黒角少年のボーダー活動史   作:猪のような

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本編開始前が分からん事多すぎてどうすれば良いのか分からねぇ…ついでトリガーに関しても気になる事が多すぎてどうすればいいのか…まぁ、変な描写があったら教えていただければなるべく修正しようと思います。


第二話 ボーダー入隊

入隊を認められ、解放されたカトラは迅に連れられると、ボーダーの外で林藤が車に乗って待っていた。

 

「これから何処に行くの?」

 

「玉狛支部だ、お前の面倒は取り敢えずそこで見る事になった」

 

「どうして?」

 

「ボーダーには三つの派閥があるんだ。ネイバーは絶対許さない城戸さん派閥に、街や市民の安全が最優先な忍田さん派閥。そしてネイバーとも仲良くしようぜな俺たち玉狛。お前はネイバーだから他の派閥のとこに居たら何かと不都合だからな」

 

「…大体理解した…つまり僕の安全のためという事?」

 

「そうそう」

 

車の中で迅から説明を受け、カトラは納得する。

やがて一つの建物が見えてくる。

 

「アレが玉狛支部、今日からお前が住む場所だ」

 

「玉狛支部…」

 

三人は車を降りて支部の中に入ると…

 

「……?」

 

「む……」

 

玄関にはカトラが見た事の無い動物とそれに乗った子供が居た。

 

「よぉ、陽太郎。コイツはこれから玉狛に入るカトラ・エリミナだ。カトラ、この子は林藤陽太郎だ」

 

「新入りか…」

 

「よろしく」

 

「俺は陽太郎。こっちは相棒の雷神丸だ!」

 

「雷神丸も、よろしく」

 

「その角は何なんだ?」

 

「僕もよく知らない。けどこれのお陰で結構助かってる」

 

カトラは不慣れな手つきで雷神丸を撫でている。

二人と一匹の初邂逅は中々良い手応えだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ!?ネイバーで元ボーダー隊員の養子!?しかもボーダーに入隊する事になった!?」

 

「そ、てな訳でコイツの面倒は玉狛で見る事になった。まだ分からない事があると思うから、皆助けてやってくれ」

 

あの後カトラは支部のメンバー全員が集まってから紹介されていた。

 

「いやいや待ちなさいよ!入隊ってコイツまだ子供じゃない!?何歳よ!」

 

「11」

 

「小学生じゃない!?本気でこんな奴を玉狛の一員にするの!?」

 

「じゃないとカトラの行き先他に無いだろ、ネイバーだぞ?一体うち以外に何処が引き取るんだよ」

 

「た、確かに…!」

 

林藤からの正論に玉狛のアタッカーである小南桐絵は渋々納得する。

 

「…ショウガクセイって、何?」

 

カトラの問いかけに、場の雰囲気がほんの少し固まる。

 

「小学生って言うのは、小学校って場所に行って勉強する

子供の事よ、日本の子供達は皆通うわ」

 

「小学校…勉強…」

 

オペレーターである林藤ゆりから説明を受けて何か考えるカトラ。

 

「気になるのか?」

 

「いや、玄界のそういう常識が新鮮で…」

 

「あら、ならアンタも通ってみれば?」

 

「僕が?」

 

「あー…すまんがそれは無理だ」

 

小南の提案を林藤支部長が気まずそうにしながら切り捨てる。

 

「え?何でよ、将来の為にも行かせた方が…」

 

「いやいや小南先輩、角が生えてるこの子が学校に通っちゃまずいでしょ」

 

「と、トリオン体なら…」

 

「学校に通う為だけにトリオン体を使うのは流石に認められ無いだろう。体育の授業とかどうするんだ」

 

隊員の烏丸京介、木崎レイジに立て続けに論破され小南は「ぐぬぬ…」と声を漏らす。

 

「……」

 

「その、すまんな、カトラ…」

 

「ううん、大丈夫…」

 

そう言ってはいるがカトラの様子は若干しょんぼりしていたように見えた。

 

「あらら、小南〜責任取りなよ〜」

 

「私!?」

 

「そうだよ〜小南ちゃんの発言の所為なんだから〜」

 

迅と宇佐美栞にそう言われ、小南が徐々に顔に罪悪感を浮かべていると。

 

「ありがとう、小南」

 

「うぇ!?」

 

小南は突然お礼を言ってきたカトラに戸惑っているとカトラは続けた。

 

「僕が早く玄界に馴染めるように提案してくれて、嬉しい」

 

「ふ、ふーん…結構見どころあるわね、アンタ…」

 

「チョロいですね」

 

「ちょっと京介!今何て言った!?」

 

京介が小南を揶揄い始めた事をきっかけに明るい雰囲気が戻ってくる。やがてカトラ歓迎会が始まり、皆で豪華な食事を食べ始めたのだった。

 

