに使用していき攻撃力を高める。鹿も攻撃しているがPAに阻まれダメージを与えられていない
「さぁ〜てくらいなぁ!!コジマパンチ!!」
そしてレイヴンはそのまま突っ込み鹿に拳ヲ直撃させた
ドゥォォォォォン!!!!!
攻撃を受けた鹿はフィールド端まで吹き飛んでいき全回復していたHPは一瞬で空となった
「「「……………」」」
「……フゥ…やっちゃったZE☆」
「「「やっちゃったZEじゃないでしょーがー!!」」」
そうしてレイヴンの規格外さを改めて認識した3人であった。そして2層へと向かう権利を手に入れた彼らはそのまま2層へと上がっていった
そして2層へとたどり着いた4人は周りの様子を見ていた
「ここが2層か…」
「1層とは違うのだな」
「あら~メイプルちゃんにレイヴン君じゃない!」
「あっイズさん!」
「久しぶりだな。イズ」
「えっ?知り合い?」
「2人もここに来れたのね」
「まぁな、少し物足りない気はしたが」
「ごめん2人とも、誰?」
「この人は生産職のイズさん。俺達にダンジョンに行くのを勧めてくれた人だ」
「よろしくね」
「よろしくお願いします。イズさん。私はサリーです」
「よろしく頼む。イズ、私はセレンだ」
「サリーちゃんにセレンちゃんね。よろしく。そうだ!メイプルちゃんの大楯出来てるわよ!」
「えっ!もう出来たんですか!?」
「ええ!」
そうして4人はイズの工房へと歩き中に入った
「これよ!」
イズが持ってきたのは闇夜の写しとは対となる白い盾だった
「なるか白い盾か……メイプルの持つ闇夜の写とは対になる盾だな」
「この盾、名前は何て言うんですか?」
「それはメイプルちゃんが決めなさい。それはもうメイプルちゃんの物なんだから」
「うーん……名前……あっ!白雪なんてどうですか?」
「白雪ねぇ……まぁ確かにこれに雪の紋章があるし良いセンスだ(大塚ボイス)」
「良いとおもうよ!」
「あぁ、ネーミングセンスの良い名前だぞ」
「なら決まりね!それとレイヴンくんの武器はまだ良いかしら?」
「正直この武器で十分戦えるけが念の為に装備品枠に収まるピストルかなんかが欲しい所だか……つくれるか?」
「もちのろんよ!じゃあレイヴンくんのはそれで良いわね」
「あぁ、頼んだよイズ」
こうして、レイヴンはイズに装備の依頼をしメイプルは新しい盾を手に入れた
to be content
はいどうも皆さん、マスターゼオライマーです。
今回もこの小説を読んでいただきありがとうございます。
というわけで出てきました。ロマン武器であるコジマパンチ事コジマブレード
前回の影との戦いで使ったのはこれです
そして次回は新しい小説の案が浮かんできたのでその設定だけ出します。もちろんこの小説も引き続き書くのでよろしくお願いします
ではまた次回まで
OWの弱体化はどれがいい?
-
①デメリットの効果時間増加
-
②MP消費増加、クールタイム増加
-
③使用制限追加、デメリット追加
-
①と②
-
②と③
-
①と③
-
①②③全て
-
大幅な弱体化ほとんど原作と同じになる