新たなプリキュア、HUGっとプリキュアはお花畑で謎の敵、ウソバーッカに襲われ仲間が連れ去られてしまった、残されたはなは仲間を助ける為先輩プリキュア、そして雷門イレブンの天馬達と出会う、はながするべき事は!クローバーとは何者なのか!そして雷門イレブンのメンバーに覚醒が!そしてあの伝説のイレブンが復活!

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イナズマイレブンGOVSプリキュアスーパースターズ!

花畑駅

はな「・・・みんな、遅いね・・」

はぐたん「はぎゅ」

そして無事に合流できた

ほまれ「ホントごめん!実はもう帰っちゃったかもって思ってたんだ!」

はな「えっ?」

さあや「だって2時間遅れちゃったし、雨も降ったし」

ほまれ「文句タラタラ言う奴居るし」

ハリー「なんや?俺か?」

はな「私、約束絶対絶対ぜ~ったいに守るよ!」

さあや「はならしいね。」

はな「えへへ。それが、ちっちゃい頃約束を破っちゃった事があってね。結局ごめんねも言えないままそれっきりになっちゃった。きっとあの子はとっても傷ついたと思う・・だから約束は絶対に守るって決めたんだ。」

さあや ほまれ「「・・・」」

ほまれ「そっか」

ハリー「そんなもんどうせしょうもない約束なんやろ?」

はぐたん「は~ぎゅ!は~ぎゅ!」

はな さあや ほまれ「「「わあ~!」」」

はな「すごい、すごいすごい!」

ハリー「はぐたんより喜んどるやないかい。」

ほまれ「キラキラしてる!」

さあや「さっきの雨の粒だね。」

はな「キレイ!雨が降ったおかげだね!ラッキー!」

はぐたん「は~ぎゅ!」

はな「どうしたの?はぐたん。」

はぐたん「はーぎゅ!」

パシッ

キラーン

はぐたん「はぎゅ!」

はな さあや ほまれ「「「えぇ!」」」

ハリー「おっ?ライトか。えぇもん見つけたな、はぐたん。」

ほまれ「いや、おかしいと思わないわけ!」

ハリー「何が?」

ゴゴゴゴ

はぐたん「は~ぎゅ?」

女の子「何あれ?」

母親「扉?」

ゴゴゴゴ

ドーン

ウソバーッカ「ウソバーッカ!」

ほまれ「またクライアス社の!」

さあや「何かいつもとは違うみたい!」

ウソバーッカ「ウソー!」

ビー

女の子「お花が!」

母親「早く!」

はな「はぐたんをお願い!」

ハリー「おぉ!」

ウソバーッカ「ウソー!」

キラーン

エール「フレフレ!ハート・フォー・ユー!」

ウソバーッカ「いつわり!」

ズーン

エール「えっ!」

ウソバーッカ「ウソパッチン!」

ドーン

エール「エトワール!」

エトワール「もう一発くる!」

ウソバーッカ「ウソパッチン!」

アンジュ「その勢いを利用して!はあ!」

ウソバーッカ「ウソー!」

アンジュ「慣性の法則を使わせていただきました。」

ハリー「よっしゃ!」

はぐたん「はぎゅ!」

ウソバーッカ「ごめんなさいウソ」

エール アンジュ エトワール「「「えっ?」」」

ウソバーッカ「もう何もしないから、許してウソ」

エトワール「嘘っぽい」

アンジュ「そもそも語尾にウソがついてるし」

エール「本当にもう何もしない?」

ウソバーッカ「しないウソ、約束だウソ」

エール「・・・わかった、約束だよ。」

ウソバーッカ「うんうん、ウッソ!」

エール アンジュ エトワール「「「あっ!」」」

ハリー「おい!約束はどうなんしたんじゃい!」

ウソバーッカ「約束?そんな物の信じる方が悪いウソ!」

エール「なっ!」

アンジュ エトワール「「なっ!」」

ハリー「なっ!」

エール アンジュ エトワール ハリー「「「はんやって!」」」

エトワール「どういう理屈よそれ!」

エール「ひっど~い!」

アンジュ「嘘をついて開き直るなんて信じられない!」

ハリー「この卑怯もんが!」

ウソバーッカ「うるさいウソ!」

ハリー「おいこら!一体何なんやおのれは!」

ウソバーッカ「俺の名はウソバーッカ、約束は守らないし信じないウソ、この世界を嘘で固めてウソバーッカの世界にするウソ!」

ビィー

ハリー「うあ!」

エール「ハリー!」

アンジュ「はぐたん!」

ハリー「どあ!どうないなって!」

はぐたん「はぎゅ?」

ハリー「アカーン!人間の姿になられへん!」

エール「えぇ!うあ!」

ウソバーッカ「必殺、ウソツキ!」

エール「うっ、うあ!キャア!」

アンジュ「エール!キャア!」

エトワール「あっ!」

ハリー「アカン!こらアカンで!」

はな「いたた、あっ!プリハートが石にされちゃった!」

ハリー「アスパワワが奪われたんや!」

はな「じゃあ変身もできないの!」

ウソバーッカ「ウソプク!」

さあや「はな!」

さあや ほまれ「「あっ!」」

はな「あっ!さあや!ほまれ!」

ウソバーッカ「お前達はもうおしまいウソ!」

はな「2人を返して!」

ハリー「どないする気や!」

はな「だって!」

ハリー「プリキュアになられへんお前に何ができる!ここは絶えるんや!」

はな「でも!」

ウソバーッカ「ウソバーッカカカカカ!」

はな「あっ」

ウソバーッカ「俺のじゃまをするプリキュアはウソバーッカの世界には必要ないウソ。これからプリキュアを1組ずつ消しに行くウソ!」

はな「待って!2人を返して!」

ガチャ

はぐたん「だ~」

はな「・・・どうしよ・・・私1人じゃ」

ハリー「プリキュアを消す言うとったけど、はな達の他にもプリキュアなんて」

はな「いる!あのプリキュアさんと協力すれはさあやとほまれを助けられるかも!」

そして

はな「エッサ!ホイサ!エッサ!ホイサ!エッサ、ホイサ、エッサ・・ホイサ・・」

ハリー「この坂いつまで続くんや」

はな「とにかくこの坂の向こうのはずだから、頑張って!」

ハリー「アカン、はな、先行ってくれ!」

はな「もうちょっとだよ、フレフレ、ハリー!」

住宅街

はな「はぁ、はぁ、何とか登りきった!はぐたんもちょっと休憩ね」

ハリー「はぁ~、えぃ」

はな「はぁ、しんどい」

はぐたん「はぎゅ?は~」

はな「とにかくはぐたんのミルクとそれからプリキュアさん、そうだ、お湯をもらえる所」

はぐたん「はぎゅ~!」

はな「ん?」

はぐたん「きゃ~い!へへへ!」

はな「うあー!はぐたん!」

ハリー「んあ~あかん、もう動かれへん」

はぐたん「は~!」

はな「はぐたん!ダメー!誰か!止めて!」

スッ

はな「あの時の」

いちか「私が台車を止めるから!」

はな「はい!」

はぐたん「はぎゅ!」

いちか「うおおおお!」

パシッ

ギュルルル

はぐたん「はぎゅ?」

いちか「あっ!」

はな「なんの!」

はぐたん「はぎゅ」

はな「これしき!」

パシッ

はな「おっおっおっ!止まらない!」

いちか「えっ!」

海岸

あおい「キラパティ!出張販売でーす!」

ひまり「お好きなスイーツをどうぞ。」

シエル「

はな「うおおおお!」

シエル「?」

はぐたん「はぎゅ~!」

はな「うおあ!どいてください!」

プリキュアアラモード「「ええ~!」」

あおい「止まれ!」

ひまり「止まってください!」

シエル「ストップ!」

はな「うああああ!」

バッ

シエル「大丈夫!」

はな「はい・・おかげさまで」

シエル ひまり あおい「「ああ!」」

はな「助かりました・・」

キラパティ

いちか「さぁできた!ちゃんと人肌に冷ましてありますよ。」

はぐたん「はぎゅ」

はな「めちょっく!いきなり完璧!」

いちか「えへへ、赤ちゃん用のスイーツを作りたくってさ、まずは基本のミルクの作り方から勉強してたとこだったんだ。」

はな「助けてもらった上にミルクまで、本当にありがとうございます!」

いちか「なんのなんの!わっはは!」

はな「あの、私、野乃はなと言います!この子ははぐたん!」

いちか「私、宇佐美いちか。前にもキラパティに来たくれたよね。」

はな「はい!」

ひまり「ところでめちょっくってなんですか?」

はな「それは!めっちゃショックの略なの!イケてるでしょ?」

ひまり「え~」

シエル「知らなかった!勉強になるわ!」

あおい「えっ?マジ」

ゆかり「普段からその子のお世話を?」

はな「はい!」

あきら「へぇ、よしよし。偉いんだね。」

はな「あっ、でも時々私のほうがお世話されてるって言うか・・さあやとほまれが手伝ってくれるし。はっ、そうだ!私は2人を助けたくて探してるんです!プリキュアさんを!」