「そう言えば、カトラってブラックトリガー持ってるんでしょ?ならS級隊員?」

 

「いや、流石にそれはまずいな。いきなりボーダーにやって来た少年が何故かブラックトリガーを持っててS級隊員になったなんて目立ち過ぎだろ。C級隊員から始めさせるつもりだ」

 

「???」

 

カトラが疑問符を浮かべながら話を聞いていると迅が説明する。

 

「ボーダーの普通の隊員には三つの階級があるんだ。訓練生のC級隊員、主力のB級隊員、精鋭のA級隊員。ノーマルトリガーを扱う隊員はこの枠組みに入るが、ブラックトリガー使いはS級隊員として扱われるんだ」

 

「モグモグ…なるほど」

 

「カトラが普通の隊員としてボーダーに入るならポジションも考えないとな」

 

「ポジション…」

 

「そう、前衛のアタッカー、中距離のガンナーやシューター、遠距離のスナイパー。基本的にこの四つのどれかだな」

 

万能手(オールラウンダー)っていうのもあるよ。流石にそれは直ぐにはなれないけど…」

 

同じネイバーのクローニンや宇佐美の言葉にカトラは少し考えた後、こう告げる。

 

「取り敢えず最初はアタッカーでいこうと思う」

 

「そっか」

 

「正式に入隊扱いになるのは三日後だから、その間に此処で色々訓練するか」

 

「うん」

 

この後は皆で仲良く食事を楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日…

 

「うわぁ…」

 

「凄い…」

 

玉狛支部のオペレーター組は現在訓練室で戦うカトラの姿を見ていた。最初はモールモッドを一体だけ出していたが…

 

「余裕が無くなるまで追加していい」

 

とカトラが言った為、追加し続けていると…

 

「ボーダーの武器…シンプルな分軽いな…」

 

「弧月が軽い…?」

 

「どうやら元の身体能力から私達とは大分違うみたいね…」

 

二人が見つめるモニターの先では、大量のモールモッドに囲まれながらも冷静に次々と斬り伏せていくカトラの姿があった。

 

「しかもさっきモールモッドを蹴り飛ばしてたよね…」

 

「大分飛んでたわね…」

 

カトラは色々おかしかった。

先ずトリオン量がおかしかった。計測出来る範囲でもあの二宮の倍は確実だったのだ。そして身体能力もおかしかった。カトラは素の腕力でレイジを片手で持ち上げられるほどのアスリートもビックリな身体能力の保有者だった。

 

「カトラ君、一旦出すの止めるから今いるトリオン兵を倒したら休憩しよう」

 

「分かった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして数時間後…

 

 

 

 

エリミナ ××◯◯◯××◯◯× 5

小南   ◯◯×××◯◯××◯ 5

 

「う、嘘よ…この私が…」

 

「小南は接続器(コネクター)無しとはいえ、マジか…」

 

「っていうーか!何よあの馬鹿げた力!?マトモに競り合ったら吹き飛ばされるんだけど!?」

 

「ま、カトラも向こうで5年は戦ってきたらしいし、実力は確かだろう…だがあの身体能力は本当に異常だな…」

 

「納得いかない…カトラ!もう一回よ!もう一回!!」

 

「分かった」

 

「程々にしろよ、お前たち…というか小南、11歳の子供にあまりムキになるなよ…」

 

レイジにそう言われながらも、この後二人は夕食の時間になるまで争い続けた。

 

 

 

 

 

「結局5本以上取れなかった!何なのコイツ!」

 

「小南先輩で5本が限界って、相当ですね」

 

夕食の時間に小南はカトラに5本以上取れなかった事を悔しがっていた。

 

「今は弧月一本だが、正隊員になればもっと化けるな。俺のSE(サイドエフェクト)がそう言ってる」

 

「ぐぎぎ……そういえばB級に上がったら部隊はどうするの?」

 

「それに関してはこの実力派エリートに任せなさい!ある部隊にあの子を入れるつもりだよ」

 

「え、どの部隊よ」

 

「それはお楽しみで」

 

迅達がカトラの強さについて話し合っている間、カトラは雷神丸の体を堪能していた。

 

 

 

 

 

 

 

そしてついにカトラが入隊する日…と言っても、カトラは特例での入隊の為、入隊式などは無い。

現在は迅に連れられてボーダーの中を歩いていた。

 

「トリオン体の姿で角を消せるなんて、知らなかった」

 

「お前の正体を隠す為には必要不可欠だからな、ほら、着いたぞ」

 

迅に連れてこられた場所は個人戦のブースがあるロビーだった。

 

「今、右手に数字が浮かんでる筈だ」

 

迅に言われてカトラが自身の右手を見ると、手の甲に3500と数字が浮かんでいた。

 

「…3500…」

 

