五等分の花嫁と野球の天才   作:ホークス馬鹿

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61話です。

昨日と今日のライブまじでサイコーだったよー!!

初日のオーケストラライブも今日のライブもマジで感動で涙止まらなかったです!

サイコーでした!

では、どうぞ!


61話

昨日の事があった翌日

 

「それでさ、アイツそんな事言ってたの。」

 

純「へぇ・・・マジで。」

 

純は、野球部のマネージャーの子と一緒に話していた。

その様子を

 

二乃「・・・ねぇ、あの子なの?アンタが言うマネージャーの子って・・・」

 

三玖「うん・・・」

 

二乃「へぇ・・・確かに美人ね。」

 

三玖「そう・・・ジュン・・・」

 

一花「あ、あはは・・・」

 

一花に二乃、そして三玖がこっそり見ており、二乃と三玖に至っては、嫉妬の炎をメラメラと燃やしていた。

 

「あ、じゃあまた練習ね。」

 

純「あぁ・・・また。」

 

そして、マネージャーの子はホームルームの時間が迫ってきたのを察し、自分の教室に向かった。

その時

 

純「・・・おい。何コソコソしてんだ。出て来い。」

 

一・二・三「「「っ!!!」」」

 

純が教室の扉のすぐ近くの死角に向かって声をかけると、そこに隠れていた一花と二乃、そして三玖がビクッとなって

 

一花「あ、あはは・・・気付いてたんだ・・・」

 

三玖「あの・・・ジュン・・・今の・・・」

 

一花は苦笑いを浮かべながら現れ、三玖は少し言いづらそうにしながら聞こうとしたら

 

二乃「ねぇ!今の子って君とどういう関係なの!?」

 

二乃がストレートに躊躇いもなく尋ねた。

 

純「今のって・・・相田の事か?」

 

これに、純はマネージャーの子の名前を言い

 

二乃「好きなの!?どうなのよ!?」

 

三玖「ジュン・・・!」

 

二乃と三玖は前のめりになって聞いてきた。

 

一花「私もちょっと気になるな・・・ねっ、どうなの?」

 

これに一花も遅れながら加わってきた。

 

純「・・・いや、普通に友達としての好きだし・・・恋愛感情ねーよ。」

 

純「そもそもアイツ、彼氏いるし。」

 

これに、純はそう答え、あのマネージャーには彼氏がいる事も言った。

それを聞き

 

二乃「そ、そうなんだ・・・」

 

三玖「そっか・・・なら良い!」

 

二乃と三玖はホッとした表情を浮かべ

 

一花「・・・ふぅ。」

 

一花も二人同様ホッとしたのか、一つ息を吐いた。

 

純「まぁ・・・何だ。ホームルーム始まるから教室入るぞ。」

 

純はそう一言言い、教室に入った。

 

二乃「な、何だ・・・あの子彼氏いたのね!そうだと思ったわ!」

 

三玖「初めて知ったくせに。」

 

二乃「な、何よ!」

 

一花「まぁまぁ・・・」

 

二乃と三玖は、真実を知り少し言い合いになり、それを一花が宥めたのだった。

そして、授業が進み、午後のホームルームになった。

 

風太郎「えー、我々も三年生になったという事で・・・」

 

しかし、風太郎はやる気なさそうに進行役をやっていたら

 

祐輔「すみませーん。上杉学級長。声が小さくて、何を言っているのか聞き取れません。」

 

祐輔「もう少し大きくお願いします。ね?」

 

祐輔がキラキラ笑顔でウインクしながら言われ

 

風太郎「一学期のメインと言っていい、あのイベントについて話し合いたいと思います!」

 

風太郎はイラっとしつつも声を張って言うと

 

四葉「いよいよ始まります!」

 

四葉もニコニコして続け

 

風太郎「全国実力模試が!」

 

四葉「修学旅行ですね!」

 

風太郎の声と四葉の声が被った。

 

四葉「皆さん、全力で楽しみましょう!」

 

「「「おー!」」」

 

四葉の言葉に、クラス全員大いに盛り上がった。

 

風太郎「えー、そっちか・・・」

 

・・・いや風太郎。普通そっちだろ・・・

 

純「お前なぁ・・・この時期のイベントつったら、修学旅行だろうが。」

 

これに、純は呆れながらそう言った。

・・・よく言った!

そんな中

 

三玖「二乃、これからバイト?」

 

三玖が、二乃にそう話しかけた。

 

二乃「ええ。今日が初日だわ。」

 

それに、二乃がそう答えると

 

三玖「じゃあ頼みたい事がある。」

 

三玖が、二乃に頼み事を言った。

 

二乃「何かしら?」

 

三玖「私も今日からバイトなんだけど、一応フータローにプレゼント探っとくから、二乃はジュンにプレゼントの事探っておいてほしいんだ。」

 

そう、三玖は二乃にプレゼント関連で頼んだ。

 

二乃「えっ、私が?良いの・・・?」

 

二乃の問いに

 

三玖「うん。サプライズで喜んでもらえるように頑張るんだ。」

 

そう、三玖は微笑みながら言った。

この一生懸命で健気な姿勢に、二乃はらしくもなく言葉を失った。

そして、そのまま下駄箱に向かっている道中

 

二乃(・・・私に譲るなんて、随分余裕じゃない。)

 

二乃(今リードしてるのは多分私・・・の筈よね?)

 

ライバル心が湧き出ていつつも、複雑な感じになり、足が止まった。

その時、春休みでの一花との会話を思い出したのであった。




投稿出来ました。

上手く書けたかわかりませんが、違和感を感じたらお許しください(土下座)

また、今日2日目のライブだったんですが、もうサイコーでした!!

それぞれのキャラクターの名場面名言のランキングでは、あのシーンやこのシーンがランキングされて、僕が投票した三玖の名場面もランキング2位になってて驚きです!!

因みに三玖の1位はあのシーンです!!

そして最後は、歌を歌って、もうあのシーンやこのシーンを思い出し、途中泣きそうになりながら盛り上がってました!!

そして・・・あんなサプライズが・・・!!

もう、驚きと笑い、そして感動で胸がいっぱいです!!

ごとよめは永遠に不滅です!!

ありがとう!!

長文になってしまい、大変すみません!!

それでは、また!!
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