プリキュアアラモード「「!」」

いちか「プリキュア・・さん」

はな「はい!プリキュアさんと会える方法知りませんか?」

あおい「あ・・」

ひまり「え・・」

いちか「え~と・・・」

ドォーン

人々「「キャア!」」

男「怪物だ!」

ウソバッーカ「プリキュア!出てくるウソ!」

いちか「あれは!?」

はな「ウソバッーカです!あいつが私の友達をさらってプリキュアを消すって!」

ウソバッーカ「ウソー!」

いちか「いくよ!みんな!」

はな「えっ?」

キラーン

はな「えぇ!いちかちゃん達が!」

ペコリン「そうペコ!伝説のパティシエ、プリキュアペコ!」

プリキュアアラモード「「はあ!」」

ウソバッーカ「ウソ?ウソー!」

プリキュアアラモード「「はああ!」」

ウソバッーカ「ウソ~!」

パルフェ「レインボーリボン!やあ!」

プリキュアアラモード「「3、2、ワンダフルアラモード!」」

ドォーン

ウソバッーカ「ウソ~」

ホイップ「?」

ウソバッーカ「もう攻撃しないからウソ、許してウソ」

ホイップ「ホント?」

はな「ダメです!」

ハリー「騙されたらアカン!」

ウソバッーカ「ウソナキ!」

プリキュアアラモード「キャア!」

ウソバッーカ「ウソプク!」

あおい「あっ!」

はな「いちかちゃん!」

いちか「みんな!」

ウソバッーカ「ウソソソソソ!約束を信じるなんておかしいウソ。」

いちか「くっ、そんなことない!」

ウソバッーカ「約束なんてどうせ守らないウソ、だったら約束を破ってみ~んな嘘つきになればいいウソ!」

はな「!」

???「約束を破ったら嘘つきになっちゃうよ。」

ウソバッーカ「ウソバッーカの世界にはプリキュアは必要ないウソ!」

はな「はっ」

いちか「待って!」

ウソバッーカ「仲間を返してほしかったらマホウ界に来るウソ。」

いちか「マホウ界?行ったら返してくれるの?」

ウソバッーカ「ウッソ!」

ガチャン

はな「緑の扉」

ペコリン「いちか!どうするペコ!」

いちか「マホウ界へ行こう!みらいちゃん達が危ない!行こう、はなちゃん!」

はな「はい!」

ハリー「なんやえらいことになってきたな、はな。おい!はな、聞いとるんかい!」

ウソバッーカの中

プリキュアアラモード「「きゃあああ!」」

さあや ほまれ「「あっ!」」

ドン

シエル「なに?ここ」

あおい「何もないよ。」

ひまり「と言うか、今何かにぶつかったような」

プリキュアアラモード「「ん?」」

ゆかり「あら?誰かしら?」

ひまり「もしかして、はなちゃんのお友達ですか?」

さあや ほまれ「「えっ!」」

ほまれ「そうだけど」

さあや「あの、みなさんはあああらら」

シエル「ボンジュール!私達もプリキュアよ!」

さあや ほまれ「「プリキュア!」」

さあや「私達もです!」

ゆかり「えぇ、しってるは。」

あきら「はなちゃんが心配してたよ。キミ達の事、え~と」

さあや「あっ、私、薬師寺さあやと言います。」

ほまれ「輝木ほまれ。よろしく。」

あきら「さあやちゃんにほまれちゃんか。よろしく!」

ひまり「こんな所なので何もできませんが」

シエル「ホントに何もないわね。」

あきら「とにかく何とかして外へ出よう。」

あおい「よっしゃ!入口に体当たりだ!」

ほまれ「そんなことしても無駄。ここからは出られないよ。」

あおい「なにを」

シエル「もう、ネガティブね。」

ひまり「何事もやってみないとわかりません!」

ゆかり「みんな、よくご覧なさい。彼女達の結界の表面、何か形がいびつだと思わない。」

あおい「ホントだ。」

ゆかり「づまり!私達が来る前、既に2人は何度も入口に体当たりを繰り返し、結果その方法では出られないとわかっている。」

ほまれ「!、そんなんじゃ!」

ゆかり「なぜ隠すの?あの子1人を危険な目に会わせなくなって必死だったんでしょ?素敵だわ。」

さあや「あの!ほまれは素直じゃないだけなんです!本当はとてもいい子です!」

ほまれ「さあや!」

ひまり あおい シエル「「「へぇ~」」」

あおい「なんだ、いい奴じゃん!輝木ほまれ。」

ひまり「照れ屋さんなんですね。」

シエル「トレビア~ン!仲良くしましょ!」

あおい「輝木!」

ほまれ「近すぎ!離れて!」

あおい「こらこら」

あきら「でもどうする?このままじっとしてるわけには」

ゆかり「出る方法が見つかるまで、しばらくここにしかないんだもの。」

どん

あきら「あっ!」

さあや「キャ!」

ゆかり「あきらも新人と新婚ふかめたら?」

あきら「ゆかりったら、ひどいないきなり。ごめんね、どこかぶつけなかった?」

さあや「へっ!(これが噂の壁ドン)」

ほまれ「なんで追っかけてくるの!」

マホウ界

モフルン「クンクン、モフ?クンクン、甘い匂いがするモフ。」

みらい「どこから?」

モフルン「上からモフ。」

みらい「えっ?」

はな いちか「「ああああ!」」

はぐたん「は~!は~!へへ!」

みらい「人だよあれ!」

リコ「行きましょ!」

はな いちか「「あああ!」」

みらい「いちかちゃんだよ!」

ことは「はー!」

みらい「手を伸ばして!」

はな「えっ!?」

みらい「はやく!」

はな「えっ、えっ」

みらい「もうちっと!」

パシッ

みらい「うあ!あっ!あ~!」

はな「あっ、私・・空飛んでる・・すごい」

みらい「ふふ、わかるなその気持ち。」

はな「ん?」

みらい「私もすっごく感動したもん。はじめて魔法のほうきに乗ったとき。」

はな「てことは・・ここって」

みらい リコ ことは「「「マホウ界へようこそ!」」」

いちか「みらいちゃん!リコちゃん!ことはちゃん!助かったよ!ありがとう。」

はな「ありがとうございました!」

みらい「イエイエ!」

リコ「お安いご用だし。」

ことは「あっ、この子ははじめてかな?」

はな「私、野乃はなと言います!あのですね」

みらい リコ「「かわいい~!」」

はな「あっ、この子ははぐたんです。」

ハリー「オッホン、俺は」

リコ「まだ赤ちゃんだった頃のはーちゃんを思い出すわね!」

ことは「はー!」

みらい「私もさ、はーちゃんのお世話したよね。」

リコ「うん!したした!すっごく大変だったわね。」

ハリー「・・・俺の・・自己紹介は・・・」

みらい「で、いちかちゃん達はなんでマホウ界に?」

はな いちか「「あっ!」」

はな「はい、大変なんです!」

ドオン

はな いちか みらい「「「あっ!」」」

ハリー「扉の外まで黒い炎が出とるで!」

ウソバーッカ「ウソバーッカ!」

みらい「何あれ?」

はな「ウソバーッカです!プリキュアを消しに来たんです!」

リコ ことは「「プリキュアを!」」

いちか「私達の仲間も拐われちゃったの!」

魔法生徒「「うあああ!」」

みらい「みんな!早く逃げて!」

ウソバーッカ「このマホウ界もぜ~んぶウソで固めてやるウソ!」

みらい「そんなことさせない!」

リコ ことは「「うん!」」

キラーン

ウソバーッカ「ウソー!」

ミラクル マジカル「「はああ!」」

ウソバーッカ「ウソツキ!」

ミラクル マジカル「「キャア!」」

フェリーチェ「プリキュア・エメラルドリンカネーション!」

ウソバーッカ「ウソデノ小槌!」

フェリーチェ「あっ!」

ウソバーッカ「ウッソー!」

フェリーチェ「フッ!」

ミラクル マジカル「「プリキュア・サファイアスマーディシュ!」」

ウソバーッカ「ウソッサブ!」

ミラクル マジカル「「くっ!」」

フェリーチェ「はっ!」

ミラクル マジカル「「フェリーチェ!」」

ウソバーッカ「ウソバーッカカカカ!今にこのマホウ界も冷たい世界にしてやるウソ!」

はな「!」

???「世界ってなんて冷たいんだろ」

