妹とゲームをしたらブラックグリントになった 作:マスターゼオライマー
最近学校の課題やら予習で投稿が遅れましたー
こんな作品ですがこれからもよろしくお願いします
初戦闘
狩斗がレイブンとなって初めて見るゲームの街並み広場には噴水やベンチなどがあり大通りは多くのプレイヤーが通っている
「さて、まずはあいつを探すか」
そして歩き初めて10分ほど経つと
「お、いたいた。おーい」
「あ、お兄ちゃん!」
楓を見つけたレイブンは走って楓の所に向かって行った
「ここにいたのか。少し待ったか」
「ううん全然」
「そうか。あ、それとこっちでは俺の事はレイブンって呼んでくれ。リアルの名前使うのはマナー違反だからな」
「わかった。なら私の事はメイプルって呼んでね」
「了解。ならとりあえずそれぞれのステータスを見せ合うか」
「うん。ならこれが私のステータスだよ」
そして二人はステータス画面を開きそれぞれのステータスを見せ合った
メイプル
Lv1 HP40/40 MP12/12
【STR 0〈+9〉】【VIT 100〈+28〉】
【AGI 0】 【DEX 0】
【INT 0】
装備
頭【空欄】 体【空欄】
右手【初心者の短刀】 左手【初心者の盾】
足【空欄】 靴【空欄】
装飾品【空欄】
【空欄】
【空欄】
スキル
なし
レイブン
Lv1 HP25/25 MP35/35
【STR 15〈+10〉】 【VIT3】
【AGI 50〈+16〉】 【DEX 18】
【INT 14】
装備
頭【空欄】 体【空欄】
右手【初心者の短剣】 左手【初心者の片手直剣】
背中【初心者の弓】
足【空欄】 靴【空欄】
装飾品【空欄】
【空欄】
【空欄】
スキル
なし
「あれ?お兄ちゃんは色々とステータスに振っているんだね」
「むしろ俺の様なステータスが普通だぞ。お前の様な極振りが少ないくらいだしな。にしてもやっぱり大盾にしたか。」
そうメイプルは大盾とVITに極振りというとんでもないピーキーすぎる構成にしていたのだ
「え!?なんでわかってたの?!」
「お前の事だどうせ痛いのが嫌だから大盾にしてVITに極振りしたんだろ。それにその極振りはかなり効率が悪いぞ。今まで0でよかった事はないだろ」
その通りでありこの状態だと素早さもなく知力もなく器用さもないのだからとてもひどいステータスなのである
「ギクッ!?」
「やっぱりか。まぁそれくらいあるならこの辺りのモンスターは問題ないだろ。とりあえず少しの間はそれぞれでスキルや装備を整えようぜ。あとフレンド登録もな、あとフレンド登録した人がいるなら教えろよ」
「うぅ(>人<;)わかった。それじゃお兄ちゃんも気をつけて」
「おう。っとその前に」
「え?え?なっ何をぉぅ!?」
するとレイブンはメイプルを背負うと全速力で人の居なそうな森に向かって走った
「しっかり捕まっておけよ!」
「おー!速い速い!」
そしてそこから数分程走ると目的の森へと着いた
「さてここからは自由行動だ。いいスキルが見つかるといいな」
「うん!じゃ〜ね〜」
そして二人は分かれて行動しレイブンは到着地点辺りメイプルは更に奥に進んだ
「さてスキルとはいえどうするか。ん?」
すると奥から兎やら狼など様々なモンスターがうじゃうじゃとやってきた
「………………What!!」
そしてモンスター達は一斉に襲って来た
「クソッ!どういう訳はしらんがやろうってなら容赦はしないぞ!」
そしてレイブンは短剣を取り出すと一気に兎に近づき切り裂いてゆき続け様に片手剣を取り出し次々とモンスターを倒して行く
「無駄ァ!」
その瞬間後ろから猪が突進してくるが、
「シッ!」
寸前で回避し弓で反撃に移る
「どうしたぁ!まだまだいけるぞ!」
レイブンはそのままモンスターの中に突っ込み蹂躙して行く……それを見ている人がいるとも知らずに
「なっなんだよあれ」
「ゼェハァ……一体どういう事だよ」
レイブンは持ち前の感とプレイヤースキルでモンスターを殲滅していった。すると
『レベルが18に上がりました』
や
『スキル【短剣の心得Ⅲ】を取得しました』
などのスキル取得の声が聞こえた
「一体どんなスキルを手に入れたんだ?」
レイブン
Lv18 HP25/25 MP35/35
【STR 15〈+10〉】 【VIT 3】
【AGI 50〈+16〉】 【DEX 18】
【INT 14】
装備
頭【空欄】 体【空欄】
右手【初心者の短剣】 左手【初心者の片手直剣】
背中【初心者の弓】
足【空欄】 靴【空欄】
スキル
【短剣の心得Ⅲ】 【片手剣の心得Ⅲ】 【弓の心得Ⅲ】
【マジックコピー】 【クロックアップ】 【テクニックコピー】
【クイックドロウ】
【アーマパージ】 【モンスターセンス】
「なぁにこれぇ」
すると突然森の奥から微かに声が聞こえてきた
「兎さぁぁぁぁん」
