親友とリゼロの世界に飛ばされたお話   作:ノラン

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今回はちょっと短め。私の小説内で、恐らく初めて7000文字以下となります。次回のための繋ぎのお話、とでも思ってください。





大事な話し合いの前に

 

 

 

 

存在感のあるハヤトが腰を下ろすと彼を揶揄うという珍しい一場面は幕を閉じるが、また次の話題がポンと生まれるのがロズワール邸の食卓。

 

誰もが時間を忘れて心地の良い空間に身を置いていたいと思う世界で、ほのぼのとした雰囲気が途切れることは基本的にない。

 

 要するに、

 

 

「テンくんって、お酒に弱いのですよね? それは確実なんですよね? 間違えありませんよね?」

 

 

このような発言が飛び出た場合、話題の中心に名前を呼ばれた人間が強制的に叩き込まれるというわけだ。

 

今回はハヤトからテンへと転換。レムが食い気味に詰め寄り、それ以上に問いただしたことで全員の視線が向けられる。

 

一度に視線を受けたテン。彼は肩を小さく跳ねさせると言葉の意味を頭の中で咀嚼、それからレムの瞳に揺らめく明らかな欲情をなんとなく察すると、

 

 

「飲まないからな?」

「襲わせます」

「やめてください」

 

 

座るテンの背後に回り、首に両手を回しながら艶かしい声で囁くレム。

 

「ふっ」と生温かい吐息が鼓膜を舐める感覚に「ふぉ!?」と、体を跳ねさせたテンは逃げるように身を捩る。が、その程度でレムは逃さない。既に手と手を固く結んだ彼女の両腕は彼をロックしている。

 

飲ませます、とか。酔わせます、とか。それのどちらかならばまだマシだったのだが、レムはその先を見据えていた。

 

飲ませて、酔わせて、それを越えて襲わせる。欲に対して実に素直な発言。幾分かヤンデレムの気配は内側に引っ込んだものの、やはりまだ独占欲は噴火している真っ最中なようで。

 

となれば、できれば他の人間に助けを求めるテンは視線を周囲の人間に飛ばすが、

 

 

「でも私、テンが酔ってるところ見てみたいかも」

「え?」

 

「俺もだ。親友の新しい一面、気になるな」

「ちょっと?」

 

「別にラムはどうでもいいけど。無様に酔い潰れるテンテンを見下しながら飲むお酒もまた一興……。悪くないかもしれないわね」

「悪ノリだよね?」

 

「リアがそう言うなら」

「嘘でしょ?」

 

「どうでもいい……やっぱり見てやらんこともないかしら」

「おいハヤト。今、ベアトリスに目配せしたろ。事実を捻じ曲げるんじゃないよ」

 

「普段は、この私ですら読ませてくれないテン君の素顔。見られるならば是非とも見てみたいものだぁーよね」

「ロズワールまで? おいちょっと待てよ」

 

「はい! はい! ではレムは、王都へ買い出しに行ってきます! 必要なものは揃えてきますね!」

 

「待て待て待て! みんな悪ノリがすぎるってば!」

 

 

助けを求めた瞬間、小悪魔っぽい雰囲気を纏うエミリアが放った一声に便乗する全員がテンを取り囲む。今この瞬間、先ほどのハヤトと全く同じ立場となった。

 

とはいえ、割と普通に興味がある面々だ。ハヤトならば酔った時の光景はなんとなく分かるが、テンの場合は全く分からず。一度だけ酔いに酔いを重ねてやりたいと思うのは全員共通。

 

家族関係ほどの親しい間柄でなければ、ひょっとすればいじめに発展しかねない状況にテンは「いや、ちょっと待てよ!」とレムの腕を無理やり外すと立ち上がるが、それを凌駕する勢いでハヤトが音を立てて立ち上がり、

 

 

「分かったーー! じゃあ今度、屋敷の全員でパーティーでも開いて、そこで飲もうぜ! ここ最近ずっと陰気臭かったから、ここらでぱーっと盛り上がるとするか!」

 