はな「・・・」

ミラクル「どんどん石になっちゃう!」

はな「・・みんな、はぐたんをお願い!」

いちか「はなちゃん!」

はな「もうやめて!」

ウソバーッカ「ウソ?」

はな「ねぇ聞いて!あなたもしかして、クローバーって言う子知ってるんじゃない?」

ウソバーッカ「・・・」

はな「あなたと同じ緑の瞳で扉の中に住んでる子だよ!」

ウソバーッカ「ウ~ソソソソソ!クローバーの頃の事はだいぶ忘れたウソ。」

はな「!」

ウソバーッカ「わからないか?俺だよ、俺がそのクローバーだよ。」

はな「はっ!」

ウソバーッカ「ずいぶん変わったろ?お前が約束を破ったば~かりにこうなったんだウソ!」

はな「・・・そんな・・・あのとき・・・私は」

ウソバーッカ「黙れ!嘘つきには針千本!」

いちか「フッ!」

ウソバーッカ「この!ウソツキ!」

いちか「あっ!」

ドオーん

モフルン「ただの石になっちゃったモフ!」

みらい「うぅ、はっ、変身が」

ウソバーッカ「ウソプク!」

リコ「みらい!みんなをお願い!」

リコ ことは「「キャアップ・ラパパ!泡よ!こっちにきなさい!」

リコ「今のうちに早く!」

ことは「ここは私達が・・うあ!」

みらい「リコ!はーちゃん!」

リコ「あっ!・・・」

みらい「!・・みんな!走って!」

いちか「えっ」

みらい「早く!」

リコ ことは「「キャア!」」

いちか「はなちゃん!」

みらい「キュアップ・ラパパ!」

ハリー「遅っそ!」

みらい「しょうがないでしょ!店員オーバーなの!」

ハリー「追い付かれてまうわこんな!」

ウソバーッカ「ウソバーッカの世界にはプリキュアは必要ないウソ!」

マホウ界駅

みらい「ラッキー!急行だ!」

はな いちか みらい「「あっ!」」

みらい「急いで出発して!」

カタツムリニア「うん、カタカタ!」

みらい「いてて、これでもう諦め」

ドオーン

みらい「あっ!線路が!」

いちか「このままじゃ落ちちゃう!」

ハリー「アカン!」

ウソバーッカ「逃がさないウソ!」

ハリー「そうや!ライトで奇跡を起こすんや!」

ピカー

ハリー「ライトで照らしてるか!」

はぐたん「は~ぎゅ~!」

カタツムリニア「カタカタ!カタカタ!」

ウソバーッカ「ウソ!ウソ!」

ハリー「アカン!追い付かれてまう!もっとライトの応援が必要や!もっと降ってや!もっと!」

はぐたん「は~ぎゅぎゅ~!」

ピカーン

みらい「新しい線路ができた!」

ハリー「やったで!たいしたもんや!」

カタツムリニア「カタカタ!」

みらい「何とか振り切ったみたいだね。」

いちか「うん。ん?」

はな「・・・」

いちか「はなちゃん、どうかした?」

はな「・・・こんな事になっちゃったのは・・私のせいなんです」

いちか みらい「「?」」

いちか「何があったの?」

ゆら

はな「あっ!」

みらい「なになに!」

いちか「うああ!」

ドオーン

雷門中 サッカー棟

いちか「いてて、みんな、大丈夫?」

みらい「うん。はなちゃんは?」

はな「大丈夫です。」

ペコリン「ビックリしたペコ。」

モフルン「モフ・・」

いちか「ここどこ?」

みらい「どこかの建物みたいだけど」

神童「なんだ今の衝撃は!」

倉間「なんだよあのデッケカタツムリ!」

信助「あれ?誰かいるよ。」

空「あれって」

天馬「みらいさん!いちかさん!」

いちか みらい「「天馬君!」」

はな「誰?」

はぐたん「はぎゅ?」

天馬「いちかさん、みらいさん、どうしてここに?」

いちか「どうしてって」

みらい「天馬君達もどうして?」

霧野「どうしてもなにも、ここは雷門中のサッカー棟だ。」

いちか「雷門中?」

みらい「それじゃ私達・・」

いちか みらい「「天馬君達の世界に来ちゃったの!」」

剣城「まぁそうなりますね。」

はな「あの」

ハリー「なんや?混乱しとるで。」

浜野「ちゅーかネズミがしゃべった!」

ハリー「ネズミちゃうわ!」

天馬「あなたは?」

はな「私、野乃はなです。この子ははぐたん。」

はぐたん「はぎゅ。」

葵 茜「「かわいい!」」

天馬「もしかして、はなさんもプリキュアですか?」

はな「えっ!」

いちか「大丈夫だよ。天馬君にはプリキュアの事話しても。」

みらい「彼らはプリキュアと一緒悪に立ち向かったんだから。」

はな「そうなんですか」

三国「ところでお前達はなんで俺達の世界に?」

天馬「ひまりさん達やリコさん達は一緒じゃないんですか?」

いちか「あっ!そうだちょうどよかった!天馬君お願い!みんなを助けて!」

雷門イレブン「「えっ?」」

狩屋「またトラブルが起きたみたいだな。」

天馬「何かあったんですか!」

はな「詳しいことは私が全部話します!」

みらい「とりあえずカタツムリニアに乗って!」

水鳥「このカタツムリ、乗り物なのか。」

天馬「わかりました!みんな!行こう!」

剣城「あぁ!」

空「うん!」

カタツムリニア

輝「凄い景色ですね!」

車田「あぁ!」

神童「それで話をまとめると野乃達の仲間はそのウソバーッカって奴に捕まってるんだな。」

はな「はい」

剣城「何者なんですか、そのウソバーッカとクローバーって。」

天馬「それにはなさんと関わりがあるって、詳しいこと聞かせてください。」

はな「それはかなり前にの話」

はなの過去

幼いはな「パパ、ママ」

幼いはな ???「「だれか」」

幼いはな「あれ?クローバーの・・扉?」

ガチャ

幼いはな「はっ!ああああ!」

扉の先

幼いはな「パパ、ママ・・パパ!ママ!・・・フレフレ私!頑張れ私!フレフレ私!頑張れ頑張れ私!」

???「フフフ」

幼いはな「ん?」

???「家族とはぐれたの?」

幼いはな「誰?」

クローバー「僕はクローバー。キミは?」

幼いはな「はな!野乃はな!」

クローバー「はな、どこから来たの?」

幼いはな「タブリン!パパとママと旅行に行ってたんだけど。」

クローバー「・・いいな」

幼いはな「えっ?」

クローバー「こことは違う場所に行けて」

幼いはな「違う場所?」

クローバー「僕はこの世界から出たことがないんだ。」

ボォ

幼いはな「あっ!」

クローバー「大丈夫かい?」

幼いはな「・・・」

クローバー「僕はね、この炎から離れられない、離れると消えちゃうって炎が言うんだ。」

幼いはな「・・・」

クローバー「ここはね、一面クローバーが咲いてた美しい世界だったんだよ。でも今灰色の雪と雲に覆われて色のない世界になってしまった、ここにいると世界ってなんて冷たいんだろって思うんだ。」

幼いはな「そんなことない、みんなとても優しいよ!」

クローバー「どうかな」

幼いはな「私がいろんな世界に連れてってあげる!」

クローバー「ホントに?」

幼いはな「約束する!」

クローバー「約束破ったら嘘つきになっちゃうよ。」

幼いはな「嘘じゃないのに、あっ、ねぇ、小指だして!」

クローバー「こう?」

幼いはな「ゆびきりげんまん嘘ついたら針千ぼんの~ます!ゆびきった!」

幼いはな クローバー「「ふふ、あははは!」」

ボォ

クローバー「怪我してる、一度帰ってまたおいで。お父さん達も心配してるよ。」

幼いはな「パパ・・ママ・・」

クローバー「おいで、湖に向かって会いたい人の事を強く思うんだ。」

幼いはな「ん!」

キラーン

クローバー「この扉の向こうにキミのパパとママがいるよ。」

幼いはな「ありがとう!また明日、約束ね!」

クローバー「また明日。」

はな「でも次の日あの不思議な六角形の館を見つける事ができなかったの・・そのまま日本に帰る日が来てクローバーとは会えなかった、私が約束を破ったから・・だからクローバーはあんなふうに」

