☆先生
通常時
書類作業・読書時のメガネ姿
■円藤メグル(巡)
性別:男 年齢:25歳 髪の色:白 目の色:黒 身長:180cm
職業:連邦捜査部『シャーレ』顧問
趣味・特技:料理、オカルト探索、読書、他人の粗探し、工作、ギャンブル
技能:所有武器:ウインチェスターM1892、魔改造セット
好きなもの:タバコ、酒、甘味
嫌いなもの:コーラ
愛称:『メグちゃん先生』(呼ぶとキレる)
好きな言葉:一陽来復(辛い時期が過ぎ運が向く)、毒を以て毒を制す
好きなタイプ:ワイルドな年上
嫌いなタイプ:知的(痴的)な年上
尊敬する人物:愛清フウカ
概略
近畿特別区『大阪』出身の元
得意先からの依頼でキヴォトスに(騙されて)来訪し、サンクトゥムタワー奪還後なし崩しで『シャーレ』の顧問に就任した(帰りのチケットが無かったとも言う)。
容姿・服装
ヤクザ面。顔は日系のやや色白で整っている方(生徒談)。上背が高くて細身に見えるが、脱ぐとそこそこ筋肉質。
C&Cのネル以上に目付きが悪いため、生徒と関わっていると『女子学生にろくでもないことを教えてるヤベー大人』に見られるため、職質・通報(冤罪)歴あり。
年齢より若く見られがちで、大阪の知人曰く『十年ほど前から顔がほぼ変わっていない』とのこと。
カッターシャツとズボンの上にポンチョを着込んでおり、服の中に愛銃を仕舞えるよう改造している。大阪ではタバコを常時咥えていたが、キヴォトスに来てからは(生徒の前では)控えている。
性格
一人称は『俺』、二人称は『お前』。
口が悪く短気だが、困っている生徒には躊躇なく手を伸ばし、文句を言いながらもアフターケアまできっちりこなす姿から、『ツンデレ系世話焼き』、『お人好しの苦労人』、『いい加減素直になったらどうですか』と散々に言われている。
奇矯な言動の多いキヴォトスの生徒に日々ツッコミを入れ、面倒事に巻き込まれてはその後処理をこなしており、自覚はないが苦労人気質。
恋愛に関しては『鈍感』の一言。生徒からの心情に気付かない(もしくはスルー)するため、『朴念仁』、『たらし』、『だがそんなとこもいい』と、これまた散々な評価。
先生となった信条として、(二重の意味で)『生徒に手を出さない』ことを決めているため、武器を向けるのは『大人』だけである(『教育』による鉄拳制裁は行うが)。
現在
シャーレでの暮らしについては、
「タバコが好きに吸えないのと関わるのが女ばっかなのが不満だが、建物は欠陥を疑わなくていいし後ろから撃たれる心配は(大阪より)少ないため、割と快適」
と、それなりに気に入っている模様。
能力
身体能力は生徒達に及ばないが、大阪での経験からそれなりに戦える模様。口八丁が通じる相手なら更に強い。
押し倒された時、それなりに抵抗出来る程度の力は持っている(何回かやられた模様、未遂)。
彼が本領を発揮するのは、
・指揮能力
・資金繰り
・交渉
の三つであり、シャーレの権限も用いることで各部活の手助けや調整を行っている。
他に亜狭時代に培った賜物として、
・逃げ足の速さ
・後始末(他が脳筋だったり社会能力が壊滅的だったため)
・料理(旅館経営時代)
・車の運転(大型車までなら運転可能)
以上四つはかなりできる(本人曰く『嬉しくねえ』)。
備考
典型的な酒カスヤニカス。生徒の前でこそ吸っていないため本数は減っているが、何度注意されようとタバコはやめられない(一応匂いが残らないようにするなど、気は遣っている)。
読書と書類仕事の時は眼鏡を掛けており、その姿が一部の生徒には好評。
生徒の大半から意外に思われるが、深夜の任務でもない限り早寝早起きを心掛ける健康優良児(肺と肝臓以外)
☆用語
■近畿特別区『大阪』
別名『犯罪都市』。現実の大阪とは違い、無法者のたまり場と化したヤベー街。
銀行強盗や銃撃戦などは日常茶飯事だったため、キヴォトスでの生活も先生はすぐ慣れた。
近いイメージ:GTA、ブラック・ラグーン
■亜狭(あきょう)
いわゆる『何でも屋』。数人でチームを組み、金さえもらえれば人探しから世界の危機まで何でも請け負う。
前職で先生は、亜狭チームのリーダーを務めていた。
■パンダ
舐めてかかると喰い殺される、一輪車と拳法の達人。大阪だと特定の場所で出没する。草食。
用語は増えていったら、随時追加していく予定です。