五等分の花嫁と野球の天才   作:ホークス馬鹿

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92話です。


92話

旭高校硬式野球部宿舎

 

 

 

 

純「いやー、着いた着いた。」

 

「ああ。良いホテルだな。」

 

「それな。」

 

純達旭高校野球部は、現在西宮のホテルに着いた。

 

純「明日だよな、抽選会って。」

 

「ああ。そうだよ。」

 

純「そっか・・・」

 

すると

 

「買い出しに行くから、何人か付き合ってくれないかな?」

 

マネージャーの相田が、そう声をかけたので

 

「OK。」

 

「行こうかな。」

 

何人かは行こうとした。

 

純「んじゃあ、俺も行こうかな。」

 

しかし

 

「安達君はダメよ。」

 

純「なんでだよ?」

 

純だけはダメだと言われ疑問に思ったのだが、窓に目を向けると

 

「キャーッ!純くーん!」

 

「純ー!」

 

「安達くーん!」

 

ホテルの外では、女の子達が黄色い喚声を挙げていた。

 

純「あ、あはは・・・」

 

外の様子に、純は苦笑いを浮かべた。

 

「去年もこうだったしな。」

 

「ったく、お前の顔に整形したら変わるかな・・・」

 

コレには、他のメンバーも羨ましい雰囲気を出した。

 

純「お前ら・・・」

 

「まぁともかく、俺らにとって、これが最後の夏だ。」

 

「春夏連覇の期待もあるが、最後まで俺達らしく堂々といこうぜ。」

 

純「そうだな。」

 

「ああ。」

 

すると

 

「ねぇ、安達君。何か買って欲しいのあるの?」

 

純「あぁ・・・シャンプーが切れててさ。この種類なんだけど・・・」

 

相田に聞かれ、純はスマホを取り出してシャンプーの画像を見せた。

 

「分かった。」

 

純「無けりゃ別のを買っても構わねーから。」

 

「俺もシャンプー欲しいな。」

 

純「お前は別にいらねーだろ。」

 

「良いだろ。大きなお世話だ。お前も坊主にすりゃ良いじゃねーか。楽だぞ。」

 

純「うっせ。」

 

そんな冗談を交わしながら、その後夕食を取ったのだった。

その翌日に組合せ抽選会を行い、純達旭高校は大会6日目で2回戦からの登場となった。

組み合わせが決まった翌日、五つ子達は

 

四葉「安達さん達、2回戦からだって。」

 

二乃「ええ、6日目の第3試合からよ。この時期になると、もう2回戦に入ってるわね。」

 

引っ越しの準備をしていた。

 

三玖「早く見たいんだけどなぁ・・・」

 

五月「仕方ありません。くじ引きなのですから。」

 

一花「そうそう。それに、試合当日なんてあっという間に来るよ。」

 

三玖が、この抽選結果に少し不満そうにしたが、一花と五月に諭され

 

三玖「・・・うん。」

 

少しシュンとしつつも頷いた。

同時刻、風太郎達は

 

勇也「純君達、2回戦からか・・・」

 

風太郎「そのようだな。」

 

甲子園の組み合わせを見ていた。

 

らいは「まだ先だね・・・」

 

勇也「そうだな。だが、コレもくじ引きだ。仕方無い。」

 

らいはの言葉に、勇也は受け入れようと言った。

そして、夏の甲子園が始まろうとしていたのであった。




投稿出来ました。

何だか、凄いグチャグチャな内容ですね。

すみません・・・。

しかし、9月20日が楽しみです!

けど、まだ夏が続いて欲しいですね(笑)

とはいえ、熱中症には本当に気をつけないといけませんね!

それでは、また!
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