いちか「はなちゃん」

天馬「でもはなさんはクローバーとの約束を果たすためにクローバーを探してたんですよね?」

はな「うん」

天馬「はなさんは約束を破ったと思えません!」

はな「ありがとう、でも約束守れなかった事に変わりははいよ。」

プリキュアの世界

はな「ここは、さあやとほまれと待ち合わせてた駅」

神童「これは!回りが石化だ!」

ハリー「アカン!石化が広がっとる!」

剣城「これもウソバッーカの仕業か?」

ハリー「そうや」

いちか「このままじゃどんどん石化が広がっていって」

みらい「マホウ界もナシマホウ界も全部石に石に」

はな「私が・・私がクローバーとの約束を破ったから」

いちか「はなちゃん、はなちゃんはどうしたい?」

はな「私は・・・」

幼いはな「クローバー・・・ごめんなさい!約束守れなかった!」

はな「謝りたい!そうだ、私がなりたい野乃はなだったら」

ハリー「うんうん!」

はな「全力で謝りなくっちゃ!」

天馬「はなさん、クローバーに自分の気持ちを伝えましょう!」

はな「うん!」

天馬「絶対になんとかなるさ!」

はな「なんとかなる」

ハリー「簡単に言うとるな」

いちか「ううん、天馬君が言うと本当になんとかなるよ!」

はな「えっ?」

みらい「私達プリキュアは天馬君のなんとかなるさって言葉に励まされたんだよ。」

はな「そういえばプリキュアと一緒に悪に立ち向かったって言ってたけど天馬君って何者なの?」

天馬「何者って、俺達はだったのサッカー大好きな中学生です。」

いちか「天馬君の世界ではね。」

みらい「彼らは凄い力があるんだから。」

はな「凄い力?」

剣城「とりあえずウソバッーカを探しましょう。」

神童「それにクローバーの手がかりはその不思議な六角形の館だけか」

みらい「ん?六角形の館ってどこかで聞いたような?」

いちか「えっ!何々!思い出してよ~!」

空「いちかさん!落ち着いてください!」

ウソバッーカの中

リコ ことは「「キュアップ・ラパパ!」」

リコ「私達を外に出しなさい!」

バァーン

ことは「は~」

リコ「困ったわね、魔法で脱出できると思ってきたのに。」

あきら「無理そうかな?」

リコ「ふぅん」

あおい「じゃあどうするのさ。」

シエル「ここにいるのももう飽きたわ!」

ひまり「閉じ込められてから結構たちますね。」

ゆかり「そうだわ。そろそろお茶の時間じゃないかしら。」

ひまり「それ、今気にします?」

ほまれ「ちょっと・・状況わかってるの?」

ことは「そういえばお腹すいたね。キュアップ・ラパパ!イチゴメロンパン、出ろ!」

ポン

ことは「はー!」

シエル「それは何?新しいスイーツ?」

あおい「いいな!私にも!」

ポン

リコ「結界の中で物を呼び出すことはできるのね。」

あおい「ねぇはーちゃん、テレビとか出せない?」

ひまり「外の様子をしりたいです」

リコ「あなた達の友達のはなちゃん?さっき会ったけどとてもいい子ね。一生懸命で、はなちゃんの事なら大丈夫。」

ことは「はー!みらいといちかがついてるもんね。」

リコ「私達仲間を信じてる。だからあなた達も信じて。ねっ!」

さあや ほまれ「「・・・」」

リコ「後で私の仲間のみらいも紹介するわ。友達思いのすっごくいい子なの。」

ことは「うんうん!」

ゆかり「あら、いちかだっていい子よ。」

あきら「そう、自分よりも周りの事ばっかり考えててね。」

あおい「おせっかいで。」

シエル「元気が有り余ってるの。」

ひまり「きっと仲良くなれると思いますよ。」

ほまれ「うん」

ことは「ねぇ、もしかして天馬君達も来てくれるかな?」

あきら「天馬君か、確かに彼らがいれば心強いよ。」

さあや「天馬君?」

ほまれ「誰なの?」

ひまり「私達と一緒に戦ってくれた人です。中学一年生ですがサッカー部のキャプテンで凄い力を持っています。」

ほまれ「凄い力?」

リコ「凄い力と言ってもサッカーで使う力だけどね。」

シエル「私は会った事ないけどいちか達から話は聞いているわ。」

ゆかり「もしいちか達が天馬君と合流してたらこう言うはずよ。なんとかなるって。」

さあや「なんとかなる」

あおい「天馬がなんとかなるって言うと本当になんとかなるんだよ。」

さあや「お心使いありがとうございます、皆さん。今後ともご弁だつのほどお願いします!ん、あら?」

あおい ひまり シエル「「「?」」」

ほまれ「これって」

ひまり「あっ」

あおい「ヤバッ」

シエル「私達も・・石になっちゃうんじゃ」

プリキュア「「うあああ!!」」

ほまれ「本当に信じていいのかな」

その頃はな達は

みらい「そうだ!魔法学校の授業で聞いたんだった!その館は世界中の古い路地ならどこにでも現れるんだって。」

はな「古い路地?」

ハリー「んぬぬぬ、もうちょっとスピード出えへんのかい!」

みらい「六角形の館にはね、六つの不思議な扉があって、その中には時間を飛び越える時の扉もあるの。」

はな「時の扉?」

神童「づまり過去にも未来にも行けるって事か?」

空「まるでタイムスリップですね。」

いちか「じゃあその扉を越えれば!」

みらい「うん、昔のクローバーに会えるよ。」

天馬「はなさん!それが出来れば!」

はな「約束を・・果たせる!」

天馬「みんな!行こう!」

路地裏

ハリー「そやけど、全然みつからへんで。何か手がかりはないんか?」

はな「クローバーは心で強く思えば扉が現れるって。」

天馬「心で強く?」

みらい いちか「「それだ!」」

はな「えっ?えっ?」

いちか「よし!みんなで強く思いましょう!」

みらい はぐたん ハリー ペコリン「「オー!」」

ハリー「はぐたんも頼むで!ライトの力を貸してんか?」

はぐたん「はぎゅ!はぎゅー!」

みらい「それじゃみんなで!」

いちか「六角形の館を見つけたい!って思ってライトを振ってね!」

はな いちか みらい「「「せ~の!」」」

はぐたん「はぎゅ~!」

ビューン

浜野「ちゅ~か速くなった!」

三国「俺達も急ぐぞ!」

はな「まだまだ!」

みらい「もっと!」

いちか みらい「「もっと!」」

はな いちか みらい「「「も~っと!全力で思って!」」」

はぐたん「は~ぎゅ~!」

キラーン

はな いちか みらい「「「やった!」」」

はな「みんな!ありがとう!」

天馬「はなさん!」

ハリー「遅いやないかい!」

倉間「仕方ねぇだろ!お前らがスピードアップするから!」

いちか「まぁまぁ」

天馬「あれがはなさんが言ってた六角形の館ですか?」

はな「うん!行こう!」

天馬「はい!」

はな「あっ、そんな・・・クローバーの世界は」

いちか「はなちゃん!こっち!」

みらい「これが時の扉だよ。」

葵「この扉をこえればクローバーに会えるんですね。」

ズァン

はな いちか みらい「「「あっ!」」」

天城「緑の扉だド!」

ウソバーッカ「ウソバーッカー!」

はな「クローバー!」

信助「クローバー?」

剣城「てことはあいつがウソバーッカか」

ウソバーッカ「ウソー800!」

はな いちか みらい「「「キャア!」」」

ガチガチ

霧野「周りが石に!」

はな「みらいちゃん!いちかちゃん!」

みらい「はなちゃん。」

いちか「ここは私達が何とかする。」

はな「でも・・・」

みらい「クローバーがウソバーッカになったのなら。」

いちか「過去に戻って彼を助けてあげなきゃ。」

はな「・・・」

いちか「はなちゃんがやりたい事は?」

はな「クローバーに謝る事!」

みらい「そういうこと!」

いちか「ここは先輩にまっかせなさい!」

モフルン「はぐたんはモフルン達に任せるモフ!」

ペコリン「そうペコ!」

ハリー「きばってきや!」

はな「はい!」

神童「天馬、野乃を頼むぞ。」

天馬「神童さん、みんな。」

空「いちかさん、僕達が援護します。」

いちか「ありがとう。」

剣城「無理はしないでください。」

みらい「うん!」

茜「はぐたん、ハリーちゃんはこっち。」

水鳥「ペコリンもモフルンこっちだ!」

葵「この子達は私達に任せて!」

はな「ありがとう!」

天馬「行きましょう!はなさん!」

はな「うん!」

倉間「待ってくれ!天馬!」

狩屋「俺達も連れてってくれないか?」

三国「天馬の力にありたいんだ!」

天馬「はい!はなさん、行こう!」

はな「うん!」

ウソバーッカ「ウソバーッカー!」

はな「お願い・・もう一度・・もう一度・・クローバーに・・会わせて!」

ピカーン

扉の先

黒い炎「あの子はもう来ないよ。お前は約束を破られたんだ。」

クローバー「そっか・・」

黒い炎「なぁ、俺にいい考えがある。この世界から出られないなら全部お前の世界に変えればいい!冷たくて色のない世界だ、そうすれば全てがお前の世界になる。そして約束なんか破りまくりのウソバーッカーな世界にしてやるんだよ!」

