この先幾つか追加していくかもしれませんのでご了承ください。
それではどうぞ
・『元』継国巌勝、『現』黒死牟
我らが良く知る兄上。だけど今作品の兄上は元転生者。だけど無惨の勧誘を断り無理やり鬼にされた時(猗窩座式)に転生者としての過去を殆ど忘れている。
一応最期の最期で思い出せたけど、また転生した際にそれらの記憶が抜け落ちたままになってしまった。
原作と解離した行動を黒死牟時代に取っていたのは転生者であった名残。
その為「継国巌勝」として「黒死牟」として生きてきた記憶しかなく、性格や言動も『継国巌勝』や『黒死牟』に引っ張られている。
その影響か、現代の風貌や学校等についての記憶が所々抜け落ちているのが今作品の兄上
兄上の強さは、数百年生き続けた『鬼』であることとその大本の存在(鬼にした張本人)も相まって基本勝てる存在は居ません。
また、みこのようにとはいかなくてもある程度霊的なものを見える人(衰えていたゴッドマザー等)からしても兄上の姿がはっきりと見えるレベルにはヤバい。
その纏う負のオーラの中に別の何かが混じっているが、これが兄上を黒死牟の姿とはいえ、一応人の形に押しとどめている要因でもある。オーラの比率は9対1ではある。
ゴッドマザー曰くその1のオーラはどこか力強く、まるで太陽のようだと感じられるが……果たして
『……従者として……主を……守るのは……当然……私は……その責務を……全うするのみ……』
『……この時代の物……初めて見るもの……ばかりの……はずだが……幾つか……見覚えが……ある……?……なぜだ……?』
・四谷 みこ
黒死牟の契約者。ある日突然何かが見えるようになったが、黒死牟と契約してからは、殆ど黒死牟が祓ってくれるので割と精神的に余裕が出来た。
しかしいつまでたっても、黒死牟の六つ目と刀についている目に慣れず寝起きや夜道で思わず見た時は驚いている。
黒死牟からとある笛を貰ったが……果たして
実はその笛が重要な役割を果たしたりする
「……黒死牟さん、なんで目が六つあるんだろう」
・ゴッドマザー タケダミツエ
いつものように商売をしてたらえげつない化け物を連れた少女に出会い、圧倒された。
黒死牟を見て何かを感じ取ったようだが……
「ありゃあ、怨霊どころではないね……前世で何やらかしたらああなるのかね……」
・????
黒死牟の思い残し、そのものである。今の黒死牟を人の形に収めている要因。
笛を通してその契約者と一時的に繋がった。黒死牟が唯一勝てない存在。
「兄上……私は見守っております。どうかお元気で」
「猗窩座式」……直接頭に手をぶっ刺して血を流す方法。この際頭蓋骨が砕かれ、脳に直接血を入れられたのが今作品の兄上
需要ある?
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あります
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ないです