「おい、てめぇ。ここぞとばかりに陽の民を出してくんじゃねぇよ! 俺はそのテンション感が一番苦手なんーーっ」

 

 

右手を天井へと大きく穿つハヤトが声量にものを言わせて押し切る予感にテンも負けじと声を上げるが、酷使した喉が悲鳴を上げる方が早い。声が途中で途切れると、途端に咽せ出した。

 

少し叫びすぎたか。これ以上はやめた方がいいと体の機能に叱咤された彼は、「急に叫ぶからですよ。無理しないでください」とレムに叱られながら椅子に座らされる。

 

この状況。決して自分は悪くないはずだと思うテンはティーカップに手を伸ばし、注がれた紅茶で喉を潤す。

 

その彼の名をエミリアは一度だけ呼ぶと、興味津々そうに瞳を光らせて、

 

 

「その、ぱー……てい? ってなに?」

 

「ざっくり言うと、宴会」

 

「ならそう言えばいいのに。やっぱりハヤトって変な子ね」

 

「言われてんぞ、ハヤト」

「お前も似たようなもんだからな」

「無法者と一緒にされたくないね」

 

 

テンがハヤトを鼻で笑い、着席するハヤトがテンを指差し、手を広げて戯けるテンがそれを軽く受け流す。これが親友同士のくだらない日常。

 

そんな二人を見ながら、口元に手を当ててクスクスと楽しげに失笑するのはエミリア。聞き慣れない言葉を聞いたこともあるが、目の前の男二人が息をするように交わす、くだらないやりとりが面白くて仕方ないのだ。

 

それに、この時のテンはどこか自分と接する時と違う顔を見せている。長い付き合いの賜物と表現するべきなのだろうか、ハヤトと話す時の彼は素の自分を全面的に押し出しているような気がして。少し子どもっぽい。

 

自分と話す時は使わない言葉遣いも、態度も、仕草も、ハヤトの前では当然のように出している——少しだけ羨ましいと思わなくもない。親友という唯一無二の位置にいる彼が、いいなと思わなくもない。

 

因みに。微笑むエミリアが心の中でそんなことを思う中、奇しくも同じことを考えている青髪の少女がいたとかなんとか。

 

ともかく。ノリと勢いだけで『テンを酔い潰させよう大作戦』もといパーティーが開かれようとしている現在にテンは抗議の声を上げるべく酸素を肺に取り込み、言葉を生み出す分の力を得ると潤った喉を震わせ、

 

 

「俺は反対で——」

 

「うんっ。ハヤト君のその意見、聞き入れてあげようじゃぁーないか。わぁーたしが不在の中、魔女教徒を撃退してくれた功績を讃える。という意味合いでどうだい?」

 

「よっしゃ! ノリ良いじゃねぇかロズワール! やっぱ分かってんなぁー!」

 

 

唐突な提案だが屋敷の主人が快諾すると、その場のノリと勢いだけで決定した宴会にハヤトが溌剌とした様子ではしゃぎ、その正面では戦慄気味に「え、……マジで?」とテンが頬を硬らせている。

 

一応、ちゃんとした理由はつけてくれているが、あくまで便宜上だろう。隠そうとしても隠しきれない私利私欲がテンを見つめるオッドアイから溢れ出ていた。酔わせる気満々である。

 

その横では飲み比べ対決をする二名が火花を散らし。テンの右隣では「楽しみだね、テン!」と声のトーンが数段上昇したエミリア。背中では「これは好都合ですね」と密かにガッツポーズのレム。

 

正直、開かなくても開いてもどっちでもいい一人と一匹の大精霊は「やれやれ」といった具合で仕方なさそうに小さく笑う。そこに負の感情は一切含まれていなかった。

 

恐るべしハヤトの影響力。最終的な決定はロズワールだが、その彼を自分の味方につけるハヤトの言霊に満ちる説得力が凄まじい。

 