クローバー「なんのために」

黒い炎「お前クローバーの花言葉を知らないのか?1つは約束、そして約束が果たされなかったときの復讐だ!」

クローバー「約束と復讐・・・」

はな「クローバー!」

黒い炎「!」

はな「はぁ、はぁ、」

元の世界

ウソバーッカ「この世界の色は奪ってやったウソ!と言う事は俺の大好物の心の闇がたくさんあると言う事ウソ!いっただきま~す!」

いちか「うっ!」

霧野「まずいぞ!町の色が!」

空「このままじゃ世界が!」

天城「みんな!何としても持ちこたえるド!」

いちか「はなちゃん達が戻ってくるまで」

みらい「時の扉は私達が守らなきゃ!」

剣城「天馬がついてる、絶対戻ってくる!」

信助「それまで僕が頑張るよ!」

ウソバーッカ「ウソウソウソウソ!」

その頃

天馬「キミがクローバーなんだね。」

クローバー「キミは」

天馬「俺、松風天馬。はなさんとキミに会う為にここに来たんだ。」

三国「さぁ野乃。」

倉間「お前の思いを伝えろ。」

狩屋「頼むよ!」

はな「ウソ、遅くなってごめんなさい!どうしても扉の場所がわからなくって・・・」

クローバー「僕はずっと待ってたんだよ」

はな「ごめんなさい!もう遅いかも知れないけど・・あなたとした約束を守らせてほしいの!」

クローバー「・・・」

はな「一緒行こう、いろんな世界に連れていくって約束したでしょ」

クローバー「・・・」

黒い炎「騙されるな!約束だと?そいつは嘘をついてるんだ!」

はな「ちがう」

狩屋「そんな訳あるかよ!」

三国「野乃はクローバーとの約束を果たすためにここまで来たんだ!」

倉間「すごく後悔してまでここまで来たのにその気持ちを踏み潰すのかよ!」

天馬「クローバー、はなさんの気持ちをわかって上げて!約束は破れても、何度でもやり直せるんだ!」

はな「天馬君、みんな・・うん、嘘なんかじゃない!」

黒い炎「え~い!信じれば裏切られる!裏切られれば深く傷つくぞ!お前の花言葉を忘れたか!」

クローバー「約束と・・・復讐」

黒い炎「残念だったな!」

ボォー

黒い炎「こいつはウソバーッカになるんだ!」

倉間「なんだと!」

はな「クローバー!」

天馬「はなさん!危ない!」

元の世界

ウソバーッカ「ウソ!ウソ!ウソー!」

扉の先の世界

はな「ヒク、ヒク、うぅ、クローバー」

幼いはな「ごめんなさいクローバー」

はな「私・・あなたを傷つけた」

幼いはな「だけど」

はな「だけど!」

幼いはな「もう二度と」

はな「あなたの事」

はな 幼いはな「傷つけたりしない!」

クローバー「・・・はな」

黒い炎「い!」

天馬「炎が!」

クローバー「はな、苦しいよ」

はな「クローバー、うぅ~」

クローバー「はは、キミってずるいな。」

はな「?」

クローバー「連れてっいてくれるんだろ?」

はな「うん、天馬君、みんなも行こう。」

天馬「はい!」

黒い炎「待て!俺から離れると消えてしまうぞ!」

クローバー「・・」

はな「大丈夫」

クローバー「はっ」

はな「私が全力で応援するよ。」

黒い炎「消えてもいいのか!」

クローバー「行こう!」

ガチャ

元の世界

ウソバーッカ「ウソ?ウソ!ウソ!ウソー!?」

いちか みらい「「ん?」」

一乃「どうしたんだ!」

青山「ウソバーッカの体が」

ガチャ

いちか みらい「「あっ!はなちゃん!」」

信助「天馬!」

神童「三国さん!倉間!狩屋!」

ウソバーッカ「お前、嘘から出た誠!」

空「キミがクローバーなんだね。」

クローバー「うん、僕は消えなかったよ、キミは・・一体何者なんだ」

闇の鬼火「俺か?俺は闇の鬼火だ!」

輝「闇の鬼火?」

闇の鬼火「お前達の怒り、妬み、悲しみ、そんな心の闇を火種にして燃え上がるのさ!」

神童「そう言う事か、お前はクローバーの3つの感情を使ってこの世界を支配するつもりだったのか!」

闇の鬼火「その通りだ!」

クローバー「キミは僕を利用して!」

闇の鬼火「お前はようなしだ!俺はこの世界の闇を食いつくし、誰よりもでかく、燃え上がるんだ!」

速水「周りの岩が闇の鬼火にあつまってますよ!」

浜野「ちゅーか、何かヤバくね!」

いちか「みんな!こっちへ!」

ハリー「はな、変身出来へんのか?」

はな「・・・うん」

ハリー「明日への希望、アスパワワが奪われたままや!」

クローバー「明日への希望」

ペコリン「キラキラルもペコ」

モフルン「リンクルストーンもモフ」

神童「だからキミは変身しなかったのか。」

クローバー「・・・」

はな「クローバー?」

天馬「どうしたの?」

クローバー「僕のせいだ」

はな「私達は負けないよ!」

クローバー「えっ」

はな「夢も希望も、明るく未来も取り戻してみせる!だって私達はプリキュアだもん!」

クローバー「・・・」

はな「それに私がクローバーに会えたのも天馬君のおかげなんだよ。」

天馬「えっ?」

はな「天馬君、私に言ってくれたでしょ?なんとかなるって!」

天馬「はい!」

はな「今クローバーとわかりあえるのも天馬君が励ましてくれたからなんだよ。」

天馬「はなさん!絶対プリキュアの力取り戻せます!だから、なんとかなるさ!」

クローバー「なんとかなる」

闇の鬼火の中

さあや「もっとです!この結界の中がいっぱいになる位に!」

シエル「何してるの?さあや」

ことは「さあや結構食いしん坊?」

さあや「違います!」

ひまり「あっ!それって、結界の中をいっぱいにして内側から破る作戦ですね!」

さあや「全身石になってしまう前に急ぎましょう!」

ほまれ「はーちゃん先輩!こっちもお願い!」

ことは「はーちゃん先輩だって・・・はー!カッコいい!」

ほまれ「早く!」

ことは「あっ、はい!」

パチン

ことは「やる~!キュアップ・ラパパ!いっ~ぱい!」

ひまり「あっ、さあやちゃん待って下さい!」

あおい「ほまれ!」

ほまれ「私は、はなのおかげで救われたんだ、今度は私がはなを助けなきゃ!」

さあや「私もです!1人じゃ出来ない事も、2人なら出来るって!はなが教えてくれたんです!」

あきら「さあやちゃん。」

さあや「はっ」