「普通は1000からスタートだけど、君は強いからね。3500からスタートだ。んで、その数字が4000になったらB級隊員に昇格だ」

 

「なるほど…ポイントは個人戦で上げるの?」

 

「その通り!今からやり方教えるから、ブースに入ろっか」

 

その日、後にカトラがフランス人という設定と背の低さから『一人大陸軍到来の日』として、当時のC級隊員達に恐怖を与えた出来事が幕を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「4005……これでB級隊員?」

 

「ああ、昇格おめでとう」

 

他のC級隊員達をボコボコにしてポイントが4005になったカトラを見て迅は先程までモニターに映っていたカトラの個人戦の様子を思い出す。

 

(マトモに弧月を受ければその上から叩き斬られる、しかもカトラ、弧月をダーツみたいに投げるなんて…あれ絶対怖いだろうな〜対戦した他の隊員はご愁傷様…)

 

「っと、連戦だったし、ちょっと喉も渇いたろ?何か買ってくるから待っててくれ」

 

「分かった」

 

迅が離れていき、カトラも座ってモニターを眺めながら待っていると。

 

「あら、もうボーダーに入ったの?」

 

カトラは声をかけてきた人物を見ると、そこにはカトラを拘束した加古隊の加古望と黒江双葉が居た。

 

「…あの時の…こんにちは」

 

「こんにちは、そういえばちゃんと自己紹介は出来なかったわね。加古望よ、こっちは黒江双葉。君は?」

 

「…カトラ・エリミナ」

 

軽く自己紹介すると、加古がカトラの右手の数字に気付く。

 

「見慣れないC級隊員がランク戦で暴れまくってるって聞いたけど…あなたの事だったのね、ランク戦は今日が初めて?」

 

「うん…まあ、手早く済ませた。小南に比べたら全然」

 

「へぇ…」

 

加古はカトラをジッと見つめると、ある提案をしてくる。

 

「ねぇ、エリミナ君。もし良ければ、今から双葉と戦ってみない?」

 

「加古さん…!?」

 

「?」

 

加古の突然の提案に黒江は戸惑い、カトラは何故?と言った感じの表情をする。

 

「双葉にとっても良い経験になるし、カトラ君もボーダーの隊員の実力を知れると思うわ。勿論、ポイント変動は無し、武器も互いに弧月一本だけ、どう?」

 

「…僕は構わない」

 

「双葉は?」

 

「…私も、やってみたいです」

 

こうして、急遽カトラ対双葉の個人戦が始まってしまうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転送され、市街地の車道の上で二人は向かい合う。

 

「よろしく、お願いします」

 

「……」

 

カトラの挨拶に黒江は弧月を構えることで応えた。カトラが「ふぅ…」と息を吐き、一歩目を踏み出した瞬間…

 

ドゴンッ!!

 

と音が響き、黒江の目の前にカトラが現れた。

 

「っ!?」

 

右手で弧月を切り上げるカトラに対して黒江は弧月で受け止めるが…

 

「なっ…!?」

 

片腕だけだというのに今まで受けてきた近接攻撃とは比べ物にならない程の力で空に打ち上げられる。

 

「軽い…」

 

空に飛んでしまった黒江に対してカトラはそう呟くと、弧月を黒江に向け、軽く振り上げたら…

 

「…ふっ!」

 

ナイフ投げの要領で弧月を投げると、弧月はまるで放たれた弾丸のような勢いで黒江に向かっていく。

黒江は身を捩ってそれを躱し、着地しようとすると。

 

(!向かって来る!あの距離を一瞬で!?)

 

カトラが家屋の屋根に飛び乗り、そこから更にジャンプで落下中の黒江に接近する。踏み台になった家の屋根はジャンプ地点がへこんでおり、そこを中心に全体にヒビが入っていた。

 

(あり得ない…トリオン体で身体能力の差…!?)

 

黒江はカトラの身体能力に驚愕しつつ、弧月を振るうカトラの攻撃を受け止めた瞬間、凄まじい勢いで叩き落とされ、地面に叩きつけられる。

 

「ぐっ…」

 

トリオン体の為叩きつけられてもダメージは無く、黒江は直ぐに立ち上がり、別の地点に着地したカトラを確認すると…

 

「…?」

 

(正面からやり合っても勝てない…!不意を突く…!)

