月の剣士のボーダー生活   作:天沙残月

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初めまして天沙残月といいます。駄文しかない糞小説ですが。
読んでいただけると幸いです。


呼吸使いの剣士あらわる。

ー三門市ー

ボーダー本部

 

嵐山「今期の新人隊員の様子はどうだい?充。」

 

時枝「そうですね。今年は新人の中では1分25秒が今の所最速ですね」

 

木虎「入ったばかりの新人ですからそのようなものかと…」

 

嵐山「まぁ入ったばかりだからな。これから他のC級隊員も伸びるさ」

 

そう話す嵐山隊の前から白服を着た隊員が周りを見回しながらあるいていた。

 

嵐山「おや?君は今期の新入隊員かな?こんなところでどうしたんだい?」

 

⁇?「いえ…トイレに行った後迷ってしまって‥訓練室はどちらでしょうか?」

 

時枝「君は今期入ったC級隊員だね。訓練室なら僕たちも行くから良かったら一緒に行こうか?」

 

???「あっありがとうございます!」

 

木虎「まったく世話が焼ける新人ね」

 

???「すみません…」

 

嵐山「まぁまぁ木虎ところで君の名前は?」

 

他苑「あっ僕は他苑雅師といいます歳は13です」

 

嵐山「そうか!他苑君!俺は嵐山こっちの二人はうちの隊員の木虎と時枝だ」

 

時枝「よろしくね他苑君」

 

木虎「木虎よ…」

 

他苑「はい!よろしくお願いします時枝先輩!木虎先輩!」

 

木虎「‼︎…えぇよろしく他苑君(パァァ)」

 

嵐山「(木虎がなんか嬉しそうだな…)じゃあ行こうか他苑君」

 

他苑「はい‼︎」

 

そう言って他苑は嵐山隊と共に訓練室に向かった。

 

 

閑話休題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー訓練室ー

 

諏訪「あん?まだ訓練が終わってねぇ隊員がいるな」

 

笹森「えっ‼︎ほんとですか?諏訪さん!」

 

堤「確か名前は…ありました他苑雅師君ですね。彼だけお手洗いに行ったので最後に回しているはずです」

 

諏訪「はーん、おっ来たなぁ」

 

他苑「遅れました‼︎申し訳ありません‼︎」

 

堤『大丈夫だよ。じゃあ始めようか?』

 

他苑「…はい‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒船「今期の新人はつえー奴いねぇのか」

 

半崎「んなぽんぽん現れるわけないでしょ荒船さん…」

 

穂刈「半崎の言う通りだ。んなホイホイ緑川みたいな奴が現れてたまるか」

 

荒船「ははまっそうだよなぁ。おっ!訓練室誰かいるみたいだな!?」

 

穂刈「まだ訓練受けてない訓練生がいたんだな」

 

荒船「おおかた訓練が長引いていたんだろう」

 

堤『では…訓練開始‼︎』

 

他苑「(でかいな…なら)月の呼吸伍の型月魄災渦」

 

ギュイイイーン‼︎ズバアアアン!!!!

 

 

嵐山「はっ‼︎?」

 

木虎「えっ‼︎?」

 

時枝「‼︎?」

 

佐鳥「でぇえええええ!!!!?」

 

穂刈「なっ‼︎?」

 

半崎「嘘だろ‼︎?」

 

荒船「はっはは…マジかよあいつ…斬撃を飛ばしやがった。しかも振り動作無しで…映画でも見た事ねぇよあんなの。」頬ヒクヒク

 

他苑「タイムは?」

 

堤「…(ボーゼン)」

 

 

他苑「…オーイ聞こえてますかー。タイムを教えて下さーい」

 

堤『(ハッ!)タ…タイム1・08秒』

 

他苑「1・08秒…まっこんなもんか」

   スタスタウィーン(扉の開く音)

 

 

そう言って他苑は訓練室を後にした。

 

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原作鬼滅の刃で登場した月の呼吸を

登場させました。後悔は無いゼ⭐︎

 

月の呼吸伍の型月魄災渦(げっぱくさいか)

解説

振り動作無しで斬撃を飛ばす

バムスターの装甲であろうと防ぐのは不可能。

 

 

 

 

 




はい天沙残月ですいやーワールドトリガー で鬼滅の刃の月の呼吸がカッコ良すぎたのでつい登場させました。もしかしたらオリジナルの型出てくるかもしれません。
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