妹とゲームをしたらブラックグリントになった   作:マスターゼオライマー

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どうもマスターゼオライマーです

新しく出したアンケートですが25日はさすがに短すぎと思ったので27日まで人伸ばします

後今回短めです


遊撃手と初PvP

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初PvP

 

レイブンはVOBを使いメイプルの所に向かっていた

 

「さぁ〜ってさっさとメイプルを拾って今日はログアウトするか」

 

ヒュン!!

 

「ッ!!」

 

その時、下から何かが投げられレイブンはVOBを解除しその攻撃を回避、そして地上に着地した

 

「なんだ今の?」

 

「あらら、外れちったか」

 

そして、森の中から出てきたのは迷彩服の柄をしたバンダナを巻き緑色のマントを纏った男が出てきた

 

Julia (cranky)

 

「いきなり攻撃とは随分と物騒なご挨拶ですね」

 

「あ、マジか。プレイヤーだったのか。すまん、モンスターか何かかと思っていたぞ」

 

「まぁ、確かに普通プレイヤーが空飛んでいるなんて思いもしませんからね」

 

「ははは…このまま見逃してくれるとありがたいんだが」

 

「そうそう逃すとでも?」

 

「まぁそうなるよな〜はぁ面倒だな、とりあえず俺はドレッドだ」

 

「戦う場所で自己紹介とは呑気な物ですね。俺はレイヴンだ」

 

そうして2人の間に少しの静寂が訪れ

 

「「シッッ!!」」

 

同時に飛び出した

 

「へぇ〜少しはやるようじゃないの。それにその装備、気になるねぇ〜」

 

「そちらこそ随分と速いですね、何か秘密でも?」

 

「そうそう急かすんじゃないよ。『超加速』!!」

 

「んなっ!?」

 

ドレッドがスキルを発動すると速度が一気に速くなり目で追う事が出来なくなっていた

 

(いわゆる加速系のスキルか…だったら!)

 

レイヴンは目を閉じその場で立ち止まった

 

「どうした?あまりにも速すぎて攻撃すらできないか?(何か様子がおかしいがチャンスは今しか無い)」

 

「貰った!!」

 

そしてドレッドはレイヴンの背後に周り攻撃を仕掛けた

 

しかし

 

ガキィィン!!

 

「んなっ!?」

 

「甘いですよ」

 

レイヴンはその攻撃をビームソードで弾いた

 

「おいおい、一体どういう事なんだよ」

 

「さぁ?どうでしょうねぇ〜?まぁ今度はこちらから行かせてもらいますよ!」

 

「ッ!!」

 

そうしてレイヴンは銃を取り出しドレッドに向けてトリガーを引いた

 

ダダダダダダダダダダ

 

「なんじゃそりゃっ!!」

 

ドレッドは直ぐに射線から離れ、近くの木の枝に飛び乗った

 

「ッチ、外したか。だけどその着地は甘えですよ!」

 

「『超加速』!!」

 

レイヴンはドレッドに追撃をかけようしたが、ドレッドはスキルを使いそこから離れた

 

「逃げるなら追いかけるまでだ!『オーバードブースト』!!」

 

キュゥゥゥ

 

そうしてレイブンもスキルを使いドレッドを追いかけていった

 

その頃ドレッドはスキルを解除し、森の中に隠れていた

 

(これだけ視界が狭いんならどうにか気付かずに去ってほしいんだが)

 

「見つけましたよ」ヴォン

 

「まぁ、そりゃバレるよな」

 

そうしてレイヴンはドレッドのいた場所を切り落とすがその瞬間ドレッドはレイヴンに一撃を食らわせていた

 

「へぇ〜攻撃が効かないってわけじゃないのか」

 

「まぁそういう事ですになりますね」

 

「自分の装備のスペック知らなかったのか?」

 

「えぇ、何せ今回がこの装備で初めての戦闘ですので」

 

「なるほどねぇ〜」

 

そしてまたもや2人はそこで立ち止まりお互いに向き合った

 

「ここまで、ですかね〜」

 

「ん?どうしたんだいきなり」

 

「実は妹を待たせていてねー。そろそろ行かないと拗ねちゃいそうなので」

 

「なんだ?妹がいたのか。ならこの勝負はお預けだな」

 

「そうですね。ではまた別の機会で」

 

そうしてレイヴンはブースターを使用しそこから去っていきメイプルの向かったダンジョンへと向かっていった

 

〜To be content〜

OWの弱体化はどれがいい?

  • ①デメリットの効果時間増加
  • ②MP消費増加、クールタイム増加
  • ③使用制限追加、デメリット追加
  • ①と②
  • ②と③
  • ①と③
  • ①②③全て
  • 大幅な弱体化ほとんど原作と同じになる
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