自分の女をさらったマフィアを潰すために動く男。
 その男は暗黒街を死と破壊の混沌に巻き込んでいた。

 怪物を超えた怪物──
 悪魔を超えた悪魔──
 神の頭脳と悪魔の肉体を持つ男──

 その名は 鬼 龍 !

 彼は自分の女に手を出したマフィアを壊滅させるために暗黒街に乗り込んで、壊滅させたマフィアからあるトンデモない情報を聞き出す。

 南極点にある秘密機関、人理継続保障機関──カルデアという施設に『現代に蘇ったレオナルド・ダ・ヴィンチがいる』と。

 鼻で笑う鬼 龍 ! だったが、マフィアが闇オークションで高額で競り落とした絵画を観て、気が変わる。

 彼は絵画を受講料と言いつつパクり、愛用のスポーツ・カーに乗り、米軍を脅して南極点に到着。
 その恐るべき灘神影流の技でカルデアに侵入する。

 なにっ──そこで、突然の爆発に巻き込まれたあっ!

 う わ あ あ あ あ あ ぁ(PC書き文字)

 飛び込んだ鬼 龍 ! の目の前に映る惨劇の跡!!

 こうして鬼 龍 ! は色々あってレイシフトに巻き込まれ、藤丸立香(♀)とマシュ・キリエライトと、そしてあとひとりと共に、人理救済に旅立つことになる……


…………

怒らないでくださいね
あらすじで全部終わってるじゃねーかよ えーっ


妖救(書いてる別小説)の息抜きのネタ小説です。
一応ネタが出たら続き書くつもりなので連載に設定してます(TOUGHはルール無用だろ)、ご了承ください。
まぁ十中八九エタるんやがなブヘヘヘ

12/22追記 エタるどころか詰み確定ェ! してて笑ってしまう。
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