あおい「2人でもダメなときはどうすればいいと思う?」

リコ「ここにも仲間が居るんだけど。」

ほまれ「・・・」

ひまり「はなちゃん達を助けたいのは私達も同じ。」

シエル「抜け駆けはノンノン。」

ゆかり「そう言う事。」

外の世界

天馬「ひどく荒れてる」

錦「ウソバッーカの力ぜよ!」

ペコリン「ん?」

神童「来るぞ!」

ドォーン

闇の鬼火「み~つけた!」

ドン

闇の鬼火「ん?」

霧野「あのクローバーマークから音が」

闇の鬼火の中

あおい「うぉ~」

ほまれ「もう1回!」

プリキュア「「せ~の!」」

外の空気

はな「さあや、ほまれ、みんな!」

闇の鬼火「無駄な事を!」

神童「みんな!あのクローバーのシュートだ!」

剣城「てや!バイシクルソード!!」

天馬「ゴッドウィンド!!」

倉間「サイドワインダー!!」

ガン

はな「なにあれ!」

みらい「あれが天馬君達のサッカーで使う必殺技だよ!」

闇の鬼火「そんなんでどうなるんだ!」

天城「ビバ!万里の長城!!」

狩屋「ハンターズネットV2!!」

ドカン

闇の鬼火「図に乗るな!」

ドォーン

はな「・・・はっ!」

クローバー「・・・クローバーのもうひとつの花言葉は幸せ、僕のすべての力を明日への希望へ変える!」

天馬「キミの力を」

はな「・・そしたらクローバーはどうなるの」

クローバー「ふっ」

はな「はっ!ダメだよ!私・・まだ約束守れてないよ!」

クローバー「ううん、守ってくれたよ。はなの応援があれば僕はどこにだって行ける気がする!」

はな「クローバー!・・・一緒行くって・・約束したのに」

天馬「はなさん」

クローバー「連れていってよはな、いろんな世界に!」

キラーン

闇の鬼火「なんだ」

モフルン「モフ?」

いちか「なに」

クローバー「僕の力を未来への希望へ!」

パァン

いちか みらい「「あっ!」」

闇の鬼火「うぅ!」

リコ「今よ!」

プリキュア「「せーの!はあああ!」」

パリッ

三国「クローバーにヒビが!」

神童「天馬!剣城!」

剣城 天馬「「はあああ!ファイアトルネードDD!!」」

パリーン

プリキュア「「出れた!」」

はぐたん「きゃ~い!」

はな「さあや!ほまれ!」

みらい「リコ!はーちゃん!」

いちか「ひまりん!あおちゃん!ゆかりさん!あきらさん!シエル!」

神童「シエル?」

いちか「私達の仲間だよ!」

シエル「あなたが天馬ね。」

天馬「はい!」

シエル「キラ星シエルよ、あなた達の事はいちかから聞いてるわ!」

さあや「私達も。」

天馬「あなた達がはなさん仲間のさあやとほまれさんですか。」

ほまれ「うん!」

さあや「私達もあなたの事は聞いたわ、はな達を守ってくれてありがとう。」

はな「天馬君!あなたの言った通りだったよ。」

天馬「えっ?」

はな「本当になんとかなったよ!みんな!力をかして!私、クローバーに見せたい景色があるの!」

闇の鬼火「おのれ~!」

はな いちか みらい「「「私達はこの世界の!」」」

魔法つかいプリキュア「「夢を!」」

キラキラプリキュアアラモード「「希望を!」」

HUGっとプリキュア「「明るい未来を!」」

プリキュア「「取り戻してみせる!」」

HUGっとプリキュア「「ミライクリスタル!ハートキラッと!」

はな「はぎゅ~!」

さあや「はぎゅ~!」

ほまれ「はぎゅ~!」

エール「輝く未来を抱き締めて!みんなを応援!元気のプリキュア!キュアエール!」

アンジュ「みんなを癒す!知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」

エトワール「みんな輝け!力のプリキュア!キュアエトワール!」

キラキラプリキュアアラモード「「キュアラモード・デコレーション!」」

いちか「ショートケーキ!元気と笑顔を!」

キラキラプリキュアアラモード「「レッツ・ラ・まぜまぜ!」」

ホイップ「キュアホイップ!できあがり!」

カスタード「キュアカスタード!できあがり!」

ジェラート「キュアジェラート!できあがり!」

マカロン「キュアマカロン!できあがり!」

ショコラ「キュアショコラ!できあがり!」

パルフェ「キュアパルフェ!できあがり!」

キラキラプリキュアアラモード「「キラキラ!プリキュアアラモード!」」

みらい リコ「「キュアップ・ラパパ!ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

ミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

マジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

フェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

魔法つかいプリキュア「「魔法つかいプリキュア!」」

天馬「それがはな達の変身した姿ですね!」

エール「うん!」

ハリー「クローバーのおかげでプリキュアになれたで!」

はぐたん「はぎゅ!はぎゅ!」

ハリー「よっしゃ!ライトを降って応援や!みんなの応援が力になるで!」

はぐたん「はぎゅ~!」

ハリー「フレフレ!プリキュア!」

ペコリン「プリキュア!頑張ってペコ!」

モフルン「プリキュア!頑張るモフ!」

闇の鬼火「うがー!」

神童「くるぞ!」

闇の鬼火「はあ!」

剣城「周り火の海だ!」

ミラクル「ん?」

天馬「はなさん!」

闇の鬼火「でえ!」

エトワール「はあ!」

闇の鬼火「があ!」

アンジュ「ふっ!」

エール「はああああ!」

天馬「俺もいくぞ!魔神ペガサスアーク!」

エール「これは!」

ホイップ「天馬君の化身だよ!」

アンジュ「化身?」

天馬「ジャスティスウィング!!」

闇の鬼火「うあ!」

ホイップ「いくよ!」

キラキラプリキュアアラモード「「スイーツキャッスル!レッツ・ラ・お着替え!プリキュア・ファンタスティック・アニマーレ!」」

闇の鬼火「うああ!」

ミラクル「決めるよ!」

