月の剣士のボーダー生活   作:天沙残月

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はいどーもおはこんばんちは天沙残月です。月の呼吸壱の型の説明が無かったので編集して載せました。後出しで申し訳ありません!。
今回は他苑君に関する会議が開かれます。


緊急会議‼︎

ーボーダー会議室ー

 

城戸「全員揃ったようだな、ではこれより会議を始める」

 

鬼怒田「今回はどのような用件でしょうか城戸司令」

 

城戸「あるC級隊員に関してだ」

 

根付「まさかC級隊員が何か問題を」

 

鬼怒田 「なに‼︎」

 

忍田「いや、違う鬼怒田さん」

 

鬼怒田「ならなんだと言うですか城戸司令‼︎忍田本部長‼︎」

 

城戸「あるC級隊員をS級に特例で昇格させようと思う」

 

鬼怒田・根付「‼︎?」

 

唐沢「例の孤月使いの子ですね城戸司令」

 

城戸「そうだ」

 

鬼怒田「なぜどこぞのC級を特例で昇格させねばならん‼︎」

 

根付「鬼怒田開発室長の言う通りです。そんな事をすればボーダーの根幹が」

 

林藤「ところが普通のC級じゃあないんだよなぁ鬼怒田さんこれが」

 

忍田「これを見ても同じ事がいえるか?根付さん」

 

根付「どれどれ……なぁ!!!」

 

鬼怒田「な…なんだと‼︎」

 

鬼怒田と根付のモニターにはC級を月の呼吸で一掃する他苑の姿が映っていた。

 

根付「な…なんと…」

 

鬼怒田「し…信じられん」

 

根付「し…忍田本部長!城戸司令!彼は黒トリガーをつかっているのですか?」

 

鬼怒田「なに‼︎黒トリガーだと‼︎」

 

黒トリガー

 

それは命と全トリオンをトリガーに注ぎ込むことで生み出されるトリガー

その力はノーマルトリガー とは比べ物にならないほど強力だという。

 

忍田「いや黒トリガー ではない」

 

城戸「そうだ、彼は全ての攻撃をノーマルトリガー で行なっている」

 

鬼怒田「ば…馬鹿な…‼︎」

 

根付「そんな事が‼︎」

 

城戸「それ故に彼をS級に昇格させようと思う。彼がC級にいたら他のC級隊員が潰されかねない。だがそれだけはなんとしてでも阻止せねばならない。」

 

城戸「故に彼をS級に昇格させる。ただし…………………とする」

 

鬼怒田「なるほど、用件は分かりました。それでしたら儂は反対しません」

 

根付「えぇ私も司令に従います」

 

忍田「では私は今から他苑隊員にS級昇格の条件を通達します。沢村君。」

 

沢村「はい!忍田本部長」

 

ーラウンジー

 

他苑「月の呼吸漆の型‼︎厄鏡・月映え2連」ブブン!

 

C級 D 孤月1286「うわあああああああ!!!!」ズバン!『戦闘体活動限界緊急離脱』

 

他苑「ふぅ…」

 

ランク戦を終えた他苑は飲み物を飲みながらポイントを確認していた

 

他苑ゴクゴク「ポイントは…と1673か良し良し貯まってる貯まってる♪」

 

忍田「やぁ少しいいかな他苑隊員」

 

他苑「うん?なんだあああ‼︎し忍田本部長‼︎」(後ろ向いて驚愕)

 

忍田「ははは(笑)驚かせてすまない。実は君の事が上層部で話題になってね」

 

他苑「はい⁉︎僕なんかやっちゃいました⁉︎」

 

忍田「違うよ(苦笑)君は他のC級と比べて頭3つ4つ飛び抜けてるからね。他のC級が育たないって上で問題になってね、早い話君を正隊員に昇格させる事になったんだ。」

 

他苑「そうなんですか⁉︎」

 

忍田「うむ!それでだね他苑隊員私と10本勝負してくれないかな?」

 

他苑「はっ!???」

 

思わず間抜け顔になる他苑

 

忍田「ん?…あぁ説明してなかったね。私と模擬戦をして10本勝負の内1本だけでも私を倒せたらS級に昇格させるという事になったんだよ。」

 

他苑「成程…」

 

忍田「どうだい受けて…‼︎?」ゾワ‼︎

 

他苑「…分かりました。…やりましょう。(ニヤァ)」

 

忍田「あっあぁありがとう。早速ブースに行こうか。」

 

他苑「はい!」

 

忍田(なんて気迫だ全身の毛が逆立つなんて今までなかったぞ‼︎)

 

己の上をいく相手との戦いに

 

忍田「ふっ…楽しみだ…」

 

ボーダー最強の虎は笑みを浮かべた

 

 

 

 

 

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月の呼吸漆の型厄鏡・月映え

 

刀を高速で横薙ぎに降り地を這う斬撃を放つ技

 

斬撃の合間にも三日月状の斬撃が入り混じってるため

こちらも回避は困難である。

 

 

  

 




はいどーも天沙残月ですブラックトリガー に関する説明はあれで良かったでしょうか?。間違ってたらコメントよろしくお願いします。次回
ノーマルトリガー 最強の男と最強の呼吸の使い手が
ぶつかります。
ではまた
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