なにをどのように説得するのかは知らないが、とにかくハヤトの言霊は言葉にできない力があるのだ。王道主人公がその身に宿す発言力、というべきなのだろうか。

 

お陰様で、テンが完全に孤立している。誰もが各々の理由で笑みを浮かべる中、頬杖をつく彼だけが不服そうだ。

 

 

「……ほんとにやるの?」

 

「なんだ、そんなに嫌か?」

 

「別にいいけどさぁ。………飲まないからね? 絶対に飲まないから。酔いたくないし。酔ったら俺の命が危険に晒されちゃうし」

 

 

あまりそのような場には訪れたがらないのがテンという男。祭りなどの人が集まるイベントにあまり魅力を感じない彼は、当然のように宴会は苦手としている。またしてもハヤトとは真逆。

 

故に、気乗りしない。自分を酔わせるためということもあって尚更。

 

尤も、参加メンバーが既にやる方向で話を進めていることを察したのか、気乗りしないながらも否定はしなかった。

 

ただ、飲酒は断固拒否。この国の法律的に許されたとしてもお酒に呑まれることだけは避けたいとする彼は「無理無理。飲ませようとしたら部屋に篭るから」と言い、

 

 

「第一、酔ったところでどーなんのさ。そうなったところで良いことなんて一つもないでしょうに」

 

「なにを言いますか、テンくん! 酔ってしまえばナニが起きてもそれを口実にスることが可能になるのですよ! 例え、自我を失ったテンくんがレムに欲情しても——」

 

「はいストップぅ、そこまで。お前、そろそろ抑えよう。レムの人物像が危ぶまれて、キャラ崩壊のタグが必須になるからね。うん」

 

 

真後ろで熱論するレムの口を強制的に塞ぐテンが、多方面からの危険性を感じながら苦笑。その先を紡ごうともごもごする彼女が静まるまでの間、しばらくその体勢を続けた。

 

これだから、ハヤトがお酒の話を持ち出したのが嫌だった。自分の弱点とも言えるそれを一番聞かれたくない人に聞かれたことで、本当にこれから先が思いやられてしまう。

 

もっとも。もごもごしているレムもお酒耐性が皆無ということテンは知っているが。果たして、どちらが先に『ふわふわ』することになるか。

 

我慢比べが始まりそうな予感。勿論、エミリアとも。二人がお酒に弱いということをテンは知っている(観ている)のだ。

 

 

「はいはい。その話は分かりました。開きたいなら勝手に開いてください。それよりも早く朝ごはん食べよーよ。今がなんの時間か、みんな忘れてるでしょ」

 

 

レムのもごもごが静まると、視線を自分に向けるためにテンが軽く手を叩きながら言う。開く件については、もうどうしようもないことを悟った彼の切り替えは割と早い。

 

仲が良すぎるために、会話が弾みすぎるのがロズワール邸の食卓。全員の予定が狂いそうな事を懸念した彼が無理やり空気を切り替え、

 

 

「ラム達を待たせておいて、その発言は筋違いが過ぎるわよ。せっかく待っててあげた相手に対して謝罪の一つも無しに話を進める気? 礼儀知らずも甚だしい」

 

 

その意思を真っ向から相殺するラムがゴミを見るような冷めた目つきでテンを睥睨。

 

レムと話していたことが不意にも実現したことに、「ほら言ってきた」とテンは顔を顰め、

 

 

「あーもう、分かりましたよ。お待たせしてすみませんでした、わざわざ待っててくれて誠に感謝しております! これでいい?」

 

「気持ちが込められてないからもう一回。ラム達に伝わるように。……そう、謝罪と感謝のいろはすら知らないのね。義務教育を終えてない——いえ、それ以前の問題だった」

 

「コイツ、メンドイ」

 

 