魔法つかいプリキュア「「キュアップ・ラパパ!アレキサンドライト!魔法つかいプリキュア!オーバーレインボー!プリキュア・エクストリーム・レインボー!」

闇の鬼火「うあああ!」

ハリー ペコリン モフルン「やったで!(ペコ!)(モフ!)」

はぐたん「はぎゅ~!」

水鳥「やったんだな!」

エール「はぁ、はぁ」

ビィー

エール「あっ!」

スガー

闇の鬼火「フフフ、俺はこの世界の全ての闇を吸い付くし、最近の闇となるのだ!消えろ!プリキュア!」

パルフェ「もお!」

カスタード「しつこいです!」

ミラクル マジカル「「はああ!」」

ビィー

ミラクル マジカル「「キャア!」」

神童「はあああ!奏者マエストロ!」

剣城「剣聖ランスロット!」

錦「戦国武神ムサシ!」

神童「ハーモニクス!!」

剣城「ロストエンジェル!!」

錦「武神連斬!!」

闇の鬼火「はあ!」

剣城「通じない!」

バチッ

パルフェ「キャア!」

カスタード「あっ!」

霧野「神無月!俺達の化身で止めるぞ!」

空「はい!」

霧野「はああ!戦旗士ブリュンヒルデ!」

空「天空の勇者イカロス!」

闇の鬼火「はあ!」

霧野 空「「うあ!」」

闇の鬼火「だあ!」

信助「うおおお!護星神タイタニアス!マジン・ザ・ハンド!!」

しゅ~

信助「パワーが強すぎる」

エール「はあああ!」

ドカッ

エール「あっ!」

フェリーチェ「エール!」

ドカッ

フェリーチェ「キャア!」

エトワール「はあああ!」

アンジュ「たあああ!」

ジェラート「はい!」

ホイップ「はあ!」

一乃 青山「「ブリタニアクロス!!」」

闇の鬼火「はあ!」

マカロン「はああ!」

ショコラ「はあああ!」

ビィー

ショコラ「うあ!」

マカロン「キャア!」

輝「うぎいいいい!エクステンドゾーン!!」

闇の鬼火「だあ!」

輝「効いてない!」

闇の鬼火「ふははは!」

ビィー

HUGっとプリキュア「「キャア!」」

魔法つかいプリキュア「「キャア!」」

キラキラプリキュアアラモード「「キャア!」」

雷門イレブン「「うああ!」」

闇の鬼火「ふははは!お前達にはこの俺には勝てない!諦めろ!」

ホイップ「どんな・・・目に・・あっても」

ミラクル「どんな・・困難に・・ぶち当たっても!」

エール「絶対、絶対、ぜっ~たいに!」

エール ホイップ ミラクル「「「諦めない!」」」

天馬「俺達も最後諦めないぞ!」

闇の鬼火「それなら二度と立てないようにしてやる!闇はこの世界に包まれるのだ!」

???「そんなことはない!」

闇の鬼火「なに?」

エール「誰」

天馬「円堂監督!」

ミラクル「豪炎寺さん!鬼道さん!風丸さん!染岡さん!」

マジカル「壁山さん!一之瀬さん!土門さん!孔さんも!」

空「あなた達は!円堂さんと共に伝説を作った雷門イレブンの半田さん!松野さん!栗松さん!闇野さん!影野さん!少林さん!目金さん!」

ミラクル「あの人達が伝説の人達」

アンジュ「伝説の?でも年は中学生のようだけど」

マジカル「でもどうしてここに?」

風丸「サッカー棟に変な線路が刺さっていた。」

染岡「それを見たらお前達はまたトラブルに巻き込んだと思ってな。」

豪炎寺「案の定だったな。」

鬼道「お前達の諦めない決意、しかりと受け取ったぞ!」

円堂「みんな、久しぶりに10年前の雷門イレブンが再結成だ、暴れてやろうぜ!」

伝説の雷門イレブン「「オオー!」」

エトワール「でも大丈夫なの?」

闇の鬼火「すぐに片付けてやる!」

ビィー

壁山「エベレストウォール!!」

ガン

闇の鬼火「なに!」

闇野「ダークトルネード!!」

闇の鬼火「うあ!」

エール「攻撃が聴いてる!」

マカロン「見た目は中学生でも大人だからパワーは抜群ね。」

染岡「バハムートクラッシュ!!」

風丸「リバイヤウェーブ!!」

闇の鬼火「ぐあ!」

錦「あれが師匠のバハムートクラッシュ!」

霧野「風丸さんのリバイヤウェーブ!」

鬼道「円堂!土門!いくぞ!」

円堂 土門「「おう!」」

鬼道 円堂 土門「「「デスゾーン2!!」」」

闇の鬼火「うあ!くそ!」

栗松「こっちでやんす!」

闇の鬼火「生意気だ!」

栗松「まぼろしドリブル!!」

闇の鬼火「なに!」

宍戸「グレネードショット!!」

半田「ローリングキック!!」

闇の鬼火「そんな威力の弱い技が効くか!」

半田「どうかな?これはお前にやる攻撃じゃないぜ!」

豪炎寺「イフリートファイア!!」

一之瀬「ペガサスショット!!」

神童「シュートチェインで威力を高めたのか!」

闇の鬼火「ぐああ!」

カスタード「すごいです!これが伝説の方達の力なんですね!」

ハリー「えぇで!」

はぐたん「はぎゅー!」

闇の鬼火「だまれ!」

ビィー

エール「はぐたん!」

松野「クイックドロウ!!」

シュ

円堂「いいぞ!マックス!」

松野「この子を。」

葵「はい!」

闇の鬼火「くそ!」

影野「コイルターン!!」

闇の鬼火「うあ!」

少林「竜巻旋風!!」

闇の鬼火「あっ!」

目金「僕も1度くらい決めますよ!染岡君!」

染岡「いいんだな?いっけ!」

目金「はあ!」

目金 染岡「「メガネクラッシュ!!」」

闇の鬼火「うあ!」

エトワール「意外と効いてる!」

闇の鬼火「ふざけた奴らめ!」

鬼道 一之瀬「「ツインブースト!!」」

闇の鬼火「うわ!この!」

ビィー

円堂「ハーミット・ザ・ハンド!!」

しゅ~

闇の鬼火「なに!」

天馬「すごい!あれがハーミット・ザ・ハンド!」

闇の鬼火「くそ!」

孔「たまのりピエロ!!」

闇の鬼火「あっ!」

松野「ホーリーランス!!」

闇野「ケルベロスバスター!!」

半田「ローリングクリムゾン!!」

闇の鬼火「ぐあ!」

ホイップ「円堂さん達の必殺技がかなり効いてる!」

闇の鬼火「これならどうだ!」

ビィー

ショコラ「さっきより勢いが強い!」

円堂「スターダストハンド!!」

しゅ~

闇の鬼火「バカな!」

エール「あれを止めた!」

円堂「倉間!三国!狩屋!お前達も化身を出すときだ!」

倉間「俺達が」

三国「化身を」

