異世界迷宮の最深部を目指そうRPGRTA、はーじまーるよー。
はい。挨拶ってこんな感じでいいんですかね。実況のマリア・ディストラスです。
今回の動画はこちら。ゲーム『異世界迷宮の最深部を目指そうRPG』の百層へ、いかに早く辿り着けるかを目的とした実況プレイとなります。
このゲームですが、そうです。カナミさんとディプラクラさんの悪ノリの産物ですね。カナミさんは作り終わってから後悔していましたが。
とはいえあの二人の製作物です。例によってクオリティは高く、お蔵入りするには惜しいということで、何回かプレイした私が実況させていただきます。
それでは早速ゲームを開始していきましょう。
まずはキャラメイクです。……とはいえ、オリジナルの探索者が作れるというわけではありません。このゲームの主人公はあくまでアイカワカナミであり、キャラメイクではカナミさんの能力値などを設定していくことになります。
はい、白い糸で磔にされているカナミさんが表示されました。カナミさんはどういう感情でこの画面作ってたんでしょうね。
『偽名』はそのまま、デフォルトネームである『キリスト・ユーラシア』で決定(由来を知ってから聞くとすごい名前ですね)。
続いてステータスの割り振りに入っていきます。ここはそのままでもいいのですが、少し『魔力』に振っておきましょう。この初期値によって、それぞれの能力値の成長率が結構変わってきます。
次にスキルですが、『次元魔法』と『氷結魔法』は必ず習得しなければいけません。魔石を持っているので当然ですね。
ただ、今回のチャートではどちらも不要なので、限界までスキルの数値を下げます。その分のポイントを、新たにセットした『火炎魔法』に注ぎ込みました。
さらに、『外見』の前に出てくる『性別』を、
勘の良い方ならお気づきかもしれませんが、そうです。
この実況プレイでは、かつて私が行った、
まずこのゲームではある程度の火力があれば地形破壊が可能です。
普通にやっていれば序盤から迷宮を破壊するほどの火力を出すのは難しいのですが、このゲームの全てのキャラクターには、『親和値』という数値に現れない数値が設定されています。
この『親和値』は『理を盗むもの』の数だけ用意されており、これが高いほど魔石を所持している際に様々なバフが付与され、特に『親和値』が高ければ、本当の『魔法』も使用可能になります。
カナミさんは最初から全ての『理の盗むもの』に対して『親和』できるだけの『親和値』を持っているのですが、いくつかの条件を満たすことで、特定の『理の盗むもの』に対する『親和値』をさらに引き上げることができます。
はい、そうですね。私が今やった火炎魔法習得と性別変更がそれになります。これによってアルティさんとの『親和値』が上昇しました。
あとは適切なフラグ管理をすることで、条件を満たした男性NPCに対して本当の『魔法』が使用可能です。あとはボタンを押しっぱなしで最深部まで一直線。これが一番早いと思います。
無論、アルティさん自身に本当の『魔法』を使ってもらうこともできるのですが、その場合はこちらがゲームオーバーになった時点で終了、迷宮の最深部までいくことはできません。
その点、プレイヤー操作の場合はボタンを離すまではゲームオーバー表示が出てきません。対象の男性NPCを焼き尽くした後にバッドエンドにはなりますが、今回はあくまで最深部最速到達が目的であり、クリアは目標ではありませんからね。
注意点としては、生半可な男性NPCでは本当の『魔法』発動前にHPが溶けてしまうので、ある程度実力のあるキャラクターを狙っていきましょう。オススメはヘルヴィルシャイン兄弟ですね。
――【召喚】お帰り、相川渦波――
さて、解説している間にキャラメイクも終わり、オープニングです。突如迷宮の中にいて困惑するカナミさんですね。女性性別を選択していると、そのことに対して困惑するセリフも見られます。
移動方法などのチュートリアルも終わり、モンスターの相手をなすりつけられていよいよ戦闘です。
【次元魔法《ディメンション》を使ってみよう!】 という表示が出ていますが、ぶっちゃけこのゲームのカナミさんは《ディメンション》を使わない方が強いです。まあそれは本物のカナミさんもそうなんですが。
〝「――次元魔法《ディメンション》!」〟
チュートリアルということで使用してみましたが、こう……邪魔なんですよね、エフェクトが。諸々の情報表示も相まって視野も狭くなります。
なぜカナミさんがこんな便利な魔法を持っているのに度々奇襲や不意打ちを受けるのか。このゲームをプレイすることでみなさんも理解できるようになるのではないでしょうか。
さて、モンスターを倒し、『持ち物』確認直後。ここで毒状態になっていることに気が付きます。
早速、ラスティアラさんに治療してもらいましょう。
〝「――あなた、面白そうですね」〟
女の子同士で向き合っている構図になるわけですが、これはこれで絵になりますね。
では、初日で出来ることが情報収集だけになったので、サクッと休んでしまいましょう。ラスティアラさんが襲ってきますが、ここからイベントシーンがスキップできるので飛ばしていきます。
というわけで二日目。酒場で働くことでディアを仲間に出来るようになりますが、無視して大聖堂の方へ。本当の『魔法』の対象にする男性NPC探しです。
大聖堂まで行くのには時間がかかるので、ここの途中で丁度良い男性NPCと遭遇できればいいのですが――あ。
うーん……。
パリンクロン……。
……まあ、複雑な気持ちですがいいでしょう。実力的には十分ですし。少しチャートの変更が必要ですね。
というわけで、前編はここまで。ここまでのご視聴ありがとうございました。後編へ続きます。
つづきません。