「今のメイプルか?兎?どういう事かは知らんがまぁ大丈夫だろ。さてとりあえずスキルの確認と」
マジックコピー
視認した魔法をストックし5分間詠唱、MP消費なしで使用でき何個も重複して使える。ただし同じ魔法を5分間過ぎた後、再度使用する際はその魔法本来のMPを消費する
取得条件:「遊撃者」で敵の魔法攻撃を50回*1 ジャスト回避する
ジャスト回避:攻撃が当たるコンマ0.1~1秒までの間で回避する
クロックアップ
ステータスの一部を他のステータスに3分間置き換えることができるパーティメンバーにも使用可能。再使用まで10秒
取得条件:「遊撃者」で1分間で敵を100体以上撃破する
テクニックコピー
視認した技能をストックし5分間、クールタイムなしで使用でき何個も重複して使える。ただし同じ魔法を5分過ぎた後、再度使用するにはその技能本来のクールタイムを必要とする
取得条件:「遊撃者」で敵の技能攻撃を50回ジャスト回避する
クイックドロウ
武器の高速切り替えが可能になりその際10秒間STRとAGIに+20%のボーナスが加わる
取得条件:「遊撃者」で1分間で武器を50回切り替える
アーマパージ
自分自身の防御を捨て速さを上げることで3分間自身のVITを10%下げAGIを10%あげる
再使用まで5分
取得条件:「遊撃者」で自身のVITが相手よりも低い時に1分以内に敵を100体倒す
モンスターセンス
異常なまでの察知能力で相手の居場所と動きが10秒間強調表示される
再使用まで10秒
取得条件:1回の戦闘で相手の攻撃を300回連続でジャスト回避する
「おぅぅ、とんでもねぇスキルばっかりだ」
新しいスキルを見てレイブンはそう呟く。
「そういやなんであんなにモンスターが来たんだ?」
レイブンはいくつかの項目を確認していき最後に職業の項目を開くと他にも何か書いてあった
【遊撃者】
短剣、片手剣、弓を使うことが可能であり起動力が高いが防御力がトップクラスに低いまた背中のスロットが追加される
ただしソロの場合モンスターからのヘイトが増加する
「これの所為かよ。どおりであんなにモンスターからのヘイトを買う訳だ。まぁソロの場合ならいいか、取り敢えずスキルポイントを振っておくか。ステータスポイントは……54か。ならVITはすぐには必要ではなさそうだしAGIに15ほどDEXには13、残りは10残してINTとSTRに振ってMPに5振るか」
そうしてレイブンはステータスポイントを決めた分それぞれのステータスに振っていった
レイブン
Lv18 HP25/25 MP40/40
【STR 21〈+10〉】 【VIT 3】
【AGI 65〈+16〉】 【DEX 33】
【INT 20】
装備
頭【空欄】 体【空欄】
右手【初心者の短剣】 左手【初心者の片手直剣】
背中【初心者の弓】
足【空欄】 靴【空欄】
スキル
【短剣の心得Ⅲ】 【片手剣の心得Ⅲ】 【弓の心得Ⅲ】
【マジックコピー】 【クロックアップ】 【テクニックコピー】
【クイックドロウ】
【アーマパージ】 【モンスターセンス】
「よし、今回はこれくらいでログアウトするか」
レイブンはステータスを確認し終わるとログアウトした
その頃とあるネットの掲示板ではレイブンとメイプルの話が上がって居た
To be content
至らない所学校あるかもしれませんがその場合はコメントで教えて貰えると嬉しいです
誤字脱字があったら教えて貰えると幸いです
そういえば何かご要望が有ればコメントで言ってください。もしかしたらやるかも知れないので(絶対やるとは言ってない)
OWの弱体化はどれがいい?
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①デメリットの効果時間増加
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②MP消費増加、クールタイム増加
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③使用制限追加、デメリット追加
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①と②
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②と③
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①と③
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①②③全て
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大幅な弱体化ほとんど原作と同じになる