投げやり感のあるテンが雑に謝罪と感謝の言葉を述べ、愉快だと言わんばかりに煽るラムが軽く突っぱねる。

 

身内同士が無限に繰り広げる中身のないやりとりをラムと交わすと、色々と疲れて片言になったテンは、ニヤニヤしながらこちらを見るロズワールに対して救いを求めんばかりに視線を送り、

 

 

「ロズワールもニヤニヤしてないで早く進めてくださいよ。あなたの号令待ちなんですから。とっとと『手を合わせていただきます』しようよ」

 

「言い方かわいいかよ」

 

「もう、お前らマジで俺の一言一句に突っかかってくんな! それやってて楽しいかよ」

 

「「楽しい」」

 

 

手を合わせていただきます——幼稚園以来の号令をハヤトが即座に突くと我慢の糸が切れたようなテンが半笑いしながら反射的に問い、彼を煽った二名による肯定が刹那で返ってくる。

 

周囲の人間の表情も煽られる自分を見て愉しむ気配。誰一人として味方のいない陣営に「死すべし、いじられキャラぁ!」と、机を優しい力でポカポカ叩くテンは嘆き、敗北を知ったらしい。

 

振動の波に食器がカチャカチャと音を立てると、珍しいテンの反応に隣でエミリアが思わず吹き出した。自分の頭を撫でてくれた時の大人びた彼とは大違いだ。

 

そうして訪れるのは笑みの波紋。水面に落ちた一滴の雫が小さな波を立て、全員の間で笑い声が弾ける。弾けて、弾けて、弾け続ける。

 

今日はいつもより、その程度が激しく感じなくもない。煽る側も、それを見ている側も、煽られる人間を除いた全員が必要以上に煽り、笑いの波を永遠と立て続けている。

 

まるで。今まで暗かった分、それを思い切り吹き飛ばす勢い。沈んでいたロズワール邸の雰囲気、それを跡形もなく消し去る勢い。

 

 

「はい! もうじゅーぶん、じゅうぶん、十分です! 早く号令かけ……いつまでニヤニヤしてんの!」

 

「いやぁ、君たちの会話があまりにもいつも通りすぎて、すこぉーしばかり久しぶりの感覚に浸っていたところだ。賑やかな騒音が帰ってきてくれたようで一安心しちゃう」

 

「ロぉズぅワぁアぁルぅ!」

 

 

今のテンを見ていると、なんだか、ハヤトに煽られる自分を見ているように感じてしまうベアトリス。彼女が密かに「ご愁傷様かしら」と手を合わせる中、テンがついに爆発一歩手前まで到達した。

 

共感性羞恥を一人の幼女が感じている事など知らないテン。母音を強調しながら噴火寸前の彼に「はいはい。分かったよん」と手を叩くロズワールはチラリとレムに目配せすると、

 

 

「テン君の言う通り、そぉろそろ朝食にしよう。話すのはその後で。時間は有限だぁーからね」

 

「話さなくても結構です。パッと食ってパッと部屋に帰ります」

 

 

ようやく一段落ついたとばかり吐息するテンを横目に、目配せに応答したレムがぱたぱたとロズワールの右隣へと戻る。流石の彼も、号令の時は礼儀を優先させた。

 

レムもそれを察したのだろう。特にごねることもなく、すんなりと定位置とは反対の位置に身を置くと姿勢を正し。それが波紋すると視界に映る全員が途端にしんと静まり返り、姿勢を正す。

 

約一名。その切り替えが追いつかない人間(テン)がいるがロズワールは満足げに「うん」と頷き、

 

 

「では、食事にしよう。——木よ、風よ、星よ、母なる大地よ」

 

 

合掌し、瞑目。ロズワールの音声が定型文をなぞるのを耳にしながら各々は口を閉じる。それが数秒間ほど続くと声が途切れ、長く続いたロズワール邸のほのぼのは一区切りとなった。

 

 

「じゃ、いただきます」

 

「はい。どうそ、お召し上がりください」

 

