藤丸立香の聖杯鯖になるTSオリ主   作:生き恥マラミュート

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お箸休め回ですわ~


英雄アテーノ マテリアル

 

 

 

 

真名 英雄アテーノ

 

 

 

キャラクター詳細

様々な時代、様々な国において人々に謳われる伝説の神殺しにして大英雄。

彼女を題材とした伝説は世界中に多く点在する。では、このアテーノは一体どのアテーノなのか?

 

白銀に輝く装甲、赫の聖剣。それらに該当するのは、アテーノ伝説の中でも屈指の知名度を誇り、最も古いとされるギリシャの物語である。

 

 

 

パラメーター

筋力:D++

耐久:D++

敏捷:C+

魔力:D++

幸運:E 

宝具:EX

 

 

 

プロフィール1(絆Lv.1で開放)

身長/体重:168cm・50kg

出典:「英雄賛歌」「アテーノ伝説」「邪神討伝」 など

地域:ギリシャ

属性:中立・中庸

性別:女性

「女神の生まれ変わりだからなぁ、そりゃあ勿論女に決まってる。……だろ?」

 

 

 

プロフィール2 (絆Lv.2で開放)

グランドオーダーにおけるファーストミッション、冬木の地にてプリテンダーというエクストラクラスで現界した。

 かつて多くの魔術師達が召喚を試み、そのどれもがあえなく失敗。彼女の召喚は不可能───、という結論に至った。……筈なのだが、どういう訳か此度は主人公の声に応え、その姿を現し聖剣を振るった。

 魔術的な触媒も無い状況で、どうして彼女が主人公のサーヴァントとして選ばれたのか。彼女曰く、"縁一つを頼りに少々強引に手繰り寄せた”とのこと。

 一体何処で彼女は主人公と縁を結んだのか。

 

 

 

プロフィール3 (絆Lv.3で開放)

風に靡く長い金の髪、海のように澄んだ瞳、陶磁のような滑らかさを持った美しい肢体。

少し粗雑であり荒っぽくも見えるがその反面、仲間への配慮に欠けることがなく基本的には心優しい性格。

 

戦場では陽動や潜伏、白兵戦までそつなくこなすオールラウンダー。積極的に前線へ出るが、力でのゴリ押しは好まず(そもそもゴリ押す力がない)使い魔や精神攻撃などを用い、搦手で勝利を掴むタイプ。

 

物語にて描かれる彼女の敵は、その土地に伝わる悪魔に魔獣。時には災害、時には風土病などetc……。人々が困難に直面した際、"こうなれば良い”という理想と妄想の果てに、アテーノの伝説は綴られてきた。

人の歴史と共に在り続ける英雄譚、英雄達が幼き日に見た夢物語。

 

……現存する最古の資料はギリシャの『英雄賛歌』だが、それが真に原典であるかは定かでない。

 

 

 

プロフィール4 (絆Lv.4で開放)

○女神の神核::E~A

ギリシャに伝わる最古の伝説。悪を絶つために女神であった彼女は、自らを人の身へと造り変え大地に降り立ったとされる。

神体そのものではなく、あくまでも生まれ変わりとしての肉体。そのため宿している神核は最低レベルのEランクとなっている(それにしても低すぎる気がするが)。なお再臨段階によって上昇する、らしい。

 

 

○領域外の生命:A

正確には"領域外の生命”に酷似した異なるクラススキル。彼女ではなく、彼女の霊基に巣食う者達が持つ。

理由は不明だが彼等はアテーノと共生関係にあり、彼女が現界している状態で無ければ存在証明を保つことが出来ず消滅する。同様に彼等が居ることでアテーノは初めてステータスの倍加が可能となり十全に力が発揮される。

 

彼等との関係は?

 

問いただしてみれば曖昧な返事ではぐらかし、いつものように微笑むだけである。

 

○英雄賛歌:D++

「本当は違う名前なんだけどな、ほら。こっちの方がカッコイイだろ!!」

 

全てのアテーノの物語に彼女以外の英雄は存在しない。討伐の対象、反英雄として描かれる者は居ても彼女と肩を並べ共に戦う者は居らず、兵を率いたという記録すらない。

にも関わらずこのアテーノは擬似的なカリスマを持つ。

味方の戦意、名声を向上させると共に、掛けられた呪詛等の弱体をその身に集中させる。

彼女が身に付ける神体結界によって集中した弱体化は全て無効化……されない。つまるところタダの痩せ我慢。

……この女、プリテンダーに与えられた"演じる能力”を虚勢に使う問題児なのだ。

 

 

 

プロフィール5 (絆Lv.5で開放)

『序章 忘れじの夜』

ランク:EX 

種別:対人宝具

レンジ:0

最大捕捉:394人

 

プロローグ。

少女の心を秘匿するための固有結界であり、"始まりの夜”を映し続ける自動防衛装置。

彼女の心を覗こうとした者、彼女の真実に触れようとした者、それらの精神が辿り着く場所。言うならば対"対心宝具。

また彼女はコレを自身の外側へ展開し、現実を一時的に夜へと塗り潰すことが可能。

 

繰り返すは忘れじの夜、即ち私が神を殺す夜

 

数多ある彼女の物語において共通する"最後の夜”。この空の下にて彼女は初めて「アテーノ」の知名度による恩恵を受ける。

星の如く駆け、海を裂き、山を穿つ。

人々が望んだ偶像の力を得た彼女には聖剣の行使が許される。

 

 

『神討の奔流』

ランク:A 

種別:対神宝具

レンジ:99

最大捕捉:1000人

 

アナトル・イリーウ。

かつて彼女が手にしたとされる真紅の聖剣。大地へと降り立ったアテーノは、鍛冶神より賜ったこの聖剣を握り使命を果たしたというが実際は……。

 

 

 

プロフィール6

(かくして"少年”はをクリアすると開放)

 

「私   」と雄 に語るこ  あれ 、

「 な  」   す 。

 

事 。彼女のソ  自身への   から成る  に他なら い。

 

 女は   は無か た。

彼女   無かった。

彼 は  では無 った。

彼女  末は 団円では無   。

 

「    」とは生前与 ら た  の名。

英 と成って尚、 女は羽織る者として る。

 

つまり、「         」。

その成れの果てである。

 







絆1
「英雄アテーノ人理の為に堂々参上!
 頼りにして欲しいのは山々だけどあんまり頼りにしすぎるなよ?
 ……いやだってガッカリされても困るし」





◇◇◇◇






 お気に入り沢山頂いてひぇぇ~って感じです。ひぇぇ~。
感想に誤字報告もありがとうございます。助かります。
ボイスも一緒に書こうと思ったのですが、ええ、まぁ。書こうとしていたのですよ?昨日までは。

やめました。


後書きで小出しにしていこうと思います。何年かかんねん。
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