 

黒江は近くにある家の窓を割ってその中に入る。

 

カトラは黒江が入って行った家を少し見つめると、歩いてその家に向かっていく。

黒江が割った窓を見て、隣にある割れてない窓を、カトラは蹴飛ばした。割れた窓の破片が部屋に散らばり、カトラは自分で割った方から入っていく。

 

「…………」

 

カトラは散らばったガラスの破片を何個か拾い、次に部屋全体を見渡すとそれをばら撒く。

 

(リビング…背の低い机にソファ、テレビにキッチン…普通の部屋…一家には他に広そうな部屋は無い…)

 

「二階か」

 

そうカトラが呟いた瞬間、カトラの頭上から弧月が迫り…

 

「やっぱり」

 

「なっ…!?」

 

カトラはまるで分かっていたかの様に弧月でそれをガードする。奇襲を仕掛けた黒江は素早い身のこなしでカトラから離れ、机を挟んでカトラと向き合う。

 

「どうしてバレたの…?」

 

「ガラス片、弧月の光が反射してた」

 

「!…その為にわざわざ…!?」

 

黒江は弧月を天井に刺して足も天井に着けた逆さまの状態からからカトラに攻撃を仕掛けたが、カトラはガラス片を部屋にばら撒き、天井の弧月がガラス片に反射する事で黒江の位置を特定した。

 

(とにかく、一旦離れてまた奇襲するしか…)

 

「ふっ…!」

 

黒江がそう考えていた瞬間、カトラは再度弧月を投擲する。黒江は頭を逸らすと、頭があった位置を刃が通り、壁に突き刺さる。

 

(投げたっ…!?けど、今は無防備、絶品チャンス…!)

 

壁に刺さった弧月が消えてからカトラの手に再び顕現するまでの時間に、黒江は賭けようとした瞬間…

 

「えっ…?」

 

カトラの姿が見えなくなっており、黒江の目の前には壁が迫っていた。

 

(違う、これ、壁じゃなくて…机!?)

 

黒江がそれに気づくと同時に弧月でそれを真っ二つにして斬り払い、その先に居るであろうカトラの姿を視認しようとした瞬間。

 

「なっ…」

 

「取り敢えず、一本」

 

黒江の胸の中心から弧月の刃が突き出ており、黒江が背後を見ると、そこにはカトラが居た。

 

「いつ…の間に…」

 

「机を蹴飛ばした瞬間、ジャンプで跳び越えて背後を取った…それだけ…です」

 

こうしてカトラと黒江の対決。初戦はカトラの勝利という結果になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやー二人ともお疲れー!はい、これ買ってきたジュース」

 

「ありがとう、迅」

 

「…ありがとうございます」

 

結局、あの後黒江はカトラから一本も取れずに終わった。この事を予知していたであろう迅は加古と黒江の分の飲み物を買って来て戻ってきた。

 

「それにしても、流石にビックリしたわ。黒江をあんな簡単に吹き飛ばすなんて」

 

「はい、正面からの衝突は不可能でした」

 

「だよねー。この子、ホント力とかおかしいからさ、初見は本当にビックリするんだよね」

 

三人が会話をする横で、カトラはチビチビと飲み物を飲んでいると…

 

「けど、とても面白かったわ。彼、トリオンじゃない物の扱いがとても上手かったわ」

 

「はい、ガラス片を使った索敵、机を目眩しにした攻撃…こんな戦い方をする人は初めてでした」

 

「だよね、実のところ小南も、それに結構苦戦してたからさ。カトラは…環境を利用するのが上手い。本人は育て親から学んだと言っていたけどね」

 

「なるほど…この子、とても面白いわ…ねぇ、エリミナ君。良かったらうちの部隊に来ない?」

 

「おっと、そう来るか」

 

加古の突然の勧誘にカトラはまた?を浮かべている。

 

「うちの部隊、全員最初の文字がKなの、エリミナ君もその条件に当てはまるし、どうかしら?」

 

「…部隊の事は迅に任せてる」

 

「あら、じゃあ迅君、エリミナ君を貰ってもいいかしら?」

 

「あー…それなんだけど、悪いけどカトラは諦めてくれないかな、加古さん」

 

迅はそう言って加古の提案を拒否する。

 

「加古さん、今シーズン黒江ちゃんを取ってるから、カトラを隊に入れるのは不味いでしょ?もう11月とはいえ次のシーズンまで待つのもアレだからさ、カトラは別の隊に預けたいんだ」

 

「あら、そう…そう言われればそうね。今回は残念だけれどいつでも歓迎するわ。じゃあ、私たちはもう行くわね」

 

「ああ、二人ともありがとう」

 

「…また、対戦して」

 

「…勿論、また、楽しみに…してます」

 

カトラと黒江が互いにお辞儀してるのを見て加古と迅は微笑み、加古隊の二人は去って行った。

 

「よし、じゃあカトラ、行くぞ」

 

「何処に?」

 

「決まってるだろ、お前が所属する部隊の所だ」

 

 




うーん、このショタ、強い(確信)友達に言われたのがお前の小説のショタは揃いも揃って強すぎる、でした。私はね、ショタやロリにはパワー系で大きい武器とか振り回してて欲しいんです(どうでもええねん)それでは、また次回。
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