 

号令が済み、席に着く人間が今日の朝食——サンドイッチに手を伸ばす中、改めて作ってくれた人への感謝を口にしながらテンも手を伸ばす。

 

なぜか、自分の皿に乗るそれの量が他よりも多い気がしなくもないが。きっと気のせいだと流す。隣で微笑むレムが「レムの愛情いっぱいです」とでも語りそうな様子なのも、きっと気のせい。

 

そうしてようやくテンに平穏が訪れ———、

 

 

「それじゃ。無事に朝食も開始したようだから、片付けなくてはならない話をこの場で片付けるとしようか。今……屋敷の全員が揃う今ここでねぇ」

 

 

号令直後のロズワールが閉じたはずの口を開くと、何やら不穏な発言。紅茶で喉を潤した彼は道化じみた不気味な笑みを顔の内側に引っ込めると、ふっと真剣な表情を外側に露出させる。

 

この瞬間。思い当たる節がある者と、そうでない者の二つが表情と態度で明確になるのを見ながら、テンは訝しそうに「ん?」と喉を低く鳴らしながら目を細め、

 

 

「なんか、あるんですか?」

 

「その発言。君だけは決して口にしてはいけない。これは他でもない君自身のことなんだぁーから」

 

 

「分かっているのかい?」と、言葉を付け足すロズワールに、テンは首を傾げると分かりやすく頭の上に大きな疑問符を一つ浮かべる。が、大体の人間はそれで理解がいった。

 

元から理解していた数人に、今しがた理解した数人が加わると、またしてもテンが孤立。「ほぇ?」と疑問符が言語化する彼を除いた全員の目つきがロズワールに釣られて真剣味を帯び、顎を引くように頷く。

 

テンだけが分からない。一番分かっているべき人がポンコツな状況を目の当たりにしたラムが、「もう忘れたの?」と呆れ気味に吐息し、

 

 

「目覚めた後、ラムと話した内容をよく思い出しなさい」

 

「……綺麗な笑顔」

「それじゃないし、二度と口にしないで」

 

 

 ダメだコイツ、と。

 

そう仕草で語るラムが額に手を当ててため息。言った彼があまりにも真面目な顔をしていたために、少しだけ気恥ずかしく感じなくもない。

 

確かに見せた。見せたが、それじゃない。

 

あれは黒歴史確定な気がする。あの数十分間で自分もテンも、お互いがお互いにしか知り得ない黒歴史を不覚にも作ってしまった気がする。次、話したら物理的に口を塞いでやろう。

 

なら、なんだろうか。

 

深まる疑問に記憶の引き出しを開けるテンがド深夜にラムと話した内容を一つ一つ脳内に呼び起こし、呼び起こし、呼び起こし、

 

 

「………あ」

 

 

一つ、思い当たる節を見つけた。

 

ラムと話す過程で、ロズワールの語った「君自身」という言葉に該当する事実を思い出した。なるほど、それなら納得だ。

 

全員とは一拍遅れて思い出したテン。彼は続けて「ああ」と納得の声を小さく上げると、それを理解の一致と受け取ったロズワールが深く頷きながら「そうだとも」と言葉を繋げて、

 

 

 

「——テン君のゲートについて。保留にしていた問題に、今この場で決着をつけよう」

 

 

 

 






今回、文章の作りがヘタクソだったかも。そう思った方がいるなら、すいませんでしたと謝っておきます。


このお話にあった内容が、後に『お酒少女達には勝てない』に繋がるわけですよ。ノリと勢いだけで決定した宴会、果たして極度に酒耐性の低いテンと、他二名はどうなるのか。

その前にテンのゲートについて、ですが。


どのタイトルが気になりますか?

  • 雷の鳴る夜に
  • (ソラノ・)レムの幸せに溢れた日々
  • お酒少女達には勝てない
  • 恋人っぽいこと
  • ありふれて、ほのぼのとした一日
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