終末戦争の戦犯   作:カラっぽのス

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色々(主に進路で)大変で、更新頻度が低くてすいません
後、今回は会話文が基本ですし、これが終わった後に書く予定の別のやつを読む時ぐらいの指標程度にしかならないと思うので読まなくてもいいかもです。


7 ドミネーター

「それじゃさっそく行くね、12番、場所は、テトラ山脈上空で交戦、名前に関しては確認出来なかったけど、おそらく上位個体かな、戦闘方法については、突進や噛みつき、あとは、増殖かな。性格についてはよく分からなかったなー。」

「いや待て、なんで、上位個体ってわかった?」

「あー、それなんだけど、一応形が海月型で、触手の先についている注射針で、多分生物に何かを入れたあとに、それがたくさんの大小様々な大きさの海月っぽい何かになって襲いかかってきたのよ。ほら、何かを作り出して、攻撃させる奴は、大体上位個体だから。」

「なるほどな、海月型なのは置いといて、確かに上位個体だな。」

「でも、海月型?なんで海月型なんだろう。」

「ちょっといいか?」

「おう、どうした13番?」

「一応、13番、場所は、聖域フォンシェールにて交戦、名前は空海月(ソラクラゲ)、完全に上位個体で、戦闘方法は、花を異空間から出し、それが引き起こす状態異常や、触手の先にある注射針で()()()()()()()()()()()強化したりだ。恐らくだが、更に進化して強くなっている筈だ。」

「おい、まさかとは思うが、見たのか?」

「ああ、残念ながらね、名前に関してだが、空見ノ海月(ソラミノクラゲ)と、思われる。姿は、進化前は、メテオが言った奴とそっくりだったが、進化後は、笠の中に人型の何かが丸くなっているのを確認した。恐らくだがあれが本体だ。」

「わたしもそう思うよ、あの時何度攻撃しても、ダメージが入った様には見えなかったからね。」

「はあ、まあ一般、下手すりゃ軍隊でも勝てない可能性が高いから出来るだけ早く処理したいな。」

「まあ、そうだよねー、多分今確認出来てるやばい奴は確か核効かないしさ。」

「ああ、そういやそうだったな。確か、」

「ルパンテスザラード、先月末に撃破した。」

「!マジで?!さすがだねー4番ちゃん。」

「順調なのはいいことだが、焦りすぎたり、急ぎすぎたりすんなよ。そういう奴に限ってすぐに死に行く。」

「まあ、確かにな、焦らず慎重にだな。」

「やれやれ、他にはないか?ないなら終わりにしたいのだが?」

「それでは、5番、場所は、アクタの宇宙(そら)第7真空域ラパス空岸にて戦闘、旧人類史の言葉でポートと書かれていた為上位個体かつ名前に関しては恐らくそれ。ですが、戦ってすぐ逃走を開始した為恐らくデータバンク関係の者だと思われます。」

「なんでデータバンクの連中がそんな場所にいるんだか。」

「本当だね、なんでだろうね。」

「まあ、それに関してはまた今度にしよう。さて、今ので終わりか?

終わりのようだな。それじゃあ、解散しろ、まとまってても碌なことにならないからな。すまないが5番、今回の会議のデータをまとめといてくれないか?」

「ええ、もちろんです。」

こうして会議は終了した。

 

 




結構今、病気とかで辛くてですねー汗。
まあ、忘れてたの方が正しいのですが。次はもっと早く出します。
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