狩屋「確かに天馬君の力になりたいとは思っているけど」

天馬「みんななら絶対出せます!」

三国「天馬」

エール「そうですよ!私達もあなた達ならできると信じています!フレフレ!三国さん!倉間君!狩屋君!」

円堂「自分を信じろ!」

三国「はい!俺だってやってみせる!」

倉間「俺も雷門のストライカーなんだ!」

狩屋「絶対天馬君の力になってみせるんだ!」

三国 倉間 狩屋「「「うおおおお!」」」

三国「火炎獣イフリート!」

倉間「七面神オロチ!」

狩屋「狩人スナイパー!」

天馬「やった!」

倉間「俺達出せたのか!」

闇の鬼火「化身だろうが何だろうが結局俺には通用しない!」

ビィー

三国「クリムゾンスフィア!!」

闇の鬼火「なに!」

三国「これが化身の力か!」

狩屋「スナイパーレイン!!」

闇の鬼火「うわ!」

倉間「いくぜ!セブンブレイカー!!」

闇の鬼火「ぐあ!」

天馬「すごい!」

闇の鬼火「やられてたまるか!俺は闇を吸い付くしてもっと強くなるんだ!」

染岡「させるか!いくぜ、風丸!」

風丸「おう!」

染岡 風丸「「クシャルダオラ!!」」

豪炎寺「シャドウ!土門!」

闇野 土門「「おう!」」

豪炎寺 土門 闇野「「「あはあ!アドバンストルネード!!」」」

闇の鬼火「ぐあああ!」

ミラクル「さらに強力な技が決まった!」

円堂「天馬!プリキュア!今のお前達ならあいつに通用するはずだ!」

天馬「はい!俺達もいくぞ!魔神ペガサスアーク!アームド!」

エール「化身が鎧になった!」

天馬「嵐・竜巻・ハリケーン!!」

闇の鬼火「うあ!」

神童「ミキシトランス!信長!」

ジェラート「神童の姿が変わった!」

神童「刹那ブースト!!」

闇の鬼火「うが!」

剣城「てやああ!」

オオカミ

アンジュ「オオカミになった!」

ドカッ

闇の鬼火「うあ!」

はぐたん「はぎゅー!」

ハリー「その調子や!」

円堂「みんな、そのライトでもう一度奇跡を起こすんだ!」

ハリー「おっしゃ!」

はぐたん「はーぎゅ!」

ハリー「ペコリン モフルン「「「みんな!」」」

ハリー「フレフレ!プリキュア!」

ペコリン「頑張るペコ!」

モフルン「モフ~!」

ハリー「フレフレ!プリキュア!」

はぐたん「はぎゅ~!」

ピカー

エール「この光は」

ミラクル「暖かい」

ホイップ「みんな!手をつなごう!」

ミラクル「ねぇ、今からみんなで絶対に破らない約束しない?私達は全ての世界が笑顔を守る!」

ホイップ「うん!いろんなスイーツを作って、キラキラルでみんなをいっぱいの笑顔にする!」

エール「みんなを応援して、未来の笑顔を守る!」

プリキュア「「それが、私達の約束!」」

闇の鬼火「黙れ!」

ビィー

天馬「はなさん!」

闇の鬼火「なんだ!」

ハリー「フレフレ!プリキュア!」

はぐたん「はぎゅ~!はぎゅ~!」

神童「ハリー達の応援とライトがプリキュアを守ったんだ!」

ミラクル「すごい、力がどんどん溢れてくる。」

ホイップ「今なら何でも出来ちゃいそうだよ。」

エール「ありがとう。みんなの全力の応援、受け止めたよ!」

闇の鬼火「うおおおおお!くたばれプリキュア!」

プリキュア「「プリキュア!クローバーフォーメーション!」

プリキュア「「くっ!」」

闇の鬼火「ふははははは!」

天馬「神童さん!剣城!」

剣城 神童「「おう!」」

天馬 剣城 神童「「「ジ・アース∞!!」」」

鬼道「皇帝ペンギン!」

一之瀬 染岡「「2号!!」」

円堂 豪炎寺「「イナズマ1号!!」」

エール「天馬君!」

天馬「俺達の力をクローバーに!」

ハリー「みんな頼むで!」

はぐたん「はぎゅ~!」

ハリー ペコリン モフルン「「「頑張れ!プリキュア!」」

エール「はあああ!」

闇の鬼火「あっ!」

プリキュア「「降り注げ!輝く希望の星!プリキュア・スーパースターズ!」」

闇の鬼火「うあああ!」

シュン

闇の鬼火「まだだ、まだ戦える」

クローバー「もういいんだよ。」

闇の鬼火「えっ!」

クローバー「心に闇を広げないで、誰かの優しさに触れてごらん。」

闇の鬼火「優しさ・・だと」

クローバー「そう、僕にははなや天馬が、キミには僕がいる。」

エール「私達も全力で応援する。」

天馬「うん!闇はいつか光になる。キミは世界を照らす光になるんだ。」

闇の鬼火「俺が・・光に」

円堂「あぁ、お前なら世界だけじゃない。人々の心にも光を照らすんだ。」

エール「うん、フレフレ、闇の鬼火さん。」

闇の鬼火「・・・」

クローバー「行こう、キミが僕と一緒にいてくれたように、今度は僕がキミと一緒にいるよ。」

キラー

クローバー「はな、キミの言う通りだ。世界ってとても優しいんだね。そして、こんなに美しい。ありがとう。」

エール「クローバー!」

クローバー「花が散って風に種を飛ばすように、僕の世界が広がっていく。だからいつか、僕も野の花になってキミに会いに行くよ。」

エール「うん!約束。」

クローバー「約束。」

エール「・・・」

はぐたん「は~ぎゅ、は~ぎゅ。」

エール「・・・」

アンジュ「はな。」

はぐたん「は~ぎゅ。」

エール「天馬君、みんな、ありがとう!」

天馬「いや、たいしたことしていません。」

倉間「しただろ。」

天馬「倉間先輩。」

三国「俺達が化身使えるようになったのはお前のおかげなんだ。」

狩屋「それにプリキュアを助けるきっかけも天馬君だしね。」

円堂「そうだな。」

天馬「みんな、はなさん、この先でいつかクローバーに会えます。」

エール「うん、約束したもんね。そうだ!みんなで一緒にはぐたんのお花畑デビューしませんか?天馬君や円堂さん達も一緒に。」

天馬「いいんですか?」

エール「もちろんだよ。」

円堂「よし!参加しようぜ!」

雷門イレブン「「おー!」」

エール「天馬君、約束しない?また会おうって。」

天馬「もちろんです。」

エール 天馬「「約束!」」

おしまい

 

 

 

 

 

 


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